しゅんすけさんの映画レビュー・感想・評価

しゅんすけ

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映画(73)
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半落ち(2003年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

アルツハイマーを主題にした映画。
妻に殺してと言われて、殺した夫いわゆる嘱託殺人。
/魂が無くなれば死んだも同然/


2日間妻を殺したあとに、新宿に行った訳。
それは白血病で亡くなった子供の臓器移植
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

同性愛、権力、ダウン症
どれも社会的問題で深く考えなければならない。偏見や表面的な理解では本当に救わなければならない人が救えない。
ハッピーエンドで終わらないからこそ、この映画が訴えたいこと、シビアな
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.1

ありがちだけど、その人にとっての幸せって何だろうって考えさせられる。

人民に力を、権力にノーを。

アス(2019年製作の映画)

3.5

終始ハラハラしていて、疲れた。

ゲッドアウト同様黒人を出演させているのはメッセージ性を感じる。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

バイオレンスバイオレンス、

結局保安官だけ本当のこと言ってたのかな

みんな嘘ついてる、全員グルだったのね

床下にもう1人いたのね

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.4

泣きすぎた、展開がわかってても泣いてしまう。
アルツハイマーってこんなにも残酷なんだなと感じた。
/肉体的にではなく、精神的な死が先に訪れる/
この病気の本当の怖さ、
最近のものから忘れていく、
忘れ
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.3

ディパーテッドとは死んだ者たちという意味。
全員死ぬ、決して悪をおかした者は救われないんだよな

ラストシーンはテンポよく死んでく、痛快である

バベル(2006年製作の映画)

3.2

すごくリアリティがある映画。実話を元にしたと言われても全く疑わない。
特に菊地凛子のパートでいきなり彼女目線の視点で描かれるのがすごいリアリティがあるし、鑑賞者を物語にのめり込ませる何かを感じた。
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

1.9

実話を元にした作品。少し期待し過ぎてしまった、、

メメント(2000年製作の映画)

4.0

それまでの記憶とメモを辿りながら、真実にたどり着こうとする者。それを利用しようとする者たち。メモに記されたことは何が正しく何が嘘か。誰が味方で誰が敵か。

映画構成が興味深く、2度目を見るともっと理解
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

だれが嘘をついているのか。実際の法廷で繰り広げられる法廷ミステリー、臨場感がある。
謀殺の被告とされる未成年の男の子が口を開かない理由は、父親にレイプされていたから、、ではない。つまり父親を殺したのは
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

最後の最後に騙されるなあと。
私情を挟むことを許されない詐欺という仕事。でも人間だからやっぱりそこに愛とかいう感情が挟まってしまう。そのもどかしさとかが現れてるな。
ウィルスミスがどこまで嘘をついてい
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凶悪(2013年製作の映画)

2.8

死刑因が誰にも話していない余罪を告白して行く斬新な展開、その話の中で出てくる木村という謎の男。彼は一体何者なのか。
話が進むごとに人間の本当の狂気に触れる、主人公演じる山田孝之はこの木村という男にどん
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.2

どんな環境にいても希望を忘れてはいけない。人から奪うことができないもの。それは希望だ。
アンディーの人間的強さに心打たれる。
友のためにどれだけ尽くせるか。これはガンディーの言葉だが、この映画は友をど
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

パージ、それは12時間の間殺人を始め、何もかも合法となる法令。
人々はその法令をどう考えるのか。身分、日々の暮らしの中で感じる感情、様々な欲望が錯綜する中で、パージとは一体なんなのか。生と死が常に隣り
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.5

死は人生の一部
人生はチョコレート箱のようなもの、開けて見ないとわからない

死は生の対極としてではなくその一部として存在する。
ノルウェイの森(村上春樹)
と類似したセリフ

人生について考えさせる
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.4

"ヤンキースのように"相手の目をどうそらすか、心理学が多用されている。
教授の犬の名前は?と聞かれて、犬は亡くなりましたっていう返しが驚かされた、
にしてもディカプリオはほんとに演技が上手いんだなと、
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.3

全てが繋がった時、主人公がどんな思いでこれまでの人生を歩んで来たかわかる。偽りの二重人格を使ってまで、自分自身を厳しい環境においてまで、追求したかったこととは何か。
刑法39条のあり方を問う。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

人との出会いの大切さ

自分を自分自身で変えるのあるけど、他人が変えるってこともある。そばにいる人の影響は大きいし、だからこそ自分もそういう人間になりたい。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

大切な人を失って、仕事ばっかりしてた心ここに在らずの状態、

そこから自分自身を見つめなおして好きなように生きる、自分がやりたいことをやりたい

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