Shunさんの映画レビュー・感想・評価

Shun

Shun

アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.5

金庫破る描写があっさり過ぎんか。。
面白かったけど
ラストはヴィスコンティのオマージュなの!?

ドミノ 復讐の咆哮(2019年製作の映画)

2.5

これぞブライアンデパルマなんだけど、こねくり回してるんだよねぇ
令和だからかなぁ

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.5

「ハリウッドではあっという間にスターをつくる。だが干すときはそれ以上の速さだ」

「1000回恋に落ちたが、愛したのはただ1人だけだ」

罪の声(2020年製作の映画)

3.5

面白かった。
ノンフィクションのようだけど、フィクションか…

21世紀の資本(2017年製作の映画)

3.5

資本の集中と権力の集中
サッチャーの言葉が意外にもささった
「あなたたちが親になったら自分がもらえなかった機会を子供に与えましょう」

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.5

映画館でみたかったな
エイリアンがちゃんと気色悪くていい

ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

とてもリアル
時系列がばらばらこそ認知症の擬似体験というところでしょうか。
自分の家族で経験しているとより一層リアル

アニエスによるヴァルダ(2019年製作の映画)

3.5

「私は現実と描写を近づけるのが好き、でも動くものと動かないものが並列することもある」

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.5

母の強さってヴィヌルーヴ作品共通なの!?
序盤の大人しさから、終盤の盛り上がりは白眉

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

3.5

独特すぎる、世界観。
古今東西日本の戦争
未来をもっともっとハッピーにしてほしいは大林監督の最後のメッセージか

「文明開化と人云ふけれど
野蛮開発と僕は呼びます」

桜桃の味(1997年製作の映画)

4.0

生きるということの喜びについて

「この世の人間は誰でも悩みを抱えてい生きている。生きてる限りは仕方ない。人間が何億いようと悩みのない人間いない」

「あんたの身体はなんともない。ただ考えが病気なだけ
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007/美しき獲物たち(1985年製作の映画)

3.5

57歳ってすごいな。
しかしクリストファーウォーケンハマりすぎ

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

4.0

覆した世論。満身創痍。メディアの拡大解釈…色々あったけどジェームズボンドとして、男として、ライフスタイルの「かっこよさ」は目に焼き付きました

風の電話(2020年製作の映画)

4.0

これは刺さるなぁ
生きてるんだから食べなきゃ
「ハル、お前が死んだら誰がお前の家族のことを思い出すんだ?誰もいなくなっちゃうだろ」

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

超人的すぎる。有毒ガス怖すぎ。実際にこういうテロありそうでこわい

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.0

不気味な和テイストな音楽。
調べてみたら伊藤貞司さん。日本人の方納得

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

3.5

アバンギャルドなビフォアサンライズって感じ
「何も覚えてないんだ。俺を最初に見た時から」

セルピコ(1973年製作の映画)

3.5

熱い警官役も素晴らしい
警官とマフィアは紙一重

街の上で(2019年製作の映画)

4.0

主人公青の世界観にどんどん引き込まれる。
街も人も変わるけど、変わらないものもあるのかなと考えさせられる。開発中の下北沢だからこそよりフォーカスされるのでは。
芹沢さんの「文化ってすごいよね」って何か
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

とても良かった。妻の命を守りたいという一途な気持ちが成し遂げた。
スピーチがとてもよい。

「アメリカにはスパイダーマン バットマン インドにはパッドマン! 彼こそスーパーヒーローだ」

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