しゅんすけさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

しゅんすけ

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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.4

オシャレで構成もしっかりしてる映画。
バイオレンスありつつ、随所にお茶目なシーンも入ってて笑える

重力ピエロ(2009年製作の映画)

4.3

家族をテーマにミステリーも。

本当は苦しい思いをしてきた春。でも家族みんななら乗り越えられる。

/楽しそうにしてれば、そのうち地球の重力なんて無くなるよ/
/ガンジーは言ってた。自分が見たい変化に
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.8

余韻すご過ぎる、最後の主題歌もしっかり聞いてほしい。

全体を通して常にBGMがかかっててその入りとか雰囲気が凄く良い。圧巻


母の強さ、親子の愛

希望を信じて愛を捨てられるか、それは本当の意味で
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.2

希望が見えない、明日に何を期待すればいいのかでも前を向いていかなければならない、
彼らはこれからどうなっていくのか。

過剰な育児放棄の末を見た気がする、子は母を選べない生まれた環境で生きていくしかな
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そして父になる(2013年製作の映画)

4.2

二度目、

大人の事情と、純粋な子供たちの対比

様々な形の家族があって、。

少年と自転車(2011年製作の映画)

3.9

少年にとって自転車とは唯一大好きな父とつながりを持てるモノだった。

誰を信じていいのか、彼の孤独な面持ちは決して生まれ持った性質だけではなく、環境が左右するンダなと、

最後彼は少し成長を見てせいた
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.3

色遣い、音楽が70年代を醸し出す、お洒落な映画。
ゆったりと進んでいくシーンと音楽がすごいマッチしている。

ジョーカーの元ネタと知って確かに!と思った

別離(2011年製作の映画)

3.8

誰も悪くない、

貧富、宗教、離婚いろんなファクターが組み合わさってできている映画、

これからどうなっていくんだろうと考えさせるラストシーン

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

/あの人にならなんでもしてあげられる気がする。それは多分自分が思っている以上に与えられているからなんだろうな/

周りの人を変えるられるような、その人の人生に影響を与えられるような人って、ごく僅かだと
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

キリスト教を信仰する者の迷い。
本当にキスリトは存在するのか、なぜこんなにも苦しんでいるのにあなたは黙っているのか。

キリストは黙っている。お前はどうだ?

息もできない(2008年製作の映画)

4.3

どうにもならないこと、
子は親を選べないし、
環境も選べない、


自分が今そういう心の病を持たないで生活できていることに感謝しなきゃ

本当は優しい心を持ってるんだよなサンフンは。

決してハッピー
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アミスタッド(1997年製作の映画)

4.2

奴隷制度にはいくつものファクターが絡み合っている。国同士だけでなく、国内にもそれはある。

奴隷制度を実際に肌で感じることはなく、全くどのようなものか見当もつかないが、本作では細かすぎるまでにその描写
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半落ち(2003年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

アルツハイマーを主題にした映画。
妻に殺してと言われて、殺した夫いわゆる嘱託殺人。
/魂が無くなれば死んだも同然/


2日間妻を殺したあとに、新宿に行った訳。
それは白血病で亡くなった子供の臓器移植
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

同性愛、権力、ダウン症
どれも社会的問題で深く考えなければならない。偏見や表面的な理解では本当に救わなければならない人が救えない。
ハッピーエンドで終わらないからこそ、この映画が訴えたいこと、シビアな
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.1

ありがちだけど、その人にとっての幸せって何だろうって考えさせられる。

人民に力を、権力にノーを。

アス(2019年製作の映画)

3.5

終始ハラハラしていて、疲れた。

ゲッドアウト同様黒人を出演させているのはメッセージ性を感じる。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

バイオレンスバイオレンス、

結局保安官だけ本当のこと言ってたのかな

みんな嘘ついてる、全員グルだったのね

床下にもう1人いたのね

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.4

泣きすぎた、展開がわかってても泣いてしまう。
アルツハイマーってこんなにも残酷なんだなと感じた。
/肉体的にではなく、精神的な死が先に訪れる/
この病気の本当の怖さ、
最近のものから忘れていく、
忘れ
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.3

ディパーテッドとは死んだ者たちという意味。
全員死ぬ、決して悪をおかした者は救われないんだよな

ラストシーンはテンポよく死んでく、痛快である

バベル(2006年製作の映画)

3.2

すごくリアリティがある映画。実話を元にしたと言われても全く疑わない。
特に菊地凛子のパートでいきなり彼女目線の視点で描かれるのがすごいリアリティがあるし、鑑賞者を物語にのめり込ませる何かを感じた。
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