Shoeiさんの映画レビュー・感想・評価

Shoei

Shoei

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

月夜に照らされたゲイの黒人。その肌は青く反射して見える。詩的!

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

4.0

犯人は分かってるんだけど、次どうなる次どうなるって最後まで観ちゃう。これがヒッチコックの魔法か!

ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

3.5

ヒッチコック観たくなる!ヒッチコック恐い映画撮るけど意外といい人!

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

世界は広い。部屋にさよならするシーンがやっぱり良い。

転々(2007年製作の映画)

3.5

俳優陣が魅力的。散歩するならやっぱり秋の東京だよね。

セールスマン(2016年製作の映画)

4.5

別離でもそうだったけど、人種は違えど、宗教は違えど、この監督の描く人間みんなの気持ちがわかる。

少年と自転車(2011年製作の映画)

4.5

胸が痛くなる。自転車にはちゃんと鍵をかけよう。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.3

キーラナイトレイとナタリーポートマンの見分けがついた!

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

分かりやすくてとても良い。時代と、場所とヴェロニカが良い!

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.3

あのラストに向かって作られた映画だと分かる。
隣で観ていた女の子2人組はこんなの観ちゃってどう感じたのか気になった。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.0

写したのは2人の現在。しかし、過去も未来も想像できる。人生をそのまま撮ったのか。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ラストに向かって行くあの感じ。ソナチネやHANABIの武を思い出した。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.6

主にキャラクターの面白さだけでここまで魅せるのはやっぱりすげえ。。。感じられる新鮮な情緒と、古きを温める愛。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

ミュージカル映画好きじゃないけど、これは良い。♪今日はいいお天気♪気持ちも晴れ渡る♪とか無駄な気持ちの説明とかあんまないから。そんで、ラブストーリーのラストはやっぱこうでなくちゃ。エマ・ストーンかわい>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.4

兄弟の話は、ずりぃぜ。。。涙
たしかに映画にする価値のある実話。子供のサルーめっちゃ可愛くて大人になったサルーはターザンみたいでカッコいい。

海底王キートン(1924年製作の映画)

4.3

次から次へとアイデアが炸裂する。キートンが可愛くてしょうがない。

デッドマン(1995年製作の映画)

4.3

ただの気弱な青年が、人を殺してしまい指名手配される。ジョニーデップ演じるウィリアムブレイクの変わり様に感動を覚える。ジョニーデップってこんなカッコよかったんだ。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

なぜこんなにも悲しい。。。男女で一緒にみてはいけない恋愛映画。

キートンのセブン・チャンス/キートンの栃麺棒(1925年製作の映画)

4.9

金に困ってる男に、ある日突然700万ドルの遺産が舞い込んだ。ただし今日の夜7時までに結婚することが条件。
本命の女には誤解されフラれ、街の女たちにプロポーズしまくるキートン。女たちに追いかけ回されるア
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.5

こんなセリフ、、普通は鼻に付くし、この時代背景がなきゃ出てこない。。。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.4

殺人現場を目撃した男2人が、身を隠そうと女装して、女性バンドの一員になる。
ただただ観客を楽しませるために作られた映画だとわかる。なんかキャラクターがみんな可愛い。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.0

こんなキャラクターが主人公のジブリって珍しい。ぽくなくて新しい感じはした。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

生放送ってドキドキする。くだらないラジオドラマにみんなが必死。だから笑える。それぞれが自分の仕事を全うする姿には愛を感じる。

砂の器(1974年製作の映画)

4.0

このクライマックスのために映画化されたんだろう。ただの説明になってしまう部分を宿命という音楽に乗せて、回想を混ぜて見せるのが上手い。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

副市長の羊が黒幕ってのと、ブルーベリーのくだり、先に気づいてしまってビックリできなかったのが残念。伏線というかヒントが直前過ぎるんだろうな。伏線張るんだったら、視聴者が忘れた頃に回収しないと。
それ以
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マルサの女(1987年製作の映画)

3.8

キャラクターが素晴らしい。人間表があれば裏もある。そしてさらに奥がある。

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