SHOさんの映画レビュー・感想・評価

SHO

SHO

ジャンル問わずなんでも観ますが、SF、サスペンス、フランス映画が特に好きです。

すでに、結構な本数を観ているのですが、レビュー書き始めたのが最近なので、過去作品の感想もこれからどんどん載せていこうと思っています。

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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.1

フィレンツェの綺麗な街並みや観光名所が堪能できる映画。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.4

空港で人々との交流を通して、英語を上達させていく主人公がかっこいい。
空港の監視カメラってあんな自在に動くんだね。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

「おはようございます、スティーブンソン先生。」あのシーンのメアリーの顔は最高です。とにかく天才少女役のマッケンナ・グレイスの可愛さが反則級で、観ていて癒やされます。

特別な才能で社会に貢献することも
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.4

「人工知能の創造は人類ではなく神の歴史だ。」
この映画のラストシーンを観て、なるほどなぁ〜と思った。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

ルービックキューブにそんな使い方があったなんて...

人は自分が気づかないうちにたくさんの選択をしている。その事実を意識することは大切かもしれない。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

「まさか...ここまでとはな...」
彼女こそがアメリカの銃社会に風穴を開けるシルバーブレットです。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.6

魔法が使えないダニエル・ラドクリフになら、トリックで勝てるかも。ウディ・ハレルソンの一人二役が見事。前作を観ていた方がより楽しめる。紅一点のメンバー変更あるが、今作の女優さんの方が好き。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.4

スバルのインプレッサWRXが都会を疾走するオープニングシーンはとても爽快。観ていてグラサンが無性に欲しくなった。ベイビーの真似したい。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

男だろうと女だろうと、心の赴くままに、自分がしたいことをすればいい。周りの目を気にせずに、自分を貫く主人公の男の子は心底かっこいい。彼の才能を見出した教室の先生も偉大。
ラストシーンに感動。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.1

音を立ててはいけないという緊迫した状況下なので、皆見事に手話を使いこなしていた。エミリー・ブラントの迫真の演技が視聴者に緊迫感を与える。こういう世紀末的な世界でのサバイバルを題材とした映画やドラマがけ>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

子供の頃には誰もが持っていた純粋な心を、皆大人になるにつれて忘れていってしまう。社会人となり、ダメな上司の考えに自分が完全に支配されてしまい、娘との会話に社畜的な上司の発言を引用してしまったらおしまい>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.7

ウィリアムを後押しする周りの友人たちが素敵。特にウィリアムの同居人スパイクのぶっとんだ感じがとてもよかった。
ヘンリー・ジェイムズの小説(鳩の翼)を読みたくなった。

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

映画の内容もさることながら、エンディングの"Mighty Wings"(Cheap Trick)がカッコよかった。

ラウンダーズ(1998年製作の映画)

3.0

大学の学費をポーカーで稼ぐ男の話。
法科学生のマット・デイモンはギャンブルの世界から足を洗おうとしていた矢先、出所してきた悪友ノートンに再び元の世界に引きずり戻される。付き合う友達は選ばないといけない
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.3

ガリ勉、お嬢様、スポーツ野郎、不良、不思議ちゃん、といった全く異なる個性、バックグラウンドを持った5人の高校生が土曜の補講を通してお互いに理解を深めていく。
80年代のアメリカのスクールライフの一面を
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.0

映画って特別な人にフォーカスを当てた物語が多い気がするけど、この映画は平凡なヒロインのリアルを映し出していて、これはこれで純粋に楽しめた。

映画のタイトルの意味が分かったときは、思わず笑みがこぼれた
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

マット・デイモンとベン・アフレックの友情が最高。本当の友達とは何なのかを考えさせられた。

「お前は宝くじの当たり券を持ってて、それを現金化する度胸がないんだ」
というセリフにはグッときた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

『トレインスポッティング』で名を馳せたイギリス人映画監督ダニー・ボイルによる、インドのスラム街を舞台とした作品。

インド映画に出てくる子どもたちの生きる姿はホントにたくましく、食べていくためにはそう
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LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.3

「スターウォーズ/最後のジェダイ」で有名なライアン・ジョンソン監督作品ということで、最近鑑賞。

タイムトラベルもの(タイムリープだと同一時空に同一人物が2人以上存在することがないので、この場合は違う
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.3

日本のラノベが原作らしく、自分にとっては発想が斬新だった。物語の終盤がやや駆け足気味だった気がするが、全体としてはよくまとまっていたように思う。

物語の冒頭では、トム・クルーズ演じる主人公が自己保身
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.3

ローグ・ワンでドニー・イェンのアクションに魅了され、この映画の存在を知った。アクションシーンが見どころなのはもちろんだが、ストーリーも意外としっかりと練られていて、最後まで飽きずに楽しめる。
イップ・
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

この映画では人生で成功を掴むためには、persistenceが大切なんだと繰り返し強調されている。字幕では確か根気と出ていたが、根気よりも執念と訳したほうがいいのではないかと思うくらい、レイ・クロック>>続きを読む

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

16歳で「ローリング・ストーン」誌の記者となり、数多くの伝説的ミュージシャンと校友を深めたキャメロン・クロウ監督自身の実体験をもとにした今作。

無器用ながらも子どもの身の安全を心配し続けるウィリアム
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.4

トムと親友ポールの会話がサマーに聴こえていて、サマーが"I'm stalking. I mean, I'm starving."と答えるシーンが個人的にツボだった。それと、主人公の妹の大人びた感じとい>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

頽廃し、腐敗しつくした人種のるつぼ、ニューヨークの街で、主人公トラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)はタクシードライバーを営んでいる。彼はベトナム戦争から帰国して、不眠症にかかっている。そして強い孤独感、>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

3.7

後味が悪い映画と聞いていたので、観るのを渋っていたが、最近鑑賞。こういう終わり方もアリ。止むことなく降り続ける雨が、この作品の象徴だと思う。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

タイトルとは違って、上質な映画だったように思う。

ジョン・トラヴォルタとユマ・サーマンが無表情で向かい合ってダンスするシーンが印象的。トラヴォルタがトイレに行くたびに何かが起こる感じは面白い。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.2

ウディ・アレンらしい、お洒落で小粋な映画。映し出される1920年代のパリの街並みが本当に美しい。幻想的で夢のような時間を過ごす主人公が羨ましかった。

どんな時代に生きていようと、人は過去に思いを馳せ
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.1

後半のデニーロの切ない音楽と相俟ったダンスシーンに強く胸を打たれた。デニーロの演技とは思えないほどリアルな演技がスゴかった。

元気に生活できていることは決して当たり前ではないと気付かされる、間違いな
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

4.0

The rain in Spain stays mainly in the plain.(スペインでは、雨は主に平野で降る。)

オードリー演じるイライザのコックニー(ロンドンの下町)訛を直すために、
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

サミュエル・L・ジャクソンのお決まりのセリフがこの映画でもしっかりと聴けた。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.9

アクションシーンが圧巻。三部作の中で一番好き。

昔観たときは、この映画、面白いなぁ、くらいの感想しか浮かばなかったけれど、最近観返したら、実はこの作品には大切なメッセージがいくつも含まれているのだと
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.1

ルーニー・マーラの清純派の役しか観たことなかったので、今回の演技に圧倒された。さすが女優だなと。

ダニエル・クレイグもボンド感ゼロで、それがとても新鮮だった。

オリジナル版の方も観てみたい。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.2

TVで放送されるたびに、ついつい観てしまう。この映画は個人的に、「目玉」のイメージが強い。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

富を得た者はそうでない者より満たされてるって思ってるの⁉ 障害を持つ者はそうでない者より不自由だって誰が決めんの⁉

ミスチル『擬態』の歌詞が頭に浮かんだ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.0

何も考えないで楽しめる映画。この追っかけっこは映画館で爆音で観た方がより楽しめるかも。

あまりに圧倒されて、観終わった後、「すげぇ」という感想しか出てこなかった。

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