うたおさんの映画レビュー・感想・評価

うたお

うたお

映画(129)
ドラマ(7)

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.9

タイトルの通り事件の目撃者は、盲目の女性。
本人の素質も相まって盲目だからこその聴力や感性の鋭さを頼りに犯人を追っていきます。
盲目というハンデを背負っての追及はまさにスリリング。
もともと韓国映画ら
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クライモリ(2003年製作の映画)

2.8

あるある詰め込んだパニック映画

なんではよ逃げんのや
なんでそこで殺さんのや
そのセリフ絶対フラグやん
謎のお約束 タイミングの悪さ……

適度に楽しめる映画ではありました。

野性の呼び声(2020年製作の映画)

4.3

純粋に好き。バックが可愛い。

甘やかされ、働くことを知り、虐げられ、人間と出会い、時に戦い、たどり着いた先は……
1匹の犬 バックの生涯をかけた冒険の物語

CG感はあるんだけれど、表情や動きが多彩
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.0

作品自体が、不安、不安定。
主人公の心の不安が画面上から伝わってくる。
彼にとって 殺しは、例えるなら、精神安定剤、麻薬、食事、セックス……? まさにそんな感じ。

殺人リアル中継をみせられているよう
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2003年製作の映画)

4.2

3作目 鑑賞

アラゴルン かっこよい!
サム めっちゃ良い奴!
ガンダルフも 強い!
ファラミア 個人的に好き
ゴラムはしつこすぎ

総じて大変面白かった
(感想が小学生)

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

4.0

1作目 鑑賞

今見ても色褪せないファンタジー映画の金字塔。長編バージョン。より伏線やキャラクターの魅力が積み込まれていると聴いて……!

2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.8

航空券を取ろうと電話をかける。
「名前は?」
「ホルヘベルゴリオだ」
「教皇と同じ?」
「そうなんだ ……というか実は」
「郵便番号は?」
「さぁ分からない。バチカン市国だ
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.1

The インドアクション映画

歌って踊って闘って。豪華絢爛な神話の世界。
\バーフバリ/\バーフバリ/\バーフバリ/一緒に叫びたくなる!…かも!

インド映画特有の歌って踊っての展開。ぶつ切りなシー
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.8

ラインハルト・ハイドリヒ───別名 金髪の野獣。プラハの虐殺者。指導力、残忍性、運動能力、鷲のような高い鼻、金髪碧眼、長身。チェコ全土に戒厳令を敷き、即決裁判所を設置。反体制派指導者をつぎつぎ>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

韓国の社会の闇に斬り込んだブラックユーモア溢れる作品。

“ 半地下で暮らすキム一家 ” と “ 高台の大豪邸に暮らすパク一家 ” 。
“ 低いところ ”と“ 高いところ ”というよ
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.2

前作『ハッピーデスデイ』鑑賞後。前作の、ほんとにつづきのお話。

ほんと面白すぎ。笑いあり感動ありハラハラドキドキの興奮あり。不覚にも思わず涙……。
最強にエンターテインメント作品。
ジャンル
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0


《 今日は 残りの人生の最初の日 》

そんなに期待しないで見たのだけれど結構面白かった……!笑えてハラハラドキッとして!スピード感があって最後まで飽きずに楽しめる!
主人公のふりきったキャラクター
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ミスト(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます



────絶望。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.3

緊急通報司令室のみで展開されるリアルタイムな新感覚サスペンス。

音だけを頼りに物語は進む。現場の映像は一切ない。声だけが頼り……なんとももどかしい。
怯えて助けを求める声────緊張が張
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.7

映画を観て久々に泣いたと思う。
真実を伝えようと奮闘する姿に胸が熱くなった。
アクション映画ではわくわくしてたまらないカーチェイスを観て泣いたのは初めてだ。

恥ずかしながら無知なゆえ、この映画を観る
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.9

前作『 IT 』続編。大人になった彼らとペニーワイズのおはなし。

『 IT 』は 《 こどもたち 》と《 ホラー 》というわくわく要素があったが、《 おとなたち 》と……は、わくわく要素が減少……
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アス(2019年製作の映画)

4.0

トリハダもの。

普通のホラーよりもタチが悪い。
不気味な異常さが、恐怖心を掻き立てる。
結末までトリハダもの。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

『 Beatles 』を皆が知らない世界だったら……?!
売れないミュージシャンが『 Beatles 』の曲を歌ったら、注目されちゃった……??!

本人役で登場するエド・シーランも必見。音楽で
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

テッドバンディ───アメリカの連続殺人鬼、シリアルキラー。誘拐、強姦、強盗、多くの女性を殺害

こうみると、どれだけの悪人だったのだろうと思うところ。だが映画の中の彼は異常者とは思えない。
物語は、彼
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.2


壮大な映像にただただ圧巻。
無限大な世界と愛に感銘。

とてつもなく壮大な宇宙の中、人間はありんこのように手も足も出ない。

はじめからしっかりとみて欲しい。宇宙はかけ離れて遠く感じるかもしれないが
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.6

マローホーン家には5つの掟がある。
1、成人になるまで屋敷を離れてはならない
2、鏡を覗いてはならない
3、屋根裏部屋に近づいてはならない
4、血で汚された箱に触れてはならない
5、何かに見つか
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.9

AI×人間で最強人間へアップグレード、愛する人を殺された男の復讐劇。

痛快爽快なキレッキレアクションにアドレナリン放出間違いなし。
小難しい映画ではないので誰かとワイワイ見ながら観るのもおすすめ。
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.4

《 ホラー 》というよりは、子供たちが恐ろしいものと戦う ホラーチックな《 キッズ・アドベンチャー 》作品。
『 IT 』やNetflixオリジナルドラマ『 ストレンジャーシングス 』を連想させる。
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

2.9

スタジオコロリド制作 長編アニメーション。前作の『ペンギンハイウェイ』がだいすき過ぎて期待過剰で鑑賞………してしまったせいか、結果的に期待しすぎたな……というのが正直な感想。
可愛らしいキャラクター。
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.9

混沌、狂気、絶望、はたまた希望?

ひとに勧められる映画ではないのでこの評価。作品としては様々な伏線や美しい色彩は魅了されるものもあるが、それ以上に、狂っているとしか言いようがない世界。
呆然とする展
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.3

今までにない設定のラブストーリーでなかなか面白かった。もし、自分の好きになった人が性別年齢関係なく姿が変わってしまうとしたら、、う〜ん、、難しい、、笑

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.3

ノルウェーで起こった連続テロ事件。オスロ 行政機関の庁舎前にての爆破、その直後、ウトヤ島にての銃乱射事件が起こる。
本作は、ノンストップにて撮影されており、主人公カヤの目線にてテロを実際に体感するよう
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

ナチス関係の映画はよく見るんだが、
ナチ信者のこどもが主役というこれまた新しいキリクチ

第二次世界大戦下から終戦のドイツ国内の残酷さをポップさコミカルさを混じえつつ、その時代を生きるひとりの男の子の
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