Shoeiさんの映画レビュー・感想・評価

Shoei

Shoei

ガープの世界(1982年製作の映画)

3.0

出だし名作感漂う雰囲気だけど、どんどん無理ある描写増えてきてちょっと残念。
原作読みたい。

がんばれ!ベアーズ(1976年製作の映画)

4.5

子供たちはもちろん、酔いどれ監督含め、キャラクターがみんな可愛い。
悔しくて木に登って下りてこない黒人の男の子とか、ピッチャーの女の子のバレエのシーンとか、野球に直接関係ないそういう笑いのセンスが最高
>>続きを読む

逃げ去る恋(1978年製作の映画)

3.9

恋は全て、出会い、別れ、再会ってことですな。

家庭(1970年製作の映画)

4.4

日本人の会話めちゃ笑える。ラストカットもおちゃらけてて良かった。

めまい(1958年製作の映画)

4.4

言っちゃえば変な主人公の変な話だけど、狂ってて好き。

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

4.7

カルト映画と言われてるが話は分かりやすい。序盤に畳み掛ける展開や主人公の変わり様、あの仮面などがカルトたる所以か。個人的にはこんな映画すごい好き。

Love Letter(1995年製作の映画)

2.9

神戸と北海道が舞台なのはいいんだけど、序盤なぜ神戸でも雪を降らせた?あと中山美穂が二役やってるけどキャラの違いがよくわからん。そのせいで最初混乱する。上手い話だけど引っかかるところが多すぎた。これは俺>>続きを読む

飛び出す立体映画 イナズマン(1974年製作の映画)

3.5

序盤の敵が順番に自己紹介するの笑った。敵多い。爆発多い。いちいちなんかするたび「チェースト!」って言うイナズマン、ダサすぎて最高。

エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

4.4

好みとしてはエイリアン1のほう。でも2も最後の畳み掛けはサイコーだった!シガニーウィーバー、あんた何者だ?!

ポテチ(2012年製作の映画)

2.0

プリングルスたこ焼き味を食べながら見た。正直主人公の気持ちがよくわからん。

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

4.2

特に新しさはないが構成が良かった。終わり方なんか分かりやすくて最高でしょ。あと、衣装が良かった。なんと言ってもみんな髪型が良かった。

L.A.大捜査線/狼たちの街(1985年製作の映画)

4.7

かっちょいいのに楽しい。ドライでクールな雰囲気なのに、敵がよく裸になってたり、主人公が何回もチンチン蹴られたりしてるからかな。そういうことだろうな。ラストも最高。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.5

ここまでのテーマを、そこまで堅苦しくなく見せるワザに感動した。

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

4.8

中学くらいの時に観たかった。そうすればカッコいい先輩の振る舞いがこの映画から学べたのに。
長いようで短い1日、これぞ青春。
この日本版観たいな。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

1.0

めちゃくちゃやんけ(笑)ゾンビである必要あったのか。アニメである必要あったのか。
キャラクターがクソだからか、ゾンビも全然恐くないし。。。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画って元来こういうものだっけ?上映中、映画館で老若男女のすすり泣く声聞こえたんだけど。
ゾンビの設定フルに使ってておもろい。ただそれがおもろいのはウォーキング・デッドで認識済み。

裏窓(1954年製作の映画)

4.6

怖くてワクワクする。こんな感情を抱かせてくれるヒッチコック映画。この時代だからこそできた映画。

理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.8

どんな高校生だよっ?!(汗)役者陣の表情が良かった。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.8

不思議な魔法にかかったジムキャリー、やりすぎ。でもそれが良い。

市民ケーン(1941年製作の映画)

4.6

ケーンの最期の言葉「バラのつぼみ」とは何なのか、その謎を追うストーリー構成。
最後の最後までその謎を引っ張って、最後映像だけで分からせる。やっぱり上手い。

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.6

意味は分からん。ただ感情をかきたてられる。それだけの映画。逆に映画なんてそれだけでいいのかも。観てて脳内麻薬が出た。たぶんあれは脳内麻薬。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

岐阜に帰省中。東海テレビで放送されてた。父、母、祖母、俺の4人で観た。
生き方こそ死に方。そして何よりも〝人〟。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

4.7

小さい息子ブルーノ目線で観てしまう。これは誰しもが小さい時に感じたことのあるであろうあの何とも言葉にできない感情をそのまま映した映画。
新年あけましておめでとうございます。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.2

映画は魔法。とけることのない魔法。あらためて教えてくれる。

何者(2016年製作の映画)

2.5

主人公のヤツ好きになれん。原作どんな感じか読みたい。

晩春(1949年製作の映画)

4.7

お父さん大好き娘が嫁に行く。
アメリカンビューティーが父と娘で見ちゃいけない映画ナンバー1なら、これは父と娘で見るべき映画ナンバー1。

ざわざわ下北沢(2000年製作の映画)

3.5

話自体はつまらんのかおもろいのか分からん。お店は変われど、雰囲気はいつまでも。結局、下北に温泉あったらいいな〜って映画な気がする。その気持ちなら分かる気がする。

大阪物語(1999年製作の映画)

3.9

池脇千鶴がサイコーにいい。後半、お父さんの人となりがだんだんと分かってくるのが好き。また大阪行きたい!

>|