sideBatsu2015さんの映画レビュー・感想・評価

sideBatsu2015

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2015年〜映画館で見た映画。

映画(677)
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

話の内容はさておき、トム・クルーズが無事である事に安堵する手に汗握るドキュメンタリー映画だった。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.2

この爺さん、本当に人でなし。要所要所で出てくる人でなしエピソードが度を越している。
番近くで孫の世話をしてくれる誘拐犯の目線で鑑賞。早く家に帰ってーー。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

見た人とディティールについて朝まで語りつくしたい。
その時はよろしくで〜す。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.6

前作で彼らを知って、それから歳月が過ぎ、すっかり忘れてた頃に見せつけられる現実。
不義理をしてる親戚の近況を聞くような、人生の儚さをふいに知らされた感じ。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

4.6

あのブローチ。。
前半の楽しさに畳み掛けるようにぐちゃぐちゃにする後半。
ああ、たまらん。
もう、何回か見たい。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.2

長いししんどい。しんどいんだけど目が離せない。
強く生きていこうとする人ほどしんどい時代、今の時代もさほど変わりなく、思考停止が一番楽だけれどそれだけは絶対にしないようにしよう、と。

榎田貿易堂(2017年製作の映画)

3.4

このリサイクルショップに集る人達がもう本当に楽しくてずっと見ていたい。珍宝館にも行きたい。

ワンダーランド北朝鮮(2016年製作の映画)

3.2

最後の方の孫とばあちゃん、なんか日本も大差ない。
裁縫工場で働くお姉さんにはほっこりさせられっぱなし。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

4.8

地味な ひたすら地味な文化系部活の青春はまんま自分と重なると同時に、生徒たちの青春を見つめる視線も持ち合わせてしまった。年を重ねたなぁと。大切にしたい。

途中でてくるバンドがかっこいい。

あのバスを止めろ(2007年製作の映画)

3.6

巻き込まれ型ドタバタラブコメディ。
面白かったけど、バスを止めろ感は全然ないです。

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

4.0

出てくる子がみんな可愛くて可愛くて。
この子たちが大人になっても優しい社会であって欲しいなぁ。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.2

あの人もこの人も出てきて見ごたえある映像だったけれど、映画として物足りなかった。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

どうなってもそうなるしかないよね、、。
大人になる過程での最後の親離れ子離れの時期は、苦いものと相場が決まっている、

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

3.8

猫背でデスクで何か書いてるキム・ミニの体の形が美しい。
どうってこと無いようで決定的な時間の経過はずっと見ていられる。
日程的にこの1本しか見えず残念。全部見たい。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.0

カヨちゃんに何度も泣かされた。私服もいいんだカヨちゃん。
が、ラスト、大人数がいる中で周りが微動だにしないのは感動ありきな気がして萎えた。他も突っ込みどころ満載で、役者はいいし、撮影綺麗なのにブレーキ
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東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語(1970年製作の映画)

4.6

最初のシーンの吸引力から、訳の分からぬ世界に引っ張って行かれる感じ、最高。

ATG大全集@シネ・ヌーヴォ

新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

4.4

あの時代の熱気にやられっぱなし。
憧れた時代と空気。

風の歌を聴け(1981年製作の映画)

3.8

神戸の街が懐かしいし今と変わらない。
これも懐かしさと今もある感覚と。

ATG大全集@シネ・ヌーヴォ

ヒポクラテスたち(1980年製作の映画)

4.4

時代は変われど、自分お青春時代とも重なり、あの頃の無駄な青春が懐かしいし、今でもそこから抜け出せていない感あり。

ATG大全集@シネ・ヌーヴォ

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

4.0

小粋なスカッとする映画。面白かった。
パク・ソンウンにぺ・ソンウ、アン・ハセと脇も固い。
続編もありそうで嬉しい

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.6

姉ちゃんが一番その辺にいそうな感じで怖かった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

50年代イギリス。
江戸川乱歩的恋愛。最高!
オートクチュールの美しさも見ていて素敵。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8

主演の男の子がデビュー当時のガエルを彷彿とさせるフレッシュさがあった。
ラストがなぁ。。

結婚演出家(2006年製作の映画)

3.4

映像が面白くひっぱっていかれたけど、すでに内容覚えていない。。。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.6

田舎あるある。
本当に窮屈で生きづらい出て行きたい。それは青春時代を知ってる友人から離れたいというのも含め。
でもプロムのシーンを見ていると、恥ずかしい時代を共有した友人も大事にしなくてはなー、と。
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娼年(2018年製作の映画)

2.8

松坂くんは頑張ってたけど、かの鳥の方がずっとエロくて、期待が大きかっただけに拍子抜け。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.4

監督、下手なのか?
チューイとの出会い、キーラとの再会、ランドとのコラボアクション、どれも上がりそうな場面なのに、特にメリハリなく拍子抜け。
ただただ暗い映像に、見にくいアクション、後付け的なエピソー
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.4

それなりの緊張感と先が気になる展開とジェシカ姉さんのカッコよさもあるのですが、どうしても『女神の見えざる手』がよぎってしまい、女神の方が面白かったんなー、と。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.0

町田の小説を映像化するのは誰をもってしても不可能だと実感。

ただ、ワールドカップに湧く中での公開は痛快。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

すべての人がいい人すぎる嫌いもあるけれど、乗り越えて行く課程の教科書のようで、それはそれで見ていて清々しい。
何よりゲストのあの人(?)の優しい眼差しは、オギーを見守る人たち全員の代弁のよう。
姉ちゃ
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.4

昨日見た時より今日の方が、多分明日の方がもっと好きになっていくと思う。じわじわ沁みてくる。

原題「LAST FLAG FLYING」がすごくいい。

聖なるもの(2017年製作の映画)

2.2

前作、『花に嵐』が面白く期待して鑑賞。
が、思わせぶりだけで話が転がるわけでもなく、、、。

ゲロのシーンも必然性なくぶち込まれると、勢いよくゲロのでる映画は傑作、という文言だけを頼りにいれたんだろう
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ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

4.8

自由の国の自由の定義が分からない。

『港町』と『牡蠣工場』が同時期に撮られてるのは田舎に住んでると実感出来る事なのですが『港町』と『ザ・ビッグハウス』が同じ時間軸に存在している事の方が不思議で、頭で
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