landmarkさんの映画レビュー・感想・評価

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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.4

1.21ジゴワット。もはや説明不要。不朽の娯楽映画。1985年。子供の頃の大切な思い出映画。

夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

3.4

面白いプロットだけどなんか古めかしいと思ったら原作はもはや古典SFなのね。キレイに作りすぎてる。

明日の食卓(2021年製作の映画)

3.7

3つの家庭で小学生の息子を持つ3人の母親が壊れていく様。夫に望むのは生活費といい父親でいてくれることだけ。。出てくる大概の男はクソだか妙に納得感がある。もはやホラーだ。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.3

天才ピアニスト達の挫折と成長と友情のお話を音楽センスのない一視聴者として観ると、あまり刺さらず。。単純に好みじゃないだけかも。

燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.3

殺陣は迫力あってキレも良かった。でも2時間じゃ収まらない作品なので進行がひどい。声も聞き取れない。もともとのシナリオ知らないとただのジャパニーズアクションムービー。二度見はない。

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.4

大惨事が起こると夫婦仲は改善されるのか。。無いな。。途中までは面白かった。終盤に一気にB級感が出たな。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.6

トンネル崩落事故で内部に取り残された男のお話。生きながらえる生存欲求からの男の行動と救助側の葛藤で進めば良かったが、韓国特有?の政治とか社会風刺は要らなかったかな。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

実話ベースのキツい映画。母と息子の共依存。母から見ると子供はの所有物。息子から見ると母は自分が存在する理由って感じか。観るに堪えない。。が長澤まさみは堕ちてもキレイ。

ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.0

なんか、水族館行こミーンズI LOVE YOUっていう内田春菊のエッセイが思い浮かんだ。ありふれた会話とありふれた生活の多幸感と虚無感はこの演者達だとハマる。終わりも良い。屋敷かい。

INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

2.5

ありがちなプロットでお決まりのシナリオが進む。この時代にこのB級企画が成立するのはある意味すごいね。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

オープニングのデンジャーゾーンから鳥肌立ちまくり。当時のオマージュから最新の映像美まで全てがカッコ良くて最高。メグライアンも観たかった。

前科者(2022年製作の映画)

3.6

不幸の連鎖。保護司。森田剛が前科者。ヒメノアールのイメージかなーと思いきや、この鼻水垂らす役も良いね。牛丼は美味そうだがラーメンが美味そうでない。そんな映画。

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.6

洋画アクションより身近な風景でのガンアクションが何故か良い。カッコ良い車とか嗜好とかあるともっと良い。

星の子(2020年製作の映画)

3.5

信じるということ。なるほど。岡田将生に無神経な叱責を受けたシーンの感情かな。人は見たいものしか見ない。内側も外側も何方にも当てはまるかな。ダイバーシティの実現は遠い。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

なんも観るモチベーションない時に観て後悔しない映画。そもそもメンツが強いので、そりゃーね

さがす(2022年製作の映画)

3.7

メインの3人がとにかく良かった映画。サイコパスなイケメン清水尋也と奥さんと娘思いの普通のいいオッサン佐藤二朗が普通じゃなくなってく様子。子供に親の底を見抜かれ心配されることの無きように生きたいわ。

スターは駐車係に恋をする(2022年製作の映画)

3.5

ノッティングヒルとかローマの休日のようなプロットで進むのかーと思いきや。。って感じ。アントニオを見るとクシャおじさんを思い出す。

朝が来る(2020年製作の映画)

3.2

話題の河瀬直美監督。養子縁組。インスタントファミリーのような明るさ皆無。時折ドキュメンタリー風。生活基盤が安定している夫婦との対比で落ちていくヒカリ。堕ちっぷりが物足りないが、それも意図なのかね。エン>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.5

陽キャがいっときのノリで楽しむ愚かさ。フェミな物語だけどそれだけじゃない凝った映画。あんまり気持ちいい映画じゃないけど、、前途有望な若い女性ってタイトルはなるほど。

流浪の月(2022年製作の映画)

4.0

原作未読。あまり事前情報無しで鑑賞。結果とても良かった。ズシンとくる好きな映画。人は見たいものしか見ないってカエサルの言葉がよぎる、そんな映画。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.6

ケリーワシントンのスキャンダルのようなロビイストのお話かと思いきや、もうちょいハードなお話。タミーフェイの時と全く違う人みたい。スカッとする中で悲哀もある映画。

AREA(2021年製作の映画)

3.5

え。。女の覚悟。最後、人に失望して終了したのか感謝して終了したのか。

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.8

高校時代を懐かしみ、みんな大人になって環境も変わり疎遠になりがち。鬱屈した生活の中でふと佐々木を思い出す。でも佐々木は佐々木。コールしたくなる。カラオケ行きたいな。ラストとエンドロール。良い。

シニアイヤー(2022年製作の映画)

3.6

20年間の昏睡から目覚めた37歳のチアリーダー高校生がブロムクィーンを目指すお話。何にも考えずにドタバタコメディとして観れる系。ケリー・クラークソン懐かしくて震えた。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

子持ちのジェームスポンド。ナノテク、ポイズン。。敵がイマイチ派手さがなく展開も。。日系監督だからか日本的絵面がちょいちょいでて来るのも刺さらず。これでダニエルボンドは終わりね。後任期待。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.7

ガーディアンオブギャラクシーを観るとマダガスカルのペンギン隊長を思い出す。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.7

デヴィッドボウイひーろー
かもんあいりーん
maxellのmixテープ、真実と挑戦げーむ、ドラッグ、スクールカーストなどなどアメリカンティーンの群像劇。チャーリーの過去がちょっと苦いが主役3人は良かっ
>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.1

んー。村上春樹短編が原作の映画では1番いいかと。解釈を丸投げする映画だが面白い。そもそもヘミは実在するのかさえわからなくなる。ギャツビー風な持てる上級国民と持たざる貧乏人。童貞感と執着心、劣等感からく>>続きを読む

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.3

彼女の親が放つ殺し屋からの逃避行ロードムービー。演出がひたすら古臭いのはシュールさを出す為なのか。。オズの魔法使いからの引用とか例えとか面倒で好みじゃない。唯一良かったのは若きニコラスケイジが歌うプレ>>続きを読む

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.6

拗らせ独身女ワンダのワガママ日記。サムライミ色のホラー要素あり、マルチバースをぶっ飛んでいく映像美は期待通り。普通に楽しめたが。。って感じ。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

リタヘイワース、マリリンモンロー、ラクウェルウェルチ。ブロンドセクシーのアイコン女優列伝。久々に観た。

かそけきサンカヨウ(2021年製作の映画)

3.4

母に捨てられたことが引っかかってる思春期の娘。その母が画家。既視感は世界でいちばんあかるい屋根か。なんか大人が考える子供像の押し付けみたいに感じてリアルに感じられなかった映画。言葉を置きにいっているの>>続きを読む

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.5

スコセッシ、アルパチーノ、デニーロ、ペシ。展開を詰め込み過ぎてるのか、細かいシナリオについて行けない場面多め。デニーロの贖罪回想で進む。トラック組合、マフィア、キューバ、ケネディなどなどお馴染みの世界>>続きを読む

羅生門(1950年製作の映画)

3.7

人それぞれ自分に都合の良いように話す4者のお話。杣売りが見ていた事実の情けない斬り合いが1番見応えある。ラストの救いは有り。日本で批判され海外で評価され日本で評価が上がる。いつの時代も変わらない構図。

クラッシュ 真実の愛(2022年製作の映画)

3.0

LGBTQ、ライトなハイスクールラブコメ。そんだけ。内容すぐ忘れると思う。

ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期(1990年製作の映画)

4.0

再編集版初鑑賞。どこが変わったのかイマイチわからなかったが。。オープニングみたい。どうしても1・2と比較されるけど、これ単体でも充分な世界観。

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