しょうごさんの映画レビュー・感想・評価

しょうご

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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

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以前原作は読んでいましたが、とても素敵な映画でした。漢字を分解していう様がおもしろかったです。子どもながらに親を気遣うことはあるでしょうが、迷惑をかけてはいけないことはなく、生まれて生きていくことに意>>続きを読む

ブックセラーズ(2019年製作の映画)

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読書家としてとても共感できる面白いドキュメンタリー映画でした。

読書家である前に本に囲まれた空間というのが好きなのかもしれません。

本を扱うことを仕事にする人はむやみやたらに人に本を貸さないのかも
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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道(2020年製作の映画)

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写真家森山大道さんのドキュメンタリー映画です。一冊の写真集ができるまでの過程とストリートスナップをする様子を見ることができました。写真ってどう見るかであり、まさしく生き様なのだと感じました。

僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

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自閉症に関するドキュメンタリー映画です。文字盤を使って意思疎通している姿が印象的でした。自分の知らない世界を知ることができました。

ワン・モア・ライフ(2019年製作の映画)

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残りの人生がわかっていたら、やり直せるとしたらどうするだろうかと考えました。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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挑戦する人に勇気を与えてくれる素晴らしい映画でした。
ぜひ多くの方に映画館で観ていただきたいです。

手紙(2006年製作の映画)

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東野圭吾さんの原作がとても好きです。強盗殺人犯の兄を持った加害者家族からみたお話です。原作ではミュージシャンですが映画ではお笑い芸人です。その役の違いが最後のシーンで活きていて良かったです。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

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寒波のために行き場所を失ったホームレスたちが図書館に泊まり込む。彼らと図書館員を描いたお話です。話が大きくなり、テレビに取り上げられたときの『怒りの葡萄』を取り上げているところが印象的でした。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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再上映で映画館で観ることができました。「敵」に対して力で封じ込めようとするのではなく、共感を促すというのは争いごとに持つべき視点なのかなと思いました。

時をかける少女(2006年製作の映画)

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大好きな映画です。DVDで何度も観ています。タイムリープという能力を身につけたら自分はどうするだろう。誰かのために使うことができるのか。過去をやり直すことはできなくても未来をやり直すことはできる。爽や>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

原作は既に読んでいますが、とても良かったです。白紙の手紙に対するナミヤさんのお答えが素晴らしかったです。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

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北海道の月浦という町のパン屋さんが舞台です。多幸感に包まれる素敵な作品でした。大泉さん役のミズシマくんと原田さん役のリエさんみたいな夫婦素敵だなぁと惚れ惚れしてしまいます。いいことあったら小銭の貯金を>>続きを読む

つつんで、ひらいて(2019年製作の映画)

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一冊の本ができるなかで欠かせない工程の一つとして、本の装幀というものがあります。言ってしまうと本のデザインです。「本の顔」も言われる部分であり、本屋さんで見かける上でもとても大切な部分です。その道のプ>>続きを読む

イーディ、83歳 はじめての山登り(2017年製作の映画)

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“Never too late.”「いつだってておくれなんてことはないよ」。遅いと思ってしまうことがやりたいことへ向かう障壁になってしまうのかもしれない。町のフィッシュアンドチップスの店員に言われた一>>続きを読む

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

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久しぶりに観たくなりみました。YUIさんの歌も素敵でした。