しゅんぺいさんの映画レビュー・感想・評価

しゅんぺい

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物語を体に流しこもう

映画(238)
ドラマ(11)

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

バーフバリの強さとアヴァンティカのセクシーさ あざした

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

音と絵のやかましさすばらしくてちょー楽しかった

チワワちゃん(2018年製作の映画)

4.0

楽しいだけを共有する仲間の脆さ。危なっかしいほどに刺激を求め、短絡的な楽しさを享受する。ギラギラした表現が虚無感をより演出してて、苦しかった。
「私たちの青春は自爆テロだった」という表現がまさにその通
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.5

「俺たちは過小評価されてる」って言葉に共感し合える仲間がいる。14歳でも世間と自分と闘ってる。恋のドキドキとも闘ってる。ほんまやんちゃやわ。ラストシーン痛快でした。

凶気の桜(2002年製作の映画)

3.0

あっぶね〜〜2000年代初頭に中学生やったら完全に影響されてるところやった〜〜

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

オダギリジョーずる〜〜せこ〜〜憎い〜〜わる〜〜でもかっこよ〜〜ですわ

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

斜に構えてたらもったいない。
こぼれ落ちていくものがないように。
タイムトラベルが含まれる映画史上最もハートフル、知らんけど

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

人間に生まれた以上“恋愛”は避けては通れない。人の恋愛にはああだこうだ言えるけど、自分の恋愛には盲目になっちゃって客観視できない。
仲原の「幸せになりたいっすね」がぐっときた。
もはや地獄。愛は狂って
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.0

家族愛という根幹のテーマは揺るぎない。
安心して観れる、かつ問いかけることも忘れてない。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

コメディという分野に足を置いて笑える要素を盛り込みながら、単純なストーリーに泣けるシーン、今作はラブストーリーをも詰め込んで、それを90分間で完成させるなんて。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

チンピラ最高
ユーモアセンスある殺し方が今作もナイス

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

側にいる優しさって数ある優しさの中でも最強やとジャックを見て改めて思った。

視点の切り替えが上手くて、少年の心、青年の心、親心すべてに共感の針振れてドキドキした。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.3

お金ってさ、多分そのためにあるんだよきっと。

人の真心とかさ、
優しさとかがさ、
あんまりそんなはっきりくっきり見えちゃったらさ、
人はもうありがたくってありがたくってさ、
みんな壊れちゃうよ

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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

妻に髪を切ってもらうシーンで始まり、妻が働いていた美容室で髪を切ってもらうシーンで終わる。伸びていく髪が過ぎた時間を表象していた。
自分の弱さに目を背け言い訳を続けることの容易さと、向き合うことの難解
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横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

流されて巻き込まれていくなかで他人の人生にすっと溶け込んで強い印象を残していく。ひねくれてない世之介の健やかな生き方に嫉妬した。

だらっと余韻を残すカット割りと少ないBGMが間を作っていて、ポップで
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

絶滅した生き物の歪さに自分を重ね合わせる。自分の描く物語の主人公になれるヨシカがうらやましかった。

心に傷を負ったとき孤独になることを選べることがすごいと思った。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.5

死のイメージがまとわりつく生活に反するように、生が光輝く。

ありがとうとごめんを言う綾野剛がとてもよかった。

綾野剛 池脇千鶴 菅田将暉に大きな拍手。

何者(2016年製作の映画)

3.0

人生にドラマを見つけて、そのドラマの主人公になれる彼と、一方で痛くてカッコ悪い自分のままあがくことのできない彼。観察力と分析力を鼻にかけている。

腑抜けた大学生に用意された通過儀礼。
いつか何かのき
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スモーク(1995年製作の映画)

5.0

「そう4000枚。みな同じ場所の写真だ。朝の8時。7番街と3丁目の角。4000日1日も欠かしてない。休暇も取れない。毎朝同じ時間に同じ場所で写真を撮る。プロジェクトだ。一生をかけた俺の仕事だ。
世界の
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

私たちは祖国を守っている 野蛮人を倒す 私たちは正義だ 自分は強いと言い聞かせる。しかし戦地から帰国してもすぐに家に戻れず、酒場にいって涙を流してしまう。心の置き場所がわからなくなって、整理のつけよう>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

地下にある映画館は最終日の上映に満員。男性の観客が多い。映画は開始序盤からタバコ、酒、バイク、喧嘩、宇宙と男心をくすぐる要素が多い。フィルム上映でざらつく画面に鮮やかな色が印象的。陰影の映し方も見事で>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

「君の名は」観にいったときおもしろさ理解できんくて世間に置いていかれた感覚があったから、評価高い映画観にいくのドキドキやったけどしっかりおもしろかった!
映画観ながらなかなかせん笑い方した!すごかった
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

議論を始めるためには情報が必要で、すべてがアメリカによって監視されている状況を、自分の信条を貫いて公にした。すごい

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