プードルトイさんの映画レビュー・感想・評価

プードルトイ

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.1

飛行機の中で視聴しました。普段恋愛映画にはあまり興味がないが、橋本環奈が出演しているという理由だけで観てみた。時差ぼけで睡魔が何度も襲ってきたが、環奈の名演技で何とか最後まで観ることができた。内容はほ>>続きを読む

ポーラー・エクスプレス(2004年製作の映画)

5.0

アニメーションの質も非常に高く、音楽もこの作品の雰囲気に非常に合っている。この作品は原作の絵本があるので、是非一度読んでみてほしい。大人になってから絵本を読むのは敬遠しがちだと思うが、原作の良さがある>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

5.0

ガチガチのアクション作品ではなく、軍人が戦争を経験する中でどの様に精神状態が変化していくかを描いた作品。子供に照準を向ける場面があったが、あれ全てを物語っていると思う。あと最後のシーンはトラウマになっ>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

5.0

原作は読んでないが、かなり作り込まれた作品だと感じた。そもそも長澤まさみが出演している時点で評価は圧倒的に5で決まりである。謎解き要素が多く、まさにサスペンス映画って感じがした。最後に。長澤まさみかわ>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

5.0

出演してる俳優陣豪華すぎ。タイトルかっこよすぎ。オーシャンズは11.12.13とあるが、断トツで11が面白かった。カジノのシーンもカッコいい、憧れが全て詰まってる。誰がみても楽しめる作品だと思う。

貞子(2019年製作の映画)

2.2

日本のホラー映画は洋画とは一味違う雰囲気があるので好きだが、この作品は違った。伏線を撒き散らして、わかりやすく回収するだけでした。最近の日本のホラー作品はあまり面白くないっすね、一昔前の画質が悪い感じ>>続きを読む

キャビン(2011年製作の映画)

3.4

どっかの旅行中にどっかのホテルで観た。ホラー映画は当たり外れが激しいのであまり期待せずに観てみたが、そこまで印象に残る作品ではなかった。途中で寝てしまったのは覚えてる。けどまあまあ面白かった記憶は少し>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

2.7

実話に基づいた作品なのでエンターテイメント要素は欠けるが、スノーデンの半生を知ることができる。スノーデン君ちょっと人間性に難がありそう。ドキュメンタリー作品でもないので、ストーリー的には中途半端な印象>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

もう10年以上も前の作品なのに色褪せない。アニメーション映画の中でダントツで一番好きな作品。夏には必ず見るべき作品。なつき先輩かわいい

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

5.0

初めて試写会に行った作品。8年も前なので内容こそあまり覚えていないが、私の人生において重要な役割を果たしてくれた作品だ。原作小説も良かったが、実写化の方も違った良さがあった。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.1

成功するべくして成功した人なんだなと実感した。ビジネスにおいては人間性よりも利益を追求することが重要なのだろう。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

5.0

1番好きなゾンビ映画。ここまでB級映画に振り切っていると逆に面白い。この映画を視聴したらTwinkyを食べてみたくなること間違い無い。不味いけど

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

狂気的が故に狂気的。異様な雰囲気がこの作品を包み込んでいる。俳優の演技力も凄まじかった。単純なホラー作品とは一味違います。知らんけど

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

一旦レビューを確認してからこの映画を観ようと考えているあなたへ。

いますぐブラウザバックして、観てきましょう。多分あなたの想像を遥かに超える作品に違いありません。ただ全然期待しなくて良いのです。
>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.3

全てのことにYESと返事をするようになってから彼の人生は大きく変化した。この映画を観て多くの人は彼の様な生き方をしようと一度は思ったのではないだろうか。私もその一人だ。しかし現実と映画は大きくかけ離れ>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

武器を持たない兵士の物語だ。真相は知らないが原作は実話の様な気がする。私も様々なFPSゲームで8年以上戦闘経験を積んできたので彼の気持ちは身に染みるほど理解できる。最初の方はカッコいい銃を持ちたがるが>>続きを読む

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

5.0

ブラックジャックにおいてカウンティングという行為は基本的に多くにホールで禁止されている。しかし、彼らには並大抵ではない頭脳があった。監視の目を掻い潜り対抗するその姿勢はまさに邦題と上手く合致している。>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

5.0

言うまでも無くトムハンクスの作品は総じて評価5である。私はこの映画の空気感をより深く感じたいと思ったので、空港で観てみることにした。しかし自宅で視聴した時と大きな違いはなかった。話は変わるが、彼の演技>>続きを読む

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

3.2

マイケルジャクソンは本物のエンターテイナーであることを再認識することが出来る作品だ。私はこの映画を観るまで正直マイケル君にはあまり関心がなかった。しかし現在私の中での市場価値はウォルトディズニーに匹敵>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

私はこの映画に評価5をする他ない。寧ろ私が評価するなんて到底許されざる行為だろう。断罪されても致し方ないと思っている。特にコマをぐるぐる回すシーンは鳥肌は立たなかったものの、すごく衝撃を覚えたのは忘れ>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

私の認識だがこの映画を観た若い人のほとんどがQueenのことをあまり知らないだろう。もれなく私のその内の一人だ。しかし予備知識が無くても楽しむことができた。理由は一つしかないだろう。それはQueenが>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

私は女性とのデートではホラー映画を観に映画館に出かけることが多い。何故なら自分の実力を認識し、ホラー映画に頼ることが私にとって一番理にかなっている戦略だからだ。毎回二人でホラー映画を観ることで吊り橋効>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

多分この映画は制作費がかかっていない所謂B級映画と言われる作品だろう。しかしそこが良いのだ。視聴前はホラー要素が強いと予想していたが、私の予想を大きく裏切ってきた。テンポが良く、各所にブラックジョーク>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.5

170分と言う上映時間が苦痛ではない映画は他にあまりないだろう。アカデミー賞がどの程度すごい物なのか私にはわからないが、様々な部門を数々受賞しているのも納得だ。名作に限って敬遠しがちなことも多いが、こ>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.0

今気づいたのだがピーターバーグは映画監督もしていたのか。これには衝撃だ。4、5人のかなり強い兵士達が緊迫した戦いを繰り広げるので、手に汗握るとでも言うのが一番適切なのだろう。ピーターさんが好きな人はパ>>続きを読む

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

5.0

私を映画の世界に導いた作品と言えるだろう。俳優たちがかっこよく感じた。厨二病心をくすぐってきたのだ。私はFPSゲームで戦術を学び、アウトプットの場としてサバゲーデビューしようと思ったが、当時の私はまだ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

2.5

前提としてクリストファーノーランの映画は毎回予想をはるかに超えてくる。しかし今回の作品は私の感性とはかけ離れていた。と言うより寧ろ内容がよく理解できなかった。ノルマンディー上陸作戦は様々なFPSゲーム>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

5.0

この映画は戦争系の中で最も好きな映画の中の一つだ。まだ小学生だった頃に父親がTSUTAYAで借りてきて観た記憶が今でも色褪せず残っている。正直内容はそこまで覚えていない。だってもう5年は経っているから>>続きを読む

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

知る人ぞ知る映画、それが千と千尋である。この映画を視聴した後に人々は様々な欲求を感じると思う。多分台湾に行きたくなるだろう。僕は台湾料理が好きだ。多くの人は幼い頃にこの映画を金曜ロードショーで夜更かし>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

この映画は飛行機の中で視聴した。正直、私は長澤まさみが好きだ、これは揺るぎない事実に他ならない。私は飛行機の中で映画をよく視聴するが、大抵ストーリーは頭に入ってない。何故なら着陸後どこで何を食べようか>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

この映画は3回程度は視聴した。確か180分以上もあり見応えはすごかった。一番記憶に残っているシーンは壁一面の本棚がガンガンガーンと不意に動き出して、数列やら何やらがそれに当てはまったところだ。理屈はよ>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

正直こういった類の映画は涙までは出ないものの、内心心温まる。この映画の視聴後、深く自分の人生を見つめ直してみたら自分には人間本来の優しい心が足りてないと感じた。精進します。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

5.0

話の内容はさておき、この映画にはトムハンクスが出演している。言うまでもなく評価は5で決まりですね。全く正反対の2人ですが、友情のような何かが芽生えていて個人的には感動に感動を呼びました。確かこの作品は>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.6

正直こんなにも素晴らしい映画だと想像もしていなかった。特に私は、都内で育った人にこの映画を勧めたい。新宿などこれまで訪れた事がある場所が舞台になっており、なんやかんやエモかった。ノスタルジックでエモい>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

5.0

タイトルからしてハドソン川に不時着する奇跡的なストーリーだと思っていたが、私の想像とはかけ離れていた。この映画のメインはその後である。寧ろ殆ど関係ない。映画としてはエンターテイメント性はそこまでないが>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

2.5

この作品は世界的に人気だが、幼い頃の私にはこの映画の価値を理解できなかった。多分まだ感性のカケラも無かったのだろう。今もだと思う

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