いしがさんの映画レビュー・感想・評価

いしが

いしが

あらゆる名画を無銭で観まくる業界衰退の元凶。

ミステリー。サスペンス。アニメ。季節を感じる映画。意外性のある映画。

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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

アイデンティティーを先に観てしまったせいでネタが単純に感じる。
全体的な雰囲気が良いだけに残念。
演出は流石スコセッシ。オチも良かった。

ウォーリー(2008年製作の映画)

3.5

ロボットがかわいすぎ。
若干間延びしてたけど舞台設定が良いから短編とかでもやってほしい。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.0

序盤つまらなすぎ。
どんでん返しよりも先にストーリーを面白くして欲しい。
そのどんでん返しも伏線が露骨過ぎて冷めた。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.0

勢いだけ感が最高。
サムいところもあったけど常に振り切ってるからなんか許せる。

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

4.5

なにこの多幸感。
結局映画はHAPPY ENDが良いわ。
アマルコルドを感じた。

月世界旅行(1902年製作の映画)

2.0

とにかく微笑ましい。
いつの時代も強引さは大事だわ。

キャット・ピープル(1942年製作の映画)

3.0

同時期のハリウッド作品と比べてもかなり映像表現に寄っていて独創的ではあるけど
結局その域を出ていない感じがする。
ストーリーが陳腐だと全体もそう見えてしまう。
なんか飽きてきたなこういうの。

ハロウィン(1978年製作の映画)

3.5

前半の演出がキレッキレッでそこは滅茶滅茶楽しめたけど流石に焦らされ過ぎて後半からどうでも良くなった。

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.0

狙いにいって普通につまらないというこういうのが真のクソ映画だと思う。
また一つ良設定が消費されてしまった。

ザ・プレイヤー(1992年製作の映画)

4.0

逆にここまで徹底できなければメタはやっちゃいけないと思う。そんな作品。

山椒大夫(1954年製作の映画)

2.5

どんなに映画として素晴らしくても流石に胸糞過ぎてなあ…

羅生門(1950年製作の映画)

3.5

雨、太陽、森、炎あらゆる自然を絶妙に使いこなす演出の映画。
ストーリーは上手く纏めたとは思うけどそんなに面白くない。

東京物語(1953年製作の映画)

4.0

ワンシーンごとにグッとくる。虚しくもあり、清々しくもあり…それが人生だなあ…

市民ケーン(1941年製作の映画)

4.0

やっぱ技法が今見ても凄い。色々詰め込まれてるし、ストーリーもテーマも丁度良く纏まっていて本当に映画の教科書という感じ。
映画史上最高って言われるとなるほどなと思う。

虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

4.5

アニメはやっぱ作画だなと思った。
素人起用がジブリより上手く効いてた。
オチの投げやり感凄かったけど確かにああするしかないって気持ちもわかる。

パームビーチ・ストーリー(1942年製作の映画)

3.0

すれ違い設定だけでうんざりしたけどオープニングとラストのハリウッドらしからぬぶっ飛び具合は良かった。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

キックアスと比べてテーマが弱いし、意外性もない。
アクションは最高。ただ、間延びが酷い。
こういう類の訓練シーンが全然盛り上がらないって駄目でしょ。ヒロインも無理に出す必要あったのか。

π(1997年製作の映画)

3.5

ずっとこれから面白くなりそうな雰囲気だけある。

ダンボ(1941年製作の映画)

4.5

ダンボ可愛すぎ…😍
それだけでも余裕で見てられるのに例のダンスシーンのお陰で映画としての奥深さもかなりある。

汚れた血(1986年製作の映画)

5.0

全てがかっこよすぎる。
映画における「疾走」の爆発力を知った。
モダンラブとラストのコマ落としは確実に脳裏に刻まれた。

search/サーチ(2018年製作の映画)

5.0

不朽の名作も良いけど、その時代にしかできない、評価されない作品にこそカタルシスを感じる。
手法に関しては言うまでもない。
こういう映画によってどんどん枠組みがぶっ壊れていってほしい。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

この監督の撮り方は嫌いじゃないし寧ろ好きなんだけどどうしても観てる途中で飽きてくる。
打ち上げ花火ぐらいの尺が丁度いい。
ストーリーも空気感も好きだけどだからこそ登場人物の描き方にもっとリアリティが欲
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トップ・ハット(1935年製作の映画)

3.0

もうタップダンス見てるだけでワクワクする。
セット感満載のベネチアがテーマパークみたいで逆に雰囲気ある。

リオ・ブラボー(1959年製作の映画)

3.0

話がなかなか進まなくて中弛みしたけどそのおかげかラストの集団戦の爽快感は確かにあった。
最初のスピード感あるシークエンスも地味に良い。

地獄(1960年製作の映画)

1.5

地獄パートでは飲み込まれるほどの映像の力を感じたが、それだけじゃ取り返せないぐらい現世パートが長い、暗い、粗い、つまらない。
もったいない。こうなってくるとストーリーとかどうでもいいから前半丸々カット
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クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.5

メイン世界での話が終わったと思ったら元の世界でエクストラステージが始まるっていうしんちゃん映画、というかこういう尺が限られた子供向け映画の中ではかなり珍しいことをやってる。
しかもその中でもそれぞれの
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バグダッドの盗賊(1940年製作の映画)

2.5

これより古いはずのウォルシュ版の方が浪漫を感じたな。
色彩とかセットで演劇っぽく見える。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.5

この手法は本当に凄い。もう何でもありじゃん。
メメントも凄いけどこっちの方が凄いな。
何が凄いのかというとこの手の所謂どんでん返し系にしては珍しくネタが映画的であるということとジャンル自体を根本からぶ
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カスパー・ハウザーの謎(1974年製作の映画)

4.0

ノンフィクションをどこまで幻想的に魅せれるかに挑戦した作品。
映像も構図もどこか象徴的なのに重くなりすぎないバランスが観ていて心地良い。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

これまでの熱が冷めて惰性気味になったのと西田塩見コンビが衰えてしまったのがちょっと嫌だな。そこが面白さの一つでもあるんだけど。
パーティー襲撃とかの殺戮シーンの絵の強さは相変わらず健在。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.0

もう演技見てるだけで面白い。
椎名桔平いなくなってどうなるかと思った矢先に西田塩見コンビだもんなー
こんなもんたけしにしかできないでしょ。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.0

面白過ぎるだろ…
暴力と笑い、かっこよさとマヌケさ。
互いが互いを高め合い最高のエンタメが完成した。
+椎名桔平のエロさでもう敵なし。

アメリカの影(1959年製作の映画)

3.0

ジャームッシュというより面白編集のないゴダールという感じ。

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