《名作を観ようシリーズNo.166》
”その島で起きていることは、真実か、それとも幻か。〟
Netflixにて。
私の中で、マーティン・スコセッシの最高傑作は『グッドフェローズ』。
本作はそれ>>続きを読む
”母になる。それは、自分を失うことじゃない。〟
Amazonプライムビデオにて。
本作と向き合うまで時間がかかった。
離婚して5年。
自分の中でようやく過去を整理できたのかもしれない。
育児>>続きを読む
《名作を観ようシリーズNo.165》
”真実さえも、国家に奪われた。〟
ソフト所有にて。
毎年8月になると、第二次世界大戦を題材にした映画が観たくなる。
ナチスのホロコーストを描いた作品は数多>>続きを読む
”その手を握った瞬間、死者との境界が崩れていく。〟
オーストラリア発の、脚本がよく練られた上質なホラー映画。
U-NEXTにて。
“手”を通じて、気軽に死者と通じることができるという設定が実に>>続きを読む
”その笑顔は、もう世界中に感染する。〟
Amazonプライムビデオにて。
続編では監督が交代することも少なくないが、本作は前作に続き同じパーカー・フィン監督がメガホンを取っている。
そのため作>>続きを読む
”その笑顔は、あなたにも感染する。〟
Amazonプライムビデオにて。
久々に「当たりだ」と思える上質なホラー映画。
映像センス、脚本、演出、そのどれを取っても完成度が高い。
特に主人公が少>>続きを読む
”楽園は、戦争によって地獄へと変わった。〟
Netflixにて。
パラオの楽園といわれるペリリュー島。
美しい海。
スキューバダイビングのメッカとしても知られ、ダイビングをやっていた自分にとっ>>続きを読む
”悪魔より恐ろしいのは、人間の欲望か。〟
Amazonプライムにて。
視聴率を追い求めるあまり、過激さをエスカレートさせていく1970年代のアメリカのテレビ業界をオカルトホラーという形で痛烈に風>>続きを読む
”歴史を否定する者と、真実を守ろうとする者。法廷で裁かれたのは、過去ではなく”真実”だった。〟
U-NEXTにて。
ユダヤ人歴史学者vsホロコースト否定論者。
観る人を選ぶ。
歴史、時代背景をあ>>続きを読む
”憎しみの先に、人は人を赦せるのか?〟
U-NEXTにて。
少年時代、テレビで深夜に放映された海外ドラマ『戦争の嵐』に夢中になって以来、私の知的好奇心は第二次世界大戦、そしてヒトラーという一人>>続きを読む
”命は終わらない。愛する人の記憶は、家族の中で受け継がれていく。〟
沖縄出身のお笑い芸人・ゴリ監督作品。
U-NEXTにて。
沖縄・粟国島を舞台にした、笑って泣ける珠玉のヒューマンドラマ。
タ>>続きを読む
”宇宙で出逢ったのは、人生でいちばん温かい友情だった。〟
Amazonプライムにて。
『宇宙人ポール』の流れで鑑賞。
SF作品ではあるけれど、この映画は理屈で理解するより”感じる”映画だと>>続きを読む
”宇宙でいちばん、人間くさい宇宙人。〟
Netflixにて。
ずっと気になっていた作品。
『ひつじ探偵団』で心が温まり、その余韻のまま、この作品に触れたくなった。
シュールだけど、温かい。>>続きを読む
”世界でいちばん、やさしいミステリー〟
Amazonプライムにて。
羊愛に満ちた、心がふんわり温かくなる一本。
ミステリー作品ではあるものの、この映画の魅力は事件の真相よりも、人と羊たちが>>続きを読む
”35年かけて綴った、世界で一番遅いラブレター。〟
Amazonプライムにて
実話をもとにした、温かな余韻が心に残る一本。
笑福亭鶴瓶はやはりこういう役がよく似合う。『ディア・ドクター』で>>続きを読む
”男たちの人生は、まだ踊れる〟
Amazonプライムにて。
『ミッドナイトスワン』の内田英治監督作品ということで、自然と期待値は高くなっていた。
しかし、コミカルとシリアスのバランスが最後まで噛>>続きを読む
”キアヌじゃない。だが、この“くたびれた殺気”がたまらない。〟
Amazonプライムにて。
主役のボブ・オーデンカークは名作ドラマ『ブレイキング・バッド』『ベター・コール・ソウル』以来ずっと好きな>>続きを読む
”血筋か、才能か。それとも執念か。〟
皆様、ご無沙汰してます!
日本における実写映画の歴代興行収入を塗り替えた日本映画史に残るであろう『国宝』です。
無料動画配信になるのを心待ちにしてました。>>続きを読む
”全ての横田慎太郎に捧ぐ〟
Netflixにて。
私は少年時代から読売ジャイアンツファン。
だから阪神タイガースはずっと嫌いなチームだった。
この10数年ほど日本のプロ野球から少し離れていたの>>続きを読む
”95分間、戦場に閉じ込める〟
『シビル・ウォー』『28年後…白骨の神殿』の
アレックス・ガーランド監督作品。
Amazonプライムにて。
イラク戦争を舞台にした戦場映画。
“極限までリアル”>>続きを読む
”一瞬の夢と、祭りの終わり。この場所からもう一度…。〟
U-NEXTにて。
そこにあるのは、存在しない町のはずなのに、
なぜか知っている気がする風景。
銀平町という場所は実在しない。
それで>>続きを読む
”空の上の“当たり前”は、地上のプロたちがつくっている。〟
Amazonプライムにて。
ゴールデンウィークは家族サービス、お家でまったり、お仕事の方もいらっしゃったかと思います。
旅行で飛行機に>>続きを読む
”生きてくれ、友よ〟
U-NEXTにて。
シリーズ未見でも、ここまで引き込まれるとは思わなかった。
地上波ドラマも前作映画も観ていない。
それでも本作は、冒頭から一気にこちらを現場に連れていく>>続きを読む
”私を、信じて〟
Amazonプライムにて。
”清濁合わせ飲む”とはこういうことか。
綺麗事だけでは社会は成り立たない。
そういう難しさを本作は伝えてくる。
これは単なる警察ドラマじゃない。>>続きを読む
”働く男は、静かにキレる。〟
『ビーキーパー』と同じデヴィッド・エアー監督、ジェイソン・ステイサム主演のクライムアクション。
Amazonプライムにて。
養蜂家の次は現場監督。
もはや職業は>>続きを読む
”最悪の出会いが、最高の恋になる。〟
Netflixにて。
全盛期のキャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーが共演したラブコメの良作。
かなり久々の再鑑賞だったが、「ラブコメはこうあるべき>>続きを読む
”手段を選ばす、手品のように華麗に謎を解く〟
U-NEXTにて。
福山雅治の魅力がしっかりと活きた一本。
どこかガリレオシリーズを思わせるが、本作は“科学”ではなく“マジック”で真相に迫る。
そ>>続きを読む
”少年は男に光をもらい、男に人生を与えた〟
藤井道人監督作品。
Amazonプライムにて。
本作は脚本の弱さがすべてを崩している。
物語の展開は唐突で、感情の積み上げがないまま次の場面へ進>>続きを読む
”彼女が見たもの、それは現実か、まぼろしか〟
キーラ・ナイトレイ主演のサスペンス・スリラー。
Netflixオリジナル作品。
取材のためセレブが集まる豪華クルーズに乗船した女性ジャーナリスト。>>続きを読む
【名作を観ようシリーズNo.164】
”ショッピングモールに群がるのはゾンビか——それとも俺たちか。〟
U-NEXTにて。
ゾンビ映画というジャンルを“発明し、完成させた男”。
それがジョー>>続きを読む
”恐怖こそが、新たな信仰〟
U-NEXTにて。
前回レビュー作『28年後…』3部作の2作目という位置付けの作品。
監督がダニー・ボイルから離れたのが影響したのか、前作が持っていた緊張感、神秘性>>続きを読む
“終末の世界で、少年は“生き方”と“死”を知る。〟
ダニー・ボイル監督作品。
Amazonプライムにて。
あの『28日後…』の続編とは思えないほど、作品の質感は大きく変わった。
恐怖よりも“静け>>続きを読む
【名作を観ようシリーズNo.163】
”恐怖は、ついに走り出した。〟
ダニー・ボイル監督作品。
U-NEXTにて。
ゾンビ映画の概念を一気に変えた一本。
まず衝撃なのが、“ゾンビが走る”こと>>続きを読む
【名作を観ようシリーズNo.162】
”壊すことでしか、自由になれない夜がある〟
デヴィッド・フィンチャー監督作品。
『25時』に続いて、エドワード・ノートン繋がりで。
U-NEXTにて。>>続きを読む
【名作を観ようシリーズNo.161】
”最後の一日で、人間の本音はむき出しになる〟
監督スパイク・リー、主演エドワード・ノートンで描く、ヒューマンドラマの傑作。
ソフト所有にて。
ドラッグ所持>>続きを読む
【名作を観ようシリーズNo.160】
”選ばなかった人生が、こんなにも美しいとは〟
原作がベストセラー、クリント・イーストウッド監督作品。
U-NEXTにて。
20代前半、劇場で観たあの頃の自>>続きを読む