sktkさんの映画レビュー・感想・評価

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ウォリアーズ(1979年製作の映画)

3.2

登場するギャングのチームは少年ジャンプに出てきそうな感じで楽しい。
真犯人の小物感が半端ない。
全体的に少年誌のコミックという感じでした。
ここからアイディア拝借してるマンガ絶対あるよなー。

ダイナミック・プラネット -アスリートたちの冒険-(2018年製作の映画)

3.2

波がすごい。
自然がすごい。
ナザレの海は行ってみたいな。

こういう映像が素晴らしいしドキュメンタリーは食事のときのながら鑑賞でよく観ます。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

バットマンを知らなくても引き込まれるストーリーとホアキン・フェニックスの怪演。ジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに並ぶ最高のジョーカー。
バットマン知ってたら、より楽しめます。
ホアキンが時々、モ
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サイケな世界 ~スターが語る幻覚体験~(2020年製作の映画)

3.5

著名人達の体験談は面白く、作品としてはドラッグを肯定も否定もしないのが海外作品って感じで好感が持てます。
(どちらかというと肯定気味かもしれませんが)
日本に住んでていまさらやろう、やりたいとは思わな
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.2

前情報なく、もしかして黒田硫黄の茄子の一話が原作?と見つけて観賞。

宮崎駿っぽいと思ったらジブリ畑の人が監督でした。加えて、大友、浦沢的な雰囲気もあり、原作黒田硫黄の筆のタッチを色つけてアニメーショ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

なかなか自分の中でのタイミングが合わずにいたけど、ついに観賞。
最初のほうはなかなか入り込めずだったけど最後のたたみ込む展開が最高だった。
振り返るとなんてストーリー展開なんだろう。
シーンとしてはブ
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クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

3.2

とにかく映像が良い。
これ本物?ってぐらいにすごい。
海外のドキュメンタリーは日本に比べて余計な説明がなくて映像で圧倒するし、ながら鑑賞できるのも好き。

エスター(2009年製作の映画)

3.5

とにかく旦那もっと妻を信じてあげて!って思いました。旦那の妻への一貫した態度がちょっとマイナス。さすがに妻を信じろよって。
子役陣の演技が良いし、ホラーとして良作だとは思うのでこの評価。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

素晴らしき現代のティーンエイジムービー。
詳細は後で更新。
暫定の記録です。

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

-

食事しながらのながら観のため、スコアは保留です。
ただ今観ておくべきドキュメンタリーだし、ながら観でもポイントは伝わると思うので、まずは観たほうが良いと思います。
エンディングロールのラップがカッコい
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.2

最初のアクションシーンでこれはまずいかもと思いましたがそこから盛り返した感じ。なので、点数は厳しめ。
マーベルやDCのアメコミと思って観ると楽しみました。アクションシーンよりは仕事にとりかかる前の準備
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

大人になった主人公に最初えっ?となったけど、子ども、青年のときの面影を漂わせる演技が素晴らしかった。
様々な問題を1人の黒人男性を中心に上手に描いている。最後はマチスモ、ゲイ相反しそうなものが複雑に絡
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

カメラワーク、俳優陣の演技は素晴らしく緊張感があって面白かった。
途中こういうことかな?きっとこうだろうと大筋の展開は読めたけど、後半は時計仕掛けのオレンジや悪魔のいけにえといった古典を引用しているよ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.8

9年前の映画とは思えないぐらい今の状況を表し過ぎてる。COVID-19とミネアポリス暴動を体験して作られたかのようなストーリー。

色々な視点から話は進み、時折「あ、ここで感染してるのか」ってカットが
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メメント(2000年製作の映画)

3.8

有名な映画なので設定は知っていましたが、このストーリー展開を理解するのに時間がかかったし、頭の中でストーリーを組み立てながらだったので観終えたときはとても疲れた。
この設定思いついたのも、きちんと映画
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

有名作かつ今更ながらの鑑賞なだけに予備知識が相当ありながらもそれでも相当楽しめた。
そもそもバットマンが好きなのでアメコミヒーローものは高評価。
この頃のアメコミから映画として作り込まれるようになった
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暴力教室(1976年製作の映画)

3.4

ストーリーは突っ込みどころ満載ですが、松田優作、舘ひろしの存在感が素晴らしかったのでやや評価は高めです。舘ひろしも新人だったらしく演技は微妙ですがすごい存在感を放ってます。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.4

ずっと気になっていた映画。
まさか鑑賞後に嫌な気持ちになる復讐ドロドロなストーリーだとは思いませんでした。
映画としては傑作だと思いますが嫌な気持ちになったので個人的に点数高くできなかったです。
釜山
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

話題になるだけありますね。無名のインディーでもアイディアで面白い映画を撮れるという良い例だと思います。最後にもうひとオチあるともっと良かったかな。ポン!

サイコ(1960年製作の映画)

3.6

古典を鑑賞。
終わってみれば今なら既視感のある展開ではあるものの惹き込まれるものがある。
それが名作たる所以なのでしょう。

男たちの挽歌(1986年製作の映画)

3.4

チョウ・ヨンファが川島省吾にしか見えないが、最初の銃撃戦のシーンなどは名シーンだと思う。

雰囲気、音楽が自分にとってリアルタイムではないのに万里の河や男と女の頃のチャゲアスを彷彿とさせる。

その頃
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.5

リアルタイムでの評判は知っていたものの今さらながら鑑賞。
ユーモアと毒を織り交ぜた食のドキュメンタリー。
これとファストフードが世界を食いつくすを読めばきっとファストフードが食べれなくなること間違いな
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.6

近年のカンフー映画では傑作の部類。
佐藤役の渋谷天馬がかなり良いです。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.8

前作に続き近年のカンフー映画では傑作。
若かりし頃のサモハンしか知らないので、ここにレビュー残すまでホン師匠がサモハンとは知りませんでした。それもポイント高いです。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.2

その前をきちんと観ずに観たせいなのもあるけど、期待値が高かった分、うーんって感じでした。

鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.4

インダストリアルなビートをBGMにした夢で見たようなグロテスクなイメージの集合体。もしくはニューウェーブの頃のクラウドロックの音楽をBGMにしたミュージックビデオ。
色々と笑える要素があって、若かりし
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ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.4

李小龍 in Roma。
最初だるいけど途中からアクションシーンが続くので最初の30分は我慢かな。
有名なヌンチャクシーンもあるし、アクションは見応えがあります。
コメディっぽい雰囲気もありつつ、燃え
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愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.4

おそらく平成最後に観た日本映画になるでしょう。
最初からトップギアでひたすら絡む、絡む。いろんな意味でいたるところで絡む。
狂気も行きすぎるとコメディー。
定役の松田暎子の演技もいい。

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

4.0

存在を知ってからずっと気にはなっていた映画。ついに観れました。
ストーリーはよくありそうな感じですが出演者が実際のフリークスである点が重要な作品だと思います。
中年世代になった自分が子供の頃はそういう
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.5

ところどころ覚えてるけどラストは記憶にありませんでした。
それにしてもインディはなかなかひどい男で笑えました。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.2

最初は象のCGとかちょっと雑かなって思ってたけど、物語が進むに連れ、評判通り世界に引き込まれた。
ドラクエなどのRPGの世界、神話の世界観をハイテンションな映画で見事に表現したと思います。
ハリウッド
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.2

ミスタービーンに比べると自分には笑い要素がイマイチだった。でも、一緒に観た人は爆笑だったので面白い人には面白いのだろうな。ローワン・アトキンソンやノエル・ギャラガーがイングランド顔なんだなと思う今日こ>>続きを読む

ポリスストーリー2/九龍の眼 クーロンズ・アイ(1988年製作の映画)

3.2

前作は流れるような展開に飽きることなく観れたけど、恋愛要素とか入れてしまったせいで流れが悪くなってると思います。なので、一作目と比べるとストーリーがイマイチだったかな。

ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版(1978年製作の映画)

3.8

面白かった。ホラーというよりは音楽は比較的陽気で社会風刺的な要素が強く、良い意味で期待を裏切られた。

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