abcさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(381)
ドラマ(8)

彼女はハイスクール・ボーイ(1985年製作の映画)

3.6

アメリカ80年代版花ざかり。ご都合主義ではあるがテンポもいいしわりと楽しんで観れた。男装したテリーが作品中で1番イケメンだった。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

4.2

よくバイトしているとわりと歳のいった癖のあるおじさん達に出会う。その人達の共通点は”性的な言葉を言うこと”である。それも含み色んな意味でこの映画に出てくるお爺さん達は現実味がある…。
ただ、その人たち
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

自分たちは見たこと聞いたことを真実だと思う。それで無駄に人を傷付けてしまう。なんせ自分が”正義”ですから。でも本当って何が真実なんだろ?信じるってどういうことだろう?この作品は観客自身に体験型で問い掛>>続きを読む

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

日常の何処かの歯車をすり替えられてピタゴラスイッチみたいに死ぬのはユーモアがある。同じ事ばっかして生きてんだなぁ。
外人の感情的な大声の口論には少し辟易とした。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラブホという負の要素に集まるのもまた負を抱えた人たち。出来れば敬遠したい負には人間臭さが詰まっている。誰もが日常で感じるやるせなさであったり苦しい思い、それに対してより一層強まるある思い。

あー生き
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.0

海外の日本映画イベントで上映されていたけど、これを日本代表にするのはどうかと思った。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.4

邦画のゾンビ映画もしっかりしてるなぁという印象。ゾンビのビジュアルが怖い。
有村架純の役はきっとキーパーソンなはずなのに、殆ど役立たずで終わってしまったのが残念。

いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

3.5

ヒューグラントに頼りないイケメン好青年を演じさせたら世界一。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.2

攻殻機動隊、ブレードランナー然り80.90年代が生む退廃的な未来観が好き。21世紀への期待と絶望。2020年五輪はもうすぐ。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

“人生におもしろさなんて期待するのが間違いで、大体同じことの繰り返しの中で感覚を麻痺させていくのよきっと。”

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.7

人に言ったこと丸々自分にブーメランで刺さること、ありますよね。
ドラマと殆ど同じ内容。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

食の多様性は文化の多様性でもあるんだなと思った。ズートピアの世界観に似てる。
コンセプトは悪くなく面白いが、お下品過ぎて明らかに子どもと一緒に見れずもはや親や友達とすら観るのはちょっと…となるレベル。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

あんなに上映後に、観客が笑顔で帰っていく映画なかなかない。面白かった。これに尽きる。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.2

北欧の作品は死を楽しく考えようとしてるものが多いと思う。
不器用で頑固で分からず屋、でも誰よりも正義感があって人を想う愛を知ってるおじいさんの話。
人はひとりでは生きていけない。自分たちは人間分子の網
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

2.8

思った以上に破茶滅茶。カオスな夢の中。英国だけあって階級社会を表してるのだろうが結局のところ何が言いたいのか。

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.8

アイルランド人は英国に対して少し敵対心がある。その歴史的背景が知れる。
まるで日本と韓国のような関係でどの国も隣国とは政治面では仲が良くない事情はあるらしい。

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.0

東京での面接で絶望、その後新宿ピカデリーでなんとなく鑑賞。生憎ゴダールを語るほどの教養も理解も乏しい自分にとってはただ美しいステイシー・マーティンを眺めるだけの映画であった。何度腕時計を見直したか分か>>続きを読む

ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

3.5

人生をシンプルにすれば本当に大切なものが見えてくる。
自分はこのミニマリズム的考えは好きで、こんな風に生きれたらなと専ら思うけれど。

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