shoepexeさんの映画レビュー・感想・評価

shoepexe

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(たぶん)2008年ころからの鑑賞記録。リアルタイムでは2013年末から

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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

ゼログラビティ見たときも思った、宇宙はもはやSFではない

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.8

柳楽優弥が醸し出す圧倒的ヤバいヤツ感。そして向井秀徳の劇伴の破壊力よ。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.1

マジックアワーを背景に、マイルス・デイヴィスにのせて踊るチョン・ジョンソ。パーフェクトに美しかった。

BROTHER(2000年製作の映画)

3.9

「ファッキンジャップくらいわかるよバカ野郎」は邦画史に残るパンチライン

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.9

エンニオ・モリコーネの美メロにうっとりしっぱなしのディレクターズカット版251分。集中力のギリギリ。同程度の尺でまだまだ見続けたいと思わせたクーリンチェの奇跡をもまた再確認。

HAZARD ハザード(2002年製作の映画)

4.0

園子温を神と崇めていた頃に何度見たかわからない

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.2

フランス映画らしからぬシリアスな緊迫感。じゃないほうのグザヴィエだなんて思っててごめんなさい。

愛と銃弾(2017年製作の映画)

4.0

ハツラツで、奇天烈で、何より自由。楽しかった!

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.6

戦時下でも損なわれない生命の躍動感。とりわけ動物たちの生き生きっぷりが見事。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.5

Modern Loveで疾走するのはドニラヴァンへのオマージュか

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

2.0

ながら見&完走できず。それでもアルフォンソキュアロン印のバッキバキにキマったショットはいくつも確認できた。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.5

スタンスを明確にできなくてもどかしい、せめて襟を正して食事しよう

犬猿(2017年製作の映画)

4.6

愛憎もみくちゃ壮絶なないものねだり。姉弟の組み合わせだったらきっともっと感情移入してた

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

4.0

ディープすぎるタイへの旅路、バンコクもカントリーサイドもナマい。インディーズ感たっぷり。空族おそるべし。

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

4.0

禍々しすぎる復讐と贖罪の話。ラストのシーケンスで芸術性もちゃっかり担保。

セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

3.7

ここ100年で消滅した名も知らない少数民族って世界中にいっぱいいるんだろうな、きっと

セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

3.7

台湾マーケットみたいのの店員さんにゴリ押しされて。日本人側が言うことじゃないけど、過去を乗り越えての今の友好。見てよかった。

過去のない男(2002年製作の映画)

4.5

徹底的なオフビートに包まれた、さりげない優しさとささやかな幸せ

街のあかり(2006年製作の映画)

4.0

どんな過酷な状況下でもヒロイズムに走らない、誇り高きグッドルーザー

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.5

居心地の悪い演出詰め合わせ。途中むずむず最後どっかーん。

幕が上がる(2015年製作の映画)

2.8

大根だからこそ滲み出る人間性、ほぼ初見だけどももクロはきっと性格良い子たちなんだろうなと思った。ところでがっつりフジテレビ制作だけど藤村Dはどんなツテで出演したんだろうか。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.3

ほろ苦くて上品な哀愁と、寄り添う多種多様なお酒たち

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.3

ウディアレン、セレ女になにかツラい目に遭わされたのかしらん

夢二(1991年製作の映画)

3.8

ストーリー追うのは途中で放棄、色鮮やかな鈴木清順ワールドに心地よく飲み込まれる

来る(2018年製作の映画)

4.1

瞬間瞬間を楽しませることがエンターテインメントだとしたら、これは極上品

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