shogoさんの映画レビュー・感想・評価

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敬慕する映画スタッフ

小津 安二郎、成瀬 巳喜男、アキ・カウリスマキ、パトリス・ルコント、ベント・ハーメル、マイク・リー、マイケル・ウィンターボトム、リチャード・リンクレイター

市川 雷蔵、佐田 啓二、アンソニー・ホプキンス、ヴィンセント・ギャロ、コリン・ファース、ショーン・コネリー、ハンフリー・ボガート、ヒュー・グラント、フレッド・アステア

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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

4.0

マーティン・フリーマンの素敵な出で立ちに誘われて鑑賞したが、身の毛もよだつほど恐ろしい映画だった。

狼の挽歌(1970年製作の映画)

3.5

終盤のエレベーターでの狙い撃ちから射殺されるまでのシーンが凄すぎる。頭にこびりつくような痺れる場面のある作品。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

三菱のリコール事件を題材とした社会派作品。核心に触れていく様が見応えがあって面白い。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

苦慮する姿がなんともやりきれない。無常な様を美しく描いた作品。

ロケーション、ストーリー、芝居が見事に融合していた。

雨あがる(1999年製作の映画)

3.5

謙虚な人間の生きる様が描かれている作品。寺尾聡と宮崎美子の芝居からは、腐したり、卑屈にならない姿勢が見事に表れていて、ただただ心地良かった。

モーヴァン(2002年製作の映画)

3.0

彼の死と正面から向き合いきれずに起こした行動はあまりにも残酷。現実逃避行で諌めようと試みるも効果がない様が痛々しい。最終的には何かを決心して過去との決別を選んだかのように伺えた。

夜のシーンでの照明
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家族はつらいよ(2016年製作の映画)

5.0

沁みる。沁み渡った。松竹らしいホームドラマだった。

こんな映画を撮れる監督はもう山田洋次ぐらいだろう。

忍びの国(2017年製作の映画)

2.0

織田信雄の伊賀攻めという主題が面白かった。忍者側に主観を置き、従来と異なった角度から戦を描くのは良かったが、過度なアクションや殺陣が好みでなかった。ハードとソフトが半端に混ざって見えた。

機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に(2014年製作の映画)

3.0

結局ニュータイプは超人的なエスパーのような能力を見せつけて収束を迎えてしまったのは非常に残念だった。

終わってしまえばシャアの存在もさほど必要性を感じなかった。

ただ、逆襲のシャアからF91の狭間
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機動戦士ガンダムUC/episode4 重力の井戸の底で(2011年製作の映画)

4.0

ブライトやラー・カイラムをはじめ、懐かしいモビルスーツ達が登場するのには感動した。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.0

実質ホアキン・フェニックスの一人芝居に近い映画。ややぼかした感情表現で描くため、なかなか感情移入が難しいがストーリーとしてはわりにまとまっている。不穏な空気が漂うが、最後はすっきりと晴れてしまい、いい>>続きを読む

三つ数えろ(1946年製作の映画)

4.0

何度観てもボギーとバコールに惚れ惚れする。

書店で張り込むボギーに手を貸す女が魅力的だったことに初めて気付いたが、ドロシー・マローンだった。

さんかく(2010年製作の映画)

4.0

稀有な脚本でオリジナリティ溢れる作品。キャスティングと芝居も素晴らしかった。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.0

ヒュー・グラントはこれまでに見られなかったキャラクターを演じていて、メリル・ストリープとの組み合わせは新鮮だった。道化の要素は変わらず保っていて、これをやらせたらやはり右に出るものはいない。アメリカの>>続きを読む

海辺のリア(2017年製作の映画)

2.5

砂浜での一人芝居のシーンが印象的だった。固定したカメラと連続するカット変わりが風変わりな雰囲気を醸していた。

同様に原田美枝子との車内のシーンにおいても、突如始まる一人芝居が物語の流れを一気に変える
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ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.0

終始会話の中に細かい笑いが入っていてとてもリズム良い作品だった。

ダイアン・キートンとブレンダン・グリーソンの掛け合いが絶妙で、熟年の役者達の余裕が感じられる芝居。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

もしこの作品の世界のようになってしまったら恐ろしいが、その恐怖感をあおるような稀有なテーマがとても面白かった。

ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助(2017年製作の映画)

2.5

特別キレる訳でもなく、特殊な能力を持っている訳でもない新たな探偵像で面白かった。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.0

最後のまとめ方をもっと丁寧に扱って欲しかったが、想像以上に面白かった。

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