shogoさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.0

もしこの作品の世界のようになってしまったら恐ろしいが、その恐怖感をあおるような稀有なテーマがとても面白かった。

ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助(2017年製作の映画)

2.5

特別キレる訳でもなく、特殊な能力を持っている訳でもない新たな探偵像で面白かった。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.0

最後のまとめ方をもっと丁寧に扱って欲しかったが、想像以上に面白かった。

めぐりあう日(2015年製作の映画)

2.5

パトリス・ルコントの縁戚かと思い鑑賞。知った俳優がほとんどいなかったが、どの俳優も心地良い芝居だった。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

さまざまな見方ができて面白い。もう一度観てみたい。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.0

手の内を明かすのはこれからなのだろうが、シリーズの変わり目、ファワントムメナスを鑑賞した時のような衝動はなかった。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

大変興味深い内容。情報社会のメリットとデメリットが凝縮されている。

告発者のスノーデンだけの意見ではなく、告発されたNSA側に立った作品も見てみたい。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

過去は暗くても、未来は明るい映画。

カウリスマキの作品の中でも指折りの喜劇。

ベロニカとの記憶(2017年製作の映画)

4.5

キャラクターそれぞれにきちんと役割があって活かされていた。

前作「めぐり逢わせのお弁当」に引き続き、舞台がムンバイからロンドンに移っても変わらずにリテーシュ・バトラの個性が映画に出ている。

全員死刑(2017年製作の映画)

2.0

終盤までの展開とラストの差異に違和感を覚えた。物語の事実を伝えたかったのか、極道の世界を見せたかったのかが理解できなかった。

個性的な役者が多く絶妙な配役。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.5

アガサ・クリスティー原作。

シドニー・ルメットが監督した作品と比べて、大きく作風が変化していた。ポアロのイメージも愛嬌が削除され、どちらかというと英国人テイストなイメージに感じられた。アクションが大
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

2.5

何度観てもシャワールームに入ったままでオペラに登場するのは笑える…

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

古典へのオマージュがふんだんに盛り込まれた作品。特にラストシーンはカサブランカのボギーを彷彿とさせた。意外性に満ち溢れた終焉だった。

セバスチャンのジャズに対する情熱や、ミアに投げかける檄が素敵だっ
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座頭市果し状(1968年製作の映画)

3.5

カタギとヤクザは合間見えないことが象徴されるラストだった。

久々に見ると、勝新太郎の殺陣の緊迫感はやはり段違いである。

長く熱い週末(1980年製作の映画)

2.5

作品の終わり方が非常に潔い。すべてを悟ったかの表情はなかなかのものだった。

無名時代のピアース・ブロスナンが映っていた。

霧の夜の戦慄(1947年製作の映画)

3.5

大学の講義で披露した一説は、実は自身がこれから起こそうとする復讐の理想の形だった。さらにそれが理想と現実では大きく結果が異なっているのが興味深い。

殺人を犯したあとに、一命を救うという真逆の行為をし
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

3.0

主人公である作家が起こした一つの事件を軸にしながら、関わっていく人々との関係性を描いた作品。

詰め込み過ぎない台詞の間合いや演出に適度の余白があって心地良い。その訳あって緩やかに時間が経過しているよ
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.0

トム・フォード監督の第二作目。エイミー・アダムスとジェイク・ギレンホール主演。

現在、過去、小説の三つの世界をカットバックしながら同キャストが演じる構造。

どの世界も"弱い"という言葉がキーワード
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MILES AHEAD マイルス・デイヴィス 空白の5年間(2015年製作の映画)

3.0

過去と現代をカットバックしながら話は進行していく。往年の名曲からフュージョンやヒップホップと融合していくマイルスの曲まで楽しめる。物語を追うに連れ、もはやドン・チードルがマイルスにしか見えない。

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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.0

登場人物各々の人間像がはっきりとしていて、かつ整理されている。都会で暮らす人々のライフスタイルや、抱えている問題もうまく物語に反映されていて惹かれた。

役者の居ずまいも心地良く、作られたキャラクター
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地中海殺人事件(1982年製作の映画)

4.5

巧妙なアリバイ作りが実に手が込んでいて独創的で面白い。

彼らのファッションがよくキャラクターを理解した上で製作されており秀逸だ。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.5

ようやく結ばれたマークとブリジット。学生時代から見ていたシリーズなだけに何とも言えぬ思い入れがある。ラストにヒュー・グラントが生きていたというのは次の作品の伏線になるのか…

すてきな片想い(1984年製作の映画)

1.5

1980年代のファッション、メイク、ヘアスタイル、当時の遊び方がまとめて見れる作品。スパンダー・バレーやスペシャルズを中心とした劇中歌がなかなか魅力的だった。

若き日のジョン・キューザックも出演して
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