白い柴犬さんの映画レビュー・感想・評価

白い柴犬

白い柴犬

映画(63)
ドラマ(26)

天気の子(2019年製作の映画)

4.5

確か劇場で見たとき、面白かったけど拳銃はぶっ飛んでたな~君の名はの2ランク下かな~なんて印象だった気がする。
考えれば初見の時の視点は主人公帆高だったのだろう。
2度目のWOWOW鑑賞時は須賀に視点は
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インソムニア(2002年製作の映画)

3.0

大好きなノーラン監督なのだか、このレビューが進まない。
過去と現在の時間軸の新たな楽しみ方があるかと思われたが、そうでもなくストーリーそのままの映画のよう。

"白夜の町で不眠症に苦しめさせられる主人
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

ネットの進化によって生まれた映画だった。
主人公がPCの中で行う行為は日常にある画面と同様であり、引き込まれることは必至の流れだった。

そして私自身がフォロワーさんの最高スコア5.0のレビューを見て
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

現在からの過去への時間軸のカラーパート、過去から正当な時間軸で進むモノクロパートが交互に交わり、その構成に見事なまでに引き込まれた。
通常とは違うその構成に常に視聴中、頭ピーマンな私でさえ頭の中がグル
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

都市伝説は想像を超え、その無限の可能性に胸が震えます。
今作に同様の感情を持つことは間違いじゃない。
ネット進化を考慮すれば妙に説得力はあるし、納得でき映画として楽しむことができた。


えっこれ事実
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.0

鑑賞中、これはSAWの続編なんだなと自身に何度も確認した。
なんだか別のB級映画を見ているような錯覚におちいった。
その半面、動くジグソウを見たときは胸が熱くなった。
謎解き要素が強くなり、最後の展開
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.5

FINALらしく、様々な謎に対する伏線回収があり満足する内容だった。
7作目となり、正直これでこのSAWシリーズからの卒業という安堵感もあ
ったのかもしれない。

新たな謎が判明した。
本当にこれで終
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ソウ6(2009年製作の映画)

3.5

様々な伏線とミスリードがあり、SAWがSAWであるためのそれがあった。
ラストシーンへの演出、展開は唸らせられた。
次作を楽しむための今作か、今作の評価は次作の出来によって大きく異なる気がする。

ソウ5(2008年製作の映画)

2.5

ストーリーは練られていると評価はできると思うが、ホフマンに思い入れはなく引き込めれることがなかった。
ジクソウのストーリーを掘り下げられなかったのかなと思う。

SAWの限界を感じた。

ソウ4(2007年製作の映画)

3.0

馴染みのない登場人物でストーリーを展開するので把握するのが大変だった。
ただ理解することができれば練りに練られたストーリーだと感じることができる。

これは映画ではなく、海外ドラマだと気付くことができ
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ソウ3(2006年製作の映画)

3.5

グロいシーンがパワーアップされていた。
前半は目を覆い隠すことが多く、重要な会話を聞き逃しストーリーの把握が散漫になった。
この時点で僕は「GAME OVER」状態。

ただラストへの伏線回収は素晴ら
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

1からの流れもしっかりと繋がっていてストーリーも練りこまれていた。
濃密な90分で見ごたえがあった。
だだ登場人物がちょっと多過ぎて前作の良い部分が欠落していた。

当分の間、私の流行りの言葉は

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ソウ(2004年製作の映画)

4.5

サスペンスの完成形だと思います。
何度鑑賞中に画面から目を背けたか。
その高貴な音楽に奏でられる美し過ぎる黒幕登場ラストシーンは初見のときには開いた口が塞がらなかった。

通常のサスペンスならここでレ
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

アベンジャーズへと繋がる伏線が散りばめられていた。
それを知った時、飽きのない映画となる。

例えばそれが後付けだとしてもアイアンマンに憧れる子供が後のスパイダーマンだったとすればそれだけで胸が躍る。

ポン・ジュノ アーリーワークス(2008年製作の映画)

3.0

若き頃の作品として鑑賞すれば見ごたえがあった。
1エピソード目の作品はトータル的に見事な作品であった。

やはりこの監督はエピローグで魔法がかかる。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

4.0

知名度を考慮すれば期待していなかったが、ストーリー構成が丁寧でキャストも豪華だった。
エドワードノートンが演じることにより、完成度のレベルを多数に上げていた。
主人公の苦悩をもっと描けていればMCUに
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

This is ポンジュノ。
ポンジュノの良さが詰まっている作品。

監督の手の平で転がされるようにストーリーにどんどん引き込まれ、緊張感が途切れることはなかった。
未解決のままに終わる主題において、
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.5

その動画はSNSでも拡散され一般の方にも呼び掛けられたという。
リモートによって届けられたのはみんなの笑っている顔だった。

この作品の背景にあるそれが称賛に値する。
今のこの状況を鑑みて。

「いつ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.5

アベンジャーズの原点。
最高である。
これ以上の言葉は出て来ない。

TOKYO!(2008年製作の映画)

2.0

3人の鬼才監督から見た東京の街。
凡人の私からしてみたら理解できる訳がない映画だった。

最後にタモさんが出て来るかもと思いました。

愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

3.5

本当に必要な物はそれを失ってから気付く。
恋愛にとって大切なことを描いていた。

主人公の気持ちが届かず抜け殻になった時の演出が痛いくらいに胸に響いた。
また前半部分の無責任でお気楽な内容からのコント
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.0

ソン・ガンホの存在感が際立ち、脇役に魅力のあるキャストが揃っていた。
主人公に魅力を感じなかったのでそのアンバランスさにストーリーに入り込めなかった。

そして主人公は任された大役をなぜ引き受けなかっ
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バタフライ・エフェクト3/最後の選択(2009年製作の映画)

2.5

タイムリープを新たな側面から描いていた。
そのアプローチは良かったが脚本に活かされていなかった。
やはり1の脚本の素晴らしさを再認識した。

バタフライ・エフェクト2(2006年製作の映画)

2.5

僕の中にある「バタフライエフェクト」の続編としては観れない。

ただB級映画として観ればありがちなクオリティで時間もコンパクトである。そして1の脚本が逸品であることを証明してる。

ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.5

最近耳にする「胸糞」という言葉。
響きとその意味から個人的に好きではなく、使うこともなかったがー

THE「胸糞」でした。

その胸糞加減がこの映画の存在理由となっている。
胸糞過ぎるので絶対におすす
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.5

新3部作としての最終作か
全9作シリーズとしてのエンディングなのか
どの視点で今作を鑑賞するのか
それによって今作の捉え方は違ってくる

R2-D2が最後のバトルに参加しなかった瞬間は残念だった。
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

5.0

何度もタイムリープを繰り返す主人公のように僕はこの映画を何度見たのだろう。
その時々の年代によって感じ方は微妙に違う。
自身が積み重ねる様々なことに「もしもあの時・・・」と思いを巡らすことが必然的に増
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

タイトルは『最後のジェダイ』
今までのスターウォーズからさらに世界が広がるストーリー展開。

ルークの最後には色々な意味が含んであると思う。
僕は楽しめました。

レイアはあのシーンには・・・(汗)

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

全編に渡りスリリングな展開で引き込まれました。
劇場中の違和感をこれでもかと圧巻の回収で鑑賞後に満足度が上がる作品でした。

最後のシーン。
パトカーに乗っているのが友人で良かった。
とっさに白人警官
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.5

最新技術によるド迫力の空中戦。
BB8とR2-D2の邂逅。
ハンソロの最後にチューバッカの雄叫び。
レイへと導かれたライトセーバー。

武者震いさえ感じるこれらのシーンだけで僕にとって忘れられない作品
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.5

様々な伏線の回収が行われ、なんだか大忙しのストーリー展開が心地良かった。
イウォーク族のストーリー展開は最高に面白かった。

すべてはここに集約される。
これがスターウォーズだ。

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇(1997年製作の映画)

4.5

好きなシーン、好きなセリフが詰まってる。

思うのはこのストーリーをリアルタイムで味わいたかった。
この作品を見るたびにいつも思う。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

伝説のはじまり。
この映画はたくさんの人を壮大な世界へ導いてくれた。

今でも。

アス(2019年製作の映画)

3.5

映画であるためのシチュエーションさえ現代社会の問題とリンクさせており唸ってしまう設定であった。
随所にスリリングな展開でそのストーリーに引き込まれた。
ラストの瞬間まで緻密に練られたストーリーで満足し
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.5

映画として伏線回収が素晴らしく、評価されるそれが詰まっている作品。

母親役の方がはじめから怖すぎた。
眼力だけで心理を表現してた。

ポンジュノはどの作品もエピローグを丁寧に描いてる。
この監督が評
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

パラサイトの要素がたくさん入っていた。
人間の様々な感情を揺さぶられた。

父親のラストシーンは笑っていいのか、悲しんでいいのか、かっこいいと感動していいのか自分でも自身の感情がわからなくなった。
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