shoさんの映画レビュー・感想・評価

sho

sho

映画(736)
ドラマ(111)
アニメ(0)
  • List view
  • Grid view

ファーザー マザー シスター ブラザー(2025年製作の映画)

4.5

ニュージャージーに住む父の元を訪れる姉と弟、ダブリンに住む母を訪れる姉妹、パリにある両親の遺品整理に訪れる双子。この3つの家族にフォーカスしたオムニバス映画。

家族でありながらよそよそしい関係性なの
>>続きを読む

ハミングバード(2013年製作の映画)

4.0

アフガン戦争で心に傷を負った兵士ジョゼフ・スミスは、帰国後に軍法裁判から逃れるためにホームレスとなった。その彼を助けてくれた少女イザベルがさらわれてしまう。ギャングの手下になってイザベルを救う方法を模>>続きを読む

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.0

マイケル・ケイン主演のミニミニ大作戦のリメイク。オリジナルとはほとんど別の映画になっていて楽した。

左利きの少女(2025年製作の映画)

3.5

台湾に戻った家族3人の抱える問題をじっくり描く佳作だった。フィッシュレンズや色彩が個性的で「マイ・ブルーベリーナイツ」を彷彿させた。

バトルフロント(2013年製作の映画)

3.0

元連邦捜査官が潜入捜査を失敗し、足を払った先でトラブルに巻き込まれる話。

お馴染みの超人パワーでばったばったと薙ぎ倒す展開だった。なぜ極秘資料を床下に置いたのかはなぞだが、それ以外はテンポの良いアク
>>続きを読む

シェルター(2026年製作の映画)

3.0

安定のジェイソン・ステイサム。期待を裏切らないアクションの乱れ打ちでスカッとする。

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.5

英国で実際に起きた事件を題材とした映画。
王族や政府高官の醜悪なスキャンダル、麻薬取引、汚職警官などの醜態が一斉に明るみになった事件。泥棒、M1-5&6、ギャング、警官が血なまこになって金庫の中身を探
>>続きを読む

カオス(2005年製作の映画)

3.0

見事に欺かれた。警察に尽くして、警察に見放され、警察へ復讐する男の哀しい話。

ビッグショット 顔役(1942年製作の映画)

4.0

不器用な与太者映画。筋を通そうとするデュークに惹かれて善人が集まってくる。

悪玉フレミングを成敗する際のシーン、ラストのタバコが落ちる場面が格段に素晴らしかった。

ロッキングチェアから後ろに一回転
>>続きを読む

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.0

中国マフィア、ロシアマフィア、警察を同時に相手にしながら少女を守る。

これぞ、ジェイソン・ステイサム。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.0

偶然テレビをつけたのが最期。アンタッチャブルが始まってしまった。ギラついたアンディ・ガルシアの目が素晴らしい。

駅の階段で乳母車が落ちていくシーンは何度見ても痺れる。

隣人たち(2024年製作の映画)

3.0

絵に描いたような仲良し家族だったはずが、不慮な事故がきっかけで関係に亀裂が生じる。精神的に苛まれていく二人の母親の心中が生々しく表現されていた。子を守るためならどんな犠牲も厭わない様がかなり恐ろしい。

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.5

義侠心を持った強盗というキャラクターが板についていた。異常な精神状態の捜査官に受けた暴挙に対して、目には目にを歯には歯をではなく、自分の流儀を崩さず対抗したのが素晴らしい。さすがリーアム・ニーソン。

身代金誘拐事件(1954年製作の映画)

2.5

報われないカラハン…ある種ハードボイルドモノと言えなくもない作品だった。パトリック・ノウルズのスーツ姿が目を惹く。

脅迫者(1951年製作の映画)

4.5

マフィアの親玉に実刑を食らわせるために躍起になる検事ファーガソンことボギーが冴えに冴える。序盤、中盤それそれが見どころがあってラストシーンは爽快だった。リコを演じたテッド・デ・コルシアの存在感もなかな>>続きを読む

アイ・ワズ・ア・ストレンジャー(2024年製作の映画)

3.5

平和に暮らせている日本と異なり、常に死と隣り合わせで生活している国や地域があることを徹底的に思い知らされた。

サヨナラの引⼒(2025年製作の映画)

3.5

色のない世界の理由がわかった場面はかなり込み上げてくるものがあった。直向きな若者達を描いたじつに爽やかな映画だった。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.0

過剰な飲酒で事故に合い、下半身付随をおった主人公ジョン・キャラハンの実話をもとにした映画。

自己憐憫に陥り、飲酒を繰り返しては他人に当たり散らす哀れな男が、絵を描くという生き甲斐を見つけて自分を見つ
>>続きを読む

デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

3.0

1977年インディアナポリスで実際に起こった人質立てこもり事件を題材とした映画。

貪婪な債権者と、騙られた債務者トニー・キリシスが暴走して起こった事件のように描かれている。地元ラジオ局の有名DJを媒
>>続きを読む

恐怖のまわり道(1945年製作の映画)

3.5

L.Aの恋人スーに会いに行くためにN.Yを旅立った主人公アル。ヒッチハイクで偶然乗り合わせた運転手ハスケルが亡くなり、そのグルだった女ヴェラにたかられて困っていたところ、また偶然にも亡くなってしまう。>>続きを読む

PARKER パーカー(2013年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムが演じるキャラにしては珍しくスタンダードな泥棒だった。裏切った泥棒仲間とも大した話の展開はなく、クレアやその父との関係性もやや薄かった。

レミー・コーション/毒の影(1953年製作の映画)

3.0

能ある鷹は爪隠すレミー・コーションをエディ・コンスタンティーヌが見事に演じていた。ハード・ボイルドで紹介されていたが、レミー・コーションのキャラクター自体はどちらかというとソフトボイルドか。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.0

ブラジル、タイ、マレーシア、ブルガリアに渡ってミッションを遂行するビショップ。タイトル通り確かにワールドミッション。

トミー・リー・ジョーンズがおいしいキャラクターになっていた。

ヴィヴァルディと私(2025年製作の映画)

3.5

孤児院に赴任した教師ヴィヴァルディと孤児チチェリアに焦点を当てた映画。

元々持っていた才能をヴィヴァルディに引き上げられ、音楽で生きていく生き甲斐を持っていたチェチリアだったが、結婚を機に音楽から離
>>続きを読む

ギャルソン!(1983年製作の映画)

3.0

一歩進んで二歩下がるような進退が続く映画。年は関係なく、仕事して、恋愛して人生を謳歌する人間らしいいい生き方だ。

パリの繁盛した店の喧騒さがよく表されていた。

イヴ・モンタンのチャーミングさがずば
>>続きを読む

Back to Black エイミーのすべて(2024年製作の映画)

2.5

エイミー・ワインハウスの回顧録。映画を観て無性に音楽を聴きたくなった。

ミステリー・ストリート(1950年製作の映画)

3.0

誤認逮捕を改めるべく真犯人を探し出すサスペンス映画。

ママと神さまとシルヴィ・バルタン(2025年製作の映画)

4.0

母からの無償の愛を注がれて育ったロランが生まれてから、壮年期を迎えるまでの実話を基にした映画。

母の愛情の強さを実感する佳作だった。

ドラブル(1974年製作の映画)

3.0

なかなか見ることができなかった本作がNHKで放送されていてやっと鑑賞した。

息子が誘拐された二重スパイかと思いきや、本人は潔白で、黒幕は内部という王道のストーリーだった。

主人公と黒幕の手の内を徐
>>続きを読む

億万長者の不都合な終末(2024年製作の映画)

3.0

富裕層がかかるとされるリチフルエンザで先進国が崩壊する。その影響を受けないアフリカに難民として逃避行するというSF映画だった。何が起こってもおかしくはない可能性を帯びていて、全否定はできない世界なだけ>>続きを読む

帽子から飛び出した死/奇跡売ります(1939年製作の映画)

2.5

序盤はかなり期待させる展開で楽しめたが、殺人が重なる辺りから乗り切れずにいつの間にか終わってしまっていた。

大時計(1948年製作の映画)

3.0

殺人犯の汚名を着せられそうな主人公がなんとか真犯人を割り出しことなきを得る。

ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.0

相変わらず超人ぶりを発揮する我らがジェイソン・ステイサム。最終的にロシアンマフィアとの決着が曖昧な形で終わってしまったのが残念だった。

ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.5

久々に鑑賞した。若さゆえの向こう見ずさ、荒々しさが表現されている佳作だった。