ふゆさんの映画レビュー・感想・評価

ふゆ

ふゆ

ホラー以外は何でも観ます。(邦画多め) たまに思い出し適当レビュー。

映画(377)
ドラマ(0)

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

飴と鞭の使い手あかりちゃん。スタイル良すぎで、笑顔も可愛い。そりゃモテますよね。女子会では声もワントーン低く、変顔もしちゃいますぅ~みたいなのがリアルだった。でもそのときの変顔が結構ガチだったので、私>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.5

きっと知らない方が幸せなことってこの世の中には山ほどある。子供は大人が思うより、色んなことを分かってるし、ちゃんと見てる。けいたの撮ったぱぱの寝てる顔、足、笑顔。それが映った瞬間に涙があふれた。けいた>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.6

こんなに楽しげな夜ならすきになれそう。夜の古本市、夜の学園祭。わくわくする単語に『夜の』をつけたらさらにわくわくが倍増するふしぎ。自分の生き方では出会えそうにない人たちに、この映画のなかでたくさん出会>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.3

びっくりするくらい全てにおいて既視感。青い花のなまえが『夜間飛行』なのが唯一グッときた。あとどうしても声優してる役者さんの顔が浮かんできてしまう…佐藤二郎… すきだからいいけど… 猫ちゃんが変身後のウ>>続きを読む

落下する夕方(1998年製作の映画)

3.3

1日のなかで夕方が一番すき。だからかこのタイトルにとても惹かれた。甘ったるい喋りかた、そして平気で人の彼を奪っていく華子を最初は好きになれなかったけど、最後、え……って。あれはずるい、憎めないじゃない>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

生田斗真から女性の色気を感じる日がくるとは… 鎖骨がきれいで色っぽいし、ふつうに抱きつきたかったしおっぱい触りたい(?)りんこさんは女性的なだけじゃなくて、聞いてるこっちがハラハラするようなことをさり>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

はじめて竹内涼真にときめいてしまったことへの謎の敗北感…… は置いといて、こういうふざけてるのか真剣なのかわからないやつ大好き。スキャンダルは厳禁だからねって電話じゃなくて、近距離で糸でんわするのとか>>続きを読む

光と禿(2016年製作の映画)

3.8

光しか見えない盲目の女子と、売れないミュージシャンのハゲおやじ。だから光と禿なのね。おもしろかったし、邦画らしいあたたかな余韻の残る終りかたもすきだった。岸井ゆきのの盲目の方の演技、独特の目付きがすご>>続きを読む

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.8

いい映画を見たなぁという気持ちでいっぱい。はづきと葵。気づいたら隣にいた、みたいな感じがいい。はづきの女子高生特有『友達ごっこ』感は思い出して痛くてズキズキきた。友達でいようと努力してなきゃ成り立たな>>続きを読む

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

2.5

なんか人気っぽいので低評価をつけるのは勇気がいるけど…これあんまり好きじゃない。最後まで見れなかった。父親気持ち悪い。元妻の家に忍び込んだり、子供の日記勝手に読んだり、ウジウジしてて女々しくて。アメリ>>続きを読む

青い性/処女喪失(1983年製作の映画)

3.4

少女たち。素肌にワンピース。ノーブラ文化はなぜ日本にはないのだろう…悩ましい。エマニュエルベアール、初めて見たけど橋本環奈ちゃんにそっくり。立て続けに女の子がおっさんを好きになる謎のストーリーを見ちゃ>>続きを読む

17歳の夏(2005年製作の映画)

2.3

17歳、荒れてんなぁ。途中からおじさんが少し髪の多い小峠に見えてきた。相手が青年だったら青春っぽくなりそうなボートや海のシーンもなにせ小峠だからただ気持ち悪味が増すだけだった。カミーユ、17歳女子の体>>続きを読む

ハッピー・ゴー・ラッキー(2007年製作の映画)

3.3

ちょっとおバカさんっぽく見える程、常に明るい主人公が面白い。常に口角上がってて、誰にも物怖じせず、ズケズケ行く感じ。まぁでも現実にいたら苦手なタイプ。笑 なんでも言い合える女友達との同居は憧れる。

なまいきシャルロット(1985年製作の映画)

3.5

かわいい生意気と、かわいくない生意気があると思うんだけど、どちらかというと可愛くない方のなまいきちゃんだった。振り回される方はたまったもんじゃないよ。ただ、笑うとやっぱり子供だなぁと思わされる笑顔を見>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

4.5

食事中、テーブルの下に視線を潜らせると、お揃いのフラシューズが揃ってステップを踏んでいるシーンがとてもすき。朝ドラひよっこの大ファンだった私は、こういう未熟ながらも懸命に挑む田舎少女に弱いらしい。いく>>続きを読む

ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

4.0

蒼井優のかわいいはぐちゃんが見たかっただけなのに、だけだったのに、なぜか馬鹿みたいに泣いてしまった…「お前は一人じゃない。俺がいる。皆がいる。だから勝手に一人になるな。」この台詞を聞いた瞬間に涙がとま>>続きを読む

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.5

大体の人は失うかもしれない局面に立って初めて大切さに気づく。それって愚かなことだろうか。当たり前に側にいた人が実は一番大切な存在で、いつかその「当たり前」と嫌でもさよならする日が来てしまうってこと。失>>続きを読む

エクステ(2007年製作の映画)

-

私の中の笑えるホラーはヴィジットとこれ。大杉漣さんの笑顔はやさしさがこぼれている。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

-

どうしても見たくてバイトとバイトの間に無理矢理見に行って遅刻した苦い思い出

>|