ShuheiTakahashiさんの映画レビュー・感想・評価

ShuheiTakahashi

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アンジェラ(2005年製作の映画)

3.6

主人公がダメ男すぎてイライラしたけど、トイレの鏡の前でのやり取りは良かった。

アンジェラの言葉がとても印象的。

主人公のダメさとの対比もあり、スカッとさせてくれるヒロインだった。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.8

派手な展開や演出がある訳ではなく、淡々と進んでいくようなイメージ。独特。

色彩も綺麗で見応えある。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.5

不思議。

こういう主人公って観てるとイライラしてくるのは僕だけ?

旦那の母から詰められた場面で、「つい、うっかり」と口走ったり、街をさまよって「私は今どこにいるんですか」と泣き喚いたり。

ピアノ
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回路(2000年製作の映画)

3.6

ストーリーめちゃくちゃ。

女の霊のまっすぐ歩けずよろけるところがぞくっとしてすごくよかった。

ラスト付近が微妙。

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.9

ほのぼのする映画。

おばあちゃんの家に帰った気分。

樹木希林が随所で狂気を感じさせて印象的。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

3.7

ほんとに独特。

ヌーヴェルヴァーグの空気感が好きだったけど、日本映画もいいなと思わせてくれる黒沢清監督。

役者の棒な感じ好き。

エンディングも良かった。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.5

斬新な設定。

うとうとしながら観てしまったのであまり覚えてない。

大いなる幻影 Barren Illusion(1999年製作の映画)

3.5

登場人物はほぼ喋らない。

ストーリーもよく分からないし意味を感じないような描写が多いけど引き込まれる映像。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.0

下衆で過激で容赦のない演出。

前半の女の子達がノリノリで車に乗っている最中突然衝突される感じがなんか好きだった。

後半は同情してしまうぐらいボッコボコにされてたけどまあ自業自得。

映像がざらつい
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.2

もうめちゃくちゃ。

アクションシーンがいちいち大げさ。

ブラックジョークもスレスレ、
笑えない。

でもやっぱ面白いなータランティーノ映画。

ピアノを弾くシーンが光の加減が綺麗で好き。

ミステ
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ブロークン・フラワーズ(2005年製作の映画)

3.5

久しぶりのジムジャームッシュ作品。

お洒落な空気感と独特なテンポ。

難解だった。

トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.5

一風変わった愛の物語。

設定が特殊。

寝たきりの相手に対する愛情が常軌を逸していて、正直嫌悪感を感じた。

ただこれも1つの愛の形なのかも。

ラストの「話すことは意外に簡単だ」からのくだりが印象
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オール・アバウト・マイ・マザー(1998年製作の映画)

3.7

独特な世界観。

カットが唐突かつスピーディーに切り替わっていくのが印象的だった。

登場人物達が純粋な女性ではなく元男(しかもついたまま)というのが当たり前の様に描かれているのが違和感というよりかは
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軽蔑(1963年製作の映画)

3.8

久しぶりのゴダール作品。

赤、橙、青、黄などの原色づかいが印象的かつお洒落。

時折入るなにかの比喩なのかわからない映像も好き。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.7

影が印象的。

特に電車で妻が子に一緒に遠くへ行こうと言った後に影で顔が見えなくなるシーンは表情、心情が読めず想像力を掻き立てられた。

非常に難しいテーマなので考えさせられる。一緒に過ごした年月か、
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海街diary(2015年製作の映画)

3.9

ほっこりする映画。

4人それぞれのキャラ、掛け合いは観ていてつい微笑んでしまう。

彩度が低くコントラストが高い、青みがかった映像はお洒落な空気感があった。

もっと大きな展開になるのかと思いきや、
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.0

冴えない一般人と大スターの恋愛。

キャッチーな設定。

すんなりいきそうでお互いの立場の違い故のすれ違い、紆余曲折があって引き込まれた。

パーティーにアナが来た時の各々の対応がリアルで良かった。
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凶悪(2013年製作の映画)

3.8

山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、個性的な俳優陣たちの怪演にひたすら目が釘付けになる。

殺す本人の前で話をしたり、死体を浴槽につけたままシャワーを浴びたり、まるで小銭かのように大金を渡したり
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.7

ウォン・カーウァイ監督初鑑賞。

全体的にお洒落な雰囲気。
カメラと被写体の間に窓や物を配置しているシーンが多く印象的だった。
店の防犯カメラからの映像も含め第三者からの視点という部分が強調されている
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.6

ストーリー、展開、アクション、登場人物等色々ぶっ飛んでる。

コミカルでバイオレンスで二階堂ふみが成長してて可愛い。

力を抜いて観る映画。

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.2

「愛のむきだし」に続き園子温映画二作目鑑賞。

染谷将太と二階堂ふみの猟奇的な演技にただただ圧倒された。

震災、原発、DV、借金、殺人等この作品も重たいテーマ。

しかも主役達が15歳という不安定な
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.0

衝撃的な映画。

盗撮、勃起、宗教等々刺激的なテーマをコミカルで馬鹿馬鹿しい描写で展開していく。

登場人物達の異常さは勿論のこと、俳優陣の怪演に目が釘付け。

にっしーがこのような役をやっていたこと
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TAXi(1997年製作の映画)

3.6

カーアクションの臨場感、爽快感。

銃撃戦。

無駄が多いと思う。
割と独特だった。

女性キャストが妖艶。

そそられる。

最後で色々とスッキリ。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.7

宗教で殺人が起こる異常さ。

信じがたい。

二転三転して飽きずに観れた。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

トムハンクスが凄く良かった。

可愛かった。

設定も面白い。

ラストも良い。

CAの好きが故の行動。

言葉では語らず表情にすごく切なさを含んでいてぐっとくる。

是非。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.9

シェルブールの雨傘に引き続きジャック・ドゥミ作品を鑑賞。

こちらの作品もとにかく衣装が可愛い。
色の使い方によって対比させたり統一感を出したり等、とても参考になる。

また、ストーリーに関しても少々
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.7

ジャック・ドゥミ監督初鑑賞。

とにかく色使いがお洒落。

特にギイの鮮やかなライトブルーのインナーにブラウンのジャケットの合わせだったり、衣装がインテリアに合わせられていたり等、こだわりが感じられ見
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リボルバー(2005年製作の映画)

3.1

難解。

ガイリッチー特有の群像劇で最初はバラバラだったストーリーがラストに一気に収束していく感じを期待してみたら裏切られる(笑)

凄く独特な世界観。

青い照明の部屋でブリーフ一枚で立つ姿はシュー
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トムクルーズがかっこいい。

サングラスとミリタリージャケット。

ストーリーは単純明快。

たまにはこういうのも良い。

アウトロー(2012年製作の映画)

3.8

普通に面白い。

トムクルーズかっこいい。

オチは微妙。

サンディ好き。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.9

エンターテイメントとして楽しむ映画。

時間が足りないからなのかストーリーや人物描写が掘れてない感じがした。

恋愛も含めそこは物足りない。

ただ、大会の華やかさはさすが。

観ていて楽しい。

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