しょーげんさんの映画レビュー・感想・評価

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ブラックアダム(2022年製作の映画)

3.3

鑑賞記録です。

知らないヒーロー映画。
どこかで観た作品の総集編のよう。
まぁ、ユニバースの中間地点と言ったところか。

本日、三本梯子にて少々疲弊。

月の満ち欠け(2022年製作の映画)

2.3

鑑賞記録です。

少しずつ“ずれ”が生じていて、それがミスにつながっている。
色々なミスが散見される感じ。

もったいない。残念無念。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.7

鑑賞記録です。

やはり“金字塔”だ。
なんだこの緊張感は?張り詰める、張り詰める。
知っているのに、分かっているのに···。
こっちまで「背中が痛てぇ。」

【AIR JORDAN Ⅰ】に感謝!

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

4.0

鑑賞記録です。

白魔術。緩やかで優しい。
魔女修行=淑女修行。
少女は“レディ”へと階段を登る。
英国淑女の教え、諭しはまさしく魔法か。
「I know.」

エロティックな関係(1992年製作の映画)

2.8

アナーキー。
アナーキストが一堂に会す。

【Santa Fe】は学校をサボって書店に買いに行きました。

スペーストラベラーズ(2000年製作の映画)

3.3

鑑賞記録です。

【踊る-】のスピンオフみたいで面白かった。
今でも第一線で活躍の俳優陣はやはり凄い。
助監督の名に羽住 英一郎。20年の時を感ず。

おもちゃ(1999年製作の映画)

3.5

鑑賞記録です。

これも“京”の文化。
“はんなり”も良いが、“芯”のあるのもまた京都。
映画の都、東映太秦にて往年の映画人の心意気を感ず。

細雪 ささめゆき(1983年製作の映画)

4.2

鑑賞記録です。

谷崎 潤一郎と市川 昆の“モダン”。

幼き頃、母の影響で【金田一耕助シリーズ】に夢中になり、叔父からその各作品の女優陣の良さを教わった。
今作の名女優の素晴らしさ、言わずもがな。
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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.6

鑑賞記録です。

感情豊かでユーモア溢れる。

当時の若手からベテランまで個性の強い役者陣。その中には、実は関西生粋なことを知っていたことで更に移入しやすく、嬉しくなる。

なかなかの佳作。面白かった
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キネマの天地(1986年製作の映画)

4.7

鑑賞記録です。

面白いな!この野郎!

有森 也実 可愛いな!この野郎!
渥美 清 すげえな!この野郎!
映画、いや活動写真が大好きだ!
山田洋次先生、どうもありがとうございました。

ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト/ゴーストたちの恋愛指南!(2009年製作の映画)

3.8

鑑賞記録です。

流し観、のつもりが···これまた。

豪華なり。
マシュー・マコノヒーが素敵だ。
あの「All right~♫」が今作にも。

恋するポルノ・グラフィティ(2008年製作の映画)

3.2

鑑賞記録です。

流し観、のつもりが···。

エリザベス・バンクス 多才。

カントリー・ストロング(2010年製作の映画)

3.0

鑑賞記録です。

振り子の降れ幅が小さい。
カントリーならもっとストレートであってほしかった。

ハードエイト(1996年製作の映画)

3.8

鑑賞記録です。

やさぐれ、ゴロつき、最後の“ニヒル”。
皆様が仰せの通り、ポール・トーマス・アンダーソンの才能に惚れ惚れする。
味わいのある佳作かと。

バイカーボーイズ(2003年製作の映画)

2.2

鑑賞記録です。

馬力に欠ける。
折角の“ブラザーテイスト”なのに勿体ない。
でも、ジャイモン・フンスーとテレンス・ハワードのブラザー演技は異例で嬉しかった。

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

2.8

観賞記録です。

流し観。
私的にやはり好みじゃあない。
いつもちょっと虫酸が走る。
ごめんなさい。

母性(2022年製作の映画)

3.0

観賞記録です。

これは···、こいつは···悔しい。
我が感性に来ず。
みっともなくも何かにあたるならば、“看板に偽りあり”。

「私が間違えていたのです。」
情けなくも告解。

ある男(2022年製作の映画)

4.0

観賞記録です。

自我=アイデンティティ。
最早違うのだろうか?
そんな疑問、いや疑念が頭をもたげる。

真木 よう子演じる主人公の妻。
とあるシーンの夫婦の会話が我が“肝”である。
一見どうと言う
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

4.8

観賞記録です。

怪しい。妖しい。とても嗜好。
途中惑うも、シェフの台詞の正反対な思考へ回路を変換する事で溜飲を下げる。

アニャ・テイラー・ジョイの独壇場。
【スプリット】で魅了されて以来の抜群さで
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ボディクライム 誘惑する女(2006年製作の映画)

2.2

観賞記録です。

今一つ。
ハーヴェイ・カイテルとエマニュエル・ベアールなのにもったいない。
残念。

レクイエム(2009年製作の映画)

2.8

観賞記録です。

哀しいコメディ作品。
なんとか折り合いをつけて、納得すること。
アイルランドでのリーアム・ニーソンがとても渋い。

NO(2012年製作の映画)

2.4

観賞記録です。

肌に合わず。
無知ゆえに移入できず、情けない。

あの日、欲望の大地で(2008年製作の映画)

3.9

観賞記録です。

見つめる眼差しは、どこを見るのか。
名女優たちが切なくも美しい。
ジェニファー・ローレンスは大器の片鱗。シャーリーズ・セロンの憂い。キム・ベイシンガーの惑い。
ため息の出る、胸が疼く
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.5

観賞記録です。

想いあふるる、涙あふるる成長譚。そして“神話”である。
今作も“神がかる”感覚で満たされる。八百万に宿る。
今作で降臨されしは、深津 絵里。特に魅了され、引き込まれた。

「行ってき
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

4.1

観賞記録です。

胡散臭くて、きな臭くて、扇情的で、嗜好。
フローレンス・ピューの真骨頂。個人的にはエリザベス・オルセンと肩を並べる存在。さらに拍車がかかったと感じ入る。

【ヴィレッジ】、【13F】
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窓辺にて(2022年製作の映画)

4.0

観賞記録です。

行間を読む。

まるで“新書”を読むがごとく。

2022年秋、秋雨そぼ降る日に記憶の一頁に残す一作。
のめり込みました。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

2.9

観賞記録です。

【暗黒面】

申し上げたきことは多々あり。
ただ、今は閉口。
心からの哀悼と、“気高き紫”を切望する。

1BR-らぶほてる(2013年製作の映画)

1.1

観賞記録です。

流し観。
ビンク映画ではないな。

マイ・ダディ(2021年製作の映画)

4.3

観賞記録です。

俳優 ムロツヨシ、渾身。

俳優 奈緒、献身にて、やはり真骨頂。
俳優 小栗 旬、【福田組】を経て、仲間として支援。

讃美歌が響く。
光りあれ。

さがす(2022年製作の映画)

3.8

観賞記録です。

うまく言い表せない。
なにを評しても、「ちゃうねん、ちゃうねん。」となる。

肉体の門(1988年製作の映画)

5.0

観賞記録です。

痺れる。

今や“下品”な台詞回し、表現が刺さる。
上玉揃いでゾクゾクする。
女優陣の色香、男優陣の色気。
おこがましいが、かたせ 梨乃は出色。
名取 裕子との競艶、子分役を受け止め
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