トマトさんの映画レビュー・感想・評価

トマト

トマト

映画(336)
ドラマ(7)

恋するリベラーチェ(2013年製作の映画)

3.0

『クルージング』でのアル・パチーノのハード・ゲイ姿に次ぐ衝撃Σ(゚ロ゚;)
おネェなマイケル・ダグラスと細マッチョなマット・デイモンのイチャイチャ...いや人生最良の日々の記録。

1977年。豊かな
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ファイナル・カット(2012年製作の映画)

5.0

いわゆる"名作"と言われる映画のシーンをつないで1本のストーリーを完成させた作品。
エドガー・ライトが[MF.MOVIES]に選んでいなければ、多分知らずにいただろうと思う。

流れのように古今の名優
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バンデットQ(1981年製作の映画)

-

スペシャルエディション(116分)鑑賞。
テリー・ギリアム作ダーク・ファンタジー。映像美は堪能できるにしてもブラックユーモアが過ぎる。てんこ盛り。

ケヴィンと6人の小人による時空間を超えたアドベンチ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

-

トーマスたちの窮地を救うために、颯爽と登場したのは....えっ!!(o゚Д゚ノ)ノお前か~~いっ!!生きとったんか~~いっ!!
大人になっても『リトル・ランボーズ』の頃から顔が変わらないねぇ、本当に。
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

🎉祝🎉6月25日はサザンオールスターズ🎉デビュー40周年🎉
で、SASの[闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて]が主題歌の本作鑑賞。

豪華キャストたちが演じる、個性豊かな人々の群像劇にグイ~ッ!と引き込
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ビッグ・トラブル(2006年製作の映画)

4.5

ペグ兄(サイモン・ペッグ)が新婚ホヤホヤ(ぽっちゃりペグ兄)の頃の出演作品。

事態は計画通りには進まない。
最初の小トラブルがきっかけで、次々と新たな局面が生まれ、新たな登場人物にエッ!Σ(・ω・ノ
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

3.0

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズが、総額3億ドルの金塊を湖底から♪エンヤートット♪エンヤートット…運び出す♪よくまぁ♪(小粋な)バカが集まったな♪なお話。

煽り文句通り"ド派手に暴れた"のは、
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11人いる!(1986年製作の映画)

1.0

萩尾望都先生の「11人いる!」のアニメ映画。
「11人いる!」
「続・11人いる!東の地平 西の永遠」
「スペース ストリート(全7話)」
を収録した小学館文庫を片手にめくりながら鑑賞。

望都先生の
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.0

ミシェル・マルク・ブシャールの戯曲をドラン独特の感性で映画化した作品。

愛するギョームを1人で死なせてしまったという罪悪感ゆえに「償い」によって許しを請おうとするトム。

母親に、ギョームがホモセク
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チューブ・テイルズ(1999年製作の映画)

3.0

🎉祝🎉ペグ兄🎉初監督作品🎉決定🎉
もしかしたら...かもね...だったのが、決定!2018年11月始動へ!

で、本作。ペグ兄(サイモン・ペッグ)は、エピソード9「スティール・アウェイ」に出演。

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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

成長途上であることを認めつつも[ドキュメント作品]ができていること自体が、グザヴィエ・ドランの才能を物語り、可能性を指し示しているかのよう。

19才でカミングアウトしてから『マイ・マザー』を皮切りに
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大逆転(1983年製作の映画)

4.0

ジョン・ランディス監督に乾杯♪
暇をもて余したケチで金持ち兄弟モーティーマーとランドルフのあ・そ・び。

人の成功を左右するのは、果たして遺伝か?環境か?で賭けの対象になるエリートのウィンソープとホー
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

千葉繁目当てで吹き替えで鑑賞。
🐔期待通りの雄叫びにキュ~ン🐔
🐔ええ~~っ!マジかよぉ~!🐔
🐥🐥🐥🐥🐥🐥🐔🐥🐥🐥🐥🐥🐥

思わぬ収穫→かのハックス将軍に萌えまくり案件でした。こんなドーナル・グリー
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.0

コブクロの黒田俊介ではないけど、気づいたら...どうしてだろう?...泣いてた。

格好良すぎる男前たちの饗宴に感涙。

まさかとは思いましたが、あの場面で出た東出昌大の一言。
「すぐに直してやるから
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.0

溢れ出す恋心は性別をかる~く越える。

ニコラ♂を巡るフランシス♂とマリー♀の恋の鞘当て。フランシスとマリーの〔ニコラ好き好きビーム〕が身悶えするほど可愛い。

ニコラの理想の女性が、オードリー・ヘプ
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.0

こわ~いマコノヒーが、宇宙を守るダークタワーを倒して世界征服しちゃおうとするのをイドリス・エルバが頑張って阻止する話。

マコノヒーは幻術を使う。
マコノヒーは弾を素手で受ける。そして投げる。マグニー
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マライの虎(1943年製作の映画)

1.0

1943年製作の戦意高揚映画。
パッケージの解説によると「怪傑ハリマオ」のルーツと言える作品だそう。
実話ベースのフィクション。

当時、マライ(マレー)が英国領だったせいか"英国憎し"が全面に押し出
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アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2008年製作の映画)

3.5

よしながふみ原作漫画の実写映画。
橘に!小野に!エイジに!千影が!ついでにジャンまで!生きて動いてるぅ~o(^o^)o

橘と小野の高校卒業時のエピソードから、アンティークOPENと橘のトラウマとの関
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アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2016年製作の映画)

5.0

全知全能の神を《父と子と聖霊つまり三位一体の神》と表現しているのでキリスト教正統教派。人が幸福に生きていくには、神の導きが不可欠だよと推してくる映画。

ミッシーを見捨て死に至らせたことを神の責任だと
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.0

二宮和也の「旨いなぁ……旨い」に感涙((T_T))

二宮和也の「やっぱり、そこに来ますか」という台詞と同じタイミングで、そこから先の流れが見えてくるし、思った通りに進むのだが、まんまと引き込まれた。
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ボックストロール(2014年製作の映画)

5.0

ペグ兄(サイモン・ペッグ)&ニック・フロスト出演作品(声優)を鑑賞。

ペグ兄は、主人公エッグスの父親トラブショー(声)役。チーズブリッジで一番の発明家。10年前にスナッチャーに捕らわれた後、スゴいマ
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

3.0

主婦の家事労働を甘く見てはいけない。
パンフレットに[史枝(専業主婦)の家事労働年収]が計算されていて、実に興味深い。
日給にして約9,623円。
年収にして最低でも351万円。
労働条件は、
365
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『LOGAN』で始まり『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で終わる...。そして微妙に漂う『フューチャー&パスト』のラスト。

X-MENシリーズ(スピンオフのウルヴァリン含む)が好きです。
危機的
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

TOHOシネマズ特別先行上映にて鑑賞。

所帯やつれしたリリー・フランキーと安藤サクラの"昭和枯れススキ"感。(by寺内貫太郎一家)
樹木希林のリアル"きん婆さん"(by寺内貫太郎一家)

パチンコ店
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ベント/堕ちた饗宴(1997年製作の映画)

3.0

自らゲイであることを公言しているsir.イアン・マッケラン目当てで鑑賞。
主人公マックスのおじさんフレディ役でちょこっと出演しているsir.イアン。隠れゲイ役とはピッタリすぎる!!

いきなりのミック
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

聖母などいない。
そこにいるのは、ただの母親。

繊細な"駄々っ子"が抱く自己憐憫と近親憎悪。そこからは何も得られないのに。
安心感も充足感も居心地の良い環境も。

依存心の強い"駄々っ子"が求め続け
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

4.0

変幻自在・神出鬼没なロック様に笑い転げた107分!

カウンセラーの先生が!ロック様?の衝撃!Σ(゚ω゚)膝枕!キス!お姫様抱っこ!

20年後の同窓会。スピーチは格好良かったけど、ロック様、とりあえ
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.0

グザヴィエ・ドラン出演作品。

人は愛されて愛を学び、愛することで絆を強め、互いに築き上げられていく。

誰からも愛を学べなかったマイケルの魂の叫びは、一人きりトイレの中でのほんの数分のシーンに凝縮さ
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人の示す"愛"には四つの概念がある。
ダイアンのスティーヴへの"愛"は[家族間の愛/ストルゲー]を超越し、紛れもなく[無私の愛/アガペー]へと昇華している。
ラストの『私は負けない』というダイアンの決
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シガニー・ウィーバーの貫禄勝ち。

シガニー・ウィーバー演じるジェーン医師の目的は、フランクへの復讐よりも自らの研究仮説の証明に重きがあった。

ミシェル・ロドリゲス演じるフランク・キッチンの目的は、
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女殺油地獄(1992年製作の映画)

3.0

クモ怪人さんのレビューを読んで興味津々鑑賞。

若き堤真一が、小悪魔・藤谷美和子とドぐされアマ・樋口可南子に手玉にとられた挙げ句、ヌルヌルに足まで取られながら殺っちゃう話。不謹慎ながら笑えました。
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

成功を納め、望むもの全てを手にしていながらも「幸せじゃない」と満たされない日々を送っていたスーザンに、エドワードから〔スーザンに捧ぐ〕と付された[夜の獣たち]が届く。

かつてエドワードから[夜の獣]
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バットマン オリジナル・ムービー(1966年製作の映画)

3.5

VHS字幕スーパー版観賞。
全編、笑いながら(^ω^)観賞。
いざという時に抜け作なバットマン。
サメ(ぬいぐるみ)に襲われ👊グーパン👊。
むっちゃ地味な海上での戦いの末、イルカ🐬に助けられる。
バッ
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ワンダとダイヤと優しい奴ら(1988年製作の映画)

4.5

655321さんのレビューを読んで興味津々鑑賞。
お下劣極まりない英国ブラックコメディと米国ドタバタコメディの融合。
お約束の展開あり予想外の展開ありで、全編ずっと面白すぎる。すごく好き。
主要キャス
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神様メール(2015年製作の映画)

4.0

[聖書]を神の言葉と信じ、唯一神を信仰するクリスチャンなら、決して同意し難いであろう作品。
自分の『余命』を知ったらどうするかな?と考えるきっかけとしては面白い。

創造の業をパソコンで行い、人類に大
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ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(2007年製作の映画)

5.0

UKコメディ界の至宝と名高いペグ兄(サイモン・ペッグ)の名アクターぶりを堪能できる作品。

何に対しても中途半端に投げ出す人生を歩んできたデニス。
リビーの愛と信頼を取り戻し、息子に模範を示し、ライバ
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