Shiroさんの映画レビュー・感想・評価

Shiro

Shiro

好きなジャンルは人間ドラマ。
暗め重めのトーンの話が好きです。
実際あった話、リアル系をよく観ます。あと戦争物など。
アプリ始める前に観た作品は評価してないので、2度目観たら評価する予定です。

映画(76)
ドラマ(1)

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.9

「凶悪」がとても良かったので結構期待して観たけど、ちょっと物足りなかったかな

「綾野剛」は「そこのみにて光り輝く」での演技が抜群に良くて、「新宿スワン」の時は、う〜ん、と言った感じだったので、静かな
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.7

前情報無く観ました

全体的に静かな印象

唐突にファンタジー

唐突にコメディー

ジャンルは恋愛系なのかな

ヨーロッパらしいオシャレな映画

ただストーリーに特にひねりは無く、伏線っぽいものもあ
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.8

前作同様「ドニーイェン」の佇まいが素晴らしい

なんて気品溢れる人なんだ

今回は「サモハンキンポー」が割と出てきます

「ジャッキーチェン」の映画に出てたときはコミカル要員でしたけど、今作では歳を重
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SURVIVE STYLE5+ /サバイブ スタイル5+(2004年製作の映画)

3.9

約10年以上ぶりに鑑賞

昔ちょこちょこあった、アラカルトな話を詰め込んでテンポ良くオシャレに仕上げました的な映画

今観ても全然大丈夫でした(ちょいと古さは感じますが)

割と場面場面でインパクトを
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.8

ずっと気になっててやっと観ました

アクションが主な映画ですが、想像よりもアクションに重きを置いていない

結構歴史絡み(盧溝橋事件から終戦まで)のストーリーで、日本人として心が痛みます

無理のある
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.4

想像以上に重苦しい

観ていてもどかしい(もがいている様子が)

役者さん達による熱演のオンパレード

とても心に刺さる映画でした

「きみはいい子」とはまた違ったテーマ

そもそも父親のああいう状況
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.6

とにかく暗ーいトーンの映画

「クリーピー」はわかりやすい内容だったけど、こちらは結構難解

それって万人に効くの?って疑問が残ります

ただ作品の雰囲気づくりは良かったです

この時から「でんでん」
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愛の渦(2013年製作の映画)

4.0

「恋の渦」の後に鑑賞

あちらとは全く違うテイスト

初対面同士なので、ぎこちなさからくるスローテンポ

あまりにもセリフがたどたどしいので、人によってはダメかも

結構リアルな人間描写を、役者さん達
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SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

下衆で下品な「福山雅治」が観られる

割と素なかんじなのかな

なんか終始観ていてソワソワさせる「リリーフランキー」が今回もいい演技してます

狂気ですね

序盤、中盤、終盤と上手くストーリーや見せ方
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恋の渦(2013年製作の映画)

4.3

ジャケットからして興味ない感じだったけど、期待せずに観たらめちゃくちゃ面白かった

2時間越えが全く気になりませんでした

かなり脚本がしっかりしているんだろうなと

そして超低予算、超短期間で撮った
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SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者(2012年製作の映画)

4.0

前作から立て続けに観てみました

前作よりも一気にエンタメ性が増して、アフレコ音声ではなくなってたので良かったです

今回主人公のマイティーの切なさがにじみ出るパートと、前回の主人公コンビの穏やかなパ
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SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.9

人間臭さを良く表現していたと思います

所々笑える

キャラが良い

最後の長回しのシーン、アツかったです

ただ、後録りして重ねたようなアフレコ感溢れる音声が終始気になりました

それがなければもっ
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最後の命(2014年製作の映画)

3.0

原作があるらしく、人気作家さんみたいですが未読で鑑賞

正直、「柳楽優弥」主演じゃなかったら結構きつかったと思います

出てくる人物の言ってる事や行動が意味不明

メンヘラとかで片付けてしまえばそうな
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

3.8

とても生々しく人間臭い

実際の事件を元にしているみたいだけど、いまいち動機わからず

心情もわからない

ただただ殺す

そんなサイコパスな役を「緒形拳」は凄く上手く演じています

今までこの方のこ
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青い春(2001年製作の映画)

3.6

昔漫画は持ってて、数年前に今作を観たことはあったけどあんま覚えてなかったので、改めて観ることに

やたらスローが多い

音楽はカッコいい

今観ると豪華な顔ぶれ(又吉出てた)

元々短編を集めた漫画な
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

あまり観ることないジャンルでしたが面白かったです

単純に、直ぐに2人が馴れ合う映画かと思いましたが割と現実的

ただ今の時代だとかなり厳しい会社です

けど主人公タフです

普通だったらその日に辞め
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フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

4.4

実話モノ

とにかく初っ端からデュポンが不気味

感情が希薄で話振られても独特の間があったり、見下ろす感じの見方したりで、身近にこんな人いたら嫌だって感じの人

こういう役を凄く上手く演じていると思い
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.7

「クリード」を観る前にこちらを観ました

ロッキーは1と3を観たかな、ぐらいの感じで、あまり覚えてなかったけどなんか色々思い出しました

劇中何度もあのテーマ曲がオリジナルだったりアレンジされたりして
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.8

ロッキーはファイナル以外をちょこちょこ観たぐらい

多分観てたほうがアポロという人物にとても関わりがある話なので入り込みやすいと思います

「スタローン」年取ったなーという印象

なんか個人的に「ティ
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.8

30分もないので気軽に観れる

いろんな映画をオマージュしたのかなという演出

ちょっと笑える

出てる人が意外と上手い

あの調子で2時間あったらきついけど、30分程度だとギュッと詰め込んでいて丁度
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

スローリーないい映画

「高良健吾」と「吉高由里子」のやりとりで和まされます

脇役豪華(主役級)

今回「池松壮亮」の演技は良かった

彼は感情ない演技よりも、こういう役柄の方が好感が持てますし、自
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セッション(2014年製作の映画)

4.8

音楽映画の良さを存分に表した映画

短い時間にうまくまとまっています

鬼の様な先生が現れた時の緊張感漂う空気が、観ているこちらにも伝わってきます

細かいカット割りでそれぞれの演奏者を映すので、始ま
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.4

長尺ですが、過去の出来事と現在の時系列を変えているのと、脚本がいいので長さを感じなかったです

単純な泣ける映画と違ってご都合主義じゃなく、人間関係や歩み寄り方などがとてもリアル

陰な雰囲気漂う主人
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GO(2001年製作の映画)

4.0

今観るとちょっと古臭い演出が多いですが、「窪塚洋介」をたっぷり見れます

テーマとしてはやや重めなところクドカン脚本とあって軽いタッチで観やすい

知らない事もあったのでとても勉強になります

「山崎
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.7

とてもいい映画

子供に関するあらゆる問題が結構この作品の中に詰め込まれています

それぞれの話に凄くリアリティーがあり、特に学校のパートは「ブタのいた教室」の様に所々アドリブなんじゃないかなと思わせ
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イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

4.8

公開当時、面白くなかったらキャッシュバック、みたいなことをしていた印象の映画でした

それから少し経って、ふらっとTSUTAYAで今作を見かけてなんとなく借りる事に

当時タランティーノ熱が冷めていた
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

4.2

現代のネット社会の問題を上手く表していると思います

様々な人物のストーリーが同時に進行して行き、とても先が気になる内容

それぞれのキャラを演じた役者さんも、自分はあまり知っている人がいませんでした
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.7

とても観やすい

短くまとめられていてわかりやすい

子役の男の子が可愛い

びっくりするほどではないけど、色々伏線張っててちゃんと回収してます

ちょっと「滝藤賢一」の行動が意味不明ですが、ある意味
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血と骨(2004年製作の映画)

3.8

とにかく重苦しい

「ビートたけし」の喋り方で気になるところは多々あるけど、威圧感というか気迫みたいな演技は圧巻

とにかくタフネス

暴力シーンだったり、描写などで心に刺さる衝撃が割と多いです

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凶悪(2013年製作の映画)

4.7

緊迫感のある音が良い

薄暗い雰囲気が良い

先生、ピエール、怖いって

これ観たあと、普通にTVに出てる「ピエール瀧」が怖く見えてくる程

主人公ながら、「リリーフランキー」と「ピエール瀧」のキャラ
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チェイサー(2008年製作の映画)

4.8

映像の雰囲気からして好み

序盤からゾクゾクさせる

見返したいけど勇気いる。けど観た

ラストは(特に)体に力が入ります

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

4.2

ストーリー的によく出来てると思う

全体的な雰囲気も薄暗い感じで好き

犯人が誰とかがそこまで重要じゃなく、その過程の見せ方が上手いのでのめり込みやすい

テンポも良い

動機が弱い感じもあるけど、ま
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ミケランジェロの暗号(2010年製作の映画)

4.0

全体的に重くなく、時折コミカルなタッチの映画

暴力的なシーンもほぼないのでとても観やすい

「es」の主人公だった「モーリッツ・ブライブトロイ」が今作の主人公

彼は表情が良いですね

最終的なオチ
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.6

ドラマよりむしろファンタジー

とても幻想的

色彩が綺麗

ちょっと「ビッグフィッシュ」と被ります

子役のキャラがちょっと大人びているので、もう少し子供っぽい方が良かったかな

ピザ屋の女優さんは
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.6

以前観たような観てないような状態で鑑賞

コーエン兄弟は、コメディ色が強い映画だと相変わらずシュール

個人的には「ファーゴ」や「ノーカントリー」の様なタッチの映画が好みなので、ちょっと冗長な感じがし
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.5

言わずもがな鬱映画ですが、心に刺さる事間違いなし

救いはミュージカル部分のちょっとした明るさ

現実逃避を表しているかの様

ぱっと見の佇まいは素朴でか弱い雰囲気を出していますが、一転子供のためなら
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