ぽめさんの映画レビュー・感想・評価

ぽめ

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真夜中の虹(1988年製作の映画)

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清濁併せ呑む港の美しさ……
エンディング素晴らしいですね

幻想(1952年製作の映画)

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素晴らしい。

劇場で観たらもっと立体的に感じられるんだろーなー。

天文学者の夢(1898年製作の映画)

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画面奥から手前に向かって鉄道が走ってくるリュミエールの映画を観て、当時の観客は「鉄道がこちらにやってくる!」と大パニックになったらしいけど、メリエスのこの映画を観たときはどんな反応をしたのだろう。それ>>続きを読む

ペンポイント・パーカッション ーペン先の音楽ー(1951年製作の映画)

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視覚情報を聴覚情報に変換するのって図形楽譜とかと同じだと思うんだけど、図形楽譜を採用した人たちが「それがどのような音色・長さで再現されるか把握できないなかで図形を描いた」のに対し、マクラーレンの試みは>>続きを読む

アートのお値段(2018年製作の映画)

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美術オークション関係者が登場するときに、サン=サーンスの《死の舞踏》を流したのは秀逸だったと思う。天井知らずの高値を追求する熱狂が、死神と踊り狂う興奮と見事に重なったと思う。死神と踊ったのちの結末が、>>続きを読む

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

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ドキュメンタリーは鑑賞者により高いリテラシーを求める……

ルイジアナ物語(1948年製作の映画)

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指揮がまさかのユージン・オーマンディで、テンションぶちあげ。

ミュンヒハウゼン男爵の幻覚(1911年製作の映画)

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特撮技術を日常に組み込んだ一歩なのだろうけど、まだ「夢or幻覚」という「日常の中の非日常」とでもいうべき環境にとどまっているのかなと邪推した

ジョン・ケージ(1992年製作の映画)

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歩き回る歯茎のおもちゃなんて、どこで手に入れるんだ

鉄道運転士の花束(2016年製作の映画)

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すごく良い映画だった。

親殺しとかホモソーシャル性とか近代化(鉄道)など、様々なトピックがあると思う。

アンリ・カルティエ=ブレッソン-疑問符(1994年製作の映画)

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「一番好きな作曲家はバッハ。次に好きなのはバッハ。最近の作曲家で好きなのは……バッハ」

パディントン(2014年製作の映画)

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面白かったんだけど、「引き渡す家が見つからなければ『孤児院(orphanage)』に入れる」というセリフの時に、おどろおどろしい洋館の画をギャグ風に入れるのは個人的に嫌だった。孤児院の子どもたちが観た>>続きを読む

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