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あるふたりの情事、28の部屋(2012年製作の映画)

2.3

登場人物は殆ど2人だけ。そして場所もホテルの部屋が殆ど。2人の演技や表情が良い感じで映像も美しい。しかし、ちょっとボカシが大き過ぎて、雰囲気が台無し。最後まではっきりとしない映画ではある。

選挙の勝ち方教えます(2015年製作の映画)

2.5

サンドラ・ブロックはこういう役がよく似合います。選挙もやはり日本とは全く違います。暴走するバスのシーンはスピードを思い出して笑いました。しかし、この邦題はないですね。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

2.2

残念ながら私には合わなかった。御都合主義の設定もわざとらしい演技もイマイチでした。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.0

4人の女性のそれぞれの生き方が面白かった。いろいろな映画やドラマの話が出てくる。有名なものばかりのため、思わずニヤリとしてしまう。終わり方は予想していたものと違っていましたが、このような感じも良かった>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

2.3

CGが凄い。しかし、CGとわかっているので、ハラハラドキドキはあまりしなかった。原作は知りませんが、虎だけが悪役になってしまって、なんかなあという感じ。

AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.0

ジミヘン、ジャニスなど優秀なミュージシャンは27歳で他界する人が多い。エイミーのたった27年間の壮絶な人生の一部が見えたような気がする。これを見てから曲を聴くとまた違った印象になる。

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.5

同時にたくさんの話が進行するので、最初は誰が誰なのかを把握するのに時間がかかりました。途中からそれぞれが繋がって行く話もあり楽しめました。母のための映画でした。出演者も豪華でした。

これが私の人生設計(2014年製作の映画)

3.8

久しぶりのイタリア映画🇮🇹感動あり笑いありのドタバタ映画ですが、面白かったです。主人公の女性は場面場面で雰囲気が変わって良かったです。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.5

出演者は豪華でしたが、設定を含めてイマイチストーリーに入って行けず。しかも2時間をこえてるため長い。出演している人の誰にも感情移入もできず。私には合わない映画でした。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

実話を元にした映画です。時代が進んで行きますが、あまり綾野剛さんが歳とった感じにならなったのが残念でしたが、2時間以上の上映時間ですが、飽きずにみられました。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

3.0

独特な世界観や色の感じは好きです。前作の方が面白かった。凄い化粧も途中から普通に見えてくるのが不思議。次回作もあっても良いかなあ。

ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.0

キアヌ・リーブスが主演だったので見ましたが、かなりの低コスト映画でした。最初は面白かったですが、途中からは気分が悪くなりました。こんなことがあるから親切な人が馬鹿を見ると思えてしまう。よくこんな映画に>>続きを読む

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

2.0

1度目は途中で寝落ち。ようやく最後まで見ました。空を宇宙船が覆うシーンなどは確かに大迫力ですが、全くハラハラドキドキしない。誰が主人公かもよくわからず誰にも感情移入できない映画。もう次はないなあ。

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

2.3

配役は良かった。みんな、それぞれに悩んでいる感じはするが、何をしたいのかよくわからなかった。パリで撮影された景色と部屋のインテリアはいかにもという感じでかっこよかったが生活感はなし。途中でGRD(多分>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.8

韓国映画のリメイクです。多部未華子さんが良かったです。演技も歌も素晴らしい。笑いあり、涙ありで最後のオチも良かったです。久しぶりにスッキリとした爽やかな映画でした。

荊棘の秘密 (2016年製作の映画)

2.8

韓国映画らしい映画。全く救われない映画。痛めつけるシーンも見ているこちらが痛くなる。もう一回見たいとは思わない。しかし、子役のミンジンも友人のミオクも、全然可愛くない。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年製作の映画)

2.0

宮迫博之さんと木村文乃さんは良かった。設定は面白いがこのような設定にありがちなご都合主義な感じもする。野村萬斎さんの役もどこかで見たことのあるような感じでした。全体的にテレビドラマのような展開でした。

舞妓 Haaaan!!!(2007年製作の映画)

3.3

阿部サダヲさん以外は考えられない役でした。次から次へと話が進んでいくので、飽きません。上映時間2時間ですが、引き込まれました。しかし、残念なのは特に何も残らない映画です。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.0

40代の子供のいない夫婦が20代の夫婦に影響を受けて変わっていく感じは良かったが、途中からおかしな方向に話が進んでしまった感じ。SNS、デジタル機器に囲まれている40代とレコード、自転車などのアナログ>>続きを読む

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

2.5

古き良き角川映画の代表です。礼儀正しい薬師丸ひろ子さんの初々しい演技が良い。渡瀬恒彦さんはかなり老けて見えるのはなぜ?

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

1.2

久しぶりの駄作。薬師丸ひろ子さんのセーラー服と機関銃の良さは何もない。唯一の救いは長谷川博己さんがかっこよかったことぐらいか。テレビドラマレベル以下。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

2.5

満島ひかりさんの眉毛のない顔が怖い。戸田恵梨香さんと2人どちらも強そうな女性でした。大泉洋さんは頼りになさそうで頼りになる役があってましたが、なんとなく時代劇には合わないような気がします。全体的に盛り>>続きを読む

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.5

全体的に3Dを意識したようなシーンが多かった。女性4人組は良かったが、80年代の映画のような感じでした。次の作品もあるぞと思わせるところもちょっとね。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます。

最初は僕はペットのパクリって思って見始めましたが、料理のシーンとか2人で狩りに行くシーンとかが良かった。お弁当を嬉しそうに食べるところなんかも良かったです。しかし、「ありがとう」と写真だけを残して1年>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.4

フィッシャーが妊娠したことから降板。代わりに、キャプランが出演。前作に引き続き面白かった。しかし、前作ほどの爽快感はなく、なんでもなりな感じと父親の話は、個人的にはイリュージョンには合わない気がした。>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.0

広瀬すずさんのための映画。山崎賢人さんはダサい眼鏡をかけていてもカッコ良すぎ。それは広瀬すずさんも同じ。アイドル映画的な感じでした。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

かなり低予算の映画だと思う。なんとも言えない空気感。75分って韓国ドラマの一話分と変わらない(笑)しかし、これは面白い。不思議な世界観。

団地(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

大阪の団地とUFOのミスマッチが良い。終わり方も意外だった。星新一の小説のようなちょっと変わった感じ。なんか良い感じの映画でした。

造られた殺人(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

ブラックユーモアというか無能な報道と無能な警察の話。犯人の動機も最後までよくわからず。たいして調べもしないで信じて報道してしまうのも凄いし、たいして調べない警察も凄いw

オフィス 檻の中の群狼(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

なぜなぜという疑問が最後まで解かれず。課長が操っていたのか?なんのために?会社をクビになったからと突然家族を殺害するなんて。ミレのストレスもわかるが、なぜ乗り移られていたのかもわからず。話的には引き込>>続きを読む

アンダードッグ 二人の男(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

マ・ドンソクはどんな映画でも強い。最後のシーンでは警察の登場が遅過ぎ。最後も救われない映画だった。

女は冷たい嘘をつく/Missing:消えた女(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

2人の女優が良かった。そんなに美人ではないが演技が良かった。ストーリーはそれほど複雑ではなくて単純な話。最後は一見するとハッピーエンドだが親権はどうなったのだろうか。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

うまく短くまとめられている。ストーリーも次から次へと展開していく。やはり、トム・ハンクスも素晴らしい。最初から大まかなストーリーは分かっているが、やはり感動する。細かいところも分かって良かった。何と言>>続きを読む

藁の楯(2013年製作の映画)

2.8

設定としては良かった。最初に期待が高まって後は盛り下がるパターン。セブンと似たようなシチュエーションだが、そっちの選択ならもっと徹底的にやったほうが良かった。後味が悪い映画でしたが、印象には残った。

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

1.5

最後までスッキリしない映画。それぞれの登場人物もあまり深掘りされず、誰も中途半端な感じでした。

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.5

ベテランの俳優さんが多数出演しています。出演者だけでも豪華です。豊川悦司さんと大竹しのぶさんが良い感じです。最後はもっと大どんでん返しがあるのかと期待していましたが、有りがちな終わり方でした。全体的に>>続きを読む

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