マサさんの映画レビュー・感想・評価

マサ

マサ

映画(1236)
ドラマ(0)

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.0

映像がきれい!そして、エンディングはバレエを堪能!人を見た目や噂だけで判断しちゃダメという教訓があったりするものの、のんびりと見れるな。ネズミの王に出会ったらギャン泣きする自信あり。ちっちゃいときに見>>続きを読む

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

2.8

ガンダムの性能が桁違い!一年戦争から18年くらいであそこまでいくとは。もちろんただの勧善懲悪では無くて、人間ドラマが重厚に展開。サイコフレームの感応が上がりすぎたぜ!個人的にはもっと熱い展開のほうが好>>続きを読む

グリンチ(2018年製作の映画)

3.0

犬のマックスの忠犬ぶりはハチ公に勝るとも劣らないレベル!フレッドはそこでそうなるのか~、個人的にはもっと付き合って欲しかったな~。最近のユニバーサルのアニメは結構大人が見ても考えさせられる作品が多かっ>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.0

来た!すごいのが!あんな死に方は嫌だシリーズが次々と!そして、松たか子さんと柴田理恵さんはたぶん本業は霊媒師とかなんだと思う。だって、役ハマりすぎなんだもん。恐いかと言われればそうでもないけど、それ以>>続きを読む

レポゼッション・メン(2010年製作の映画)

3.0

体の臓器を顧客に買わせ、返済が滞ると回収しに来る、それがレポゼッション・メン!まぁよくある展開かなと思いつつ見てると、最後に大どんでん返し!!しかも、そっちにか~。嫌だ~。五分前に見るの辞めとけばよか>>続きを読む

大東京誕生 大江戸の鐘 風雲篇 開花篇(1958年製作の映画)

3.0

戊辰戦争、鳥羽伏見~江戸城明け渡しまでの間が舞台。薩長では無く、幕府側がメインというのは珍しいのでは。しかも勝海舟と小栗上野介という渋さ。どこまで史実に沿ってるかはわからないものの、小栗上野介という人>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.0

すごいテーマ性だった。「国が裁いて決めてくれるから!」というセリフがあったけど、果たして裁くことは出きるのだろうか?人が生きているとは何なのか。生かされているとは何なのか。あー、あのシーンではコンタク>>続きを読む

ディセンバー・ボーイズ(2007年製作の映画)

3.0

最初は暗くてあんまり合わないかなと思ってたけど、徐々に引き込まれる。境遇が境遇だけに一つ一つのドラマが深く感じるな。ずっと積み上げてきた上でのあの決断は何かくるものがあるね。最後のシーンも良いじゃない>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

3.0

手品のタネはわからないほうがいい。色々な伏線がヒントになってるものの、やっぱりタネはわからないほうがいいかも。そして、その裏で世紀の大発明が完成されていたとは!?色々な皮肉がこの作品には散りばめられて>>続きを読む

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

3.0

タイトルがめっちゃ恐いんですけど!そして、内容も中々えぐいんですけど!明確な理由もなく、遊び半分で実行に移していく女子中学生の無邪気さと狂気さが入り交じっているところがやばい!先生寛容すぎやしませんか>>続きを読む

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.0

個人的に今年見た中で一番良かったかも。最初の衝撃から最後まですごい面白かった!木竜さん良いね。優しい嘘、会に通う人の持つ翳り、寂しいハッピーバースデー、北別府のやろー、少しずつ明らかになる背景。すごい>>続きを読む

キル・オア・ダイ 究極のデス・ゲーム(2016年製作の映画)

3.0

市民とマフィアに別れて、人狼みたいなゲームをするのさ。個人的にはこういったゲームでの人の汚い部分が見えてくるところは好き。ちょっとマフィアが有利すぎるのではないかと思うけど。後半に失速感を感じてしまっ>>続きを読む

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.0

史上最高の成功を果たした詩人の実話らしい。第二次世界大戦の時代が舞台。人間関係とかが結構複雑なので、見るときは本気を出して見ないとおいてかれちゃうぞ!ラドクリフって結構毛深いんだねと初めて知った。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

中々ここまでメインキャラの声が聞こえてこない映画も珍しい。わからない部分もたくさんあるけど、気になるのはやっぱりあそこだよね!でもあれはゴーストだけがわかった方がいいんだよなぁ、でも気になるなぁ。全く>>続きを読む

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

3.0

夜ドアを叩く音が。そこからその家族の運命が一転!謎のウィルスに怯えながら、さらに疑心暗鬼というオマケがついてまわる!果たして、アイツは感染していたのか!?そして、アイツは嘘をついていたという解釈でいい>>続きを読む

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

大怪獣決戦で終止符だ!!とは2作目までの流れでならないことはわかっていたものの、ここまで難しい作品になるとは。最近のゴジラの流れはそういうものなのかな?ゴジラはある意味、人類にとって脅かされた地球の守>>続きを読む

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.5

最初に広がる嫌悪感。そこから様々な角度から来る優しさに、胸が震わされる。過去と現在のうまい画面切り替えに、回想シーン的なちょっと一休み的なこともなく、入り込める。あのお風呂のシーンは良かったな~!

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

真綿で首を絞めるようにゆっくりとすすんでいく、やばい世界観。チャーリーのあのシーンが胸をえぐり、あの人の無言のダッシュで恐怖のどん底へ。ちょいちょい違和感のある構図がさらに不安をかきたてる!最後は我々>>続きを読む

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.0

共産主義の崩壊前夜に病に倒れる母。奇跡的に目覚めるがそこは今までとは全く違った世界。母を守るため、息子は優しい嘘をつく。実際にあったかもしれないリアリティーと滑稽さの入り交じった不思議な世界観。比喩的>>続きを読む

MEGALODON ザ・メガロドン(2018年製作の映画)

2.3

奴が牙を向く!というのは前半がメインで後半はほぼ艦内での戦闘が続くのでサメ映画だというのを忘れてしまったよ。ジェイソン・ステイサムが出てると思って間違ってみると大変恐ろしい目にあうぞ!!

そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

3.0

いや~こんな渋いオヤジになりたいもんだね~。邦題も個人的には好き。なぜ友は静かに死ななくてはいけないのか。実在のギャングを題材にしてるため、派手なシーンはないけど、すべては渋さでカバー。友の最後を見届>>続きを読む

アルゴ探検隊の大冒険(1963年製作の映画)

3.0

半世紀以上前に作られたのに、ガイコツ兵士の動きとかすごかったな。当時の最先端技術だったんだろうね。タイトルからイメージする内容とは全く違って、中身は神話をベースにした冒険。ゼウスやヘラクレスなども出て>>続きを読む

帰ってきたバスジャック(2017年製作の映画)

2.0

帰ってきた、いや、帰ってきてしまったバスジャック。バスジャックのはらはら感などを味わいたい人は、いますぐ違う作品に乗り換えてくれ!バスの閉鎖された空間、誰かわからないバスジャック、色々クセのある乗客…>>続きを読む

スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

3.0

画面を通じてしか見ることのできない、謎の男。長身なのか謎だし、まず都市伝説ではない!主人公が見つけてしまったせいで、巻き込まれるという可愛そうな二人とともにひたすら逃げる。どうやったら逃れられるのかい>>続きを読む

ガフールの伝説(2010年製作の映画)

3.0

面白かった~!まさか、梟が主役のアニメとは思わなかったけど、信じる強さ、仲間たちとの友情、様々な裏切りなどなど王道要素が盛りだくさん!ちっぽけな勇気と溢れる優しさがあれば、英雄への道がひらける!お兄ち>>続きを読む

シン・アルマゲドン(2016年製作の映画)

2.5

地球が別次元にワープ!もちろん世界は崩壊!地上に降り注ぐ隕石みたいののせいで、もう地球がもたない。だがそこから打開策が登場。その打開策がもう完璧に科学的根拠のないSFときたぜ。絶対味方に殺されるだろと>>続きを読む

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.0

これは確かにR-18指定が入るな。かなり濃厚なシーンも見せ場の一つでありながら、ストーリーがまた面白い。表と裏を順を追って見せてくれる演出は個人的に好きだからもちろんはまるわけで。あの朗読シーン、地下>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.0

意地でも画面上の映像以外は映さない!そんな決意が伝わってくる。SNSには情報がもちろん山のようにあるから、役に立つけど、反面怖さもある。匿名性、拡散性、どれをとっても一般の輩には完全に使いこなすのは無>>続きを読む

ドント・スリープ(2016年製作の映画)

3.0

眠ると鬼婆がやってくるぞ~。寝なくちゃ生きられない我々とっては死活問題だ!何か10年くらいだっけ?寝てないとかいうやばい奴も出てきたけど。それにしても、あの博士のお茶目っぷりが見てる人のイライラ感を誘>>続きを読む

遠距離恋愛 彼女の決断(2010年製作の映画)

3.0

ドリュー・バリモアのお家芸、ラブコメだ!今回は遠距離恋愛がテーマ。適度にコメディー要素をいれながら、二人の決断を描いていくのさ。同居人の実際やられたらめっちゃ嫌な気の使い方や下ネタの数々。そのシーンを>>続きを読む

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.0

何か前半がすごい凝っていた。良くわかんない場面もあったけど、バンバンバンという単調なB級映画とは違った。前半はじっくりと描きつつ、後半の復讐パートになると一気にB級感満載の展開に!ニコラスの目力や暗殺>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.0

ほぼずっとシリアスな展開。アメリカとメキシコの境界線はドンパチというよりも、もはや戦争といっても過言ではないくらい過激!果たして
ソルジャーズデイからどのような展開を見せるのか、次回作が楽しみでしかた
>>続きを読む

赤ずきん(2011年製作の映画)

3.0

一回童話の赤ずきんは忘れた方がいい。なぜならアレンジがすごいから。終始漂う暗さに、魔女狩りを思わせるような展開。犯人探しの要素も。一つ言えるのは、あの神父は好きになれん!

スティング(1973年製作の映画)

3.0

壮大なイカサマ計画。当時の競馬がまさかそんなシステムになっているとは。今の機械だよりじゃなくて、アナログだけど人間味のある引っかけ方がいいね!ドアへの紙はさみは現代でも使えそうだな~。ラストはまさかこ>>続きを読む

JSA(2000年製作の映画)

3.0

南北境界線。そこで何が起きたのか!?同じ言葉を喋る人間がその場にいるのだから、何が起きても不思議はない。国ではわかりあえなくても、個人レベルだと歩み寄れる。でも、その扉が開くことで、すべては悲しき方向>>続きを読む

バトル・オブ・アトランティス(2013年製作の映画)

2.4

これはヤバイやつきたー!パシフィック・リムみたいなやつを作ってみました的な作品。レッドの圏外どこまで広いんだ!?他のロボットが全く役に立たなかったり、人の立ち位置がコロコロ変わるのはアサイラムマジック>>続きを読む

>|