シンジさんの映画レビュー・感想・評価

シンジ

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いちご白書(1970年製作の映画)

3.5

レイティングの指定はなく一般程度、NHK BSプレミアムからの録画。
昔のテレビ放送時は途中1/3位からしか観ておらず、機会があれば改めて鑑賞したかった一本。正に「いちご白書をもう一度」(と言いたかっ
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悪の教典(2012年製作の映画)

4.0

レイティングはバイオレンスなR15+、WOWOWの録画にて。
さすが三池崇史監督。残酷でシリアスな内容なのに割かしカラッと、時折コミカル。
♪チッチチー、チッチチー。

MEMORY メモリー(2022年製作の映画)

3.5

レイティングはR15+、WOWOWの録画にて。
やはり見逃せない、リーアム・ニーソンさん作品。
今回は半歩ほど引いた立ち位置にも関わらず、やるべきことをわきまえている点はいつも通りで良い。

#マンホール(2023年製作の映画)

3.5

レイティングはPG12(怪我のシーンとかややエグい)、WOWOWの録画にて。
単にシチュエーション作品として楽しむつもりだったが、予想外の展開にびっくり...。
最終的には、この前観た「ホーリー・トイ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWの録画にて。
ようやく鑑賞できた。これで「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」全4作品を制覇。
オープニングタイトルやら「わかっている方々」の演出はとても素晴らしいが
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地下鉄のザジ(1960年製作の映画)

3.0

レイティングは一般、NHK BSプレミアムの録画。
主人公ザジの言動があまりにヒドイので萎えてくるが、その子を通じて浮き彫りになる人々の暗部を観るべきなのだろう。
エッフェル塔の階段がコワイ。そしてタ
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宇宙大戦争(1959年製作の映画)

2.5

レイティングは一般、WOWOWの録画にて。
迫力のBGMや緻密なミニチュアなどの一部を除き、「地球防衛軍(1957)」やらと比べて薄く感じてしまった...。戦況がわかりにくく感情移入しづらいし、円盤と
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パン屋のビリー(2014年製作の映画)

3.5

レイティングの指定はなし(一般向け)、BS松竹東急の短編映画を、良さそうだったので録画。
台詞はなく、誰が見ても良い内容の作品。
年代や生活環境によってチェックポイントは違ってきそうだ。

海底軍艦(1963年製作の映画)

3.0

レイティングは一般、WOWOWの録画より。
2023年11月の東宝特撮3本目、これまた初鑑賞。正確には池袋の文芸坐オールナイトに行ったもののオープニングタイトル直前でスリープ状態zzZ、目覚めたら「終
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バビロン(2021年製作の映画)

4.0

レイティングはR15+(パーティの乱痴気騒ぎとセリフ以外はほぼ普通...あ、ウ○コとシ○コとゲ○もあるから妥当か)、WOWOWの録画より。
長いけど見応えあり。
マーゴット・ロビーさんVSサマラ・ウィ
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緯度0大作戦(1969年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWの録画より。
ウワ~、初めて観た。昔は怪獣図鑑に「グリフォン」が載ってる程度やったんよ。
豪華スタッフ&キャスト、海外俳優の日本語吹替も心地ええよ。勿論お子さまもOKな大
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パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女(2020年製作の映画)

3.5

レイティングは一般(韓国映画らしいバイオレンス度少し)、WOWOWの録画より。
のっけから見せつけられる「パーフェクト」な運転が凄い!
終盤、もっと「ドライバー」感を出してくれたらとは思ったが、落とし
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奈落のマイホーム(2020年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWの録画より。
ホントに「奈落」だ...なのに笑かしてくる。
勿論、笑えない設定なので厳しいシーンもあるが、見易くて良い映画。

ヤマトタケル(1994年製作の映画)

3.5

レイティングは一般(その割に「特殊メイク」を見せたかったのか、よく刀がブッ刺さる)、WOWOWの録画より。
平成ゴジラ末期辺りの作品。色々な要素を盛り込みすぎて、30年後の今となっては「誰向け?」な感
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ホーリー・トイレット(2021年製作の映画)

3.5

レイティングは痛いPG12、WOWOWからの録画。
イキナリ痛い! 劣悪な環境もさることながらまず痛い!!
回想シーンも最小限、ほとんどワンシチュエーションの良作。でも痛いんよ(笑)。だからスコアは0
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ノック 終末の訪問者(2023年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
来た~。たまらんシャマラン(と言いたいだけ)。
不条理さはいつものことなんだけど、納得できるオチを求めたくなる。贅沢かな?

(2016年製作の映画)

3.5

レイティングはバイオレンス&セクシーなR15+、WOWOWの録画より。
2時間以上あるが緊張感は途切れない。
独特なBGMもクセになる。

四畳半タイムマシンブルース(2022年製作の映画)

4.0

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
早々に「まんま『サマータイムマシン・ブルース(2005)』じゃん」、と知る。
かといってダメだったわけではなく、追体験+アップデートされたアニメ表現で◎。

アオラレ(2020年製作の映画)

3.5

レイティングはPG12(一般に近づける編集はしてると思う)、テレビ東京「午後のロードショー」の日本語吹替版を録画にて。
最初に名前の挙がるキャスト=主役は「アオる」側のラッセル・クロウさん。ジェイソ
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
冒頭で「A24」と知り、過激さや意外性を期待したが、全体的にしっとり。内容は良い。
コリン・ファレルさんお茶好きという違和感(笑)。

お嬢さん探偵 ときめき連発!(1987年製作の映画)

3.5

レイティングは現在の目線でR15+、WOWOWからの録画。
「日活ロマンポルノ」の再編集版、今回は軽めの作品を。皆さん懐かしい。
綺麗系の西脇さんと可愛い系の水島さん、見せ(濡れ)場もありつつストーリ
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非常宣言(2020年製作の映画)

3.5

レイティングは一般(そこそこ血は見る)、WOWOWからの録画。
韓国映画らしい緊迫感が続くものの、案外オーソドックス。もう少しひねって欲しかった。
イ・ビョンホンさんら有名な方々が豪華に熱演。

純朴な梨農家の青年に、トラックが襲いかかる(2018年製作の映画)

2.0

レイティングの指定はなし(一般レベル)、BSよしもとからの録画。
「激突(1971)!」ライクな内容を期待した、全然違った(笑)。
まぁ短かったし、最近気になってた八木光太郎さんは見れたし。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

4.0

レイティングは一般、NHK BSプレミアムからの録画。他のバージョンは未見で、今回が初鑑賞。
ジャスミンの魅力が周囲の人々に伝わる過程が良かった。
時に淡々と進行するのが気にはなったが、人に進めたくな
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火星の女 /夢野久作の少女地獄(1977年製作の映画)

3.5

レイティングは現在の目線でR15+、WOWOWからの録画。
公開当時は成人向けの「日活ロマンポルノ」。WOWOWでやる位であり、映画屋のこだわりを感じさせる内容だった。
「火星の女」って、まぁ、そうな
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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

2.5

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
冒頭のテロップで「テレビシリーズ15話の翻案」である旨は示されているが、設定は平成で練り直された漫画やアニメの「THE ORIGIN」版なので注意。私は「劇
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スマイル(2022年製作の映画)

4.0

レイティングの指定はなし(だが、エグい死に方をする)、WOWOWからの録画。
主人公の戸惑いぶりに、我々も戸惑う。「今まで何人もの患者さんを診てきたんやし、もう少し冷静に」と。あ、わざとか?
ガラスに
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

4.0

レイティングは一般(さほど気持ち悪くはないが血はドバドバ)、WOWOWからの録画。
今まで番外編の「フレディVSジェイソン(2003)」しか観たことなかった(笑)。
意外とコミカルなフレディ。劇中のポ
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FALL/フォール(2022年製作の映画)

4.0

レイティングは一般(ちょっとエグい)、WOWOWからの録画。
丁寧に作られてるし、展開が早くて飽きない。
同じ高さでも山の斜面より鉄塔の方が怖そうだな。どっちも登りたくないけど。

RRR(2022年製作の映画)

4.5

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
「バーフバリ」シリーズから更にパワーアップした感のあるインド映画。日本特撮やマーベルヒーローでさえ、ここまでの外連味は出せないだろう。
親しみやすいビームと
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メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、BS12「日曜ゴジラ特集」からの録画。
1975年の春休みは「東映まんがまつり」の方に連れてってもらったはず。後のテレビ放送で観たんだろうなぁ。
オープニングは前作のハイライトと伊
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フェイブルマンズ(2022年製作の映画)

3.5

レイティングは一般、WOWOWからの録画。
昔の映画のシーンが良かった。
好きなことを仕事に選ぶのなら、それ相応の覚悟が必要。

バイオレント・ナイト(2022年製作の映画)

4.0

レイティングはバイオレンスなR15+、WOWOWからの録画。
中盤のサンタ無双にテンション爆上がり。ストーリーはわかっちゃいるが、それでも楽しい。
コドモは観ちゃイカン。

仕掛人・藤枝梅安(2023年製作の映画)

4.0

レイティングは一般、BSフジからの録画。
CGながらも美しい情景、旨そうな飯、梅安と彦次郎のバディ感、至福の時間を過ごさせてもらった。
一般とはいえ際どい描写もあり、もう少しマイルドな展開の方が好みだ
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北斗の拳(1995年製作の映画)

2.0

レイティングは一般、BS12 日本語吹替版の録画。
う~ん、北斗神拳の描写に力を入れてほしかった。「ヒデブ」も中途半端で、製作時期を考慮しても残念。役者さんはまあまあ似てる。
話のネタには良いと思う。

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.5

レイティングはなし(バイオレンス&セクシーなPG12レベルか?)、BS12の録画。
「松田優作特集」から、当時の乾いたCMが印象的だった本作を選択。
勿論面白かったが、時代や役者さんによって印象が違う
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