しましょうさんの映画レビュー・感想・評価

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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

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"このシーンはこういうシーンにしたい"という演出意図がシーン毎にストレートに表現されすぎていて(それ自体は決して悪くない事だけど)、本当に御伽話みたいになってた。

そして御伽話は数ページの絵本だから
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THE DEPTHS(2010年製作の映画)

4.1

他作と違い商業映画に近いテイストだがなぜ埋もれているのか理解できない


その瞬発力、鮮烈な。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

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「予算ついたのでやりたいこと全部やりました」という感じが見ていて微笑ましくてよかった。
監督かプロデューサーか脚本家か誰の趣味か分からないけど、銃撃に格闘に、デスゲームに、カーアクションもマッドマック
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

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やっと見れた
テレビアニメ同様、世界観と音楽はピカイチ


・一番感じた点は(展開面で)終始、駆け足に感じたこと。映画化というメディア変換の特性上なのか、元の漫画もそうなのか分からないけど。スキップボ
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

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うるせえ!キーキー喚くな!

に尽きる。ただこういう感想になるのは、うるさいものが嫌い+非常事態にせっかちになる自分の性格のせいなので今回は置いておいて


この時代のCGで迫力や緊迫感が保ててるのは
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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ここはニューヨーク、殺し屋が人口の1割を占める街。犬がいかに好きかで戦闘力が決まる裏社会で、伝説の犬愛好家ジョン・ウィックと、その愉快な仲間達が今日も手のひらをクルクル回転させていく、そんな映画。

JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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20年あってもこれ作るのは無理、本当にすごい

逆に言えば良くも悪くもすごいとしか言いようがない

見えない目撃者(2019年製作の映画)

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普通に面白い商業映画、楽しかった

多少グロい連続殺人鬼との対決モノ、役者さんもみんな演技よい

さらに言うなら、教科書的な脚本。それぞれの葛藤提示!キーアイテム!最後にそれぞれ回収!って感じ。分かり
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浅田家!(2020年製作の映画)

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普通に楽しめた。が、長いなと途中で思ったしそれなりの退屈さも感じた
 そもそもこれは完全に個人の好みの話ですが
「うちの家族って本当に変!笑」
みたいなノリはちょっと寒くなってしまうので苦手。「俺ら/
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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西川美和の中では一番刺さらなかったけどまあまあ良かった。ただ長いなーと時計を見たくなったのも事実。
キャスト凄く良い、太賀は本当に良い役者

介護施設でのコスモス正面切り返しショットが1番泣きそうにな
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

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船から落ちた海兵そのまま見捨てられるシーン地味に一番えぐられる

樹海村(2021年製作の映画)

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僕はビビりまくりながら見たけど、客観的に見たら割とホラー初心者〜初心者抜け出したい人向けな怖さ・グロさの設定。
女優さんがこれから人気出る・売り出されるんだろうなって人でした。
赤ちゃんとウィンナーの
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見てて悲しくなった…

そうか…創作する側がたくさんの人を感動させるにはこう作らないといけないのかー

勉強になりました

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それは置いといてアニメファン的に
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.9

IMAX
友達と足伸ばして、コカコーラLをガブ飲みしながら見る映画は最高だなぁおい!?

ザ・グリード(1998年製作の映画)

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そういえば一部見たことある
楽しかったしがっつり見たい

ラストレター(2020年製作の映画)

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うーーーん…
LOVE LETTERが良かっただけに…


こっちもちょっと長かった…
あと、LOVE LETTERと違って心奪われるようなショット、というか瞬間がなかった

何より、終盤は「この映画
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風の電話(2020年製作の映画)

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うーん長かった…

全体的にはまあまあ…
どうしてもメッセージが全面になるからか

ただ、映画ではよくご法度な、主人公のあっぴろげに感情を言葉にする演出は逆にとても良かった
人が、特に子供が、必死に泣
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Love Letter(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

よき
この頃の岩井俊二の編集の独特の早いテンポはなんだかノスタルジックで癖になる

「お元気ですか」の叫び、最初はうまくまとめた感つよすぎて脚本脚本すぎるなとか思ったけど、何回も執拗に繰り返すうちにそ
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