Palpatineさんの映画レビュー・感想・評価

Palpatine

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映画(263)
ドラマ(4)

フォロウィング(1998年製作の映画)

4.5

テネットの勢いで前から気になってたフォロウィング鑑賞。

これは面白かった!メメントみたいに難解じゃないし、一つ一つのシーンに緊張感があって全く飽きなかった。

特典映像の監督インタビューで、フィルム
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.0

なんだろうこの薄っぺらさは…自分の感受性が足りないのか…
正直、ライアン・ゴズリングでバイオレンがしたかっただけなんじゃないか。「ドライブ」とは比べるべきもないと思ってしまった。

最後、歌い終わった
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ノーラン監督の中でも、メメントに似て凝りすぎ系かな…
パズル的なストーリーの構造の美しさと、映像を楽しむ映画だと思った

夫婦の関係性がインセプションと共通するテーマかなと思う
(形は違うが、インセプ
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眼下の敵(1957年製作の映画)

-

テレビでやっててテレワーク中に見ちゃったけど、なんかすごい面白かった

裁かれるは善人のみ(2014年製作の映画)

5.0

完璧な映画だった。力強かった。
この監督の映画を観るのは三作目だけどやっぱり好き。どれも厳しいストーリー+美しい情景で印象的だけど、中でもこれはストーリーに緊迫感があって、純粋な面白さも相当あった。
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グレート・ビューティー/追憶のローマ(2013年製作の映画)

-

ほろ酔いする感じの映画だった。だんだん引き込まれた。

水流プールで前に進まないまま泳いでいるシーン、電車ごっののシーンが象徴的だった(安直すぎ?)

これから作家が何を書くのか、考えこんでしまう。
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

2.5

アイデアが面白いし、ヒロインや敵方が魅力的だけど、、話が雑すぎる…主人公達にもっと自分達の行動について悩んだり、考えたりしてほしかった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

ジョーカーというシンボル的な外見で騙されそうになるが、あくまでアーサー個人を描いたものだと思う。
作中でアーサーがした殺人は自衛と個人的な復讐であって、「ダークナイト」のジョーカーのように常人の理解を
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.6

キョウコのダンスがカッコよくかつ不気味で最高だった

単にAIが出てくるスリラーというだけでなくて、「思考とは何か」という問いが会話の中で繰り返し現れてきて、面白かった

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.4

(タランティーノまだ2作しかみてないけど)『ジャンゴ』と比べてかなり冗漫だった。
『ジャンゴ』では溜め込まれた緊張感がラストの屋敷のシーンで一気に解放されるような感覚だったが、『ヘイトフル・エイト』
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ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

4.0

ロシアという土地の厳しさ、時代の厳しさの伝わる映画だった


戦線から帰って来ると共産主義社会になっていて、屋敷が共用になってしまっているシーンが印象的だった

小説がもとなだけあって飽きさせず纏まっ
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.8

ハリポタキャスト勢揃いで混乱した
マグゴナガル先生のキャラが良すぎた…

イタリア、イギリスそれぞれ自然も建物も凄く綺麗な映画だった
特に水浴びのシーンが絵みたいだった

エル・スール(1982年製作の映画)

3.7

幼くて、世間や世界のことをほとんど知らないからこそ「南」という漠然とした場所に、絵葉書の情景や父親の恋人といったイメージが重なってそれが大きな存在になることができる
小さい頃の気分を少し思い出せた

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.8

これまでの三作は一貫して過去と向き合うことがテーマだったけど、今回は復讐心が混じっているようでちょっとブレたなと思った

ヴァンサン・カッセルの存在感、アリシア・ヴィキャンデルのキャラがよかった

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.7

これは完全に演技力で成り立ってる映画だと思う、すごい

イノセント(1975年製作の映画)

4.5

トゥリオは純粋で頑固な理想主義者で、自分の感情と人生をコントロールしていたいと考える人だと思う
子供への憎しみと妻への愛情の板挟みで苦しみながら生活を続けるのは、彼の性格上絶対に許せないことであって、
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.3

タンジュールでの格闘のクライマックスでカメラがすっと上に引くところ、カーチェイスの最後にとっさにシートベルトを巻くシーン、窓から飛び出す時の画面の角度
細部が信じられないくらいかっこいい、びびる

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

-

これは意外なくらい面白かった記憶がある、、なんで続編ないのか

ヴェラの祈り(2007年製作の映画)

3.5

「父、帰る」では強い父親を演じてた俳優が、こちらではとても弱い人間を演じててどちらも自然な感じがするのが凄かった

個人的には「父、帰る」と比べ散漫な印象はあった

映像が絵画的で凄く綺麗

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

線路の橋のシーンは素晴らしかったけど、他のミュージカルシーンがあまり好きになれなかった

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