シラカシさんの映画レビュー・感想・評価

シラカシ

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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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濱口竜介の映画観るとき、高校生のような気持ちで「この人は味方、今回も世界を肯定してくれる」と思ってしまうのだけど、それは言葉にできない思いを拾って言葉にしようと心を尽くしてくれる人として「味方」だと思>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

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日常のなかに詩があること 詩人は不幸で酔いどれなものではなく、生活を営む人そのものであること

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

5.0

オープニングのトム・ウェイツのJockey Full Of Bourbon ! 女たちは昨晩寝た男が起きるのを知って黙っている。格好良すぎる。

トムウェイツがゴミ箱の上で歌うところがまた良い。
"I
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.5

もうしばらく映画が観られずにいたのに、エディ・マーフィーのコメディなら観ることができた不思議。途中からめっっちゃ格好良く見えてくるんだよなあ

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

3.0

デヴィッド・バーンは最後まで高らかに歌うなあと思いながら。バンドがとにかく超絶技巧で、コードをつながずに身一つでショーを作れるなんて…と感動。打楽器の音が体に響いて、素晴らしかった!

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

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「どこが悪いの?」
「特にどこも悪くない」
「でも歩けないんでしょう?」
「歩くのはまれだね 飛んでばかりさ」

リンドグレーン(2018年製作の映画)

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『はるかな国の兄弟』を読んで思いました。人生にはどうしてもやらなければならないときがあるのだと--。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

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ヒースとジェイクギンレイホール、素晴らしい。ラストの唄はウィリー・ネルソン He was a friend of mine.

男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これ何度みても悲しさの方が勝る 京マチ子…

男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

柴又駅で待っている寅さんを見つけたときのリリーの顔、これだけで泣いてしまいそうになる

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「どこかでお目にかかったお顔ですが、姐さん、どこのどなたです」
リ 「以前、兄さんにお世話になった女ですよ」
「はて、こんないい女をお世話した覚えはございませんが」
「ございませんか、この白状者」
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男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982年製作の映画)

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さくら、やっぱり二枚目はいいなあ、俺ちょっと妬けちゃったよ、

男はつらいよ(1969年製作の映画)

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ざま見ろい、人間はね、理屈なんかじゃ動かねえんだよ

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