RyoheiShiozakiさんの映画レビュー・感想・評価

RyoheiShiozaki

RyoheiShiozaki

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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素朴な感じがよきよき。道で見かけるストリートミュージシャンにはどんなストーリーがあるんだろうー、なんて思った。

ある特定の人達を描こうって感じの映画じゃなくて、道にいる人を何気なく追ってみた、そした
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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人の命より重いものって人間界である?戦争を生み出しちゃうものって何なの?
色々沸々と湧き上がってくる映画だった。

戦闘シーンの描写は今まで観た中で群を抜いていたと思う。

ワイルド・スタイル(1982年製作の映画)

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自分の中ではMCだけが一人歩きしてたから、グラフィティ、DJ、ブレイクがあってのヒップホップだったんだって新鮮だった

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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弟が自由気ままで面倒でイライラしても、何だかんだ応援してしまう兄。兄弟ってそういうものなんだよなってテキトーして迷惑かけてる弟の分際から感じてしまった。

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

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死があるから生がある。

「死」が人にとって避けられないもので、それは当たり前の存在なのかも。でもそれを当たり前、としないでちゃんと向き合うことで「生」が輝くんだな、と。どっちもかけがえのないものなん
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

感動した。「正義」が貫かれた瞬間だった。

ユダヤ人であることから国に見捨てられ、その過去を清算するという風潮がある中でもまた国に見捨てられかけてしまうという状況があるという現実に絶望しそうになる。だ
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ゲルダの深すぎる愛。故にアイナーを最後まで信じ、リリーまでも愛した。アイナーを深く深く愛しているがためにリリーのもがきを受け止め、リリーを、アイナーを愛した。それとは裏腹にリリーの身体を手にするリリー>>続きを読む

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

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「神は人の行為を許すだろうか
いや、とうの昔にこの土地を見捨ててる」

みたいな台詞が心に残った。グローバリゼーションで世界が否応なく繋がってしまっている中、意図せず自分たちは搾取に加担しているのだ
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

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思ってたより変態で笑った。会話がシュールで笑った。笑いどころは沢山あった。クリスマスに男子集まって観る映画としては良かった。w

ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

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いくら事実を知っても、現実に直面している人からしたら圧倒的な距離を持つ「他者」となってしまう恐怖を感じた。

西洋とのパワーバランスも。それにもがき苦しむのはそれ以外の人たちだけではなくて、そこに属す
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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数字とかなんとか宙に浮いた話は沢山あるけど、自分でそれぞれに価値をつけていきていきたいと思った

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

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クスッと笑える。
終盤にかけてどんどん滑稽さが増して面白くなってくけど終始ほっこりした空気が流れてる感じ。

あたたかい。

ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

4.5

思考を失う=人間であることを止めること
それでも裁判は人間を裁く
裁判は人間を裁いているのか、それとも歴史や状況そのものを裁いているのか
限界があるのかそれともないのか
戦後裁判の難しさが伝わる作品
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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普通の毎日をもっとゆっくり、ゆったりと見渡しながら、いろんな感情をじっくり味わって生きてみたくなった。あらためて。

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