雫さんの映画レビュー・感想・評価

雫

映画(248)
ドラマ(40)

記憶の夜(2017年製作の映画)

3.4

なんか、ディカプリオの
シャッターアイランドに
近い感覚だったな。

カン・ハヌルのまた
椿の…とまた違った演技もよき。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.0

韓国にこんな歴史があったのか…
と知るきっかけになった作品。
戦う男たち、、
ひたすらまっすぐでカッコいい。

最後の終わり方の余韻もすき。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.0

いろんな形の、愛してるを
感じることができる作品。
目の前にいなくても"名前を呼ぶ"
それだけで相手を想うことができる。
ハッとした。
なんて、尊いんだ。
そんな簡単なこと忘れてた。
誰かを想うこと。
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ユ・ヨルの音楽アルバム(2019年製作の映画)

3.4

音楽と共にストーリーが進んでいく展開
曲知ってたらもっと面白く鑑賞できただろうな。

ヘインさんの笑顔眩しすぎる…。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.8

これ、子供の時にみてたら
絶対トラウマになってただろうな。
お願いだからもう復活しないで…

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

こうゆう映画は結末
微妙なものが多いけど
希望がある終わり方でよかった。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.0

死ぬ方も辛いだろうけど
残された方も死にたいほど苦しいよ
彼女の分まで生きる代行なんて
残酷だけど、なんて前向きな代行なんだろう。

私は私でよかった
に最後救われた気がした

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.0

キスのことペロペロしなよ〜って言うとこすき。
犬から見た表現…納得。笑
前作に続きあったかい気持ちになる。
愛されるってあったかい。
犬好きにはほんと堪らない。

#生きている(2020年製作の映画)

2.5

私だったら
まずお風呂に水溜めて〜
充電器全部満タンにして〜
隣の家はベランダの窓から行くな〜
とか色々と自分に置き換えて考えるのが
楽しかった。

実際のところ、感染でいうと
コロナの状況で私たちの
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目撃者(2017年製作の映画)

-

一番最後のシーン
『助けてください』と叫ぶシーンに
全てが込められている気がした。

結局はみんな自分が一番可愛くて、残酷。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

4.0

なるほど、ロマンスドールが
蒼井優のことだったのか。

夫婦のありかた。

話をすること。
隠し事をしないこと。
信じること。
ちゃんと向き合うこと。

どれもそばにいると
見失いがちなこと
なんじゃ
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ブライト(2017年製作の映画)

-

人間であれ宇宙人であれ
白人であれ黒人であれ
みんな差別せず喧嘩せず
仲良くやりましょうよ。

みんながみんな
手をとりあって
お互いを認めて助け合えば
地球はもっといい星になるのになっと
思える映画
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.0

ハラハラドキドキ。
見えないからこそ見えるものがある。
研ぎ澄まされた感覚に
見ているこっちまで
研ぎ澄まされる気がした。

韓国のリメイクが最近多くて
あまり期待してなかったけど
おもしろかった。

ただ君だけ(2011年製作の映画)

4.0

日本で映画化されるということで
再度鑑賞。

光を見つけた男と光を失った女
どちらも純粋な心で相手を思い、
そんな姿に胸を打たれる。

ハンヒョジュさん
目が見えない時は、
見えないぶん、常に問いかけ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

1.0

うーーん。
無意味な戦い。

そもそも無敵スーパーマンに
バットマンが敵うわけないって

最後は結託するんだろうなぁーって
思ったけどそうだよな。うん。
守りたいものは一緒だもん。

ちょっとバットマ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

ふたたび立ち上がるバットマン。
恐れの先に得る力。
バットマンは特別な能力もなく
身を挺して戦うところが好き。

いつも全体的に暗い印象だったけど
朝日が登るような光が感じられた。
このメンバーでまた
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ジョーカーをみてからのダークナイト
ジョーカーをみたあとだと
またみかたが変わって面白い。
そしてこちらのジョーカー
めちゃくちゃ頭がきれる。

バットマンとジョーカーは
相乗効果でニコイチな存在だな
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.0

枯れたものは
水を与えてももどらなくて
でも、枯れたと思ったものを
大切に育ててくれたなら
こんな嬉しいことないなぁー
言葉以外に今まで想っていたよと
伝える方法が育てるって
愛されてる証が目に見える
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

赤ちゃん可愛い。だけの世界じゃない
24時間フル稼働のママ業が
いかに大変か。いかにすり減るか。
これは、新米パパ絶対に見なきゃ
いけないマストムービー

子供泣き声、叫び声、
もー手いっぱいだよ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

1.0

何回みても寝落ちする…
ストーリーもアクションも
あまりに頭に入って来なかった。

結論…

私には、はまらなかった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

家族のつながりとは、なにか。
血のつながり?生活を共にすること?
ご飯を食べたり、海で遊んだり
たしかにりんはあの家族に拾われて救われた。

けど、血のつながりだけじゃないと
胸を張って言えない。
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

5.0

し、しびれるぅぅぅ
シャーリーズ・セロン
the女が惚れる女。
振り乱れる前髪がセクシーすぎて
アクションシーンはカッコ良すぎて
とりはだもん。

この世界に必要な人を
生かすために送られた戦士。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

こんなに、悲しい笑顔見たことない…

バットマンで出てくるジョーカーに
こんな背景があったとは…

最初は、病気だったのに
だんだん狂気に変わっていく様が
みていて痛々しく、苦しい。

民衆の不満が彼
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アス(2019年製作の映画)

3.2

正体不明。
とにかく一体なんなの?
っていう不気味さが
そこらじゅうにはびこる。

あと、音楽ね!
この監督の映画
不気味な音が絶妙。
始まりの音だけで
あー不気味ってなったもん。

最後までみて、展
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

死霊館シリーズ
みてからなんだかホラーに
はまってしまいアナベルも。

あーなんでそんなことするかなって
行動のオンパレード。
それが話を面白くするんだけど
幽霊総出で脅かしに来る
まるでジェットコー
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.5

犠牲が1番美しいかぁー
うーん。
どうなんだろう。
最後はちょっとどうなのってかんじ。

フィール・ザ・ビート(2020年製作の映画)

3.0

王道サクセスストーリー!
アメリカの子供達レベルたけぇー!

エイプリル役の女の子のスタイルに目が釘付け
体柔らかくてちゃんと鍛えてると
あんな体になるんだろうなぁーって
別のところに意識がとんでまし
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.0

大事なものってそばにあって
近いものほど見えないよなぁー

一歩ひいてみると
自分の大切な人がそばにいるって
どんなに奇跡的なことか
改めて感じることができる。

自分は大切にできてるか
ちょっと考え
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

家を買うときは事故物件は絶対に
やめようと心に決めた映画でした。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

急にホラースイッチ入り
死霊館シリーズに
まんまとはまってしまった。

実話っていうスパイスが
怖さを増長させる。
最後のエンディングで写真や音声みて
ますますゾッとした。

終わり方もスッキリしてい
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密偵(2016年製作の映画)

3.0

ソン・ガンホ
コン・ユ
イ・ビョンホン
ハン・ジミン
めちゃくちゃ豪華〜!!

誰が敵か味方わからない
密偵を探したり送り込んだり抱き込んだり
自分たちの国を取り戻すため
義兵団たちが戦うお話。

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天気の子(2019年製作の映画)

3.5

色の使い方と艶めかしさ。
東京の風景がこんなにも綺麗な景色に
変わるとは…
雨は憂鬱で暗い印象だけど
雨の一粒一粒にこだわりが
感じられて美しくて
雨の日が恋しくなった。

映像は申し分ないんだけど
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

5.0

時間・誇り・家族
愛する大切なものを守るため
戦うイップ師匠にしびれる。
ほんと、1番すき。

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.0

なんだよっ!!B級じゃん!!
って思ったんだけど
みてたら、、、

え?
ええ??
えええ?

驚きの3連発で
あ、そゆこと。
なるほど。
結構おもろいやん
ってなりました。

もっとお金と時間かけた
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