Shoeiさんの映画レビュー・感想・評価

Shoei

Shoei

海底王キートン(1924年製作の映画)

4.3

次から次へとアイデアが炸裂する。キートンが可愛くてしょうがない。

デッドマン(1995年製作の映画)

4.3

ただの気弱な青年が、人を殺してしまい指名手配される。ジョニーデップ演じるウィリアムブレイクの変わり様に感動を覚える。ジョニーデップってこんなカッコよかったんだ。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

なぜこんなにも悲しい。。。男女で一緒にみてはいけない恋愛映画。

キートンのセブン・チャンス/キートンの栃麺棒(1925年製作の映画)

4.9

金に困ってる男に、ある日突然700万ドルの遺産が舞い込んだ。ただし今日の夜7時までに結婚することが条件。
本命の女には誤解されフラれ、街の女たちにプロポーズしまくるキートン。女たちに追いかけ回されるア
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.5

こんなセリフ、、普通は鼻に付くし、この時代背景がなきゃ出てこない。。。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.4

殺人現場を目撃した男2人が、身を隠そうと女装して、女性バンドの一員になる。
ただただ観客を楽しませるために作られた映画だとわかる。なんかキャラクターがみんな可愛い。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.0

こんなキャラクターが主人公のジブリって珍しい。ぽくなくて新しい感じはした。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

生放送ってドキドキする。くだらないラジオドラマにみんなが必死。だから笑える。それぞれが自分の仕事を全うする姿には愛を感じる。

砂の器(1974年製作の映画)

4.0

このクライマックスのために映画化されたんだろう。ただの説明になってしまう部分を宿命という音楽に乗せて、回想を混ぜて見せるのが上手い。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

副市長の羊が黒幕ってのと、ブルーベリーのくだり、先に気づいてしまってビックリできなかったのが残念。伏線というかヒントが直前過ぎるんだろうな。伏線張るんだったら、視聴者が忘れた頃に回収しないと。
それ以
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マルサの女(1987年製作の映画)

3.8

キャラクターが素晴らしい。人間表があれば裏もある。そしてさらに奥がある。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

縁ってこういうもんだし、故郷ってこういうもんだって、全てを肯定してくれている気がした。ノスタルジー。

テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

2.5

友達とツッコミながら見る映画。スタジオトークがもっと多ければもっと面白いはず。普通の映画の面白いとはまた違う面白さ。副音声バージョンで観たかった。

蛇イチゴ(2003年製作の映画)

4.2

嘘は悪か?正直者がいつでも正義なのか?人を疑うことは悪なのか?信じることが正義なのか?いくら家族とはいえ、そんなことさえ難しいのだ。ラストシーンは綺麗だった。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.8

アメリカの女の子版キッズリターンって感じ。衣装と役者が良かった。

ウォール街(1987年製作の映画)

3.8

「強欲は善」。この価値観がキャラクターに魂を与えている。

青春の殺人者(1976年製作の映画)

4.0

「順ちゃん」って何回叫んだんだろう。前半のお母さんの狂いっぷりと後半の海辺での涙がアツイ。ゴダイゴの音楽もとても良い。

ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.4

馬のレースのシーンの迫力は今の映画でもなかなか出せないだろう。親友のメッサラをぶっ殺して終了の復讐譚かと思いきや、そこでは終わらない物語。壮大!

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.3

ラストのクライマックス、高速回転するメリーゴーランドが戦いの舞台ってすごい。よく見たらただの殴り合いなのに舞台が危険なだけでスリリングになってた。

祭りの準備(1975年製作の映画)

4.4

ぶっ飛んだ田舎町。そこに暮らすキャラクター達が本当に生き生きしていた。大変な出来事が起これば人は変わる。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.4

わかりやすくてめちゃめちゃ怖い。敵が盲目なのが余計怖いってすごい。あと、犬の演技ハンパない。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

イギリスだけでなく、どこの国も似たようなものなのかもしれない。映画という表現が存在する意味を改めて感じさせてくれた。

エリザのために(2016年製作の映画)

4.0

ルーマニアという国のことを知りたくなる。娘はこの国だからこそこんなにたくましくなったのだろう。

情婦(1957年製作の映画)

4.2

この映画、1個目のどんでん返しが終わってからが見もの!

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

主人公が突き抜けたヤリマン女だったら、もっと面白くなったかも。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.0

みんなバカばっか。ワンシチュエーションだとやっぱりテンポは落ちる。ラストは結構好き。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.7

いろいろと無理あるかなあ。まず、電話の声で気づくでしょ。探偵ならそこんとこ頑張って欲しい。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.5

シンプルに怖くて楽しめた。バイバイマンは直接手を下さないのがもう最凶。名前が頭から離れなくなってしまった。。。どうしてくれるんだ。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

『人生は他者だ』という言葉。これに気づいた主人公に、泣けた。

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