Shoei

Shoei

ズートピア(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます。

副市長の羊が黒幕ってのと、ブルーベリーのくだり、先に気づいてしまってビックリできなかったのが残念。伏線というかヒントが直前過ぎるんだろうな。伏線張るんだったら、視聴者が忘れた頃に回収しないと。
それ以
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マルサの女(1987年製作の映画)

3.8

キャラクターが素晴らしい。人間表があれば裏もある。そしてさらに奥がある。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2

縁ってこういうもんだし、故郷ってこういうもんだって、全てを肯定してくれている気がした。ノスタルジー。

テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

2.5

友達とツッコミながら見る映画。スタジオトークがもっと多ければもっと面白いはず。普通の映画の面白いとはまた違う面白さ。副音声バージョンで観たかった。

蛇イチゴ(2003年製作の映画)

4.2

嘘は悪か?正直者がいつでも正義なのか?人を疑うことは悪なのか?信じることが正義なのか?いくら家族とはいえ、そんなことさえ難しいのだ。ラストシーンは綺麗だった。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.8

アメリカの女の子版キッズリターンって感じ。衣装と役者が良かった。

ウォール街(1987年製作の映画)

3.8

「強欲は善」。この価値観がキャラクターに魂を与えている。

青春の殺人者(1976年製作の映画)

4.0

「順ちゃん」って何回叫んだんだろう。前半のお母さんの狂いっぷりと後半の海辺での涙がアツイ。ゴダイゴの音楽もとても良い。

ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.4

馬のレースのシーンの迫力は今の映画でもなかなか出せないだろう。親友のメッサラをぶっ殺して終了の復讐譚かと思いきや、そこでは終わらない物語。壮大!

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.3

ラストのクライマックス、高速回転するメリーゴーランドが戦いの舞台ってすごい。よく見たらただの殴り合いなのに舞台が危険なだけでスリリングになってた。

祭りの準備(1975年製作の映画)

4.4

ぶっ飛んだ田舎町。そこに暮らすキャラクター達が本当に生き生きしていた。大変な出来事が起これば人は変わる。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.4

わかりやすくてめちゃめちゃ怖い。敵が盲目なのが余計怖いってすごい。あと、犬の演技ハンパない。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

イギリスだけでなく、どこの国も似たようなものなのかもしれない。映画という表現が存在する意味を改めて感じさせてくれた。

エリザのために(2016年製作の映画)

4.0

ルーマニアという国のことを知りたくなる。娘はこの国だからこそこんなにたくましくなったのだろう。

情婦(1957年製作の映画)

4.2

この映画、1個目のどんでん返しが終わってからが見もの!

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

主人公が突き抜けたヤリマン女だったら、もっと面白くなったかも。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.0

みんなバカばっか。ワンシチュエーションだとやっぱりテンポは落ちる。ラストは結構好き。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

2.7

いろいろと無理あるかなあ。まず、電話の声で気づくでしょ。探偵ならそこんとこ頑張って欲しい。

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.5

シンプルに怖くて楽しめた。バイバイマンは直接手を下さないのがもう最凶。名前が頭から離れなくなってしまった。。。どうしてくれるんだ。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます。

『人生は他者だ』という言葉。これに気づいた主人公に、泣けた。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.0

面白い設定。登場人物たちの感情が『分かる』から感動する。ビンボンビンボン。

ガルシアの首(1974年製作の映画)

4.5

漂う香りがたまらん。ベニーは、死んでいった人たちの数をちゃんと数えてた。そこに男の信念を感じた。

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

ほぼほぼノンフィクション。やばすぎ。人間ってやばすぎ。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.5

ところどころ古臭さは感じたけど、これが日本の家族。おじいちゃんおばあちゃんも含めて、家族で観たい映画。

(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

あのシーンを脚本に書いたとしても、『主人公の顔、希望に満ち溢れている』ではなく、『主人公の目線、その先に、光』って書くよなあ。やっぱこっちの方が感動する。これ何なんだろすげえな。
ただ、キスいらん。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

時間の概念とか考え出してもキリがない。SFの殻を被ってるけど、ちゃんとしたヒューマンドラマ。50年後、また観るだろう。

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

3.5

この映画に携わり、完成させようとした心意気に感動。とりあえず、ヌンチャクのとこだけ観ればよし。

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