みやおさんの映画レビュー・感想・評価

みやお

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僕とオトウト(2020年製作の映画)

3.0

弟を思って、「悲しい」「せつない」って思うのは普通な当たり前の感情だし、それでいいんじゃない?って思った。タイトル通り「僕とオトウト」を撮った作品だった。

ラプソディ オブ colors(2020年製作の映画)

2.8

ちょっと散漫で中途半端な印象。何が伝えたいのかよく分からなかった……
とあるコミュニティの場所「colors」が無くなるまでを追ったドキュメンタリーだが、最後にはcolorsの代表の女性とNPO法人理
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.4

地味なヒーロー映画だが、それなりに楽しめた。大どんでん返し!という感じでは無いけれど、ラストちょっと裏切られる。
息子に新聞紙を見せてしたり顔なブルース・ウィリスがいい。

軽蔑(1963年製作の映画)

3.0

何度も離脱しながら鑑賞。
愛してるって言ったり、愛してないって言ったりを繰り返していて、ちょっとついていけなかった……

過去のない男(2002年製作の映画)

4.3

暴漢に襲われ記憶を失った男の映画。
じんわり温かい気持ちになる。
一人一人の小さな営み、人生を優しく捉えた作品になっている。
ラスト、急に寿司やクレイジーケンバンドの曲が流れてくるのがシュール。

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昼間から呑む(2009年製作の映画)

4.0

男って馬鹿だねぇ〜。
憎めない主人公が、傷心を癒すべく旅に出るのだが…初めっから踏んだり蹴ったりで呑んで呑まされてユルユル。
もう一度言う。男って馬鹿だねぇ〜。

フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

3.7

ラスト圧巻のフレンチ・カンカンのダンスシーンを観るための映画!

花のようなエレ(1971年製作の映画)

4.0

まさに花のようなエレ。
ファブリスとの恋で、エレはいつも一緒にいたお猿のぬいぐるみから離れていっていたように思えたが…ラストちょっとファブリスひどいよ、、エレの笑顔が哀しい。

素直な悪女(1956年製作の映画)

3.5

ブリジット・バルドーの不敵な美しさ。
南仏の海辺で天真爛漫な彼女。アバズレでふしだらな悪女と人々は言うがミシェルは彼女を妻に…。しかし彼女の危うさに翻弄される男たち。明日死にそうな気がしてバカをしてし
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タイム・オブ・ザ・ウルフ(2003年製作の映画)

3.0

ちょっと疲れた。冒頭からずっとどういうこと?どういうこと?と考えながら観なきゃ行けなくて、ラストもこれで終わり!?なおわり方。ずっと緊張していたが、劇中、唯一カセットテープから流れてくる音楽だけが安ら>>続きを読む

唐獅子株式会社(1983年製作の映画)

3.5

ヤクザな横山やすしがボスの連れてきた女の人をアイドルにする映画。
昭和な演出がいっぱいで、明石家さんまや島田紳助等がチョイ役で出て来たりと結構楽しめた。

煉獄エロイカ(1970年製作の映画)

3.7

ストーリーはほぼ分からなかったけど、バキバキにキマリまくった白い構図しか出てこない映像を楽しめる。
四角の日傘が印象的。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

4.0

急に難聴になり耳が聴こえなくなったら、自分はどんな選択をするのか……と考えた。中々答えは出ない。
耳で治すではなく、頭で受け入れる…分かるけど、そんなに冷静になれないのも当たり前。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.9

サクッと軽く観ることが出来て、なんだかちょっと気持ちが軽くなる映画。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.6

初見。
こどもの頃に観たかったなぁー!!
もし自分にこどもが生まれたら観せてあげたい。
現代のCGに慣れていると、手作り感が強いがそこがいい。物語を作っている感覚が味わえる気がする。

デヴィッド・バーンの トゥルー・ストーリー(1986年製作の映画)

3.6

デヴィッド・バーンが実際にあったゴシップなんかを集めて映画にしちゃった映画。
なんだかよく分からないけど、人間観察出来る映画かな?

「僕って忘れることが好きなんですよ」

プラハ!(2001年製作の映画)

3.4

ポップでかわいいミュージカル。でも後半は時代的に悲しく重い内容。
ラスト、借りたDVDが飛んでいてしっかりは観れていない。

オルゴール(1989年製作の映画)

2.8

都合がよすぎる映画でちょっと腹が立つくらい…映画の中だからありえないストーリーも許されるかもしれないが、これはちょっと内容が甘すぎる…嫌い。
長渕剛の蹴りを楽しむ映画ではあるのかな。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ずるいわー……
波のないストーリーで静かに終わると思ったが、ずるい。
ラスト、居酒屋のカウンターで喜ぶ彼の父の笑顔を観たらほろり…

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

3.5

今の時代では色々と問題なシーンが多いかな、と思うが楽しめた。
母親を探しに旅に出る正男とおじさん菊次郎。ほろ苦さもあったが、色々なおじさんたちと目いっぱい遊ぶ夏休み。
正男が恐らく素で笑っているところ
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シカゴ(1937年製作の映画)

3.8

こんな昔にこんなに迫力のある映画を撮れるのがすごい。
シカゴを舞台にしたオレアリー一家のストーリー。恋愛あり、商売の策略あり、政治あり、大火あり…ずっと飽きさせない。

「うちは変人ぞろいだから」

ストップ・メイキング・センス(1984年製作の映画)

4.8

立ち上がって踊りたい!!のを我慢しながらの鑑賞は辛い!でも他の観客も自然に身体が揺れていたし、終わったあとも数人のおじさんの体リズムを刻んでいたのが良かった、、最高でした!
家に着いたらトーキング・ヘ
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顔のない眼(1959年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

観やすいホラー。
交通事故の火傷で顔を失った娘。医者の父と秘書が娘の為に美女の皮膚を剥いで移植する話。
秘書も同じく顔を移植されているが、彼女は母親なのかな。
ラストは清々しく?終わったが、あの後難し
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.7

めっちゃめちゃかっこいい!
デヴィッドバーン全然知らなかったが、一瞬で好きになった…とにかく彼らのSHOWが素晴らしい。
Hell You Talmboutでは、身体がビリビリ痺れた…
映画館に居なが
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玲玲(リンリン)の電影日記(2004年製作の映画)

4.0

なんとなくタイトルに惹かれて鑑賞。わたしの勘はアタリ!好きな映画でした。
中国版ニューシネマパラダイスとよく言われるみたいだが、別物だと思う。映画をきっかけにしたそれぞれの人生が描かれている。 何度も
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フォロウィング(1998年製作の映画)

3.8

してやられた!とおもわず言ってしまう。頭をずっと動かしながら観ていた。しかし70分と短いので観やすい。

哀しい気分でジョーク(1985年製作の映画)

4.0

ありがちなわかりやすいストーリーだが、冒頭の授業参観のグリーングリーンの合唱のシーンから泣きそうに…
この時代の雰囲気たっぷりなところもいいし、たけしの演技がまた何ともいい。
不真面目を真面目に出来る
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.8

ずっと観たかった映画。ハラハラドキドキ楽しめた!そしてキャストが豪華すぎる…
高倉健、宇津井健、千葉真一、田中邦衛、北大路欣也……

リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986年製作の映画)

4.1

ホラーコメディミュージカル!ケラケラ笑えるし、出てくるキャラクターたちがかわいい。イカれた歯医者のバイクの降り方が最高!

となりのボブ・マーリィ(1995年製作の映画)

3.7

まず、タイトルに惹かれる!となりのボブ・マーリー!
ボブ・マーリーに憧れる浪人生マサオミととなりに住んでるジャマイカ人バニーとの友情物語。チープな映画だけど大好物。
ハーブはしませんが、煙草が吸いたく
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少女の髪どめ(2001年製作の映画)

3.7

運動靴と赤い金魚の監督作。
イランの建設現場で働く主人公のもとに現れたアフガン難民のか弱い少年。しかし、その少年は実は少女で……というストーリー。
とても素朴で純粋なラブストーリー。

河内のオッサンの唄 よう来たのワレ(1976年製作の映画)

3.5

目の下3つのホクロがある田中邦衛がトラックの荷台から落っこちるシーンがいい。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

夏の終わりに。ゆる〜く観られていい映画。女の子みたいな容姿に悩む少年とガソリンのあだ名の転校生。2人で夏休みに夢の車を作って旅に出る。もうこれだけで最高。あんな転校生最高やん!
おフランス感もあり、ク
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ブランク・ジェネレーション 〜リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ〜(1979年製作の映画)

3.4

みんなおかしいけど、リチャード・ヘルの相手役の彼女が1番むちゃくちゃ。不安定。
アンディー・ウォーホル本人が出てくる映画。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.9

「戻りたい、帰りたい」と叫びながら電車に向う。ーそこから、それまでの20年を逆再生していく。
ラストの鉄橋下の彼の涙は、何を思っていたのだろう。「前に来たような…懐かしい気がする」「きっと前に見た夢ね
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ベンガルの「井口さん」、ガナルカナル・タカの不気味な笑顔、沖縄スナックでのベンガルの音痴と暴力、王将で指をつめられる渡嘉敷勝男、ストレリチア畑の中のビートたけしとマシンガン、理不尽なセックス、、印象的>>続きを読む

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