【第76回ベルリン映画祭 コンペティション部門出品】
『イヴォ』エヴァ・トロビッシュ監督作品。ベルリン映画祭コンペティション部門に出品された。
なんだコレ。終始何の話をしているのか不明。難しい映画じ>>続きを読む
【第75回ベルリン映画祭 コンペティション部門出品】
『それから』ホン・サンス監督作品。ベルリン映画祭ではコンペティション部門に出品された。
いつものホン・サンスではあるのだが、毒っ気が強い気がする>>続きを読む
【第35回アカデミー賞 作品賞他全7部門ノミネート】
『西部戦線異状なし』ルイス・マイルストン監督作品。同名小説の三度目の映画化で、二度目の『戦艦バウンティ号の叛乱』はアカデミー賞作品賞を受賞している>>続きを読む
【第69回ベルリン映画祭 コンペティション部門出品】
『人間の境界』アグニエシュカ・ホランド監督作品。ベルリン映画祭コンペティション部門に出品された。
ホランドらしい骨太な社会派ドラマ。スターリン時>>続きを読む
【1995年キネマ旬報日本映画ベストテン 第9位】
『血と骨』崔洋一監督が高村薫の同名小説を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第9位に選出された。
現状DVDになっていないためVHSで鑑賞。暴>>続きを読む
【第77回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
ミュンヘン映像大学の学生の卒業制作としてつくられたドキュメンタリー。サンフランシスコ映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、アカデミー賞長編ド>>続きを読む
ジェラルド・ブッシュ&クリストファー・レンツの共同監督作品。『ドリーム』などのジャネール・モネイが主演を務めたホラー映画。
評判はあまりよくなく、まぁ確かにどんでん返しありきで作られすぎているように>>続きを読む
【2022年キネマ旬報日本映画ベストテン 第6位】
『ナビイの恋』中江裕司監督が水上勉のエッセイを映画化した作品。料理監修を土井善晴が担当したことも話題になった。毎日映画コンクールでは主演男優賞(沢田>>続きを読む
『グリーン・ナイト』デヴィッド・ロウリーがまたしてもA24と組んで撮った作品。主演はアン・ハサウェイとエミー賞ノミネートの『I MAY DESTROY YOU』など主にドラマで活躍するミカエラ・コール>>続きを読む
『ノロイ』白石晃士監督の「コワすぎ!」シリーズ第三弾。口裂け女、震える幽霊に続き今回は河童。引き続きフェイク・ドキュメンタリー形式でつくられたホラー映画。
安定の面白さ。工藤D、ますます狂暴になって>>続きを読む
【第27回東京国際映画祭 コンペティション部門出品】
『我らの父よ』クラウディオ・ノーチェ監督作品。東京国際映画祭では『アイス・フォレスト』としてコンペに出品された。
『アンダーグラウンド』などで知>>続きを読む
【第74回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『終わりなき叫び』マハマト・サレ・ハルーン監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され、アカデミー賞チャド代表作品に選出された。
日本公開されていないの>>続きを読む
【1955年キネマ旬報日本映画ベストテン 第9位】
『戦争と人間』山本薩夫監督が真山美保の『市川馬五郎一座顛末記』を映画化した作品。毎日映画コンクールでは脚本賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第9位に>>続きを読む
【1984年キネマ旬報外国映画ベストテン 第1位】
『荒野の用心棒』セルジオ・レオーネ監督作品。英国アカデミー賞では作曲賞と衣装デザイン賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第1位に選出された。
一人の>>続きを読む
『ボルドーに囚われた女』パトリシア・マズィ監督作品。ロカルノ映画祭コンペに出品、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第6位に選出された。
なかなかいい。少し期待が大きすぎたけど、ノワールとしてよく出>>続きを読む
【2023年キネマ旬報日本映画ベストテン 第8位】
『アルキメデスの大戦』山崎貴監督がゴジラシリーズをリブートした作品。興行的に大成功し、キネマ旬報ベストテンでは第8位にランクイン、さらにアカデミー賞>>続きを読む
【1934年キネマ旬報外国映画ベストテン 第7位】
『三文オペラ』ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト監督が古典小説「ドン・キホーテ」を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第7位に選出された。
原作>>続きを読む
【第79回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『パッセージ』アイラ・サックス監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品された。
サックスらしい情感のある作品でなかなかよかった。男三人の三角関係をしっと>>続きを読む
【第78回カンヌ映画祭 脚本賞】
『ある子供』ダルデンヌ兄弟監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され脚本賞とエキュメニカル審査員賞を受賞した。
流石のダルデンヌ。長尺が多かったコンペの中でコンパクトに>>続きを読む
【第36回アカデミー賞 美術賞(白黒)受賞】
『欲望という名の電車』エリア・カザン監督が自身の著作を映画化した作品。ゴールデングローブ賞では監督賞を受賞、アカデミー賞では作品賞など全4部門にノミネート>>続きを読む
【第62回ベルリン映画祭 監督賞】
『水を抱く女』クリスティアン・ペッツォルト監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品され監督賞を受賞、ヨーロッパ映画賞作品賞にもノミネートされた。
非常によく出来たペッ>>続きを読む
ネット社会の闇を描いたNetflixドキュメンタリー。ドラマとインタビューなどを交えてFacebookやYouTubeのアルゴリズムの仕組みを暴いていく。
まぁよくあるタイプのネトフリドキュメンタリ>>続きを読む
【第91回アカデミー賞 外国語映画賞、撮影賞ノミネート】
『善き人のためのソナタ』フロリアン・ヘンケル・ドナースマルク監督がゲルハルト・リヒターの半生をもとに描いた歴史ドラマ。ヴェネツィア映画祭コンペ>>続きを読む
【2022年キネマ旬報日本映画ベストテン 第3位】
『光の雨』高橋伴明監督作品。毎日映画コンクールでは日本映画優秀賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第3位に選出され監督賞と脚本賞も受賞した。
渋谷ホ>>続きを読む
【第25回アカデミー賞 監督賞、撮影賞受賞】
『怒りの葡萄』ジョン・フォード監督がモーリス・ウォルシュの短編を映画化した作品。アカデミー賞では作品賞など全6部門にノミネートされ、監督賞と撮影賞(カラー>>続きを読む
【第98回アカデミー賞 作品賞他全4部門ノミネート】
『哀れなるものたち』ヨルゴス・ランティモス監督が韓国映画『地球を守れ!』をリメイクした作品。アカデミー賞では作品賞など全4部門にノミネートされた。>>続きを読む
【第83回アカデミー賞 作品賞他全4部門ノミネート】
『しあわせの法則』リサ・チョロデンコ監督作品。ゴールデングローブ賞ではコメディ・ミュージカル部門の作品賞を受賞、アカデミー賞では作品賞など全4部門>>続きを読む
【第83回アカデミー賞 作品賞他全6部門ノミネート】
『トレインスポッティング』ダニー・ボイル監督が登山家アーロン・リー・ラルストンの自伝『アーロン・ラルストン 奇跡の6日間』を映画化した作品。アカデ>>続きを読む
【1959年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】
『華麗なる一族』山本薩夫監督が山代巴の同名小説を映画化した作品。毎日映画コンクールでは監督賞と音楽賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第4位に選出され>>続きを読む
【第47回カンヌ映画祭 監督週間出品】
『愛、アムール』ミヒャエル・ハネケ監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品、シッチェス映画祭ではグランプリなど三冠を達成した。
ある青年が銃乱射事件を起こすまでを>>続きを読む
【第83回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
セバスチャン・ユンガー&ティム・ヘザリントン監督作品。サンダンス映画祭で受賞、アカデミー賞では長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされ>>続きを読む
【サンダンス映画祭2023 審査員特別賞】
『ホット・サマー・ナイツ』イライジャ・バイナム監督作品。サンダンス映画祭に出品され審査員特別賞を受賞した。
よかった!ボディビルダーへの幻影を追い求める男>>続きを読む
MCU34作品目にしてフェーズ5の最終作。『ペーパータウン』ジェイク・シュライアーが監督を務めた。
フローレンス・ピューをはじめ演者は頑張っているが盛り上がりがなく視覚効果も目新しさがない。敵役もあ>>続きを読む
『白いリボン』ミヒャエル・ハネケ監督がフランツ・カフカの未完の小説を映画化した作品。
ある村に呼ばれた測量技師だったがいつまでも村の主が住む「城」にたどり着けないという不条理を描いた作品。
ひたす>>続きを読む
【第31回アカデミー賞 監督賞ノミネート】
『愚かなり我が心』マーク・ロブソン監督がイギリス人女性宣教師グラディス・エイルウォードの伝記を映画化した作品。ゴールデングローブ賞ではドラマ部門主演男優賞(>>続きを読む
【1986年キネマ旬報日本映画ベストテン 第9位】
『たそがれ清兵衛』山田洋次監督作品。キネマ旬報ベストテンでは第9位に選出され、アカデミー賞日本代表にも選ばれた。
松竹撮影所を舞台にある女優の台頭>>続きを読む