おとうふさんの映画レビュー・感想・評価

おとうふ

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映画(640)
ドラマ(111)

過去のない男(2002年製作の映画)

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カウリスマキはかわいいわんちゃんを見つけてくる天才なのでは。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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想像と全然違う話だった。ドクタースリープのシーンもっとあってほしかった、というかユアンだしそっち系の話になるかと思った。でも特殊能力者達の銃撃戦という謎の展開始まったあたりで色々を諦めた。シャイニング>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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まさかのコロナに罹りまして、幸い軽症のためホテル療養になりました。
約8日間の療養中、1日3回お弁当を取りに行く以外は自室に篭りっきり。まぁ暇ですし気分が塞ぎます。そこで気分転換に今まで気になるけど観
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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シャーリーが才能あってセクシーで良いやつでなのに立て続けに起こる差別が見てて辛い。人間って愚かだな。
あとマハーシャラの笑顔可愛すぎませんか。ケンタッキーのシーンとか良い手紙だなってにこってするお顔、
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

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私もうすぐ結婚するんですが、父と二人で出かけた幼い時の事とか思い出してしまってなんだか泣けてしまった。

ロストイントランスレーションと似ているようで全然違う話だと思う。あちらは形容し難い二人の関係性
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ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

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心優しい殺し屋さんと賢いわんちゃんを愛でる話。ストーリーはシンプルで良いのだけど主演二人の良いところがあまり活かされてない感じはある。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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久しぶりの映画館ということもあってか、ああ!良い映画を浴びている!!!ってとても晴れやかな気持ちになった。

古典のストーリーを見事に再構築した脚本に拍手。
多分通常の流れで今更若草物語を見ても先が読
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アス(2019年製作の映画)

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ゲットアウトに続きメッセージ性のあるホラー。アメリカの社会に対するアンチテーゼをホラーへ変換できる想像力よ。2回目もまた違って怖いと思うのでもう一回見ようと思う。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

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出てくる人みんな愛おしい…!ジャックニコルソンがとーっても良い。いろんな台詞にほう…とした。

二人の喧嘩の仲裁でママの言う「理想の恋人なんていないのよ!」が全てではないだろうか。欠点のない人なんてい
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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Netflixで13thの後にこれを見たので色々と辛かったー。見る前と後だったら全然違かったと思う。あくまでもこっちは作り物でも。よりストーリーが濃いものに感じとても怖かった。監督の皮肉や言いたいこと>>続きを読む

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

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とてもショッキングだった。ここまで根深いことに無知だったことが恥ずかしい。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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私もモラトリアムってた時は多少なりともふわふわしてたけどこれに出てくる人たちはみんななんかおしゃれ。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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セレーナゴメスの皮肉のとことアダムドライバーのスイングと大好きビルマーレイが良かった。突っ込みどころ満載というけどこれは皮肉の話であって皮肉前提で全てが進んでくから意味はなくて良いのだ。

二重のまち/交代地のうたを編む(2019年製作の映画)

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こういった繊細な手法で震災のことを伝え、残すという発想。そして実際に形にしたことが尊いです。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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映画をたくさん見てきた人じゃないと作れないお話だなと思った。
私の中で食べ物を頼むこと・目の前で食べることは相手を心理的に受け入れたという象徴。炸醤麺のシーン、実は悲惨な状況の中、美味しそうに平らげた
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