sideBatsu2015

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2015年〜映画館で見た映画。

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.4

奇しくも徳島では共謀罪が通った翌日から公開。
もう遠い国の事ではない。薔薇の女性の言葉に涙止まらず。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

『殺人の告白』を見ていても十二分に面白かった。

でもパンフは「鑑定士と顔のない依頼人」みたいにして欲しかった。
上映前に見なくてよかった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.8

純粋なラブストーリーだった。
フアンに憧れる。

満月の前日、海の近くの映画館でレイトショーで鑑賞。
どこまでも青白く光る夜に、家まで映画を連れて帰った。
忘れられない1本。

美しい星(2017年製作の映画)

4.6

プラネタリウムでの亀梨くんのように、迫ってくる何かに身動きとれず。
音にもやられた。

『サウダーヂ』しかり『恋人たち』しかり、美味しい水にはろくな事がない。

家族4人はもちろんのこと、佐々木蔵之介
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.8

色調を抑えた映像と静寂が美しい。

恐怖の先は排除ではなく対話。
知らない言語は美しい。それは私の知らない国の文字も同じ。

彼女の選ぶ選択に今ここにいる事を必然だと感じる。

スプリット(2017年製作の映画)

4.0

オープニング抜群。
これから何が起こるか、ドキドキしかない。
タイトルクレジットとエンドクレジットもかっこいい。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.6

犬を可愛がる奴にろくな奴はいない映画、今年4本目。
バスのシーンの危機感のなさが、バレるためだけのような気がして乗れず。
ヒロインもかわいいけど、セックスアピールがすぎるのもどうかと、、。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.4

エドワード・ヤンのその時にしか切り取れない空気感。
病みつきです。

ダブルミンツ(2017年製作の映画)

4.2

内田英治監督作という事で何の前情報もなく見に行く。
ハードボイルド作品なのに、やたらと女性が多い。そうゆう事でした。

それを抜きにしても、行く先に破滅しかないのに、駒を進めるしかない映画、大好きで
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武曲 MUKOKU(2017年製作の映画)

3.4

やさぐれ綾野剛は見ごたえ十分。
どのシーンも迫力満点なのですが、終わってみるとよく覚えてないという、、。

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.4

好きな時代。ファッションや車、音楽は見ていて楽しい。
以上

娘よ(2014年製作の映画)

3.0

嫁〜に行く日〜が〜来なけりゃいいと〜。
って言う歌が流れる邦題の今作(あながち間違っていない)

デコトラかわいいし、逃亡劇もヒヤヒヤして見ごたえ十分なんですが、終わってみれば、目を見開くようなストー
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.4

今、の、東京、が、温度と湿度を伴ってこちらに迫ってくる。
2人の会話も美しい。
田中の哲っちゃんにも泣かされた。

ただ、劇中、幾度と流れるストリートミュージシャンの歌に鼻白け、繊細に積み重ねてきた感
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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

4.0

マイノリティは肩身を狭くしろ、という風潮が未だに充満している昨今、逃げる事と主張する事を考える。
人が人として生きる事を邪魔する人間には本当に辟易するし、最近増えてきているのも辛い。
2人には幸せにな
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.4

人の家族なんぞほっといてくれ。
この父ちゃん、大好き。

邦題最悪
(消費社会への融合が「はじまりへの道」であるなら、そんな地獄はない)

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

4.4

犬を可愛がる奴にろくな奴はいない映画、今年3本目。

人、という相手を尊重する半径がどんどん狭くなっていく昨今、正義を振りかざす人にろくな奴はいない。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

4.6

ハ・ジョンウ映画にハズレなし。

高橋ヨシキさんの名言「物凄い大金を動かす人は、その為なら人の命を軽く見る嫌いがある」映画。

事故にありがちな、あの時こうしていれば、、は
冒頭のガソリンスタンドから
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.4

ええー、あの話どうなったん!?
とか思わなければ楽しめる。
アクション最高。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.2

それなりに楽しめたけど、このバディをまた見たい!!!という程でもなく、、。

人類遺産(2016年製作の映画)

4.2

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のオープニング、スター・ロードがオーブを盗みに入った先で、廃墟に今まであった生活を再現するシーン、終始あんな感じで鑑賞。

ここに、かつて、どんな、人や事があった
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

2.4

他人を饒舌に傷つける人間の饒舌な反省など耳に入ってこず。

人の顔色伺いつつも自己との葛藤に打ちひしがれるならまだしも、
他人にはキツいのに男にはモテたい、とか、全く主人公の感情についていけず。
親友
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

ファンの皆様。酒を飲みながら朝まで語り明かしましょう!

1:IMAX3D字幕
2:2D字幕
3:3D吹替
4:2D字幕
5:MX4D吹替
6:ULTIRA2D字幕
7:ULTIRA2D字幕
8:7.
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

4.6

犬を可愛がる奴にろくな奴はいない映画、今年2本目。

希望絶望希望絶望希望絶望、あーーー面白かった!

海は燃えている イタリア最南端の小さな島(2016年製作の映画)

4.0

一見交わりのないような人たちが同じ地に生きている。
その重大さを嫌というほど思い知る。

他者とは何か。
私自身も他者でしかない。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.2

噛み合わない会話の応酬にはイライラするものの、そこに見える微細な感情に他人事とは思えない。

一番伝えたい人に一番伝えられない気持ちもよく分かる。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.6

特にどちらにも肩入れせず見えたので、やっちまえ〜ソレ、やっちまえ〜!と楽しく鑑賞。

ゴンドラ(1987年製作の映画)

4.0

多分、かがりちゃんと同い年。

ばあちゃんちは五右衛門風呂で、料理はほとんど茶色系で、東京は今よりずっと遠くて、、、今でもあの時代に帰りたいと思う時がある。

2人がまた、東京に戻ったように、私も今の
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星くず兄弟の伝説(1985年製作の映画)

5.0

元町映画館 ハイテンション映画祭

とにかくもうぶっ飛んでて、最高中の最高!

快盗ルビイ(1988年製作の映画)

3.4

元町映画館 ハイテンション映画祭

中学生の時に見て、それ以来人生の半分は前髪パッツンのポニーテールな私。

この映画で人生決まった。

未だに横にヒロユキはいないが、、。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.4

ラスト、ゴッサムシティの救い方がレゴで成せる技で感服。

ジョーカー史上最高のジョーカー。

小島よしおの吹き替えが耳障りだったので(ギャグの多さ)星減点。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

春のゴズリング祭りで『ドライブ』を見てから見たのがよくなかった。。

運転下手。ゴズ様だせぇ。

ボンクラが望まぬ形で大事件に巻き込まれる映画は好きなのだけど、緊迫感がないのが頂けない。
殺し屋に追わ
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ストロングマン/ストロングマン 最低男の男気大決戦!!(2015年製作の映画)

4.4

密室群像劇は大好物。

「おとなの事情」と違って、こちらはお互いを完全には牽制していない。
だから かわいくすら思える。

携帯の着信音をカエルにしてはいけないと、ここ数日で痛感。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

少年と少女と同じく、影さえもその時代のその空間を生きてきた主人公のように見える。

数年ぶりに黒のコンバースのハイカットを履いて出かけた。ちょっとした偶然で、映画は俄然自分の方にぐっと寄ってくる。
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