abcさんの映画レビュー・感想・評価

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大学生

GO(2001年製作の映画)

3.7

"お前らこえーんだろ名前つけなきゃ不安でしょうがねーんだろ"

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

サバイバル下での人間同士の衝突や親子夫婦の愛、ゾンビに追われる恐怖等お決まり含め全ての要素を詰め込んだ韓国ゾンビ映画。素直に面白い。
最後はウォーキングデッドのリーとクレメンタインを彷彿させた。分かっ
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リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

4.0

クセになる世界観。監督は変態だと思う。これは厭らしい意味ではない。そうじゃなければこんな作品どうやって考えつくんだろうか、いや無理。

サブマリン(2010年製作の映画)

3.8

独特な編集が好き。引きからのズーム。景色からの、なんやこの顔。
自分でいっぱいいっぱいの青さ。赤いコートのボブ頭の彼女はさして美人でもなくたまに悪どいことしてみたり言ってみたり。けどただただ魅力的で。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.2


"Your future is whatever you make it. So make it good one, both of you!"

これこそ傑作。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.9

ミュージカルにも関わらず現実が重くのしかかる。切ない結末。でも今は二人とも守るべき家族もいて決して不幸ではない。こんな感じ、普遍的。"幸せなはず"
ララランドで引用されてるのは映像だけじゃなかったのか
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ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.8

主演俳優が綺麗な赤毛。余談アイルランドのバスでそれこそネッドのような赤毛の高校生見かけた時は睫毛までオレンジで肌も真っ白なその姿に見とれた。だけど赤毛で虐められるのはまだ根強いみたいで町で見知らぬ赤毛>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.0

ハードルを極限下げて行くべし。
問題出題して観客にポイ投げする映画。一般受けはしない作品。
題名が妙に頭に残る。

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.0

好きな邦画のひとつ。悲しくてやりきれないの唄がこんなに沁みる映画はない。やっぱり世界に必要なのは愛以外他ならない。
沢尻エリカの天使時代をみたい人はどうぞ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

当事者以外がifを言うことは簡単だ。正解なんてどこにも無いのだから全乗客が生きてまた家族や友達恋人と共に時間を過ごせているのならそれでいいじゃないか。と思ってしまう。

恋愛睡眠のすすめ(2005年製作の映画)

3.7

"君が70歳になったら結婚してくれる?もう損しないよ。"
こんな台詞聞いた事なくて笑ってしまった。美術はもちろんだけれど言葉の選び方も一々センスで溢れる。英語と仏語のごちゃ混ぜな感じもこの作品に合って
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6

ある夫婦の出会いから別れを描いた作品。エンディングが秀逸すぎてそれまでの眠い流れを忘れてしまうほどだった。
シンディにはどうしても感情移入は出来ない。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.9

時代を考慮すれば恐ろしく先見性のあった作品じゃないだろうか。
自分を自分たらしめるのが記憶であり、更に言えばそれは生まれ故郷、親、兄弟小さい頃からの記憶があってこそ自己のアイデンティティが形成され、他
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.1

妄想部分くすっと笑える。
けど映画でそれも2時間弱の尺を使う程の内容ではない。ドラマのが向いてる作品。

危険なプロット(2012年製作の映画)

4.2

先生と同じように私もクロードの作文に引き込まれた。次が読みたい。あの容姿と文学的で巧妙な言葉は反則だ。
先生は結局クロードの欲が分からず恣にされてるのが可愛い。

17歳のエンディングノート(2012年製作の映画)

3.8

きっと星のせいじゃないに少し似てる病気モノ作品。ダコタファニングがやっぱり美しい。
早かれ遅かれ皆別れてしまう。今思い浮かぶ大好きな人たちも突然死んでしまったり遠くに行って会えなくなったりする。だから
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

一言でいうと1人だけ目覚めた男はジーザスクライストだったという話。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.5

1つの場所で話が全て繰り広げられるので演劇を見ている感じ。
ジョン・ヒューズ監督は本当にティーンの苦悩を描くのが好きなんだなあ。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.6

既存作品と違ってコメディ色が強め。ヒロインが黒人系女子で少し意外。最初ヒロインの隣にいた金髪の子がヒロインだと思ってた。偏見はだめだね。
スパイダーマンの戦い方が賢くなくて良い意味でも悪い意味でも子ど
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.5

デヴ・パテルがイケメン。インド系の美男美女て最強じゃないかと思う。

傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

3.0

映画化に全く期待せず鑑賞したが案外良かった。俳優陣が良い意味で華がなく、また監督のポップな演出と少女たちの残酷さが対になっていてよくあの女の子特有の世界観が描けてると思う。
先生が言っていたことは賛否
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

これだけ下品なことをやり尽くしたら爽快感さえあるだろうな。

スプリット(2017年製作の映画)

3.7

俳優って芸術なんだなとマカヴォイの演技を見て改めて思うほど凄かった。

ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

3.6

1日をループし人生を見つめ直していく映画。オールユーニードイズキル的な設定。終始絵は儚げな雰囲気。
人も物も場所も時間も何でも失って気付く。どれだけ大切だったのか、もしくはその逆であったことも。

East Side Sushi(原題)(2014年製作の映画)

3.2

メキシコ人の女性が寿司職人になるため奮闘する話。
人の偏見というものをテーマに挙げていて、生の魚?オエッと小さなものから女でしかもラテン系人種の寿司職人?無理やろ!とかアジア人だ、中国人?とか生きてい
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.6

ゲームでは何回も死んでやっとこさ倒せる敵も数分で片す室伏クリス。アクションシーンはCGならではの見応えがある。しかし自然とボタンコマンドが見えてくる不思議。
終盤にかけて突っ込みどころ満載だが気にした
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

"I can't beat it"
深い、深い悲しみを抱えながらそれでも生きていく。喪失。空気まで凍てつくような街、港、海。ケイシー・アフレックの目の奥。哀愁。
それまで泣かなかった甥が冷蔵庫の前で泣
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

メル・ギブソン監督。舞台は沖縄戦。色んな戦争映画を見てきたけれど1番残酷描写の印象が強い。
ドスをみているとクリスチャンの友人と重なって、なんというか聖書って宗教って何だろうかと考えさせられた。
ただ
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.9

実際の映像や写真も混ぜたドキュメンタリーのような映画。完成度が高い。事件の発生から収束まで堅実にしっかりと描いている。
亡くなった人は当然そこで人生が途絶えてしまったわけで、居た堪れない。

二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

4.0

悲しい。遣る瀬無い。が、傑作。
小学校の時に知的障がいのある女の子がいたけど今どうしてるんだろかとふと。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.3

2人ともダメ男を振り回しているようで振り回されてるような。皆もっと子どものこと考えてあげてと言いたくなった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

アニメのキャラクターだけど皆すごく人間臭い。最後全員が全員成長できてハッピーじゃないところもまたリアル。何かに気付けない人は一生そのまま愚かなまま。×を外して対話を通して知って受け入れてどうしてこんな>>続きを読む

リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.5

うるう年は女性からプロポーズできるというアイルランドの伝統を聞きアメリカから飛んできた主人公と田舎でパブを営んでる男性とのお話。幸せになるための27のドレス的な雰囲気の映画。軽く見易い。
見渡す限りの
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