しろさんの映画レビュー・感想・評価

しろ

しろ

邦画が好き!でも洋画も好き!
映画を観る時は、まっしろな心で観る。観終わった後に、何色にも染まれるように。

4.5➡︎言葉で言い表せないくらい
4.0➡︎記憶に残したい
3.3➡︎まあまあ
3.0➡︎物足りない
2.0➡︎好みではない

2018.03.01から記録

映画(309)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.1

エンドロール全て見終わってから席を立つ派の私。

今回の映画は、エンドロール中席を立つ人がいませんでした。
みんな、最後のライブシーンに聴き入って、そのまま余韻を楽しんでる感じでした。

それほどこの
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

人が自然現象を全て予測出来るとしたら...
面白そうな題材。

自然現象を上手く使ったトリックとかを期待していたんだけど、そうじゃないんですね。

東野圭吾原作なのでミステリー要素を期待してしまった。
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

2.3

相変わらず冨永昌敬監督は、ダメな人を撮るのが上手だこと。

エロ雑誌編集長末井昭氏の実体験を基に作られた映画。

幼少期に母親が隣に住む青年とダイナマイト心中してから波瀾万丈な人生を歩んできた末井氏。
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.2

『あの花』『ここさけ』の脚本家、岡田麿里さんの初監督作品。

ファンタジーの中にある現実感がほど良い。

イオルフの民は、人々よりも長生きで姿が若いままな分別れや悲しみを多く乗り越えなくてはいけない。
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ラブ×ドック(2017年製作の映画)

3.3

吉田羊さん、綺麗だなぁ。
恋愛ものは、若い女の子の物語ばかりなので、たまにはアラサー、アラフォーのを観たかったので満足。

意外と、出演者が豪華でびっくり。

そして、大久保佳代子さんが予想外に演技が
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ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.7

ゲームで知り合って結婚してからも毎週ゲーム好きの仲間たちとワイワイするのが好きな夫婦が知らずに事件に巻き込まれていく。

所々で笑わせてくれる上に、アクションやサスペンス的な要素もあって楽しい。

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UDON(2006年製作の映画)

3.3

うどん好きなら必ず観なさい!

ってか、うどんの映画って何だ?

香川県にうどん食べに行く前に是非!
香川県のPR映画なんだろうかって感じで観たら意外と面白かった。

人間ドラマもあるので、うどん以外
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.2

まさか福田雄一監督の映画で泣かされるとは思いもしなかったよ。

福田雄一監督ならではのコメディ色もありながら恋愛映画として感動を誘う脚本は流石。

福田組の佐藤二朗さんは娘を大事に想うお父さん役、ムロ
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.9

月が綺麗ですね。


ちえさんのこの言葉の本当の意味を知った時にこの映画の良さが分かる。

ちえさん演じる榮倉奈々さんが可愛すぎる。こんなにも一途でこんなにも愛してくれる女性は滅多にいない。表情や仕草
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

原作の漫画を読んでいたので、どんな風に映像化するのか楽しみにしていました。

まずは、アクションシーンやCGに関しては迫力もあって洋画にそこまで劣ってはなかったです。
機械の身体のシーン見て『おぉ!!
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.5

最近の恋愛映画は、あまり相性が良くなく楽しめないのが多かったんですが、ベタベタ過ぎず楽しめました。

何故か制服が赤い!
『偉大なる、しゅららぼん』以来の赤い制服。

菅田将暉さん演じる純粋な怪物ハル
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紅の豚(1992年製作の映画)

4.4

なんでポルコ・ロッソが豚なのかだって?
そんな事追求してちゃあロマンなんか分かんねぇぜ。

とにかくポルコと飛行機乗りの一言一言が格好良すぎる。


「飛ばねえ豚は、ただの豚だ」
有名すぎるこのセリフ
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交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

3.3

踊る大捜査線のスピンオフ作品。
刑事真下正義が主役です。

ユースケサンタマリア主演なのでてっきりコメディ寄りの映画かと思いきや意外と真面目でした。

ユースケサンタマリアの演技は、実は嫌いじゃない。
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

ワイルドスピードシリーズ第7弾。

前作で倒した敵の兄である最強の敵デッカード・ショウが登場。
ついに、ジェイソン・ステイサムが!!大好きなワイスピに大好きなステイサムが出演。嬉しすぎる。

ムードメ
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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.8

ジエン・マンシューさん演じるリンちゃんが可愛い。見た目だけじゃなくて天真爛漫な性格と仕草が見る男の子をノックアウトするはずだ。

日本人の男の子茂木さんを演じるのは、中野裕太さん。奥手で純朴な青年って
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.3

バットマンがついに日本にやってくる!そして、お馴染みのゴッサムシティの悪党たちも。
でも、時代は訳あって戦国時代。

忍者が出てきたり、巨大ロボと戦ったりとかなり変則的だけど、楽しめる。

タイムボカ
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レオン(2018年製作の映画)

3.3

セクハラワンマン社長とおっぱいが大きい地味OLがひょんなことから中身が入れ替わる。
という王道なストーリーだけど、割と面白かった。

竹中直人さんは、流石ですね。この人の演技の幅はすごいなぁといつも感
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

矢口史靖監督の映画と聞くと、まず思い浮かぶのがコメディ色高めの作品。
だけど、今作は少しテイストが違った。

笑いの要素はあるけど、笑えない状況。もし、電気が使えなくなったら、人間は理性を保てるのだろ
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.1

ワイルドスピードシリーズ第6弾。

今回の敵は、国際犯罪組織を率いるオーウェン・ショウ。強敵ですね。
そして、なんと言っても前作の終わりにチラッと見た写真の女性。ついに謎の真相が?!

後半のジゼルと
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

4.2

ワイルドスピードシリーズ第4弾。

今回は、ファミリーほぼ勢揃いのてんこ盛りド派手カーアクション➕ホブス捜査官

何もかもスケールがデカくてMEGA MAXと呼ぶに相応しい。

最後、おまけであの人
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.6

絵を描くのが大好きなモードは、住み込みの家政婦として魚商のエベレットの家で暮らすことになる。

エベレットの家にどんどん絵を描いていくモード。ムスッとしたエベレットが可愛らしい絵に囲まれて暮らしてる
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

後編からは、ボクシングでの闘うシーンがメインであった。
因縁の相手裕二、共に助け合い認め合った仲の健二との殴り合うシーンは壮絶でした。

ただ残念だったのが、前編からあった自殺防止サークルや爆破テロな
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

実は、この映画は何故か興味が湧かず観る気がおきなかった。
ようやく観た今、何故観なかったんだろうと後悔。良いやん。

この映画を観て、園子温監督の愛のむきだしを思い浮かべた。

上手くは言えないんだけ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ハリーポッターは、激闘の末ヴォルデモート卿に敗れて殺されてしまった。

その死体は、無人島に流れ着いた。無人島には、同じく流れ着いたハンクという青年がいた。

ハンクは、自分以外の人を発見出来た事に喜
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

4.0

ワイルドスピードシリーズ第4弾。

ようやくブライアンとドムが揃って出演!
やっぱりこの二人がいてこそのワイルドスピードですね。

レティの復讐の為に、協力して憎っくき敵を倒す。
分かりやすいストーリ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

重いテーマなのに、この親子と周りは明るいので観ててしんどくならない。

こういう映画にありがちな母親の虐待や子供を放置す?といった事も無い。
逆に、ヘイリーはムーニーに愛を注いでいた。ムーニーもヘイリ
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.7

小さな田舎町で引越ししてきた少女がいじめにあう。
よくあるストーリーかと思いきや、中盤辺りから大きく展開していく。

始めは、小さな歪みがどんどんと大きくなって異常な行動に駆り立てる。

主演の山田杏
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

パシフィック・リムとして観るなら別作品な感じを受けるかもしれない。

前作よりも映像が明るいのでイェーガーの細かな作りとかは見やすいですが、重量感は感じれず。どちらがいいかは好みが分かれるかもね。
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.6

人間ドラマよりも怪獣とイェーガーの戦いを重視しているので、純粋に特撮好きには、好まれるかな。

暗闇でいきなり現れる怪獣には、恐怖や絶望感があり観てる人を惹きつける。

怪獣が出てきた理由とか細かい事
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

ハンソロとチューバッカの出会いや若かりし頃の活躍が観れる。

スターウォーズの中でも好きなキャラなので、ワクワクしながら鑑賞。

キーラがあの人と繋がっているのが凄く気になる。謎が多いキャラですので、
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.6

ワイルドスピードシリーズ第3弾。

今回の舞台は、東京!
ただ、日本人からすると違和感だらけだけど、海外から見る日本は意外とこんな感じなのかな。

まさかのドミニクとブライアンが出てない。焦りましたが
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.9

ワイルドスピードシリーズ第2弾。

今作は前回出演のポールウォーカー以外は、出てませんが新たなクセのあるキャラが出てるので楽しめる。

特に、今回の相棒ローマンと頭脳派テズ良いキャラしてる。ストーリー
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娼年(2018年製作の映画)

3.0

こんなにも濡れ場が多い映画とは思わなかったのでびっくり。
ステレオセットの電源切って、TV音声だけに切り替えたよ。

DVDで鑑賞したからよかったけど、映画館だったら恥ずかしかったかも。

共感はでき
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

4.2

続編が出るにつれて徐々に人気も増えて今や多くのファンがいるワイルドスピード。
私も昔からすごく大好きな映画です。

原題The Fast and Furious

ヒットの裏には、ストーリー内容だけで
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結婚まで1%(2017年製作の映画)

2.3

悪い意味で期待を裏切ってくれた。

結婚まであと少しのカップルが2人の為といいながら、別の異性と関係を持つという意味が分からない展開。

このカップルの為に利用されたシンガーの男性が可哀想。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

ザ・スクエアは、信頼と思いやりの聖域です。この中では誰もが平等の権利と義務を持ちます。

ある美術館の展示物のテーマです。

この映画では、展示物のテーマが皮肉に感じられる場面ばかりです。

人間の嫌
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