sk2さんの映画レビュー・感想・評価

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流浪の月(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ボタンのかけ違いが不幸を増幅させていくというタイプの話。

小学生サラサが良かった。
内田也哉子登場にびっくり。
意味ありげだったバカラグラスと柄本明があれっきりだった…

最後のオチでえ?身体的に性
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予告では震災と殺人事件が絡んだ話かなと思っていたがそこに生活保護も絡めてきた。吉岡里帆のドラマもあったけど流行ってんのかね。
瑛太、吉岡秀隆、緒方直人といい人俳優を役所スタッフにずらっと揃えてきたのが
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思ってた方向と違ったがそれなりに楽しめた。
はじめは特定の誰かではなく女子高生に殺されたいという願望だったが、多重人格の殺人事件をおこした少女と知り合い、いつのまにかその子限定の願望になっている。
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ウェディング・ハイ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正直期待ハズレ。
登場人物が多いがどの人物も書き込みが薄く中途半端。
結婚式場を舞台にいろいろトラブルを解決していくという話に目線を据えればいいのに新郎新婦目線、招待客目線、元彼目線も入れて散漫な印象
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

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少しは聴力回復の治療があるのかと思いきや「もう治りません。今の聴力キープしよう。他にはインプラント手術だが高額。」っていうのが辛い。
聾唖コミュニティにも子どもとの交流から馴染んでいくのが良かった。
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ダメ聖歌隊のはずがあっという間にうまくなる。聖歌隊に年配の方が多いのがいい。最初に仲良くなる太めのシスターもいいです。

シカゴ(2002年製作の映画)

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思いのほかダンス楽曲盛りだくさんのミュージカル映画。
レニゼルウィガーってブリジットジョーンズの人だったのね。
と後から知ったぐらいで。アホっぽいかわいい女を好演。ゼタジョーンズもシャンプーの人ぐらい
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

城定脚本 今泉監督
城定監督が今泉監督の脚本に寄せたと言ってたとおり今泉監督っぽい話。
漫画家(女性)と小説家志望だった現雑誌編集者の夫婦がいて、夫は後輩編集者(カメラマン?)と不倫中。
漫画家も年下
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愛なのに(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今泉脚本 城定監督
「古本屋」「女子高生」「告白至上主義」と今泉色の強い前半から浮気発覚後はさすがの濡れ場演出。
さとうほなみは『窮鼠はチーズの〜』でも見たけど今邦画で屈指の色っぽい女優だろう。今回も
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コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

消毒液を薄めて使ってた
火傷のケアが十分にできず感染症で多数死んじゃう。
製薬会社を追求→社長が自殺?(他殺かも)
病院の理事長が横領(内部リーク)
理事長推薦要件を厳しくしては?→抵抗勢力により難航
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

9.11のハイジャック犯をアルカイダでリクルートしたのでは?と嫌疑がかけられ拘束された青年を救おうとする弁護士の話。(実話)カンバーバッチは政府側から筋を通そうと奮闘する。当時の世論は誰でもいいから報>>続きを読む

アイス・ロード(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

舐めてた保険の人がなかなかタフだった。ウォシュバーンが早々に退場しちゃうのが残念だった。弟が時おりさすが元軍人の活躍するのもミソ。ボブルヘッド人形にあんな使い方があるとはね。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思ってたより面白かった。
母親が難病
親は離婚
小言の多い祖母に預けられる
学校ではいじめ
と背負うものが多い少年が主人公。
怪物の話を聞いてれば奇跡的に母親が助かるような話かと思いきや別れにむきあう
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ダークナイトに比べると口まわりの露出が多くてパーマンみたい。飛び方もコウモリというよりムササビみたいでハットリくんだし。キャットウーマンもほっかむりみたいなマスクだしブルースウェインは氷室京介みたいな>>続きを読む

香川1区(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見る前はこれほど勧善懲悪のはっきりした選挙区もないなと思っていたが、見終わった後の感想は「自民敗れても尚強い」というところだった。
平井陣営の恫喝問題という分かりやすい「お灸すえ事案」と小川の映画から
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

似たテイストの「花束みたいな〜」や「ボクたちはみんな〜」と比較しても面白かった。
主演2人の好演はもちろんだが河合優実と尾崎世界観のいれこみ方もうまかった。
中でもニューヨークの屋敷がただのナンパ(ラ
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カフェ・ド・フロール(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

意外と好きな話だった。
DJの男(40)がいて若い再婚妻がいて可愛い娘が二人いる。上の娘は反抗期だ。元妻は中学からのつきあい。別れて2年たってるが処理しきれず夢遊病を患ってる。
一方で60年代のパリで
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

酒女ドラッグと好き勝手やってた奴がHIV感染を告知され余命30日を宣告される。信じねぇと一時自暴自棄になるが早い段階で図書館や雑誌で勉強して自分の身体の状況を知り、国外の非承認薬を買ったり他の患者に流>>続きを読む

アウシュヴィッツ・レポート(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脱走してからもう一ヤマあるのか、二人のどっちかは捕まるのかと思って見てたが…何もなかった。
強制収容所は監視官の息子が戦死する私怨もあわさってより壮絶なものに。
アウシュビッツの悲惨さがにわかに信用さ
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1941 モスクワ攻防戦80年目の真実(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ナチスがモスクワに攻めてくるのを守る話に士官学校出たばかりの兵士二人と衛生兵の女子との三角関係をおりまぜて…。
火薬多め、スローモーション多様の戦闘シーン。その多くはどっちが勝ってるのかわからないぐら
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ノイズ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

事件じたいは良く練られて面白いと思ったが見せ方か?もっと面白くなったのでは?と思わせる。島ぐるみの隠蔽と三人の共犯、その絆の両方追いかけたのが難しくしたか。
「じゅん」と「しんちゃん」が出てくるのがや
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沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ナチスもの。マルセルマルソーの物語。
子どもが可愛いのが救われる。
大人は凄惨な結果だが。
アルプス方面逃亡中の電車のやりとり息を飲む。
森に入って夜の攻防も。
最後のパントマイム、何かメッセージがあ
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白頭山大噴火(2019年製作の映画)

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マ・ドンソクが出ててアクションなし(火山の専門家役)は詐欺かと思った。その代わりにイ・ビョンホン、ハ・ジョンウが頑張ってくれてるけども。
韓国の耐震基準どうなってんのってぐらい派手に地震で街壊れちゃう
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ホロコーストの罪人(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ノルウェーのナチスもの。
虐殺はナチスが行ったが強制送還はノルウェー政府が行ったとノルウェー政府は謝罪してるらしい。
序盤の幸せ描写が家族兄弟仲良く良い。嫁も美人。主人公はボクシングが強い🥊。
印象に
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テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

父親が息子に職人としてのリスペクトがあるのは良かったね。
結果的にはお隣は親娘そろって思わせぶりだったけど。

モロッコ、彼女たちの朝(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ウルトラCで赤ちゃんと一緒に過ごす方法があるのかと思ったけどなかったね。

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画化3部作で一番脚本が良かったな。キャストのゲスト陣のそこそこ感も良し。(ラスボスばれしにくい)結局邦画のチープ感が「この人たち子猫ちゃんでした」って種明かしされた時の納得感に貢献してるというのはな>>続きを読む

さがす(2022年製作の映画)

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邦画では珍しい時系列ずらし、視点ずらしの3部構成。シスターに唾をはくの最高だ。
西成のチェイスシーンも良かった。路地とか私有地も走ってそうだからよく撮れたな。

決戦は日曜日(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地方議員の描き方が珍しかったかな。河井事件の影響か?
宮沢りえの役が孤軍奮闘で愚痴をいう友達もいない。
窪田正孝も家族との葛藤とかあってもよかったかと思う。
基本的に保守盤石の田舎の話という感じだ。
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

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お仕事シーンは「ガキが!」と思ってみていたが、ラブシーンは黒島結奈も北村匠海も大人になったなぁと思った。(もう少しキレイに撮れるだろうとは思ったが)

野球少女(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

WOWOW 録画を鑑賞。
スピードはないけど回転数が多いとか今風の理論が出てきてた。
むやみに球数投げたり膝を痛めそうな階段でのトレーニングとか
興味深かった。
女子野球を勧められてそうじゃなくて男子
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復讐者たち(2020年製作の映画)

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戦争が終わったからといってドイツがユダヤ人にとって生き辛いのは変わらない。

映画 太陽の子(2021年製作の映画)

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まず三浦春馬のシンクロするシーンがあるので辛い。
NHKのスペシャルドラマから映画にしたようでキャストが豪華。研究室メンバーにも渡辺大知、奥野瑛太など。
兄弟の三角関係かと思えば有村架純はどっちとも距
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

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サムライミ版も見てから行ったほうが良かったかも。
いろいろ大人の事情を感じながらもエモいシーン多数。
マルチバースで少々の無理はなんでもできることが証明された。

成れの果て(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最近よくある田舎の閉塞感だな。
新しいネタがないから何年も前のレイプ事件をこすられてるという。
若者が少ないからこその恋愛のままならなさ。
舞台の映画化ということで親世代が出てこなかったのがもったいな
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

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トーマシンがどのシチュエーションになってもかわいいなぁ。
アニャテイラーは金髪似合わないと思うけど、それが結果的に無理してる感が出てたかも。
初めて60年代に行った時の多幸感が良かった。

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