ころりさんの映画レビュー・感想・評価

ころり

ころり

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.5

教訓:
最初に偽ると後が大変
自分にも相手にも誠実に

感想:
ジョシュはそのままで本当に素敵な人なのに…
外見で弾かれて内面まで知る関係に進まなかったのを考えると、外見だけで判断するのって本当に勿体
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.6

ハンナと重なる部分があり「もし自分だったら」と考えざるを得ないシーンがいくつもありました。

自分の選択と他人の選択があり、その真意をはかることはできません。
自分の選択をしていくしかないんです。
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クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

統合失調症の感覚を擬似体験する。

あるライターさんの言葉が刺さった。
「彼が犯人であろうとなかろうと、その結論を出した観客自身が責任を取るべきだ。」

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.7

エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズ主演2人の演技力に感動するばかりです。
なぜ2人が惹かれ合ったのか、なぜお互いが生涯の「最愛の人」なのか(最後の人生のパートナーは違えど、私はそう感じまし
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.8

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
公開に向けてダニエル・クレイグ版007を一気見しました。

MI6のキャラクター色が一気に出た作品でしたね。
M、Q、マロリー、イヴ、みんな素敵すぎませんか。特に
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.7

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
公開に向けてダニエル・クレイグ版007を一気見しました。

「死者は復讐など求めない」
「あなたを自由にしてあげたい」
「でも地獄はこの中」
.
.
ここ、とって
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.9

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
公開に向けてダニエル・クレイグ版007を一気見しました。

007の原作、過去作を知らない自分からすると1番面白さが分かりやすい作品だったなと思います。ル・シッフ
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

-

未来から見れば、現代も時代劇。
未来と過去を繋いでくれるタイムマシーンこそが映画!
私たちは約90分間、サマーフィルムにのっていたんですね。

自分が観賞した中で1番「青春らしい」映画だった。
めちゃ
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17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

3.8

余計な説明は一切なく、オータムが経験した数日間を淡々と映すのみ。
地元に帰ってからも彼女が乗り越えなければいけない壁は多いのだろう。

男性性に対し対処する術もなく翻弄されていた思春期の頃の自分と重な
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

4.0

なんて真っ直ぐな愛と絶望

これ映画館で上映したんですね、レグの…あぁ……

怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

人は自分の中にある矛盾を受け入れることで次に進める。
善悪の価値観に縛られると「〜であるべき」「〜ではいけない」が先行し自分を見失う。自分を認められずに逃げ回る。

本当は今すぐにでも終わらせたいけど
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愛について語るときにイケダの語ること(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

愛と性愛
善と偽善
その境界線はどこにあるのか。
隣同士に見えて、これらは表裏一体なのかもしれない。

イケダさんが悟巳ちゃんを振った後に風俗のシーンが入ったところで
イケダさんと私(たち)が抱えてい
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.9

登場人物みんな可愛いのはなんでだろう…
主人公はもちろん、応援したくなる人たちばかり。
ジョー、エンリケ、グプタの3人でアメリアをビクターのところへ誘導するシーンが好き。

ただ、元ネタとなった現実は
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.4

黒人差別を題材にした映画を見る度思うのが、映画の中の話はフィクションでも昔話でもなく今起こっていることなんだということ。

冤罪率の高さに驚きました。

自分を守るために真実から目を背ける人間にならな
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

なめてた奴が実はめちゃくちゃ強かった系

アクション=ガンフー(ガン+カンフー)のキレが良すぎる。かっこよすぎるんよ。
ヘッドショットきもちいい。

ストーリーはツッコミどころ多いので、戦闘シーンだけ
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.3

ダイジェスト感が強く、盛り上がりに欠けるけど史実を楽しく知るには良いと思う。
テスラおじさんに幸せになってほしかった。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.6

「AIの父」ことアラン・チューリングの生涯を、実話に基づいて描いた映画。
全体的にチューリング本人や彼に関わった人々への敬意が感じられる内容で、とても見やすかった。
それもそのはず、脚本グレアム・ムー
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.1

ビートルズ好きだったら、小ネタに気づいて盛り上がれたのかなぁ

大学での出来事(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ほとんど同じ画なのにすごい緊迫感。
ショートフィルムならではの魅せ方。
お母さんついに最後まで「ごめん」って言わなかったな…

オチはエバが撃たれるか、自作自演かどっちかなぁと想像していたのでラストは
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哺乳瓶(2016年製作の映画)

3.6

カップルがするような宝探しゲームが進んでいくので「奥さんが仕掛けたのかな?」と微笑ましく見ていたら衝撃の結末…
と、ここで終わらずに
最後の最後まで見てほしい。

(2017年製作の映画)

3.4

yonige「ワンルーム」を聞く前、聞いた後だと感じ方が少し変わってくる。
白でも黒でもない、グレーな感じ。好きですこういうの。

仕事終わりにとても眠くて、でも何か映画を観たい時にこの作品は有難い。
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マスク(1994年製作の映画)

3.3

マスクに圧倒される人がみんな仔犬の顔になるの可愛すぎ。最高の犬映画。

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.2

奥さんがケリつけてくれっていうところが一番好き。

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

3.4

沢山の大切なものを切り捨てるかるこそ、ひとつの尊いものになるんだなと。
そして切り捨てたと思っていたものも、ゼロになるわけではなくて確実に積み上がっていくんだと思う。

そりゃあディレクターズカット版
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

あ・む【編む】
〔他五〕
①糸・竹・籐とう・針金・髪などを打ち違えに組んで、衣類・敷物・家具・垣・髪型などを作る。万葉集12「畳薦たたみこも重ね―・む数夢いめにし見えむ」。「毛糸で手袋を―・む」
②諸
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