sideBatsu2015さんの映画レビュー・感想・評価

sideBatsu2015

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2015年〜映画館で見た映画。

映画(633)
ドラマ(0)

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

トクシマヒシュマティで鑑賞

デーヴァセーナにはもう1曲 名曲があったとわ。断然こっちの方がいい!
カッタッパ叔父貴のチューイっぷりも拝めたし。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

俺ちゃん好きだから☆いっぱいあげる。
でも予算が増えたことが裏目に出たような、、。
(見所が大量に散在してて締まらん)
でも俺ちゃん好きだから、まぁいいや。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

1.6

「この子たちに罪はないのよ〜。意地悪するなんてひどい!」という隣人女。だったら、オメーが野菜栽培して食わせてやりゃいいじゃねーか。黙々と家庭菜園してる老人を責め、自分はのほほんと絵を描いて理解者気取り>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

オープニング最高。
ちょっと変な日本語もクセになる。

犬達のクシャミとか遠吠えとか喧嘩とか、アタリの表情とか正座シーンとか、もう笑えて笑えてしょうがない。

もう全て好き。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.6

熊谷守一が主人公なのだけど、そこに集まる人の魅力的なこと。
切り取った1日が1年にも10年にも感じられる。
紫陽花、アリ、ペンチ、カレーうどん、子供の絵、、単語として羅列していけるものが沢山印象に残っ
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.2

大人向けのカラッとしたコメディとして楽しめました。
↑ちゃんと脱いでたし絡んでたし。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.2

人を鼓舞する言葉の力に恐ろしさを感じ、拳をあげてる人たちにも恐怖を感じた。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.4

波に三角、ザラついた東映のロゴだけですでに血たぎる。イケメンもおっさんも、なんかもうみんな汗臭そうで、スクリーンから匂ってくる。

主演2人のバディも良かったけど、江口洋介の色気ったら。エエ男なのに汚
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.4

全員悪人
というキャッチコピーをこの映画につけたい。
全員馬鹿でもあるのだけれど。

それでもやっぱりトーニャに肩入れしてしまう。

月夜釜合戦(2017年製作の映画)

4.0

川瀬陽太さんとKEEさんのスター共演in釜ヶ崎。KEEさんはあんまり関西弁じゃないのだけれど、地元感抜群。知ってる所や覗きたくても はばかれる所が垣間見えるのも楽しいし、根底に流れる怒りは十二分に伝わ>>続きを読む

シェーン(1953年製作の映画)

-

午前十時の映画祭

シェーンやって来た。色々もめてる。うとうと。ラスト撃ち合い。「シェーーン、カムバーーーーーーック」という感じだった。どうしてもボキャ天の『シェーーン、◯バーーック」の映像が脳裏をよ
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KAMIKAZE TAXI(1995年製作の映画)

4.8

塚口サンサン劇場 リバイバル上映

20年以上前の話なのに、今もそのまま むしろ悪化してるんじゃないかと思えるテーマが山積みで、見ててクラクラした。

原田監督は タイトルの出が抜群にかっこいい。

港町(2018年製作の映画)

4.4

出てくるじいさんばあさんは私の地元にもわんさかいる。でも私はその人たちの言葉を最後まで聞かない。その人たちの手仕事をちゃんと知らない。港町で働く人たちの行動や言葉は、多分そのまま近所の農家の人と同じで>>続きを読む

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

4.2

ニジニジ迫る理不尽ブラックコメディ最高!
ああ、ディティールについて飲みながら語りたい。この時代のファッションインテリア車等々、大好きだからそれを見るだけでも楽しい。
ある一点だけ笑えずただただ恐ろし
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

事実に基づくフィクション。
解釈が無限にある中での表話しだと思った。鑑賞後、裏を考えてばかりいる。

彼はもっと深刻に困窮してたのではないか。良心もあったかもしれないけれど、お金が1番の理由で最後まで
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ニッポン国 vs 泉南石綿村(2017年製作の映画)

4.0

お役所仕事vs労働者に見えるけれど、根本にあるのは根深い差別意識。戦いの末のある場面で絶望した。ちょろいもんだと思われてるんだろうなぁ我々は。また怒りがこみ上げる。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.8

パティ、理解しあえる友達がいる幸せよ。
あの3人がめちゃくちゃいい。みんなカッコイイ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

湿度がこちらに届きそうな映画にハズレなし。

彼らは今どうしているか、あの場所は今もあの湿度のままなのか、行ってみたい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

初見。席を立てず。
そんな体験をさせてくれただけで、5億点。
ああ、やっぱり映画はいい。

2回目。
あいつの登場イエーイ!
あいつとあいつがイエーイ!
あいつの最後もイエーイ!
と、心穏やかに上がり
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.6

銃の出てこない乱闘の泥臭さよ。
笑えるシーンも必然性があってグー✊瑛太から知性を抜いたような悪役ユン・サンゲ氏の得体の知れないヤバさもグーやし、また会えたグイファ氏もグーやし、組長社長みんなグー✊マブ
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.8

トンネルを塞ぐ描写に爆笑してしまった。

サノスの能力もこれだと良かったのにね。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.8

ハッピーなエンド、だったかどうかは本人にしか分からないにせよ、あのラストが頭から離れない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すごく面白かったのだけど、、

あいつら近くに住みすぎじゃね。すぐ集合。
美人アバターが美人。そこはやっぱりイケてない子にして欲しかった。
実生活では言語がバラバラだけど、VRの世界では会話ができると
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犬猿(2017年製作の映画)

3.4

デブで融通が利かないイケメン好き、まんま自分なので見ていて反省しきりなのだけれど、随所随所がコントに見えてどうも締まらない。
なので、もっと身につまされる話を期待したのに、どうでもよくなってしまった。
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ラッキー(2017年製作の映画)

4.8

今後もずっと大事にしたい映画だった。

ターン!っつってターン!っつってターン、ターン、ターンッ、 はい、決まった〜!な黄金コース映画(『パターソン』とか)が好きだと改めて実感。繰り返しの毎日から見え
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

インド版少女版ロッキー。

志を忘れそうになった姉に、妹の言った言葉が名言。
親の小言に反抗していた少女の私に聞かせたい。

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

2.8

園子温監督の1話目は一番楽しめた。
でもどれも中途半端だし、そこまでジャニーズ時代をダメだった時代みたいに描かなくても、、という印象。かけなくていい砂を少しかけつつ新しい扉を開いたな、と。

blank13(2017年製作の映画)

2.0

いいと所が見つからない、、。

ダメ親父が息子を置いて出て行く。で、母親とキャッチボール(スカートはいて)。母親が父親の代役描写はキャッチボールというジャンル映画でもあるのだろうか。
続きで見た「クソ
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.8

先日見た『ワンダラーズ』から(それ以前からも)ずっと繋がってるんだなーと。青春を過ごす彼らに同じ思いをして欲しくなく、私もエミリーの母ちゃんみたいな大人になりたい。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

その寿司はなかろう(笑)

根底の怒りと混在してバカバカしく笑えるシーン満載
不寛容さが拡大する中で力を与えてくれる映画だった。

ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.0

時代や風土や食べ物(この場合はウイスキー)にぐっと引き寄せられる映画かと思ったら、そうでもなく、、。
予告の方が面白かった。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.8

「国のために」と口で提唱させられながら、個の幸せを求めてスパイ活動をしていた主人公がとるラストの決断。ヒーロー誕生譚映画だった。今年ベスト級だけど、耳を塞ぎ目を背けたくなる拷問シーンをもう一度見ると思>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

今の日本の問題と呼応するという不幸。
映画の中ではメディアが権力に寄り添わず国民の側を向いていたとう幸。
そしてあのラスト。たまらん。

記者たちの奮闘もさる事ながら、活版から閉じ、配達までの過程を華
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

1.0

ドジな雪だるまの話を季節外れに一方的にダラダラ見せられた感じ。
『リメンバー・ミー』を早く見たいという気持ちに水を差した愚策な愚作。

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