みやおさんの映画レビュー・感想・評価

みやお

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ウェディング・シンガー(1998年製作の映画)

3.8

すれ違いいっぱい。いやぁ、彼は本当にいい人やなぁ…彼女のことを想って、歌詞を書き出すシーンは最高…はぁ、憧れる…

すてきな片想い(1984年製作の映画)

3.8

いやぁ、よかった。邦題のすてきな片思いに惹かれてレンタル。原題のsixteen candlesで、最後なるほど〜ってなる!バカバカしくて、すれ違いがもどかしくて、最高。お父さん、優しくていい人やなぁ。>>続きを読む

ヘアスプレー(1988年製作の映画)

4.7

見終わって思わず、「よかった〜!」と声に出した。ダンスシーンが多いのが魅力的!少年院から出てきて、即ダンスするトレイシーが最高!人種差別もなんのその!!人種差別を扱う映画はよくあるけれど、こんなにポッ>>続きを読む

台風クラブ(1985年製作の映画)

3.5

台風の日のソワソワ感。好きな女の子を追いかけるシーンが怖すぎた…

1999年の夏休み(1988年製作の映画)

3.7

予備知識なしで鑑賞。綺麗な男の子たちやなぁって思いながら観ていたら、やはり、女の子たちが演じていた。深津絵里に似てるなぁと思ったら深津絵里やった。
近未来のようでレトロ。生まれ変わり。不思議な魅力の映
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九月に降る風(2008年製作の映画)

3.8

男女9人の青春。儚く、壊れやすい。夜のプールに裸で飛び込むシーン、夕日バックにバイクで戯れるシーンがよかった…音楽もいい。

あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

あなたが寝ている間に…展開されるストーリー。出てくる家族もみんないい人過ぎる…こんなに恵まれているのに、お兄ちゃんはなぜ…
ラストの指輪のシーンは、ひとりで叫んだ。

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.2

京大吉田寮モデルの映画。ドキュメンタリーのような… 吉田寮の独特な雰囲気が観られてよかった。自分の京都の大学で過ごした青春と違いすぎたが、これはこれで興味深くなんだかよかった。合奏に救われた。

シュア・シング(1985年製作の映画)

3.5

ひとりで、キャーキャー言いながら観た。が、内容はまあまあ。でも、旅の途中、2人でビール缶の下に穴開けてキャッキャ飲んでるシーンは最高。それから、彼女が彼氏の前で同じ飲み方しているシーンも。大学の先生と>>続きを読む

三人の女(1977年製作の映画)

4.1

ずーーーっと、不気味。終始不穏。だけれど、ずーーーっと飽きずに観れた。内容はいまいち分からなかったけど、良かった。からし色と水の色。
ファッション、インテリアがめちゃめちゃかわいい。

少年時代(1990年製作の映画)

3.5

田舎の五年男組に疎開してきた"東京"ことしんじと、級長の大原との少年時代。力でクラスメイトを統率する大原だが、本当は心優しいことに気付くしんじ。なんだか、こども社会でも、戦争社会が垣間見えて、辛かった>>続きを読む

旅するパオジャンフー(1995年製作の映画)

3.8

パオジャンフーのドキュメンタリー。生々しい生活感。ぬるい空気感。台湾の雰囲気。若いカップルのいつも喧嘩腰な会話がよかった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

ラストが爽快で、見応えのある映画。憎めなく素直なトミーが殺されたシーン、仮釈放された老いぼれブルックが自殺したシーンは辛すぎた。映画の世界観にグッと入り込んだまま、鑑賞することが出来た。

太平洋は青
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.8

トラヴィスとジェーンには共感し難いが、なんだか切ないような、やり切れないような、愛が詰まっていた。とても美しく幸せいっぱいな思い出の8㎜映像がよかった。もっと大人になったら観返したい。

画家とモデル(1955年製作の映画)

3.2

ドタバタコメディ。ミュージカル。顔芸。人生はハッピーエンドに溢れている、という歌がよかった。コメディとして観ていたいのに、時々恥ずかしい感じの恋愛が挟まっていたのがちょっとくすぐったかった。

イマジン/ジョン・レノン(1988年製作の映画)

4.0

小学6年生の担任の先生が、毎日毎日、給食時間にImagineをラジカセから流していた。この曲の素晴らしさを先生はわたしたち生徒に言っていたのを思い出した。そのときはよく分からなかったけど、何となくいい>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.1

TV吹き替えで鑑賞。1作目に続き、2作目もよく出来ている…!1作目の内容が活かされていて、感動!マイケル・J・フォックスが未来のスポーツ本を取ろうとして先生の椅子に手を挟まれちゃったり、「腰抜け」と言>>続きを読む

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.7

なんか憧れるなぁ!こんな風に青春謳歌したかったなぁ!あの英語の女の先生、いい先生だな。あんなな美人、ではなくても、あんな風にこどもたちに寄り添えるおおらかな大人になりたいな。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.8

自分自身、現在30歳。誕生日前、30になるのが嫌で嫌で仕方なかった。サリーはもう40になってしまう!って焦っていた気持ちが分かるなぁ… 辛いときも悲しいときも一緒に居てくれる人と一緒にいたいなぁ。1日>>続きを読む

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

予備知識無しで鑑賞。序盤は、内容よりも画のかっこよさ。でも次第に、その内容にのめり込んだ。善と悪、何が善で何が悪か、、「選択」出来なくなったら、人間ではない…肝に銘じる。

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

4.4

ダッキーーーーー!!!!
奴を追っかけないともう構ってやんないぜ、
ロマンチックにキメろよ!
なんていい奴!最高!クール!
LET'S PROM!!

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.8

想いが強くて、1位になっちゃったときのアリの表情がなんとも言えない。親の目を気にして、あんな風になるこどもの気持ち…分かるなぁ。妹とお互いに、親にどちらかが怒られたら助け合おうって約束し合ったのを思い>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

イマイチしっくりこなかったけど、楽しかった。ジョン・トラボルタとミア役のユマ・サーマンのストーリーは好き。やっぱり、ジョン・トラボルタは歩くとき、リズム刻んでる。ダンスシーンもっと観たかった。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

TV吹き替えで鑑賞。予想がだいたいつくんだけど、面白いし、よく出来ているなぁ…。若い頃のお父さんに出会ったときのマイケル・J・フォックスの表情がたまらい!

刑事物語(1982年製作の映画)

3.9

武田鉄矢はやっぱり武田鉄矢だなぁ… すぐ感極まって泣いちゃう男。ちょっと笑っちゃうくらいかっこ悪くて愛おしいなぁ。
ええ加減なやつじゃけん、ほっといてくれんさい。

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.2

梅雨の始まりの土曜日に鑑賞。とても幼いけれど、赴くままに、生きているベティ。そして、ベティの全てを受け止めるゾルグ。人間臭くてキラキラ美しくて胸が詰まった。ちょっとしばらく引きずりそう、、

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.1

しょーもない…!なんかよくわからないけど、わたしは爆死したくない!

探偵物語(1983年製作の映画)

3.2

薬師丸ひろ子かわいい。ストーリーはちょっとイマイチ…。薬師丸ひろ子の歌うエンディング曲「探偵物語」はよかった。

ふたり(1991年製作の映画)

3.5

事故で死んでしまったしっかり者の姉千津子と、おっとり妹の実加。幽霊になった姉に励まされながら、成長していく妹。実加役の石田ひかりがかわいい。歌声も。実加が「ふたり」、と、小説を描き始める最後のシーンが>>続きを読む

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.2

不穏な空気感が漂う映画。いたずら電話をきっかけに主人公たちが交錯していく。誰かは誰かに影響している。
あの夫のなんともやるせない表情が忘れられない…

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

4.0

美容師さんにオススメされて観た映画。田舎から出てきた若者がニューヨーク大企業のトップに成り上がるストーリー。とにかくマイケル・J・フォックスが慌てふためく姿が面白い。あと、すぐ、エレベーター止めがち。>>続きを読む

ディーバ(1981年製作の映画)

3.7

オペラ歌手シンシアに恋する郵便配達員ジュールの話。ジュールが隠し撮りしたテープと偶然バイクのカバンに入れられた犯罪組織の証拠テープを巡り、展開していくストーリー。
ジュールを助けるベトナム人のアルバ、
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

3.7

アルゼンチンでのファイとウィンの恋愛。好き合っているのにどこかズレちゃう。会おうと思えばどこでも会える、とチャンの写真を盗むところが好き。
イグアスの滝、わたしも行ってみたいな。

やり直そう。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.9

空っぽの部屋に幼なじみの2人のシーンから始まる。そして最後は、空っぽのオフィスに仕事仲間と2人のシーンで終わる。冬の季節なのに、じめっとした空気感を感じた。喧嘩をしても、すぐにごめんと謝り会う2人、ず>>続きを読む

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

4.2

触れそうで触れられない大人のラブストーリー。色彩、ファッション、構図、カメラワーク…どこにも気を抜いていない。オシャレでかっこいい。
鏡がよく画面構図上に使われていたのが印象的で、逆に鏡かと思ったら違
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