furamin105さんの映画レビュー・感想・評価

furamin105

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点数つけるのはおこがましいので、好き嫌いの覚え書きみたいなものです。

奇跡(2011年製作の映画)

4.5

内田伽羅のシーンが、やたらとクオリティ高い。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

4.0

アンハサウェイが寝る、目を隠すという仕草がとても目立つ。
そして物語を進めていくのは、アンハサウェイが見ること。
アンハサウェイが目を見開き、しっかりと見ることが出来るまで。
しかし、アンハサウェイめ
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.5

とても面白い。
のだけど、是枝監督の上手さは福山演じる野々宮のように少し鼻に付く。

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

4.0

旅をするために旅をしている瞬間は美しい。
しかしいつか目的地を定めないといけない。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

4.0

開ける、閉めるというアクションでの作話を完徹して欲しかったような。

トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

3.5

カートラッセル見たくて見たけれど、この題材で2時間越えはちょっと辛い

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.5

主要な物語にほとんどたけし氏が関わってこないのに驚く。
西田敏行がひたすら狂言回しとして駆け巡り、ビートたけしがオチをつけていく。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

せっかくのハイテンションアクションも、時系列行ったり来たりでスピードが止まっちゃう。

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年製作の映画)

5.0

加藤泰の変態的な部分が色濃く出てる。
髪振り乱した藤純子の色気ったらもう。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

どうしたって続編は難しい前作から考えるとベターな出来だったのかな。
だけど決してベストでもない。もう少し冒頭の瞳のクローズアップに繊細であって欲しい。
ロサンゼルスに降る雪は美しかった。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

5.0

獣医とのラブストーリーなんか長々とやってしまいそうなのを退けて、ひたすら突き進む。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

5.0

背中から撮られる人間と堂々と正面から撮られるシーザー
惑星の支配者は登場シーンからして高らかに宣言される。

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