midnightBlueさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

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映画(386)
ドラマ(9)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

映画を作ってみんなに見せたい人がいて、製作を支援して映画を見たい人がいる。その関係がクラウドファンディングなどのおかげで近年グッと近付いた。それって凄く素晴らしいことだなぁとシミジミ
主人公のお気に入
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

4.0

「優しく、自分のテンポで」わたしもそう言ってほしかった。そしたらあの時投げ出したりせずに済んだんじゃないか?
そんな事を思ったりした。深津絵里さんの声、大好きだ。母親になってほしい人No.1

優しい
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.0

ただただ、橋本環奈ちゃん目当てで観たけど「今日から俺は!」メンバー勢揃いで嬉しくなった、おっふ。環奈ちゃんの顔が好き過ぎてどんな表情も愛おしい‥けどあの口からはラブリーボイスしか聞きたくない、おっふ>>続きを読む

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という大好きな作品を想起させる感動があった‥泣けた。
親の底知れぬ愛を感じた。
変人というカテゴライズも変人しかいないグループに属せば普通になる、ということ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.3

自分の愛してる人に人格否定をされることほど辛いことってないの知ってる。だけどそれが優しさであり愛ならばその関係性が崩れる事はないんだね。
自身が生きるフィールドを選ぶ権利は他人にない、勿論親にも。そん
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渇き。(2013年製作の映画)

3.5

今年、顔面蒼白な役所さんの出る作品3作くらい見た気がする
「親のくせに知らない」って鬱陶しい言葉だなぁけどそれ以上に、見えてるものが全てと思う頭固定観念に囚われた頭
から生まれる希望的観測ってやつは何
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.5

衣装が素敵過ぎる!!ロココを想起させるようなドレスとロンドンの音楽隊のような真っ赤な兵隊服‥。
にしても主人公の顔面偏差値高過ぎ。今時の美少女だなぁと思って見てたけどアン・ハサウェイの面影を感じたりも
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来る(2018年製作の映画)

5.0

サイッコウ!!!
久々の高刺激映画だったな。こういうの本当好き。
ホラーて聞いてたけどもはやスプラッターで、大好物過ぎた‥ゾクゾクしてニヤケっ放し。
そしてやっぱり中島監督の映画は空がイイ!!あとあの
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続・終物語(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画の前に物販&展示を見に行ったこともない市ヶ谷まで足を運んだんですよ。其処にはひたぎちゃんの姿は無くてハアァ‥今回は出演なしかぁ、て少し落胆して臨んだ本編。終盤に差し掛かったところで

エッ???!
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

不可解で気味が悪くて終始惹き込まれるように見た。好きだ。
見てる最中からじっとしていられず柔軟体操やストレッチを始めてしまうくらい私の中のナヲンが騒ぎ出した。
美しいものにすぐ感化されるからこういうの
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

頭痛くなった。
怖いもの見たさでも続きが見たくなるのは、主人公の容姿が可愛くて綺麗で美しいから‥
美の秘める力が恐ろしい。
ブラッド・レッド・シューズが流れたのには笑った。ナイス選曲。
今日注射されて
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

いい音響で見たかったので初めて立川の映画館へ
結果、最高。最悪のジャングルシーンが最高の音響のおかげでこの上ない緊張感に包まれた‥
百万ドルかけた映画という見出しに惹かれて行ったけどお金だけでなく身体
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軌道の上の恋(2013年製作の映画)

3.9

家族旅行に行ったとき「そっちの方も行ってみたい」と言った私に『行ったら行った分だけ戻ってくるんだよ?』と父は言った。
大人になると後先の事を考えるようになる、或いは考え無ければならなくなる。身体も思う
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モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

SEXのBGMはThe XXかRADIOHEAD。サヨナラのとき渡したいものはKid Aのアルバム。
こんな男、好きになる要素しかない。
だけど、どんなに素晴らしいものを好む感性を持っていたり所謂"趣
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.0

まず、松ケンの役作りの凄さに脱帽。完全に太ってた。
自ら「負けました」と宣言して幕を下ろす競技は将棋だけなのではないかと思ったけどどうなのでしょう。
ただ心で思う事と口に出すことでは受けるダメージが全
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13回の新月のある年に(1978年製作の映画)

3.5

字幕を目で追うかシーンを目で追うかどちらかを諦めてどちらかに集中しなければ付いていけない‥と考えさせられるほどのセリフの海。
目まぐるしい作業も繰り返されると心地良くなってトランス状態に陥った。けど頭
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

imaxほんといいですね。あのような物を見せられてただ座って見るなんて不可能ですよ。
映画を見に来て初めてリアルなライヴ気分を味わった。伝わってくるメンバーの想いと熱意とそれに呼応する観客の熱気で形成
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

5.0

付き合ってる時、言葉にできない感情に襲われて靄ついていた時の答えが映画の中にあって、気付けた喜びと手遅れな喪失感が一気にきて頭の中真っ白。
鑑賞前に主題歌を聞いた時“好きじゃない”という印象を持ったけ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

こんなにも"生きててほしい"って心の中で何度も唱えたの初めて
予想出来ない展開に手汗マックス。主演の演技の素晴らしさもさることながらなんと言っても全編pc画面の中という演出に脱帽
後に、監督の年齢を知
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博士の愛した数式(2005年製作の映画)

4.0

すごく見やすい映画だった。
見やすい、ってすごいことだと思う。何もないけど飽きもこない。見心地が良い作品てそうそうない
「此の親にして此の子あり」とはまさにこの映画の親子のことで、嬉しくなった

テニスお父さん(2012年製作の映画)

4.0

一人だと見落としちゃうこと、二人なら気付けるのかも。
夫婦ってこういうことか〜

ゴーストアワー(2014年製作の映画)

3.1

お化けって実態のないものだと思ってたけど今回のは例外なのね、とか思いながら真顔で見てたら女の子の笑った顔と声に癒やされ〜

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.0

今週末の結婚式の参考にと思ったけどあまりにもハードルが高過ぎる
こんな明るい結婚式いいな〜と思っていたのも束の間
全体的に、ブラックストーリー

Daydreaming(2016年製作の映画)

4.0

映画館で聴くレディオレッドは期待してたより驚きはなかったけど、大画面いっぱいに映るトム・ヨークは良かった。
あの撮影、絶対風邪ひく。相変わらず無理させられてるね。
わたしも味のあるシワ刻んでいきたい

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

愛の狂気を見た。引き過ぎて唖然とした。そんな愛し方、私は好きじゃない

ザ・マスター(2012年製作の映画)

2.5

マスター。ちゃんと見てたはずなのに、ストーリーが理解できなかった
herからホアキンの演技を見始めたのであの温厚な人がこんな奇人に‥と演技に圧倒されっぱなしだった

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

人生で初めて映画途中に休憩入りした作品。
凄過ぎて身を乗り出して観てしまった。完全に、サイケ。けど、そのサイケを目の前に"何も考えたくない、無になって身を任せたい"と強く思うのに噛み砕いて理解しようと
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

Amazonのジャケ見たとき"主役よりなんでブラピの方が目立ってんの?"と思ってたし"容姿端麗なくせによく言うわ"とか思いながら観てたらあぁああそういうことでしたか。
ラストのシーン開いた口が塞がらな
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ヌヌ子の聖★戦~HARAJYUKU STORY~(2018年製作の映画)

3.0

MV要素強め。可愛さと危うさでお腹いっぱい。
さつきちゃんが出てると思わなくてテンション上がった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

福山さんみたいな透かした声にインテリキャラは本当によく似合う。
ラストの見せ方がやば過ぎて…目を見張った。あれはかなりグッときたなぁ一気に深みが増した。
「仕事」って言葉、怖いな。それで何でも片付く事
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.0

面白い人が好きなだけじゃダメだって自覚してるから思い知らされる場面に出くわすと無性に悲しくなる
松尾スズキ好きになる一方

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

響である前にテチを見ているような感覚に陥った
似てるのか似せてるのか

主人公が話の流れで法に触れて、現実的に罪を問われてたところがよかったなあ
ファンタジーではない

まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

4.0

義理と人情が熱いにもほどがある。お人好しおはこの事で

夕飯ギョウザにしてしまった。

まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

4.0

この作品自体はじめて触れたから何も知らなくて2から観ちゃった、、ショック。何も知らないから"ただゆるっと何も考えずに見れる映画"だと思って選んだのに何コレ
泣いた。
発言に温度を感じないからって必ずし
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テイク8(2015年製作の映画)

3.0

「カメラを止めるな」もそうだったけどエンディングいいよなあ
幸せを求めない結婚て、本当かな?って疑心

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

主人公の猟奇的な表情が堪らない。これがテレビニュースの裏世界?
綺麗は汚い、汚いは綺麗