地下からきましたさんの映画レビュー・感想・評価

地下からきました

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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ドミニクとブライアンの関係性がギリギリでアツい。ふたりが一緒に映ってるだけでカッコいい。

カーアクションもギリギリを攻める感じが面白かった。

気になる終わりだったので次も観る。


10秒足らずの
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

AIの暴走がテーマでありがちだけど、精密機械のようなアクションや設定で全く飽きなかった。

近未来の車や武器はカッコいいが、それ以上にAIの恐ろしさを感じた。

ただ巻き込まれただけの主人公が救われな
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

幼い頃何度も観たのに今でも全く飽きない名作。
止めどなく押し寄せる呪文や魔法アイテム、奇妙なイベントで2時間半ワクワクし続けられる。
出てくる料理も皆美味しそうだ。(ハグリッドのお尻ケーキが一番食べて
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

仲間の復讐の為に立ち向かうシンプルなストーリーで、各メンバーの活躍をしっかり描いている。
イカサマし放題シーンは鳥肌が立つぐらい感激した。

カッコよさと笑いがおしゃれにかけ合わさった素晴らしい映画シ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前作よりも複雑だと聞いていたが予想を上回る複雑さで、ストーリーを追うので精一杯だった。
ただ、このシリーズ独特の雰囲気のおかげで難解なのにサクッと観れる観やすさがある。

個々の活躍が少なく、ダニーた
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.1

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家族の為に、仲間を守る為に戦った結果PTSDになってしまうという戦争の現実。
最後のシーンの男も同じく戦争で心を壊された人なのだそうだ。

戦争を知らない自分は映像を観て過酷だなと感じることはできても
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

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今まで観てきて本当に良かった。衝撃的な始まりから白熱のバトルまで全部揃ってる、お祭り映画の最高峰。
インフィニティウォーもだがキャラの見せ場が本当に面白くて、味方全員がいちいち魅力的である。
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

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この映画は例えるならそれはジェットコースターだと思う。
①歴代マーベル作品を観賞(ジェットコースターの席に座る)
②今まで関係がなかったキャラたちがそれぞれのシーンで互いに協力しあう(レールがどんどん
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.7

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ヒーローvsヒーローの戦いを描く場合、なぜ正義同士が争わないといけないのか納得いく理由がないと、全てが茶番劇に見えて盛り上がらない、難しいテーマだと思う。
個人的には双方の言い分はよく分かり、どちらも
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アス(2019年製作の映画)

4.3

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前半は不気味なホラー映画で、後半は社会的な暗喩が盛り込まれた映画だった。

ホラーとコメディが丁度良く混ざって面白い。

最後の母と息子が顔を見合わせるシーンが衝撃だった。息子は何を察して仮面を被った
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.2

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プロ集団だけに数々のハプニングが起こっても何とか対処するところや、計画の綿密さが鮮やかでカッコいい。

おしゃれな音楽と演出が彼らの華麗さを引き立たせている。

こういう、それぞれお互いの強みを生かし
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セブン(1995年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ミルズとサマセットの絶妙なコンビ間や犯人の計画的かつ狂気な犯行が面白い。
刑事モノとしてもサイコスリラーとしても魅力的な作品。

ミルズと妻とサマセットの食事でのやりとりが何だかんだ一番好き。
明るく
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

この映画でキアヌはどれだけタバコを吸ったのかと少し不安になる笑

ありがちなストーリーだがキャストが豪華で良かった。

すべては神の配剤だ

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

「ボーダーライン」の監督だけあって、緊張感ある場面と無音の場面の使い分けが心地よい。そして今作もネイティブアメリカンの非情な現実を描いた重苦しいテーマだった。

獲物になる鹿は不運なんじゃなく弱いんだ

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.2

どのキャラも個性が強くて面白い。

人生盲目的に進むのではなく、挑戦的になるだけで新たな出会いがあるのかもと思えた。

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョンバーンサル目的で観たが、それ以上に主人公がかっこよすぎた。知的で計画性があり、野心家で人間味もある魅力的なキャラだった。

「家族に手出しはさせない」

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

悪役同士が手を組んで巨悪に立ち向かうという設定自体は面白いはずなのに…

DCコミックファンじゃない自分も悪いかもしれないが全体的にキャラたちの印象が薄い。

いろいろとツッコミ所も多いし、特にウォラ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ベニチオデルトロとジョシュブローリンが渋くて格好いい。前作と違い主役なので見せ場が多い。

今作は密入国を主軸とした話になっていて、前作同様正解のない闇深い物だった。

誰にも容赦しないアレハンドロに
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ドンパチする映画とは真逆で、重苦しい雰囲気がベニチオデルトロと相まって非常に面白かった。

主人公(FBI)がなぜ麻薬カルテル殲滅に巻き込まれることになるのか、最後のシーンは痺れた。
「君にここはムリ
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フューリー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

本編は回想などがなく、常に戦争のシーンが続いていることで1秒たりとも油断できない極限状態、戦争の惨さが演出されていた。

戦闘経験のない新兵のノーマンというキャラは、戦争を知らない私たちと照らし合わせ
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

白鯨が人を襲うシーンは重みと絶望感があって迫力が良かった。

白鯨とオーウェンの最後の場面はお互いに傷ついた状態で、何か共通点のような物を感じたのかもしれない。

語りべのトーマスは知らないのでは?と
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

3時間もあるので少し観るのを躊躇してたがテンポが良くてすんなり観れた。

コメディとしては傑作だけど、これがほぼ実話ってのがスゴい…
途中どんなノリで観ればいいか分からなくなった。

社員を扇動させる
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マシニスト(2004年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

別人のような見た目になったクリスチャンベイルがスゴい。

全体的に陰鬱で不気味な雰囲気がこの映画を覆っており、気持ち悪さまで感じた。
しかし、最後不眠症の謎が解けると夢のようなフワフワした様子から抜け
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隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何も知らないで観たので衝撃のラストにショックを受けた…

「覆せない冤罪」の恐怖を感じさせる恐ろしい映画だった。

「誰も知らない。だが皆安心している。彼の名を知ってるだけで。」

プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

複雑な時系列と伏線はこの監督らしい作り。

エスカレートしていくお互いの復讐劇と最後の真相は面白かった。

「愛していない、今日は」
結局2人は似たものどうしだった。

ミスト(2007年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

生半可な気持ちで観るんじゃなかった…

何が正しくて何が間違いかではなく、どう決断したか。ラストはその決断の結果でしかなかったと思う。

「僕を怪物に殺させないで」

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.8

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念のためこんにちはとこんばんは

狂気なのにジムキャリーがいると笑えて面白い。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

4.0

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本編を観終わった後、「思い出のマーニー」というタイトルを見直すと、その本当の意味が分かる。
全てが繋がったとき自分は「空虚さ」を感じたが、杏奈は「充実」を覚えていたのが面白かった。

スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

4.8

無垢な少年発明家が「スチームボール」を巡って、祖父や父親や国から翻弄されまくるお話。出てくる機械たちは、とても蒸気の力だけでは動かないでしょというようなとんでもメカだらけなので見応えは「AKIRA」並>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半はオギーの周りの人物に焦点が当てられていてとても面白かった。あんな父親やジャックみたいな親友がいて羨ましい~。途中でふらっと友達になってくれたサマーちゃんも良い子だったな。

ただ終盤辺りはやや駆
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