shupette

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好きな映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』と『ダイ・ハード』です。よろしくお願いします。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.5

ハ・ジョンウ見たさに行きました。ハ・ジョンウさえ出ていればわたしはその映画を観に行く。そしてこの映画にはぺ・ドゥナも出ている。ハ・ジョンウとぺ・ドゥナは夫婦の役だ。ちょっと前のわたしだったら取り乱すく>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

オザケンが好きすぎるため、好きになりすぎないように細心の注意をしているのですが、最近はそんなに気を付けなくても、熱が散ってきているな、よし、もう大丈夫だな、って思ってたんですわたし。

だいたいこのレ
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ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.2

今はのび太くんのように布団に入ったら3秒で眠れるわたしですが、人生で2度ほど「疲れてるのにとにかく全然眠れない」という身体も心もかなりつらい時期があり、その際ベッドに入る前にターシャのDVDを流すこと>>続きを読む

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.1

ミニオンズが好き。怪盗グルーシリーズ大好き。怪盗グルーが子供たちに対して結構まじで鬼畜なところもゾクっとくる(途中からは優しくなる)。

電車の中とかでミニオンズのぬいぐるみをリュックにつけてる子を見
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.8

とにかくわたしはハ・ジョンウが大好き。どうしたらハ・ジョンウと結婚できますか。誰か教えてください。

この映画を観た理由はハ・ジョンウ目的です。卑猥な日本語が話題になりましたが、やっぱ発音がちょっと…
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(1990年製作の映画)

3.5

子供の頃に観て以来です。たまに行くカフェに、伊崎充則さんご夫妻もたまにやって来るという話を聞いて、「伊崎充則といえば黒澤明の夢ですよね!」と言ったのに全然通じなかった、ということがありました。伊崎充則>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

世の中が「ラ・ラ・ランド」旋風に吹き荒れる3月、わたしは「ラ・ラ・ランド」で一気に有名になったライアン・ゴズリングが出ているこの映画を渋谷で観ました。
後日「ラ・ラ・ランド」も観るので、その感想は追っ
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告白(2010年製作の映画)

3.5

だから岡田将生くん、仕事を選んで…。ウェルテル役の岡田将生くんがバカすぎてつらすぎて観てられなかったよ、なんであんなにきれいなお顔をしているのに、常にヘタレ役とか損な役しか与えられないのよ…頼みますよ>>続きを読む

96時間/リベンジ(2013年製作の映画)

3.5

晩ご飯を食べ終えて一息ついたら、この映画が始まったので思わず全部観ました。公開当時も劇場まで観に行ったのですが…。

強い父ちゃんことリーアムニーソンが強い話なんですけど、この映画は本当によく出来てい
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怒り(2016年製作の映画)

3.2

ケン・ワタナベがひとりだけ実に重厚な演技をしており、もちろん宮崎あおいちゃんも松ケンも広瀬すずちゃんもすずちゃんの同級生の男の子も妻夫木くんも綾野剛も森山未來もいい演技をしてたのですが、とにかくケン・>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

3.7

ひゃー、すげーよかったよ。妻夫木くんも深津ちゃんもよかったけど、柄本明と樹木希林が尋常じゃない演技を見せているので、わたしの心は震えました。
「怒っても仕方ない」「怒りをあらわにしても何も変わらない」
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裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.4

お気付きの方ももういらっしゃると思いますが、わたしのfilmarksのレビューって日記なんですよ。
filmarksを始めてから、観た映画を観た順に、備忘録的な感じで書いてます。filmarksを始め
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東京物語(1953年製作の映画)

4.1

小津映画二作品め。尾道に住む老夫婦が、東京に住む息子家族・娘家族に会うために上京するのだが…。

家族、戦後の日本、死。淡々と描かれているそれらを見て、わたしたちは色々なことに大袈裟すぎるし、なにもそ
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

4.3

「今年のベスト映画!!!!!」って彼が興奮していて、気が違ったみたいに何度も劇場に足を運んでます。2/12の絶叫上映会にも行くみたいなので、現地で彼に会う人、会った方、どうぞよろしくお願いします。>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

4.1

ウォンビン(トジュン)の友だち役(ジンテ)の男の子が成宮寛貴くんに似てるんだよね。公開当時彼と映画館に観に行って、帰り道に「成宮くんのあのシーンが…」「結局成宮くんのあの意味深な台詞は何だったんだ…」>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.7

オシャレな人と思われたい一心で観ました。映画偏差値が低いため、レフン監督のことなんか知らなかったわけです。テレビで予告を見て、「エル・ファニングちゃんかわいい★観なきゃ★」と思い、彼を誘いました。サブ>>続きを読む

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

1.6

濱田岳くんと岡田将生くんが出てるという俺得映画や!と思ったのですが…………

岡田将生くんはそのきれいなお顔に反してヘタレ役が多いですね。

ところどころのネタ仕込みも決して嫌いではなかったです。(特
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暗殺教室(2015年製作の映画)

1.2

今年になって2本も「無」な映画を観てしまった。なんかすごく面白いみたいに番宣で煽るから録画してまで観たのですが、菅田将暉くんが出てることがわかってラッキー!と思ったのは途中まででとにかく無でした。>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.4

ドイツ映画祭で有楽町でも昔観たのだけど、今回BSプレミアムでやると知って、改めてちゃんと観ようと思って観ました。

ヒトラー最期の12日間というタイトルだけど、ヒトラーが死んでからも結構映画は長く続き
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卒業(1967年製作の映画)

4.5

鑑賞は2回目かな。前回観たのは10代のときだったか。改めて大人になってから今回観て、つくづく妙な映画だな〜と思った。謎の魅力がありますな。

いくつかこの映画の感想とか解説を読んだけれど、キスシーン!
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friends after 3.11【劇場版】(2011年製作の映画)

3.0

岡本太郎美術館の企画展「つくることは生きること 震災 《明日の神話》展」関連上映としてこの映画を観てきました。情報が古かったり(例えば山本太郎が役者という肩書きで出てきたり、上杉隆が…以下略)2011>>続きを読む

映画 ひみつのアッコちゃん(2012年製作の映画)

1.8

わたしはまたやってしまった。「無」しかない映画に時間を費やし、最初から最後まで無表情でいた。岡田将生くんが好きだから観たけど、岡田将生くんは「無」な映画に出過ぎではなかろうか?プロダクションしっかりし>>続きを読む

ソルト(2010年製作の映画)

3.1

前髪があって金髪のアンジェリーナさんはとても新鮮でかわいかったです。

アンジェリーナさんの唇が、叶恭子さんの唇にそっくり!って思ったのですが、思えば逆かもしれません。

いきなり追われる身となったア
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ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2013年製作の映画)

4.2

公開時、映画館に行くことが少ないわたしの両親がわざわざ映画館に観に行って「よかったよ」と言っていたので機会があったら観たいと思っていました。わたしの彼も出張先で時間があいたときにたまたまこの映画をやっ>>続きを読む

DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?(2014年製作の映画)

3.5

ビックリするほどアイドルのことを知らなくて、何ならアイドルとかアイドル好きの人に対する偏見すら持ってそうな昭和の人間ことわたしなのですが、こんな機会でもないと観ないだろうな〜と思ってBSプレミアムシネ>>続きを読む

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.7

無精髭のむさ苦しい男がバーでギター1本で歌うシーンが始まり、これは良い映画の予感しかしない!と思って最後まで観てしまいました。ルーウィンは売れない歌手で家もなく(ホームレス)、知り合いの家を転々として>>続きを読む

セレブ・ウォーズ〜ニューヨークの恋に勝つルール〜(2008年製作の映画)

3.1

セレブに憧れているので観ました。セレブになれば(セレブの仲間になれば)幸せかと思ったけど違うぜよ〜という話でした。
サイモン・ペッグはハゲなのか?この人わたし結構好きだな。
キルスティン・ダンストは幸
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P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.3

もうさー観る前から泣くの必至の映画じゃん。脳腫瘍で死んでしまった夫から、あらゆる方法で手紙が届くっていうストーリーだなんて、泣くしかないじゃん。
結果→ずっと泣きながら観てました。ところどころオモシロ
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.2

父にチケットをもらったので恋人と行ってきました。彼は前作の「アウトロー」を観ていますが、わたしは観ていません。でも全く問題ありませんでした。
とにかくトムさまを堪能できる映画です。トム・クルーズのファ
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

自分の誕生日当日に観ました。観たことあると思ってたけれど、それも何度も観ていたけれど、最初から最後まできちんと観たのはなんと今回が初めてでした。ネタバレ(犯人は誰かなど)は知った上で観てもこの面白さ!>>続きを読む

サスペリア(1977年製作の映画)

3.7

新宿ゴールデン街に「カンビアーレ」というお店があるのですが、「サスペリア」を観る前に行ってしまったことが悔やまれます。「サスペリア」を観たあとにお店に行ってれば絶対に感動してた。ということを観ながらま>>続きを読む

オズ(1985年製作の映画)

3.9

わたしが子どもの頃にいちばん好きだった本は「オズの魔法使い」で、読書感想文や図工の作品作りなどのモチーフに選んでは「またオズの魔法使いですか!」と担任の先生に呆れられた、という苦い思い出があります。>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

わたしはお金持ちで育ちの良い人が好きです。そういうことってあまり口にしないほうがいいことかもしれませんが、この映画を観たあといろいろ考えていて、改めてそう思いました。

わたしが今までいろいろな職場で
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

3.9

仕事から帰ってきてボーッとテレビを観ていたら始まったので観ました。予備知識ゼロ。出戻りシンママ菅野美穂とその母パンチパーマの夏木マリが出てきた時点で、あ、おもしろそうと思ったので…。観ながら高知の男は>>続きを読む

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.8

4人がいかに努力して人気者になったかということや、実に演奏がうまいということや、何かあったらお互いをかばい合うくらい仲良しだったということなどがわかるとても良い映画でした。

4人のジョークや記者の質
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ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!/ハード・デイズ・ナイト(1963年製作の映画)

3.8

我が家には「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と「ヘルプ!」のVHSがあって、小学生のときからこのふたつの映画は何度も観てました。特にこの「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のほう>>続きを読む

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