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大学生

傷だらけの悪魔(2017年製作の映画)

3.2

映画化に全く期待せず鑑賞したが案外良かった。俳優陣が良い意味で華がなく、また監督のポップな演出と少女たちの残酷さが対になっていてよくあの女の子特有の世界観が描けてると思う。
先生が言っていたことは賛否
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

これだけ下品なことをやり尽くしたら爽快感さえあるだろうな。

スプリット(2017年製作の映画)

3.7

俳優って芸術なんだなとマカヴォイの演技を見て改めて思うほど凄かった。

ビフォー・アイ・フォール(原題)(2017年製作の映画)

3.6

1日をループし人生を見つめ直していく映画。オールユーニードイズキル的な設定。終始絵は儚げな雰囲気。
人も物も場所も時間も何でも失って気付く。どれだけ大切だったのか、もしくはその逆であったことも。

East Side Sushi(原題)(2014年製作の映画)

3.2

メキシコ人の女性が寿司職人になるため奮闘する話。
人の偏見というものをテーマに挙げていて、生の魚?オエッと小さなものから女でしかもラテン系人種の寿司職人?無理やろ!とかアジア人だ、中国人?とか生きてい
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.6

ゲームでは何回も死んでやっとこさ倒せる敵も数分で片す室伏クリス。アクションシーンはCGならではの見応えがある。しかし自然とボタンコマンドが見えてくる不思議。
終盤にかけて突っ込みどころ満載だが気にした
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

"I can't beat it"
深い、深い悲しみを抱えながらそれでも生きていく。喪失。空気まで凍てつくような街、港、海。ケイシー・アフレックの目の奥。哀愁。
それまで泣かなかった甥が冷蔵庫の前で泣
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

メル・ギブソン監督。舞台は沖縄戦。色んな戦争映画を見てきたけれど1番残酷描写の印象が強い。
ドスをみているとクリスチャンの友人と重なって、なんというか聖書って宗教って何だろうかと考えさせられた。
ただ
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.9

実際の映像や写真も混ぜたドキュメンタリーのような映画。完成度が高い。事件の発生から収束まで堅実にしっかりと描いている。
亡くなった人は当然そこで人生が途絶えてしまったわけで、居た堪れない。

二十日鼠と人間(1992年製作の映画)

4.0

悲しい。遣る瀬無い。が、傑作。
小学校の時に知的障がいのある女の子がいたけど今どうしてるんだろかとふと。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.3

2人ともダメ男を振り回しているようで振り回されてるような。皆もっと子どものこと考えてあげてと言いたくなった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

アニメのキャラクターだけど皆すごく人間臭い。最後全員が全員成長できてハッピーじゃないところもまたリアル。何かに気付けない人は一生そのまま愚かなまま。×を外して対話を通して知って受け入れてどうしてこんな>>続きを読む

リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.5

うるう年は女性からプロポーズできるというアイルランドの伝統を聞きアメリカから飛んできた主人公と田舎でパブを営んでる男性とのお話。幸せになるための27のドレス的な雰囲気の映画。軽く見易い。
見渡す限りの
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.5

自分もコリンファースにプロポーズされたい以外の感情がない

ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

NASAで働く黒人女性達のお話。差別を扱う映画はどうしても重くなりがちだがこの作品は違う。女性たちの明るさに救われる。この映画が作られるまでアメリカ人にこの時代に黒人女性がNASAで働いていた事実は全>>続きを読む

密偵(原題)(2016年製作の映画)

3.7

日本統治下の韓国が舞台。
韓国人の友達にこれ観るって言ったら独立モノだけどいいの?と聞かれて不思議に思ったけれど、みてあーね、となった。というのも当然日本側は悪として描かれるので残酷な拷問シーンも強調
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.1

小さい頃ビデオテープが擦り切れるまで何回も観てた懐かし作品。あの頃皆後ろに反り返って真似したよね、あのシーン。
人間の意識・思考は現実化する。こう書いたらクサイ啓発本みたいだけれどネオは自分自身をth
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.6

怖いんだがたまにコメディかと突っ込みたくなるシーンもしばしば。

ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

4.0

80年代イギリスが舞台。この映画はスキンズのファッションが見所。マーチンやフレッドペリーのポロ、サスペンダー、ファッジのUK特集で載ってるやつ、これ。おしゃれ。
だけどただおしゃれな映画だと思って観る
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.8

ある時ドミノみたいに全てが壊れていく。積み上げて壊してまた積み上げて、そんな主人公を助けようと友人たちが行動を起こす。
最初のドミノが崩壊だったならば最後は解放の意味に見えた。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.9

様々な生き物(人)と共生する上で生まれる問題、差別偏見が上手くズートピアの中に表現されていて大人から子供まで分かりやすく構成されていて良かった。
きっと日本人はあの小さいアイスを買っていくハムスターな
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.2


Choose your life

愛すべきクズ達がおっさんになって帰って来た。エディンバラは変わっても彼らは良い意味でも悪い意味でも変わらない。
ダニーボイルの斬新な心象映像も相変わらず。沢山1と
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

マリアンヌが真実を口にするシーンのブラピの演技が印象的。
アカデミー衣装デザイン賞を受賞しているだけあってドレスやスーツが素敵。どんだけドレス持ってんだよってぐらい場面ごとに違うものを着てます。
物語
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

ビフの金持ちになった姿がトランプ大統領まんまだったのでよっぽど典型的な金持ちなんだなあと

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.3

初めて映画館で寝た。
わんこの輪廻転生物語。可愛いし人や犬の幸せそうな絵が堪らない。だが眠い。
終始わんこにはアフレコがついてるが最後のシーンのit's me! It's me!はなんだか要らない気が
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

一緒にタイムスリップして帰ってきた感覚。これぞみんなの映画。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

予備知識なくまず見て欲しい作品。

使用言語によってその人の世界観は造られる。考えが言語に影響しているのではなく言語が考えに影響しているというサピア=ウォーフルの仮説というものに基づいてるらしい。例え
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.7

サブカル界隈で有名なイメージの映画。
たしかに一々服が可愛い。
イーニドがThe edge of seventeenのネイディーン同じくこじらせ女子。こじこじ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

人を選ぶ映画。
原題はdemolitionで破壊という意味。最近の小説っぽい邦題にひかれて見たら少し違うかもしれない。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.5

この映画を流しながらお酒を飲んでいつの間にか眠りに落ちたいそんな映画。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

低予算でありながらもアメリカでNo.1大ヒットを飛ばした話題作。黒人と白人の異人種間カップルの2人がある日白人である彼女の実家に行くが、主人公はそこで恐ろしい体験をするというお話。

ホラーコメディ。
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.9

水が現実の水よりも瑞々しい。あの水を表現するのにどれだけ膨大な情報が入っているのか、、とにかくCGがすごい。

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