うたおさんの映画レビュー・感想・評価

うたお

うたお

ファーザー(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前情報で聞いていた通り
ポスターから連想される娘と父親の感動物語……ではなく、

記憶を失っていく恐怖をアンソニーホプキンス演じるアンソニーから見た視点で描かれ、自分ではどうすることもできない恐怖や困
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.7

ビビりの私は10回弱ほど
ビクッとなりました
やっぱり映画館でみると迫力が違うな

前回の続きです、完全に

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

4.0

毎度のことながら異次元アクション
さすがコナンくん

藍ちゃんかわいい

赤井さん家族 大活躍
赤井さんかっこいい

言語力皆無のレビュー!!
GWはひとりでぶらり映画です…

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.8

2回くらい視聴

映画版みて映画版好きすぎて森見登美彦の原作も読んだけど、もうとにかく空気感とかキャラクターとか好きすぎた
映画も小説もどっちもおすすめ
(今更記録)

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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

主人公がなぜこの生き方に拘るのか
はじめは、わからなかった


終盤でサンタクロースみたいな髭のおじさんが

ノマド生活には“ さよなら”がない
いつも“ また どこかで”って言うんだ

実際に数ヶ月
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

4.0

高級ホテルのロビー。暗い服装に返り血を浴びた男は、赤黒い足跡を残しながら歩いてき、イスにもたれかかった

見かねたホテルマンの女性が駆け寄り尋ねると男は言った

「……奴は死んだ
最上階のスイートだ…
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マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

3.1

未成年の飲酒にこっそり協力してくれる子供たちにとっては気前がよくてノリがいいいいおばさん

でもちょっと おかしくないか??
気づいた時には もう遅いもの


サイコパス復讐劇

面白くないわけではな
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

エンドロール終わるまで誰も席から立たなかった。それくらい誰もが余韻に浸っていたんだと思う

すばらしい世界ってなんだったんだろう

彼が目指した“普通の世界”はすばらしい世界と 言えたんだろうか
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.6

〔 記録用 〕

前回より4年後の世界

ド派手なカーアクション
家族愛

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

史実: ナチス ホロコーストの真偽をかけた裁判の記録

ホロコーストはなかったと唱える否定論者、歴史修正主義者たちとの戦い。
歴史の真実を裁判で争う前代未聞の法廷闘争を描く。

表現の自由は大切。だが
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.6

映画館で鑑賞。途中で寝そうになる。

後ろで観てる子供たちは
ケラケラ楽しそうに笑っていたので
子供たちは楽しめる映画かな…と
大人たちには…うーん…

途中出てくるツペラツペラさんがデザインを手がけ
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.3

ファミリー向け冒険ファンタジー。

昔 観ていたエディ・マーフィのドクタードリトルとは違い、ファンタジー色が強い。
人と関わることを避け人里離れた場所で動物たちと暮らしていたドリトル先生。ある日、女王
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8日で死んだ怪獣の12日の物語(2020年製作の映画)

3.3

おもしろいかと言われると
めちゃくちゃ面白いわけじゃないけど
終始リモートでの撮影、独特の雰囲気、独創的な世界観にやはりどこか惹き込まれてしまう感があった
キャスティングも素敵。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

理解不能な異次元のアクション、ド迫力な毎度の爆発、カーアクションは凄まじい。時間の構成としては『メメント』を思わせる。
同じ空間に存在するが、違う時間軸を生きる。とにかく考え込まれた設定がなかなか難解
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.9

タイトルの通り事件の目撃者は、盲目の女性。
本人の素質も相まって盲目だからこその聴力や感性の鋭さを頼りに犯人を追っていきます。
盲目というハンデを背負っての追及はまさにスリリング。
もともと韓国映画ら
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クライモリ/間違ったターン(2003年製作の映画)

2.8

あるある詰め込んだパニック映画

なんではよ逃げんのや
なんでそこで殺さんのや
そのセリフ絶対フラグやん
謎のお約束 タイミングの悪さ……

適度に楽しめる映画ではありました。

野性の呼び声(2020年製作の映画)

4.3

純粋に好き。バックが可愛い。

甘やかされ、働くことを知り、虐げられ、人間と出会い、時に戦い、たどり着いた先は……
1匹の犬 バックの生涯をかけた冒険の物語

CG感はあるんだけれど、表情や動きが多彩
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.0

作品自体が、不安、不安定。
主人公の心の不安が画面上から伝わってくる。
彼にとって 殺しは、例えるなら、精神安定剤、麻薬、食事、セックス……? まさにそんな感じ。

殺人リアル中継をみせられているよう
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2003年製作の映画)

4.2

3作目 鑑賞

アラゴルン かっこよい!
サム めっちゃ良い奴!
ガンダルフも 強い!
ファラミア 個人的に好き
ゴラムはしつこすぎ

総じて大変面白かった
(感想が小学生)

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

4.0

1作目 鑑賞

今見ても色褪せないファンタジー映画の金字塔。長編バージョン。より伏線やキャラクターの魅力が積み込まれていると聴いて……!

2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.8

航空券を取ろうと電話をかける。
「名前は?」
「ホルヘベルゴリオだ」
「教皇と同じ?」
「そうなんだ ……というか実は」
「郵便番号は?」
「さぁ分からない。バチカン市国だ
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.1

The インドアクション映画

歌って踊って闘って。豪華絢爛な神話の世界。
\バーフバリ/\バーフバリ/\バーフバリ/一緒に叫びたくなる!…かも!

インド映画特有の歌って踊っての展開。ぶつ切りなシー
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.8

ラインハルト・ハイドリヒ───別名 金髪の野獣。プラハの虐殺者。指導力、残忍性、運動能力、鷲のような高い鼻、金髪碧眼、長身。チェコ全土に戒厳令を敷き、即決裁判所を設置。反体制派指導者をつぎつぎ>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

韓国の社会の闇に斬り込んだブラックユーモア溢れる作品。

“ 半地下で暮らすキム一家 ” と “ 高台の大豪邸に暮らすパク一家 ” 。
“ 低いところ ”と“ 高いところ ”というよ
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.2

前作『ハッピーデスデイ』鑑賞後。前作の、ほんとにつづきのお話。

ほんと面白すぎ。笑いあり感動ありハラハラドキドキの興奮あり。不覚にも思わず涙……。
最強にエンターテインメント作品。
ジャンル
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0


《 今日は 残りの人生の最初の日 》

そんなに期待しないで見たのだけれど結構面白かった……!笑えてハラハラドキッとして!スピード感があって最後まで飽きずに楽しめる!
主人公のふりきったキャラクター
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ミスト(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます



────絶望。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.3

緊急通報司令室のみで展開されるリアルタイムな新感覚サスペンス。

音だけを頼りに物語は進む。現場の映像は一切ない。声だけが頼り……なんとももどかしい。
怯えて助けを求める声────緊張が張
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.7

映画を観て久々に泣いたと思う。
真実を伝えようと奮闘する姿に胸が熱くなった。
アクション映画ではわくわくしてたまらないカーチェイスを観て泣いたのは初めてだ。

恥ずかしながら無知なゆえ、この映画を観る
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.9

前作『 IT 』続編。大人になった彼らとペニーワイズのおはなし。

『 IT 』は 《 こどもたち 》と《 ホラー 》というわくわく要素があったが、《 おとなたち 》と……は、わくわく要素が減少……
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アス(2019年製作の映画)

4.0

トリハダもの。

普通のホラーよりもタチが悪い。
不気味な異常さが、恐怖心を掻き立てる。
結末までトリハダもの。