ふゆさんの映画レビュー・感想・評価

ふゆ

ふゆ

自由に。
透明にんげん

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あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.3

微、妙。
乃木坂ファンならもっと楽しめたかも。面着けてるときだれがだれか分からなかった笑 白石麻衣はさすがのオーラ。乃木坂のトップ2は可愛い系ときれい系で分かれてるのね。中村倫也は無論かわいい。最近
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パディントン 2(2017年製作の映画)

5.0

たくさん笑ったし泣いた。最後のドアを開けたときのパディントンの顔が忘れられない。あの顔を見たら何でもしてあげたくなるの分かる。ピュアすぎるほどピュア。もうパディントンのトリコ。
囚人たちのハニカミ笑顔
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ちょっとまて野球部!(2017年製作の映画)

3.5

愛すべきお馬鹿たち。THE 三名様を思い出した。この野球部のマネージャーになってずっと眺めていたい。須賀健太くん同い年だけどふつうに制服が似合っててすごいと思った

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

ミュージカルシーンがかっこいい。自然と涙が流れた。誰にだって自分らしく生きる権利があるのにそれが簡単にはできないのが現実。スクリーンに映る彼らを応援はしても、目の前にいたらきっと多少なりとも好奇の目で>>続きを読む

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

3.5

予想通りのゆるゆるだった。自転車で走る田舎の田んぼ道が映画で見るいちばん好きな景色かもしれない。犬派だけど猫もいいな 鏡のひかりで猫を踊らせてみたい

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.7

6人と1匹のハナグマギャング団。ストーリーも子供たちも映るもの全てが全部全部かわいい。大人になるとなぜ皆頭でっかちになってしまうんだろうね。常識とかふつうとかとっぱらって、彼らみたいに大暴れして皆を幸>>続きを読む

覆面系ノイズ(2017年製作の映画)

2.3

中条あやみちゃんのかわいさが爆発してた。あんなの惚れない男はいないでしょ。透き通るような歌声が心地よい。天は二物を与えるんだねぇ~ 不平等な世の中だ。内容はスコアの通りでございます

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

「わたしが言葉を話せないのは彼に出会うためだった。」
そんな風に思えるほどの相手に出会うことができたらどんなに幸せだろうか
例えそれが人間じゃなかったとしても

イライザは言葉を発することができない
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ほとりの朔子(2013年製作の映画)

3.3

二階堂ふみめっちゃ可愛い。顔がすごく可愛い訳じゃないのにあそこまでオーラというか存在感すらも可愛いのはすごい。サイコパスとか明るい役よりこういう等身大の女の子の方が魅力的に見えた。鶴田真由の声ニガテ

泥棒役者(2017年製作の映画)

3.5

付き合いで見たけどまあまあよかった。毒のない可愛らしい喜劇。勘違いコント。舞台でやったら映えそう。泥棒と居合わせてしまったら客人を演じようと心に決めた。モコモコパジャマ可愛いけど結構太って見えるんだと>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.4

わたしには人様の恋愛のことはよくわからない。タイトルの意味と同じくらいわからない でも登場人物たちがその辺にゴロゴロいそうな人種だということは分かった。
ツチダのビジュアルがすき。というか臼田あさ美が
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

5.0

こういう映画は学校の授業で見せればいいと思う。いや見せるべき。尊敬できない教師が命の尊さなんかをぺちゃくちゃと説くよりもこれをただ見せればいいと思う。生きること 死ぬこと。
“人が死ぬと全部ゲロの味に
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.5

こういう世界観だいすきだ~ しゃばけシリーズがすきな私にはたまらなかった。“こんな世界があったらいいな”が詰まってた。妖怪と人間の共存、黄泉の国、運命のひとの存在、 やさしい死神。まだ死にたくないけど>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.8

共感の嵐、嵐、嵐。ワアアアアアアアアって何度が叫びそうになった。いや、叫んだ。ジタバタした。共感 なんてやすやすと言ってしまうことは恥ずかしいことなのかもしれないけど事実なんだからしょうがない。
周り
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.7

若さだけが青春なわけじゃない。心が踊ることがあればいくつになったって青春は味わえる。ライバルのペアふたりが本気でイライラさせてくれるからガッキーと瑛太に感情移入しやすい。「一生懸命生きてるやつ馬鹿にす>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.5

素晴らしくステキな映画だった。
まだ終わらないで、って何回も何回も思った。永遠に見ていたかったふたりの優しい世界。漫画もアニメも大好きだったけど映画がそれを追い抜く勢いで、切なくてドキドキして苦しくて
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グミ・チョコレート・パイン(2007年製作の映画)

4.0

あなたのせいなのだから。
それだけ書かれた一通の手紙 差出人は学生時代すきだった女の子山口美甘子。でももう美甘子はこの世にはいない。

これ私に言ってるのかなってくらいセリフがぐさぐさ刺さってきてしん
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カンナさん大成功です!(2006年製作の映画)

3.6

も少し安くて痛くなくて絶対に失敗しないならわりと本気でやりたい整形。二重幅広げたいし鼻ツンとさせたいし丸顔も少しシュっとさせたい。要はやる勇気があるかないか。

カンナさんはもともとおデブちゃんで顔も
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飛べないコトリとメリーゴーランド(2015年製作の映画)

3.4

どんなときも優しくて自分を好いてくれるひが君。基本眼中にないのにいざ自分以外の女の子に行きそうになるとモヤモヤする感じとかリアルであぁやだやだ。

最初主人公の引っ込み思案なとことか、本がすきなとこと
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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

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優しすぎる人はいつか壊れる

カラフルで可愛らしい映画なのだけど、わたしはこの物語をただの可愛い姉妹のおはなしとしては見れなかった。ヘイフラワーの「割れても笑ってる」ってことばには恐怖と危機感すら感じ
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百瀬、こっちを向いて。(2013年製作の映画)

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学生時代ののぼるのビジュアルが桐山零。早見あかりの白さが透き通るような白さであこがれる。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

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アナ ケンドリックがなぜか苦手。ゲロ吐くシーンが記憶に刻まれすぎてて他のシーンが思い出せない

ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

3.8

無条件に楽しいなこういう映画って。でも青春ものをみてすこし切ない気持ちが混じってくるようになったのはいつからだろ
ノスタルジー。

茶の味(2003年製作の映画)

3.4

見方によってはトラウマ映画?
少なくともわたしはすこし怖かった。とくべつメッセージ性は感じなかったけどそれがこの映画のいいところなのかも。日常っぽいけど気づくとどこもかしこも少しずれてる。

登場人物
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クルーレス(1995年製作の映画)

3.7

絶対的ご都合主義万歳🙌 ハッピーオーラ全開。噴水の前でジョシュに恋してる!って気づく瞬間がほんとに可愛い。ファッションが見てるだけでたのしいしジョシュのちょいダサ日本男子っぽい感じにきゅんきゅんした。>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.5

“死ね”といえば、
簡単に孤独を手に入れられていた
もともと最果タヒの原作だし台詞がほとんど詞っぽい言い回しなんだけど、ことばだけが浮いてしまってる訳でもなくてちゃんとそのひとが放った言葉として存在し
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.4

なかなかに切ない。でもこれはお互いがあのルックスじゃなきゃ成り立たないからねってひねくれた目線で見ちゃった。川口春奈が美人じゃなかったらまずないし、山崎賢人がブサイクだったらただのきもちわるいストーカ>>続きを読む

ディアーディアー(2015年製作の映画)

3.5

ディアーディアーってタイトルなだけにもっと鹿が全面に出てくるのかと思いきやそういうわけではない。閉鎖的なちいさな町独特の薄暗さというかそういうのがよく描かれてたとおもう。とにかくふつうに幸せな人はほと>>続きを読む

イケてる私とサエない僕(2011年製作の映画)

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キッチンにある甘いもの全部混ぜちゃえアイスにどれほど憧れたことか。ホイップクリーム、グミベア、いもむしグミ、チョコソース、キャラメルソース
いつか絶対やってみたい

ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー(2009年製作の映画)

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これも高校生のとき大好きだった。歌全部好き。ストーリーも、子供っぽいと言われようがまだあと10年くらいは好きでいると思う いたいと思う…

スターにアイ・ラブ・ユー(2010年製作の映画)

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高校生のころめちゃくちゃにハマってずっとサントラ聴いてた。女の子可愛いし、スターリングナイトちょっとほうれい線気になるけどかっこいいしもう1回観たいな 今は観る手段がなくて悲しい

北のカナリアたち(2012年製作の映画)

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かーりんかかりんかかりんかまや
観たのほんと5年前とかだけど今でもふとドライヤーしてるときとかに口ずさむ

舟を編む(2013年製作の映画)

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繊細な日本的映画。馬に締めと書いて、“まじめ”くん。そして律儀に性格もまじめなひと。深く考えたことなかったけど辞書をつくるって途方もないことなんだなってはじめて認識した。なにかを“作る”ってすごい

愛のむきだし(2008年製作の映画)

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過去鑑賞。時間の概念を置き去りにして見た。長いけど評価高いのが分かる。ふざけてるのかな?ってくらいわざとらしい下ネタとかあるしよくわかんない世界観だけど気づくと引き込まれてる。あんなにかっこつけながら>>続きを読む

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