YutaTakemotoさんの映画レビュー・感想・評価

YutaTakemoto

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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.0

ヘタレボーイが好きな女の子のためにモンスターだらけの世界を旅する話。

シンプルなSFファンタジー。

蛙とか蜘蛛とかトカゲとか巨大化モンスターがリアルだった。

冒頭のシェルターはカップルで見境ない
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ笑って、めちゃくちゃ泣いた。

お笑い怪獣明石家さんまさんがただただファンで映画化させたいという気持ちだけで実現させただけある。

コミカルなキクリンの妄想と、肉子ちゃんとキクリンの過去。
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映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ(2021年製作の映画)

3.8

試写にて。
アニメも放送中の漫画原作のサッカー映画。

アニメ見てない、原作読んでない、サッカー興味ない、でも面白く見られる作品だと思います。

作者は「四月は君の嘘」の新川先生。
青春と困難に立ち向
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.4

テレビで過去に見た記憶あるけど、金ローは初放送らしい。

ケンワタナベとカイジュウが見所。

ゴジラSPにハマってる分、面白さが増していた。
モスラ可愛い。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

台詞回しがカッコいい。
キザだけど、背伸びしている少年たちらしい絶妙なライン。

常に抱え続ける主人公の葛藤と、少年たちの一夏の成長は見るたびに心動かされる。名作。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.8

小説を読んでいるような展開の仕方。
コーチが良い味出している。

ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

3.5

想定していたよりエグい。
若者映画でゆるい感じを想定してたけど、
戦国らしい理不尽さ溢れる殺され方で、こんな世界に急に行ったらPTSDになるわと思う。

ボクサーやアメフト部、フェンシング君など各日本
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Mank/マンク(2020年製作の映画)

3.1

市民ケーンの台本の表現技法について途中でケチつけられたのと同様に、この映画自体も話が行ったり来たりする。途中で置いてかれる人多いだろうから人を選ぶ作品。

主義闘争と映画。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.6

ほぼ実録ドキュメンタリー。

リンダメイとスワンキーほか、多くのリアルノマドワーカーが出演していて物語が作った芝居ではなくリアルを持ち込むことで深みを増していた。

AmazonドーンなのにAmazo
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サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.1

誰だって、ある時、音を失くすかもしれない。

音がなくなるだけで、人生が全て崩れる。
愛する人が何を言ってるか分からない。
大好きなドラムはしっかり叩けてるかわからない。

このストレスと向き合う孤独
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名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.0

謎とかのクオリティはかなり低かったけど、園子のお姉ちゃん感が良かったり、元太の特殊能力だったりキャラクターが前に出た作品だった。そして、五輪中止を察した。

21ブリッジ(2019年製作の映画)

2.0

こうなるだろうなぁと思った通りの展開が続いた。ドラマスペシャルレベルのクオリティだった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

本編開始10分ほどのこれまでの流れが悲しすぎてこの時点で泣ける。

話が進むにつれてマジかよ、って気持ちになるけど、最終的なエンディングはこれでよかったのかモヤモヤした。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.1

池井戸パラダイスって感じの作品だった。

オリラジ藤森が役とマッチしてて面白かった。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.7

最高に面白かった。

企業内闘争、斜陽産業、チャレンジ。
その中で、正義はなんなのか。
コンテンツ・作品に対してどう向き合うか。

コンテンツとして痛快で、ドンデン返しにコロコロ乗っかってしまった。

ミナリ(2020年製作の映画)

1.9

人は経験からしか感動は生まれない。

アカデミー賞ノミネート作品だが、それほど良作と思えなかった。
基本的に設定が、日本人とかけはなれすぎているから共感できなかったんだろう。

アメリカに移民した韓国
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.0

開始数十分、絶望的。

モンスターが強すぎて、勝てる気が全くしない。

進撃の巨人みたいな戦い方が最強なのか?
と思えるほど急激に強くなる。

現代武器はそんなに弱いのか、と思ってしまうが、アクション
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.3

ポスターになってるシーンの唄が、唄なのか自然の音なのか自然と人間の同化に感じた。時代設定などがわかりづらく、感情を読むのが難しい。お姉さんの「許して」を深読みしてしまったが合ってるのか。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

映画的麻薬。トリップする。何を見てたのか記憶が飛ぶのに鮮明に覚えてる。病む。最終的に頭おかしくなる。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.5

見栄張りなインテリジェンスを真横から殴り続けてる。一貫してるなぁ。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

ビートルズを知らない世界でビートルズの曲歌って売れる。良心との戦い。

インターンシップ(2013年製作の映画)

3.5

ハリーポッターのゲームは純粋にやりたいと思った。

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

5.0

最後まで、世界平和の一助に映画がなるように生きていた。
あの人たち世代が伝えてきたものは、熱意と意思とを下の世代は引き継いでいかないとならん。

魔女見習いをさがして(2020年製作の映画)

5.0

1世代全員を泣かせるために作られた最終兵器のような映画。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.6

コロナ前最後に見た作品。熱い言葉の戦い。
子供を抱いて上がった男性とのやりとりが高度で頭を追いつかせるのに必死だった。

博士と狂人(2018年製作の映画)

3.9

辞書作りだけでなく人へのリスペクトを感じる物語。

全ての言葉が載る辞書だけど、僕の名前は載らないっていう視点は企画にもなった。

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.4

ずっと主人公に共感できないというのがすごく新しい。映画って普通主人公に感情移入させるものと思ってたけれど、ここまで第三者視点に置かれるとは思わなかった。でも、始まりにくらべ徐々に同情を感じてくる。共感>>続きを読む

天外者(2020年製作の映画)

4.5

三浦春馬の熱弁する演技に苦しくなるほどに感動。役と役者が重なり合った。

未来を見るために戦う男の物語。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.3

キャラ一人一人の物語が深くしていってて、歴史的なところも含めすごく良かった。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.2

ちょっと期待したのとは違うというか、予告の仕方が本格的なのを想像してたら子供向けの夏休み映画だった。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

原作を見てるから展開については特に感情はない。東山さんの相方がジャニーズJr.だったから彼はどんな感情でやったのか気になった。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.9

名作。韓国ならではの儒教感だけど、こういうのは日本にもある風習。女性への固定化した観念は人を追い詰める。無意識の悪。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.1

展開が複雑だが、主人公であるお一人様の心を描ききっていた。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.3

面白かったけど、演者によってこの現場の雰囲気についていけなかったのかなってなった

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