しろさんの映画レビュー・感想・評価

しろ

しろ

邦画が好き!でも洋画も好き!
人生に影響を与える映画に出逢えることを願いつつ日々鑑賞してます。

4.5➡︎言葉で言い表せないくらい
4.0➡︎記憶に残したい
3.3➡︎まあまあ
3.0➡︎物足りない
2.0➡︎好みではない

2018.03.01から記録

映画(348)
ドラマ(0)

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.6

なんとも豪華な俳優さん達が揃ったものだ。

観ていてアツくなる。現実の会社では、なかなかこういった逆転劇は見る事が出来ないけど、小説、映画の世界だからこそ現実的だけど非現実なアツいドラマを提供出来る。
>>続きを読む

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

ソウスリャナンデモ キープイットグリージー

各分野のスペシャリストである大学教授達がギャング団を結成して合法麻薬を作る。

初めは、聞き慣れないイタリア語に戸惑いましたが、徐々に慣れました。

>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

ルーシー役を演じたダコタ・ファニングが可愛らしい。

障害者であるパパの事を娘が理解してからの接し方が本当に賢く育ったんだなって思う。

娘がしっかりしてるシーンを見るとサムがずっと愛情を誰よりも注い
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

この映画何が面白いって?

それは、監督、出演者全員が全力でキャラクターになりきって楽しんでるところです。

堂々と他の作品をパクリ、全力でふざけて、戦闘シーンでは格好いい。こんなの良い意味で反則です
>>続きを読む

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

3.3

竹生島に行ってきました。

私の中では、竹生島と言えば『偉大なる、しゅららぼん』しか思い浮かびません。

インパクトのあるタイトルでコメディかと思いきや意外とシリアスなシーンが多いのです。

濱田岳さ
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.3

男性優位な社会に立ち向かうビリー・ジーン・キングの活躍と苦悩を描いた映画。

通常、こういった映画では対比として悪役も嫌な役として登場するが元男性チャンピオンのボビー・リッグスがそうではない。

ボビ
>>続きを読む

操作された都市(2017年製作の映画)

3.8

最近観る韓国映画は、自分が予想してるのよりさらに上を行くので、楽しませて貰ってます。
今回の映画も始まりからワクワクさせてくれる。

なるほどこう来たかって見せ方は上手だなと思わせてくれるね。

主役
>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

前作を観てないけど、ついつい気になってこちらの作品を先に観ました。

観るだけで元気が出てくる。明るい気持ちに何回でもしてくれそうなミュージカル映画でした。

母ドナの若き姿、不安なんか吹っ飛ばして明
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トムクルーズは超人。

いつもMIシリーズでこれ以上ない最高の出来だと思うのに、また今回も超えてきた。

プルトニウム奪還の為、チームで協力して今回も間一髪で人類の危機を救う。

ベンジーとルーサーは
>>続きを読む

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.2

ストーリー冒頭、俊介がソファでだらし無く寝てて起きたところに妻さくらが旅行の準備をしている。
このシーンを観た瞬間に真実とからくりに気づいたけど、それでもいっぱい泣かされました。

夫婦として長く一緒
>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.7

一人一人が問題を抱えてる家族。

笑顔が素敵なお腹ぽっこりの少女オリーブをミスコンに連れて行く為にミニバスで会場に向かうドタバタロードムービー。

哲学者ニーチェを尊敬し、何も喋らないと決めたお兄ちゃ
>>続きを読む

みなさん、さようなら(2012年製作の映画)

4.1

中村義洋監督&濱田岳さんコンビによる映画なので面白くないわけがない。

小学校卒業と同時に団地から出ないで生きていく事を選んだ男。

団地で起こる様々な問題を解決したり、青春を団地内でのみ謳歌する。
>>続きを読む

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

4.0

陽だまりの彼女というタイトルがピッタリな映画。

太陽がガラスを通して差し込むような温かい映像と上野樹里さんの表情が印象的です。

天真爛漫な性格と少し謎めいた彼女の姿はついつい目で追ってしまう魅力が
>>続きを読む

ネコのミヌース(2001年製作の映画)

3.4

オランダの映画ってどんな映画を作るんだろう?

猫がひょんなことから人の姿に。

ミヌースの緑の服ってどこから手に入れたんだろう?

猫がたくさん。

猫って鼻をすりすりして挨拶するんだ。

アイスク
>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.6

約4時間もある作品だと知らずに観てました。気が付いたらこんなにも時間経ってたんだと思うくらい長編だけど苦じゃなかった。

ただ、初めはなかなかストーリーに入っていけなかった。名前や物語背景が分からず必
>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.7

怪盗グルーと出会うまでの道のりをミニオンの誕生から描く。

単純に見てて可愛い。

よく見るとミニオン一人一人に個性も見た目も違ってて、それがまた良い。

歴代のボス達は、ミニオン達に散々な目に遭わさ
>>続きを読む

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.5

配役は、結構原作のイメージ通りだったので違和感なく好感が持てました。

青春と言えば、スポ根や甘酸っぱい恋愛が多いですが、みんながそんな青春を過ごすのではない。

この映画では、控えめで諦めが多い主人
>>続きを読む

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.5

ラリー競技に全てを賭けて挑む二人の兄弟。

新田真剣佑さんがムキムキ。筋肉が凄い。ちはやふるからのギャップが半端ない。熱い男を演じた今作では、演技力の幅を見せつけた。
それにしても、なかやまきんに君並
>>続きを読む

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.3

400年の時を超えたラブストーリー?!運命の恋は実るのか?

過去と現代に生まれ変わった戦士バイラヴァとミトラ姫、そして二人を引き裂くラナデーヴ。

相変わらず、インド映画は名前が覚えづらい。けど、斬
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.2

前情報入れないで鑑賞したのですが、始めの方の演技の仕方で結構序盤にどういうものか気付いてしまった。

気付かなければ楽しめたのに、こんな時に限って勘が冴えてしまって残念。

"無"で観ることをおすすめ
>>続きを読む

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.4

「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる。」

「働いた 働いた」

キム・サンホ演じる竜吉の台詞は、全部グッとくるものがある。
初めは、ハゲ親父くらいの印象だったのが物語が進むにつれてカ
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

映像の技術力が上がっても原作物の実写化は、やっぱり厳しいね。

本格アクションの漫画ほどコスプレ感がどうしても拭えない。
実写化じゃなくてオリジナルの作品が観たい。

杉咲花さんのツンデレ感は、朽木ル
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

今作は、人間ドラマの部分が多く占めていたので、今までの迫力や緊迫感は少なく感じた。

しかし、恐竜のリアルさであったり動きがより緻密に作られている。

ブルーが賢くて且つかわいい。

また、丸い透明ボ
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

インドでは、年間80000人も行方不明になる子供がいる。

この映画が作られてから少しでも改善していくといいな。

タイトルからすでにネタバレだけど、それでも感動してしまった。

LIONってそういう
>>続きを読む

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.6

かなり不思議で奇抜なストーリーの映画です。

人形使いのクレイグが人形でお金を稼げないので、職探しで見つけた会社は不思議な会社でした。
7と1/2階にあるその会社で働くクレイグがたまたま発見した穴。
>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

4.0

こんがり焼いた食パン、バター、温かいコーヒー、家で膝を抱えて観る。そんな状態で観たい映画。

大きな変化は無く、ゆったりとした時間が流れる。そこには、心情の僅かな変化がある。

退屈に感じる人もいるけ
>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.0

斎藤工初監督作品。

物語の初めの方は、重い感じでしたが後半はゆるくなっていった。
意図してだと思うけど、どちらかに重点置いた方が観やすかったかも。

失踪した父親がイメージ通りのダメ男でした。
大嫌
>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

ファンタスティックビースト第二作目。

今回は、タイトルに相応しくダークファンタジー要素が多い。

前回と違って登場人物が一気に増え複雑に。予習、復習しないと!

今後の続編の布石となる為の土台作りの
>>続きを読む

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

4.0

歌手YUIさん初主演映画。

この映画でXPという難病があることを知った。

病気で涙を誘うのはあまり好きじゃないけど、泣いてしまった。

YUIさんの演技は、決して上手いとは言えないけど、歌ってる時
>>続きを読む

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.7

邦画『タイヨウのうた』のリメイク作品。

元の作品から大幅に改変されてないので、YUI主演の映画が好きな方にもおすすめ。

内容知っているのに、また泣いちゃう。

でも、やっぱり海外と日本だと恋愛の仕
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

前作までの主人公ダニー・オーシャンの妹デビー・オーシャンが今回の主役。

あれっ?!ダニーは死んだんだっけ?

うろ覚えながら鑑賞。

登場シーンは、颯爽と盗難、詐称を鮮やかに決めるダニー。さすがオー
>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.5

幽霊って見え過ぎると、鬱陶しいだろうね。
個性的な幽霊さんたちが登場。

個人的には、渋川清彦さんが演じたパンクロック姿の公比古が良い。フィシュストーリーに出演してた時のパンクロック姿を思い出した。こ
>>続きを読む

味園ユニバース(2015年製作の映画)

3.9

バンド「赤犬」のライブ中に記憶喪失で傷だらけの男が乱入しマイクを奪う。
男が歌う声に惹かれたカスミは、その男をポチ男と名付けてバンドに入れる。

渋谷すばるさんの歌声に魅せられました。いい感じに謎の男
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4

クリスティンは、周りのみんなに自分の事をレディ・バードと呼ばせている。

サクラメントという田舎から洗練された都会に憧れる女子高生。

自分が想像出来るカッコいい大人になる為にもがく日々。

まるで群
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

ジャンルは、どちらかと言うとラブストーリーではなく、40代のおじさんと女子高生の青春ドラマ。

小松菜奈さんは、ただそこにいるだけで圧倒的に綺麗。

大泉洋さんは、心優しいおじさん。

始まりのあきら
>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.4

ジャックジャックがとにかく最強で最高にかわいい。

14年前のラストシーンから始まる今作。

今回は、ママが活躍。パパは普段しない家事と育児に疲労困憊。
子供達がみんなを助けるシーンは良かった。

>>続きを読む

>|