sktkさんの映画レビュー・感想・評価

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ランボー(1982年製作の映画)

3.6

最後の5分間が名作たる所以だなと思います。ランボーも警官も意地を張り過ぎ。

ケイト(2021年製作の映画)

3.2

キルビルをベースにしてるのかな。そういう視点で観たら普通に楽しめる。
OOIOOがかかってるようなローソンはないとおもいます。

パウ・パトロール ザ・ムービー(2021年製作の映画)

3.8

子供と一緒に。ストーリー、映像、音楽どれもが期待以上でした。最近よくある日本用の主題歌みたいな野暮なこともしないところに好感が持てました。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.0

デヴィッド・バーンは素晴らしいアーティスト。このステージのアイディアはミュージシャンではなく、まさにアーティストという言葉のほうがぴったりときますね。

前作になるであろうストップ・メイキング・ザ・セ
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陰陽師: 二つの世界(2021年製作の映画)

3.2

妖怪や妖怪の住むところが千と千尋やスターウォーズっぽくて良かった。中国はこういうの作ると普通に面白いと思います。

アクエリアス(2016年製作の映画)

3.8

ブラジル映画はシティ・オブ・ゴッド以来の2つめかな。ブラジル映画は映像の色彩が鮮やかですね。

ストーリーは老年期を迎えた女性やブラジルの今の社会をしっかりと描いていて、淡々と進むストーリーながら、そ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

コメディタッチの前半からホラー、サスペンス流れて展開になる現代の格差社会を描く傑作。
クラシカルな音楽とスローモーションを使ったコメディタッチの前半の描き方も秀逸だし、要所要所の遠くからのカメラワーク
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

タイミングよく地上波で放映してたので。

新海誠作品観たことありませんが、宮崎駿から新海誠に時代は変わったんだろうなと思わせる作品だったと思います。

個人的な好みの問題ですが、

・RADWIMPS
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.2

グロテクスなイメージのコラージュ作品といったところでしょうか。

鶏肉がしばらく食べれなさそう。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.5

服部樹咲という女優のデビュー作。自分の中ではこれに尽きるかな。

映像も音楽も良い感じでまとめられていて、なかなかの良作。
ただ、ストーリーも途中までは良かったものの、最後は良くも悪くも日本的というか
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トータル・リコール 4Kデジタルリマスター(1990年製作の映画)

3.8

期限が迫った鑑賞券を使うため、第二弾。
テレビで断片的に観たことはあるものの通しては初めて。
マッドマックスといいこの辺りの時代のノリは今の感性からするとなかなか弾けてるよね。

エスカレーターでシュ
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.2

期限切れ間近の鑑賞券があったので観てきました。マンガを読んだこともアニメを観たこともなく、最初は斜に構えていたものの段々と引き込まれて期待以上には楽しめました。
近年の日本のアニメの映像が苦手なのです
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

開始早々からマイケルのPV的な印象を受け、その後もジャスティン・ティンバーレイク、レディ・ガガとか歌ってそうだなーとか思いつつ観ました。

個人的には主人公にあまり共感できず、話も駆け足で全体的に周囲
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

久々に映画館での鑑賞。映画館だとこの時間でも集中力維持して観れる。

ヒットしてる、難解らしい、クリストファー・ノーランという知識のみで観たけど、そんなに難解な感じはしなかったな。

映画を理解できた
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

2019年末に撮影されたゾンビ映画がコロナのロックダウン、自粛生活での孤独感を団地の一室に籠城することで偶然にも描いてしまったゾンビ映画。
俳優達の演技にもだんだんと引き込まれ、なかなかの力作だと思う
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女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

3.4

梶芽衣子とその仲間的な二人以外みんなヤバい。映像、演技、演出に狂気を感じた。
脱獄後の黒で統一された梶芽衣子が格好良い。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.2

スターウォーズやスタートレック風なSFにインディ・ジョーンズ風なスパイスをまぶして、リュック・ベンソンな映像をところどころに差し込んだ映画。
俳優陣も個人的には好きな人たちだし、設定も悪くないと思うん
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HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品(2019年製作の映画)

4.0

途中まで観て一年ぐらい期間が空いてやっと観ました。ディスチャ、ソランジュと立て続けに登場し、最近のBLMとかも重なり最高にエモーショナル。涙出た。リアルタイムにコーチェラ配信観てたけど、そのときはまだ>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.2

前作から少し期間が空いて観たら前半ストーリーが掴めず、全体通しても一度観ただけではよくわからず。
ただ映像は見所あるシーンも多く、マトリックス以降の映像に大きな影響与えただろうなってのはわかった。

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

4.0

初スター・トレック。良い意味で期待を裏切ってくれた。もっとスターウォーズ風なのかと思ったら案外そうでもなく、初めてだけど各キャラの個性もすんなり理解できるのは長年培ってきたブランドのなせるところかな。>>続きを読む

ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

3.8

以前観た記録。
とても良いドキュメンタリーでこれを観て、テイラーのファンになりました。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.8

さいたまを題材にBLM、新型コロナ、政治家の不正を扱った今観るべき映画!

な訳はなく、クスッと笑える場面はあるものの海外映画と日本映画って差がついてしまったんだなぁという現実を感じることができました
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

面白かったー。
予備知識なしに最も残虐な、悪が誕生するとか書いてあるから勝手にジョーカー的なやつかと思ってたら完全なヒーローではないものの普通に良いほうだった。

昨夜のスーサイド・スクワッドに比べる
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.2

前半は掛け合いもユーモアがあって良かったけど、中盤から後半にかけて段々と尻すぼみしていった感じ。音楽の使い方はダサいというかベタ過ぎてむしろ楽しめたけど。

ジョーカーがマリリン・マンソンにしか見えな
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.4

スーパーマンではなくレッドリボン軍から天津飯の天下一武道会あたりのドラゴンボール。キアヌはもはやビジュアルが桃白白もしくは天津飯でバトルシーンもスゴいってより、ゲームか少年ジャンプの世界感。
相変わら
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.8

世代なのになぜか今まで素通りしてきた映画。
有名シーン以外は予備知識なくみたけど、ターミネーター、スタウォーズ、エイリアンとブルースリーをごちゃ混ぜにした映画だった。
設定やセリフなどファンを作りそう
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ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険(1988年製作の映画)

3.1

Netflixをさまよってたら偶然見つけて懐かしく観賞。
原作の色々な要素を組み合わせたオリジナルストーリーで、アラレちゃんは唐突な感じだけど、その点意外は結構頑張ってるなと思いました。
エンディング
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女は女である(1961年製作の映画)

3.5

私の思うお洒落な世界、とにかくお洒落。
今の若い世代にはお洒落なのかわからないけど、私の世代であれば渋谷系であり、小西康陽の世界であり、デトロイト・メタル・シティの根岸くんの世界である。
ゴダールは過
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ミラノカリブロ9(1972年製作の映画)

3.1

俳優陣が濃い。とても濃い。
最近の映画と違って銃撃戦が痛くなさそうで安心して観てられます。
音楽が素敵。
ただ、Amazon primeで観たのですが、字幕がない箇所や、こんなに喋ってるのに字幕にする
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.4

最初やはり2作目はイマイチになってしまうのかなと思っていましたが、点と点が繋がり段々と引き込まれる展開。
結果として、なかなか良い作品だったと思います。
前作から引き続きデンゼル・ワシントンは最強なん
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ウォリアーズ(1979年製作の映画)

3.2

登場するギャングのチームは少年ジャンプに出てきそうな感じで楽しい。
真犯人の小物感が半端ない。
全体的に少年誌のコミックという感じでした。
ここからアイディア拝借してるマンガ絶対あるよなー。

ダイナミック・プラネット -アスリートたちの冒険-(2018年製作の映画)

3.2

波がすごい。
自然がすごい。
ナザレの海は行ってみたいな。

こういう映像が素晴らしいしドキュメンタリーは食事のときのながら鑑賞でよく観ます。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

バットマンを知らなくても引き込まれるストーリーとホアキン・フェニックスの怪演。ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに並ぶ最高のジョーカー。
バットマン知ってたら、より楽しめます。
ホアキンが時々、モ
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サイケな世界 ~スターが語る幻覚体験~(2020年製作の映画)

3.5

著名人達の体験談は面白く、作品としてはドラッグを肯定も否定もしないのが海外作品って感じで好感が持てます。
(どちらかというと肯定気味かもしれませんが)
日本に住んでていまさらやろう、やりたいとは思わな
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.2

前情報なく、もしかして黒田硫黄の茄子の一話が原作?と見つけて観賞。

宮崎駿っぽいと思ったらジブリ畑の人が監督でした。加えて、大友、浦沢的な雰囲気もあり、原作黒田硫黄の筆のタッチを色つけてアニメーショ
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