しゅんすけさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

しゅんすけ

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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

1.9

実話を元にした作品。少し期待し過ぎてしまった、、

メメント(2000年製作の映画)

4.0

それまでの記憶とメモを辿りながら、真実にたどり着こうとする者。それを利用しようとする者たち。メモに記されたことは何が正しく何が嘘か。誰が味方で誰が敵か。

映画構成が興味深く、2度目を見るともっと理解
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砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

だれが嘘をついているのか。実際の法廷で繰り広げられる法廷ミステリー、臨場感がある。
謀殺の被告とされる未成年の男の子が口を開かない理由は、父親にレイプされていたから、、ではない。つまり父親を殺したのは
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

最後の最後に騙されるなあと。
私情を挟むことを許されない詐欺という仕事。でも人間だからやっぱりそこに愛とかいう感情が挟まってしまう。そのもどかしさとかが現れてるな。
ウィルスミスがどこまで嘘をついてい
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凶悪(2013年製作の映画)

2.8

死刑因が誰にも話していない余罪を告白して行く斬新な展開、その話の中で出てくる木村という謎の男。彼は一体何者なのか。
話が進むごとに人間の本当の狂気に触れる、主人公演じる山田孝之はこの木村という男にどん
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.2

どんな環境にいても希望を忘れてはいけない。人から奪うことができないもの。それは希望だ。
アンディーの人間的強さに心打たれる。
友のためにどれだけ尽くせるか。これはガンディーの言葉だが、この映画は友をど
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.0

パージ、それは12時間の間殺人を始め、何もかも合法となる法令。
人々はその法令をどう考えるのか。身分、日々の暮らしの中で感じる感情、様々な欲望が錯綜する中で、パージとは一体なんなのか。生と死が常に隣り
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

死は人生の一部
人生はチョコレート箱のようなもの、開けて見ないとわからない

死は生の対極としてではなくその一部として存在する。
ノルウェイの森(村上春樹)
と類似したセリフ

人生について考えさせる
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.3

"ヤンキースのように"相手の目をどうそらすか、心理学が多用されている。
教授の犬の名前は?と聞かれて、犬は亡くなりましたっていう返しが驚かされた、
にしてもディカプリオはほんとに演技が上手いんだなと、
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.3

全てが繋がった時、主人公がどんな思いでこれまでの人生を歩んで来たかわかる。偽りの二重人格を使ってまで、自分自身を厳しい環境においてまで、追求したかったこととは何か。
刑法39条のあり方を問う。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

人との出会いの大切さ

自分を自分自身で変えるのあるけど、他人が変えるってこともある。そばにいる人の影響は大きいし、だからこそ自分もそういう人間になりたい。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

大切な人を失って、仕事ばっかりしてた心ここに在らずの状態、

そこから自分自身を見つめなおして好きなように生きる、自分がやりたいことをやりたい

セッション(2014年製作の映画)

4.4

圧巻のラストシーン

本気か狂気か
狂気になるくらいの奴が成功する

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.6

SNSの怖さを問う。


我々の世界がさらにSNSで満たされたら、どのような世界が待つのか

怒り(2016年製作の映画)

4.1

思い系の映画だった。

かなり作り込まれているなあと、綾野剛さん、未來さん、松ケンさん、皆さん演技がお上手