merciさんの映画レビュー・感想・評価

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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

韓国版を先に視聴して名優ユヘジンのキュートな演技にやられた♡
あちらの方が軽くてコメディ色強し。

でもこちらのオリジナル版、透明感のある広末涼子と悪役香川照之の奇妙な純愛がなんだか切なくて良い。香川
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夜の伝説 マダム・クロード(2021年製作の映画)

3.5

実話に基づいているんだねー
大物の名前が次々と出てきて妙にリアル
フランソワーズ•アルディが聴きたくなった

シェヘラザード(2018年製作の映画)

3.8

舞台はマルセイユ

話は陰鬱だしなかなか悲惨だけれど観た後の後味は悪くない

アメリカが最も恐れた男 "プーチン"(2018年製作の映画)

-

この映画でプーチンの生育歴や大統領に就くまでの経緯についてざっと知識を得た後には、オリバーストーンによるプーチンへのインタビュー映画を是非お勧めしたい

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

4.1

自分の生きているこの時代、この世界について遅まきながら認識を新たにし背筋が凍る思い

情報が究極的に殺人(戦争)に使われていることを今のウクライナの戦況を観ながら実感する

嫌な時代に生きているなぁと
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーのスノーデンを観た後に遅まきながらこの映画を観たが、この情報化社会の闇を知るにつけ、自分が生きているこの世界が窮屈で何だか嫌いになってしまいそう
でもこれが今の現実なのだよね
とどのつ
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イヴサンローラン(2010年製作の映画)

4.5

過去リピート鑑賞記録

マラケシュの家の色彩と陰翳の美しさに心震えた。プルーストの小説のよう

ピエールのイヴに対する愛の深さ、痛み、気品に強く胸打たれた。尊い

キース・ヘリング〜ストリート・アート・ボーイ〜(2020年製作の映画)

3.5

キース•ヘリングがポップなカウンターカルチャーの騎手として日本でも華やかなブームを起こした頃を微かに覚えているけれど、

インタビューや昔の写真に登場するキースのご両親をを拝見し、キースが1950-6
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.7

過去リピート鑑賞記録

好きすぎる♡
宮崎監督が1番作りたかったのはこの映画じゃないのかなぁ

ダブルフェイス 偽装警察編(2012年製作の映画)

3.9

面白かった!
香川、西島、蒼井、和久井…役者さんも皆魅力的だし
このレベルの作品を日本ももっと作ってほしい

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.9

このソンイェジン、若いのにとても大人っぽくて綺麗で色っぽい。どんな役でも演じちゃえるのね、凄い。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.5

自分は村上作品の良い読者ではないしアカデミー賞にもそう関心がないのでまったく期待しないで観たが思いの外とても良かった。久しぶりにしみじみと良い映画を観た思いがした

原作は読んでいないが脚本が良くでき
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オリバー・ストーン オン プーチン(2017年製作の映画)

4.4

2015-2017年にモスクワの執務室やソチの別荘で撮られたオリバーストーンによるプーチンの4時間に及ぶインタビュー映像。
映像は4部に分かれており第3部の質問はウクライナ問題から始まる。第4部ではさ
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ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ、自由への闘い(2015年製作の映画)

3.5

このドキュメンタリーにどのくらいバイアスがかかっているかは知る由もないが、浅学な自分は今回のロシアのウクライナ侵攻に至るまでの両国の関係を知る一助として観た

コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

4.2

視聴2回目

ただただヒョンビンがカッコ良すぎて悶絶だった
点数が高めなのはそのため 笑
あの端正な容姿にあのスーパーアクション…ヒョンビンが英語堪能なら007で主役張れそう

悪役キムジュヒョクの変
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浜辺の女(2006年製作の映画)

3.9

笑った

ホンサンス映画の中では1番コミカルかもね

でもドリが可哀想すぎて 涙。 ひどい!

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

怖くて悲しい

ゾンビ映画は苦手だけれどマドンソクの頼もしさに惚れ直した

カルロス(2010年製作の映画)

-

アサイヤス作品ということで観はじめた

何となく記憶にある日本赤軍やハーグ事件なども出てきて青年たちを取り巻く1970年代の時代の空気が感じられるが、

所々フィクションも交えているとは言え当時の政治
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.3

この時代の蒼井優の細さと脱力系ファッションの着こなし方にやられる♡

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

2.6

ギャスパー•ウリエル追悼のため視聴した

リリー=ローズ•デップの魅力が光る

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.3

脚本も良いし撮影もセットも衣装もすてきなのだけれど…

蒼井優さんの新劇の舞台女優のようなエキセントリックな話し方と東出さんの高めの声が耳についてどうしても演技している感から抜けられず、最後まで物語に
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英雄は嘘がお好き(2018年製作の映画)

3.5

主役のジャン•デュジャルダンって、そういえばフィギュアスケートアイスダンスの仏代表メダリスト、ナタリー•ペシャラに一目惚れして確か付き合っていたはずだけれど、その後どうなったかしら?…と思いwiki >>続きを読む

パリの恋人たち(2018年製作の映画)

4.0

好きか嫌いかと訊かれたら断然好きな映画

ジェンダーや多民族問題がテーマに絡む事が多い最近のフランス映画だけれど、

これは良くも悪くもこれぞtheフランス映画…という、ある意味使い古されたフランス的
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満月の夜(1984年製作の映画)

3.7

大昔、公開された時に映画館で観て、主人公の部屋のインテリアに憧れて憧れて自分の部屋を天井も壁も床も灰色トーンにリフォームしたことがあったw
80年代のその個人的な思い出とコケテッシュで妖精のような主人
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あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

-

ご夫婦愛は素晴らしいのだが…
演出の過剰な「美しさ」についてゆけなかった
…すみません(-。-;

最高の花婿 アンコール(2018年製作の映画)

3.0

他のヨーロッパ諸国同様、アラブ系、アフリカ系、ユダヤ系、アジア系… 今や多民族共生社会となったフランスを反映した風刺と笑いの家族コメディ

美しき結婚(1981年製作の映画)

3.5

数十年ぶりにロメール作品を観直してみた

ロメールお得意の会話劇は相変わらず面白いのだけれど、この主人公の女性のキャラが痛すぎて痛すぎて… 1番苦手なタイプ。勘弁してよ〜という感じになってしまったw
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.9

去年観た記録。

じわじわと控え目に刺さる粋なオムニバス映画。 
監督のサミュエル・ベンシェトリってバネッサ・パラディの現夫だと最近知った。
センスの冴え。なるほどお似合い。

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