マサさんの映画レビュー・感想・評価

マサ

マサ

映画(1944)
ドラマ(0)

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.0

甲子園のスタンドにもドラマがあった!野球なのに全くグラウンドを映さないという斬新な手法。野球のルールがわからないと何が起きてるかは全くわからないだろう。人の熱さと一生懸命さが伝播して自らも熱くなる!諦>>続きを読む

リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.0

和テイストなBGMといい、ベラ、ベロという名前といい、お寿司を食べてるシーンといい日本が好きな人が作ったのかな。生き残るために人を操る怪しげな植物。香りをかぐと幸せになるというが、本人はそうみたいだけ>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.0

そう来たか!ただ怖がらせるだけじゃないストーカーホラー。もっと他にすごいこと出来ただろうにそこに固執することは、やはり遺産の放棄を狙ってたのか?ということは中身があの人で、閉じ込められていたってのは本>>続きを読む

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.0

娘の反抗期が中々のレベル!しゃべらないけど、要求はするってみんなそんなもんだったのかな?そこで母が思い付いたのが娘が嫌がりそうなキャラ弁!凝ってるわ~。文字からキャラクターまで毎日労力を惜しまないお弁>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

子供にはちょっと難しそうな例えばなしをしてくれる。特に最初の話なんかは人を疑うことしかしなくなるのでは!?という話だった。3つ目の話は大分はしょったね~。少年はそこはまだ駄々をこねて引き留めてもいいん>>続きを読む

銀座の恋の物語(1962年製作の映画)

3.0

裕次郎がスラッとしてまぁ良い男。まだ当時は戦争の過去を大きく引きずってる時代か。そして、この時代からすれ違いは用いられていたのね。看護婦さんの唐突な台詞に思わず声をあげてしまった。絵で決着かと思いきや>>続きを読む

ウルフ・コップ(2014年製作の映画)

3.0

見た目は狼、頭脳は人間!それがウルフコップだ!!中々リアルに変身シーンを描いているが、逆に人に戻る方がどういう仕組みか気になるぞ!敵が唐突に現れるので、ちょっと面喰らうが、そこから終わりも今一つ盛り上>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.0

やっと手に入れた安息の時を奴らがぶち壊す!誰でもが怒る展開にランボーが黙っているはずがない!農場を戦場に変えて仕留めていく様はまさにゲリラ戦法!よくぞここまでぶれずにやってくれたというランボーのフルボ>>続きを読む

CAT'S EYE キャッツ・アイ(1997年製作の映画)

1.4

やっちまたやつ!キャストはすごく豪華なのに、マンガと衣装が違うのはアクションシーンで代役の人の顔が見えないためだろうな。それはいいとして、あのカツラはなんだ!?いらんだろ!続編に色気を出しつつ作ったの>>続きを読む

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.0

話題にはなってないけど面白いわ!タイトルはそういうことだったのね。警官の殺人を目撃してしまった、新人警官のウェストが様々な人間に狙われながらも、自分の無実と正義のために走る!最後どうなるんだと思いなが>>続きを読む

スカイハンター空天猎(2017年製作の映画)

3.0

中国空軍が全面協力した作品らしい。ヒロインもかなりの凄腕なのかと思ったら、主人公が段違いのレベルなのね。ドッグファイトは中々見ごたえがあった。テロリストが現れた国はえらい近場だったけど、どこをイメージ>>続きを読む

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.0

サメ映画待ってたぜ!!まさか47mがシリーズ化されるとはね。が、今回47mは何にも関係なかった。だが、2020年版蜘蛛の糸とも呼んでいいあのシーンは見てて面白かったわ~!ああいう人の汚い部分もみせてく>>続きを読む

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.0

ドラマ未見だけど面白かった!てか、福田監督なのね、キャストを見てそうではないかとは思ったけど。今井の男っ振りを堪能しつつ、シソンヌの二人のほぼコントに笑った。このくらいのCGだと邦画でもあんまり違和感>>続きを読む

マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

3.0

ジェイミー・フォックスの存在感が皆無だった。麻薬組織を潰すために運び屋として潜入する捜査官の二人。そこで幹部の鉄の女的な人物が登場するが、まぁもろい(笑)コリン・ファレルにすぐ惚れていつの間にかか弱い>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

冒頭で巻き込まれたら最悪の展開が繰り広げられる。そこから主人公は修羅の道へ!かなりの破天荒ぶりを発揮するが意外と頭脳は冷静なのか、怪しげな言動も見逃さす。ヒロインとチューするのかと勘ぐった自分の愚かさ>>続きを読む

ファイティン!(2018年製作の映画)

3.0

子役がまぁ良い可愛さを出してくれているよ!小さい頃に母と離ればなれになり家族を知らない男が、初めて出来た家族のためにアームレスリング大会の頂点を目指す!悪役の手下たちも愛嬌があって、全く暗くならないス>>続きを読む

マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

3.0

序盤の唐突に踊り出すシーンには度肝を抜かれてしまった!生まれ変わっても悪い奴は悪い奴という残念な悪役が過去でも現在でも話しを盛り上げてくれるために悪いことをする損な役回り。漁師の人があの人だったか!?>>続きを読む

ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

3.0

規則正しい生活をして家庭を守ってきたマリー。が、夫の裏切りにあい、一人大海原へと漕ぎ出す!そこで出会った人たちとともに少しずつマリーも変わりだす。あのメダル授与式は良かった~。今まで人のためにしか決め>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

2.8

右肩の故障からタイラーの地獄巡りが始まる!ポスターの雰囲気と全然違う展開にびびったぜ!前半の大きな波が引くと全く違う物語となる。そこで、バトンタッチするんだね。様々な過去を抱えている人々がいまと向き合>>続きを読む

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.0

おー、これはブルース・スプリングスティーンの音楽がすりこまれるぞ!歌詞とともに主人公の人生が明るく輝きだす!そして、父も隣の人もみんないい人なのが良いよね!偏見も曲で吹き飛ばす爽快さ。そしてラストシー>>続きを読む

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.0

偏見、差別、思い込み、疑心暗鬼などなど幼少期に兵士として育てられたルースを養子として育てている家庭が揺れる揺れる。ポスターの写真から見た印象とは大分違った内容だった。あの終わりかたはモヤモヤするが、現>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.2

これはサンドラ・ブロックの代表作の一本に違いない。クールで優しいお母さんを好演!見てて気持ちいいくらいまっすぐだった!他の家族のメンバーも何も壁を作らなくてすごいわ~。最近の残念な黒人差別ニュースに少>>続きを読む

悪いことしましョ!(2000年製作の映画)

3.0

7つの願い事を叶えてもらえる夢の権利を手にいれた主人公!欲望の限りをぶつけるが、そこは叶えるのが悪魔。中々思い通りの展開にならないどころか、余計な設定をたくさんつけられる。うまくいかないモヤモヤ感と色>>続きを読む

華氏 119(2018年製作の映画)

3.2

マイケル・ムーアに色々とアメリカ事情を教えてもらえる作品。人種差別問題などは起こるべくして起こったと思わざるを得ない。水の問題とか日本じゃありえないくらいえげつない。あくまで一つの側面から見ているので>>続きを読む

アンチグラビティ(2019年製作の映画)

3.0

夢のような世界の中で、上下色々なところに島が浮遊している。3Dで見たら迫力ありそうだけど、やってるところあるのかな?特殊能力者達が死神のリーパーと戦いを繰り広げる!ちょっと後半は駆け足ぎみだったかな。

ラ・ヨローナ ~彷徨う女~(2018年製作の映画)

2.8

死霊館シリーズでも登場したこの話。どんなホラーなのかと思ったら、かなりバックグラウンドをしっかりと描いていたのでちょっと意外だった。何ヵ所かビクッとはするものの、そこまで恐さもなく、人の残虐さや恐ろし>>続きを読む

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.0

ベテランの俳優陣を惜しむことなく起用してバーyがメチャクチャ豪華になってるじゃないか!桃井かおりさんとか全部アドリブかと思うくらい自然な演技でさすがね。音楽もジャズを使ったりしてかなりオシャレな作り。>>続きを読む

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.0

ついにイップ師匠の活躍もラスト!ブルース・リーも本格登場!今回も中々の強敵たちが登場するが、あの年であそこまで拳の連打や身のこなし、相手の見切りをするとはやはり達人に衰えなし!ラストはシリーズものらし>>続きを読む

インモラル・ルーム(2018年製作の映画)

3.0

恋人とのんびり外国旅行。そして立派なお屋敷のシェアハウスを借りて、準備万端!…のはずが隣人に出会ったことにより楽しい旅行が一変。疑心暗鬼に陥ることに!目隠しされても気づけよ!と叫びつつ、隠さないで警察>>続きを読む

眼下の敵(1957年製作の映画)

3.0

アメリカの戦艦とドイツの潜水艦との息詰まる攻防!お互いの艦長が優秀なもんだから、騙し合いや読みあいがとても面白い。レーダーや兵器が今ほど発達していないからこそ起きる熱戦だが、体験はしたくないね。映像で>>続きを読む

大砂塵(1954年製作の映画)

3.0

鉄道の駅が出来るかもしれない町をめぐって人々が火花を散らす!ウエスタンものには珍しく、女同士の因縁と意地がぶつかりあう!最初のバーのシーンが長いなぁと思ったけど、あのシーンのお陰で相関図がしっかりと頭>>続きを読む

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.0

これは体調が万全なときでないときつい!上がるのかと思いきや落ちる前兆なだけで最後はあそこまでいってしまうとは。長澤まさみさんのヤバイ母っぷりが綺麗なだけにより恐いぜ…。阿部サダヲさんもかなりのゲスッぷ>>続きを読む

チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.0

あの頃出来なかった夢をもう一度!おばあちゃん達がチアガールに挑む!!最後の最後までぶっとく生きる彼女たちのダンスは見てて気持ちいい!何よりもみんなすごく楽しそうに踊ってるのが良いね!隣人のシェリルが中>>続きを読む

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.0

ウディ・アレンの季節がやってきた!雨とジャズでかなりおしゃれな雰囲気。その中で二人のすれ違いや取り巻く人々が妙におかしい。エル・ファニングがまさか雨の中あんな姿になるとはね。曲の歌詞にも要注目だ!あの>>続きを読む

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

3.0

イーサン・ホーク渋いわぁ~、そして歌声が艶っぽいわぁ~!後半になるにつれ良い味を出してくるダンカンから始まる偶然の出会い。そうきましたか。話が進むなかでのジャクソンの笑顔がまた良かったね!エンディング>>続きを読む

ハニーランド 永遠の谷(2019年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーって感じはあまりしなかったな。都会とはまるで違う世界の暮らし。自然とのつきあい方とそれがいかに簡単に壊れてしまうかを静かに描く。半分ずつという人間も自然の一部という考えは素晴らしい。あ>>続きを読む

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