シンジさんの映画レビュー・感想・評価

シンジ

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空白(2021年製作の映画)

4.0

交通事故のシーンはショック、その後も精神的につらい話が続くPG12作品。
古田新太さん演じる父親の言動に突っ込みを入れながら観ていたが、良質な作品に出会えて良かった。

事件(1978年製作の映画)

3.5

BS松竹東急「よる8銀座シネマ」枠。
レイティングの指定はないはずだが、冒頭「児童および青少年の視聴に配慮」していただきたい旨のテロップが...本編は女性のバストトップにボカシが...。そんな編集が入
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.5

村上春樹小説は読んだこと無いくせに、アカデミーやカンヌに釣られて観始めたが、淡々とした展開に早くも後悔。次第に、岡田将生さん役の高槻が何をやらかすかが気になってくる。
ややセクシーなPG12作品。

ダーク・アンド・ウィケッド(2020年製作の映画)

3.0

切ったり刺したりのPG12。じわじわ&イキナリ、両方の怖さを合わせ持つ。
ストーリー面は不満。

四川のうた(2008年製作の映画)

3.5

工場の内外は、いかにもそれらしくて雰囲気たっぷり(ホンモノなので当たり前だが)。
各々の境遇も心に沁みる。出演された中の2~3人に違和感があったのだが、役者さん(別の意味でホンモノ)だった...(笑)
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マーキュリーマン(2006年製作の映画)

3.0

DVDのメイキングでも語られていたが、この映画はタイの文化や風習に基づいて作られたものである。その世界観に乗れるかどうかが肝になりそう。私はまぁ...それなりに。
マーキュリーマンのデザインやアクショ
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宇宙快速船(1961年製作の映画)

3.5

東映チャンネル無料放送にて。過去に観たことはある、レーザーディスクで(笑)。
地球を狙う宇宙人との攻防を軸に、子供たちや(「電人アロー」チックなヒーロー)アイアンシャープが大活躍。
小型宇宙船のビル破
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降霊会 ー血塗られた女子寮ー(2020年製作の映画)

3.5

話が進むにつれバイオレンスが加速するR15+。
ひと筋縄ではいかない展開で、案外良かった。

ねらわれた学園(1981年製作の映画)

3.5

WOWOW角川映画特集から。
あ~、うん、「HOUSE ハウス(1977)」とか「瞳の中の訪問者(1977)」みたいな感じね(笑)。嫌いじゃない。
警戒すべきは超能力ではなく、薬師丸ひろ子さんの可愛さ
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アンホーリー 忌まわしき聖地(2021年製作の映画)

3.5

製作にサム・ライミ先生が名を連ねており、そのせいか展開が読めてきても面白かった。

月光仮面(1981年製作の映画)

3.5

40年程前にテレビで観たことあるが、全編となると、今回のCM中断のないTOKYO MX放送版が初のはず。
かつてサントラ(LPレコード)を入手した際、肝心の主題歌「愛の助っ人」が映画バージョンじゃなか
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ブラック・フライデーの恐怖!(2021年製作の映画)

3.5

ブルース・キャンベルさんの出演を知ったのは本編が終わってから。そういえばそうだった(笑)。
ゾンビではないのだがゾンビバターン。
相手を批判した後に理解し合う流れが印象的。

クリスマス・ ウォーズ(2020年製作の映画)

3.5

子供の過激な言動がPG12の要因なのか?そこまでバイオレンスな感じはない。
サンタさん関連の設定が面白かった。

クリープショー(1982年製作の映画)

3.5

BS松竹東急「よる8銀座シネマ」枠にて。
アメコミ調なのが良いんだよなぁ。
スティーブン・キングさんのファンも必見。

シェイクスピア・イン・トーキョー(2018年製作の映画)

3.5

BS松竹東急、よる8銀座シネマ。「クリスティーン(1983)」の後、時間調整的に放送されたものを視聴。柳亭小痴楽さんの解説はなし。
短時間で良質な作品、得した気分。
千葉ちゃんの書道。アクションしてる
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クリスティーン(1983年製作の映画)

4.0

BS松竹東急、よる8銀座シネマ。今回も柳亭小痴楽さんの解説が素晴らしい。
想像以上に展開が早くて面白かった。「クリスティーン」の再生シーンも非常に良くできている。

シーワールドZ(2021年製作の映画)

3.0

「ズーンビ」シリーズのスピンオフ。地続きの作品であることを感じさせるシーンがチラホラ。こういうのが嬉しい。
内容はちょっと小ぢんまりしてないか? もっと色んなズーンビが出てきてワチャワチャしてほしかっ
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.0

二大映画会社の豪華合作。日本だと「黒部の太陽(1968)」? ちょっと違うか。
ビルのミニチュアが良くできていて、もっと色んな角度から映してほしかった。
吹替版にて。どうやら最新の「BSジャパン版」だ
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.5

ジョニデさん、てっきり「怪獣王ゴジラ(1956)」みたいな狂言回しかと思ったら全然違って...失礼しました...。
関係者の方々の苦しみは計り知れないものがありますが、映画ではユージン・スミスさんとア
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シャーク・イン・ベニス(2008年製作の映画)

3.0

現代に「SHARK」と付いているのに、鮫が出てこなくても成立してしまうお話。
最初サメの襲撃シーンはカット割りだけで乗りきっていたが、次第にCGも加わる。オイオイな感じだけど(笑)。

アンダーワールド(2003年製作の映画)

3.5

BSフジ、4Kシアター、吹替版。確かに映像はキレイ。他もそうなのか?
「アンダーワールド 新種襲来(2020)」から一年半以上、ようやくホンモノを鑑賞する(笑)。
設定を反芻しながら観てないと置いてけ
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エアポート'75(1974年製作の映画)

3.5

テレビ東京、午後ロー、吹替版。
BGMとかエリック・エストラーダさんとか、テレビドラマの雰囲気を醸してるのが好き。所々、機体の状況が分かりにくいシーンがあったのは残念。
「婚約して6年」に怒るナンシー
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.5

WOWOWで沢田研二さん特集。「キネマの神様」放送記念のはずが、それ自体はスルーして「ヒルコ/妖怪ハンター(1991)」とこちらを選択してもうた...。
以前、軽く観てはいたものの...わかってても面
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あやつり糸の世界(1973年製作の映画)

4.0

1970年代にこのような映画があったとはビックリ...。
今だからこそメタやマルチなバース設定はすんなり受け入れられてはいるが、公開当時の反応はどうだったのか?
合計約3時間半の大作。二部構成だが、先
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トレマーズ(1990年製作の映画)

3.5

テレビ東京、午後のロードショー、吹替版。
スタッフもキャストも撮影は大変だっただろうな。
モンスターパニックであり、バディ物でもあり、色々あって楽しい。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.5

当初の鑑賞理由は、素敵な石原さとみさん目当て(笑)。
「良い人」が多くて現実味に欠けるが、家庭というものは突然現れるのではなく、時間をかけて育んでいくものだということを再認識させられる良い作品だった。
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ヒルコ/妖怪ハンター レストア&リマスター版(1991年製作の映画)

3.5

「レストア&リマスター版」という触れ込みの割にはパラパラと...。十分綺麗ではあったが。
原作とは違うテイストだけど、意識しすぎてつまらなくなるより全然良い。この時代の映画化としては間違ってなかったと
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.5

安定したクオリティ、今回はR15+。
ウォーレン夫妻は凄い!! 充実していくコレクションも(笑)。
いつかスピンオフ作品も観たい。

ダーウィンの悪夢(2004年製作の映画)

3.5

昔、観ようと思ってそのままだったバターン。
ドキュメンタリーでも編集は入るため誇張されている部分とかあると思うが、今でも衝撃的。

アクセル・フォール(2021年製作の映画)

3.0

ホラーやサスペンスかと思いきや設定はSF。一般だけどお父さんへの拷問とか、意外とエグい。
次回作はあるのか?

世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.5

テレビ東京、午後ロー、吹替版。
選択理由、気軽に観られそうだから、ミシェル・ロドリゲスさんが出演しているから。
もっとSFチックな内容を想像していたが、極限下の人間模様が中心。それなりに面白かった。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.0

スピンオフを除き2作目、PG12。今回もキョーレツ。
夫妻の絆の強さと展開の面白さは前回よりも良い。

死霊館(2013年製作の映画)

3.5

シリーズ1作目、PG12。怖がらせてくれる。
曖昧に終わる作品も多いこのジャンル、一応締めてくれるのが良い。

レリック ー遺物ー(2020年製作の映画)

3.0

派手さはないがじんわりホラーなPG12。
思った以上にしっかり作ってあり、後半の展開も独創性があった。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年製作の映画)

3.5

王道のテーマ、ウルトラ兄弟VS宇宙人連合という内山まもる氏のコミカライズ的な構図、円谷作品に所縁のある方々のキャスティングなど、お子さまからファンの方々まで楽しめる内容に仕上がっている。今回の初代ウル>>続きを読む

レミニセンス(2021年製作の映画)

3.0

若干セクシーなPG12、日本語吹替版で。
面白い設定だったが、もう少し説得力がほしく、主人公ニックの言動も共感しづらかった。
常に「今が一番」という心意気でいたいものだ。

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