サカウチさんの映画レビュー・感想・評価

サカウチ

サカウチ

mellow(2020年製作の映画)

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今泉さんならではの良さが会話と展開のテンポで出ていました。

恋と会話の描き方が凄くいい、どの会話も恋について語られていて、その会話で人物の魅力も出ていた。

花屋の主人公のゆったりとしつつ人の気持ち
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メランコリック(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

この映画のリズム感とトーンが凄い好みな感じでよかったあ。

日常の中にありそうでない銭湯での殺人を取り上げてるのはこっちも銭湯のゆったりしたイメージに緊張感が出てくるのがいい。

東大卒っていう一般的
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くれなずめ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終盤になるにつれキャラクター達が好きになってく映画でした!

映画って遊んでもいいんだなって感じました。松居さんの自由な映画が好きだ。キャラクターが生き生きしてた。

中々忙しいキャスト選びだったけど
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明日の食卓(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

終盤は修羅場というか苦しくなる展開で見たあとも思い出してしまいそう。

前半は親から子への目線で話は進み、後半は不器用に自分の気持ちを表現出来ない子どもたちの目線で描かれていたように思えた。

部屋で
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退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自殺を看取るシーンが1番グッときた。

息遣いのタイミングとか、パン食べる時の黒を挟むカットの仕方が「死」のに近づいていく雰囲気というかつかみきれないものを感じさせてると思う。

生きてる、死んでる、
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浜辺の女(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

つい監督とコーヒー専門店の女性ソニーが食事をするところで笑ってしまった…笑ソニーが友達にご飯に行くのを秘密にしてるのって1回寝たムンスクと同じことしてるなあって。

凄く客観的な面白さの要素が沢山詰ま
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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あっちゃんかわいいな!

東京と静岡の女性との環境の違いいいね!それぞれ違う魅力がある。

楽しんで観れた!気分転換になった!

チチを撮りに(2012年製作の映画)

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最後はびっくりだけど母親と娘の家族が素敵だった。

家族の関係とか娘がどんな風に育てられたのかが感じやすかった。

チチを色んなにかけてたっぽいけどあんまり分からなかった、けど印象には残るのでこれぐら
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館で鑑賞。

美しいバレエの姿と表情の描写が綺麗だった。展開につい息を飲んでしまったシーンもあった。

バレエ特有の天使のような雰囲気が女性を魅力的にしていた。練習中の高く飛べるよの言葉にハッとし
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街の上で(2019年製作の映画)

5.0

いつまでも続いて欲しい映画でした。

言葉とかでまとめられない、僕に心地良さを残してくれる、ずっと傍にいて欲しい映画。

今日、ここで、満席の劇場で、みんなと笑いながら観れたこと。大切な思い出になりま
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スパイの妻(2020年製作の映画)

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女のサイコ感がすごいね。

捨てられたのか守られたのか…

TENET テネット(2020年製作の映画)

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一回見ただけじゃわからない難解さがあるが大きなストーリーは分かりやすい。

おそらく見る回数で解像度が高くなっていくのが楽しめる映画だ。


ニールのカッコ良さが最高だな。登場人物とかの背景を考えなが
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おくりびと(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

納棺の動作ひとつひとつに包んでくれる優しさが感じられた。

納棺師の暗いイメージを持った社会の中で主人公初めとした納棺師たちの心を込めた仕事への姿勢が素敵で活力を貰えた。

演技を見てて静かだけど目と
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ノマドランド(2020年製作の映画)

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リアリティがよかった。
それぞれ登場人物のノマドに憧れたりなろうと思った理由から苦しさ、寂しさなどが感じれた。
それに自然の美しさが加わって詩的な映像だった。
写真を見返す主人公と姉妹の会話よかったな
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんな社会あるんだ…大変だな…女性社会厳しいな…でも友情はいいね!
という感想でしたね〜

女性社会を描いている作品あんまり見たこと無かったから映画を知識として吸収するように観てしまった。

主人公は
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

始まりは終わりの始まり。

自分の部屋にある読みかけの本を思い出す。あの時の本。色んなことが手付かずだったり中途半端になって関心すらも無くなってあーなんかどうでもよくなってきたの感情を思い出した。
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今までの劇場版のあらゆるモヤモヤを晴らしてくれる完結に相応しい終わり方だと思う。シンジくん大人になったね…

映像としての面白さがすっごい詰まっててどのカットもくぅーーー!ってなります。

ほんともう
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怒り(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

物語が進んでいくなかで犯人と似ているところが出てきてそれを元に誰が犯人なのか…という緊張感を楽しめた映画でした。

「信じ続けれなかった」アイコとヨウヘイ
「信じてたのに裏切れた」イズミとタツヤ
「信
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とってもミカミに入り込める映画でした。

西川監督ほんとに凄いです。演出やカメラワークなどが尖りすぎないのがミカミという人間に焦点を当てることになっていたと感じます。

それでも真っ直ぐなミカミだけど
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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綾野剛さん初め役者さんの「そこに居る」演技が凄かったです。

時代によってカメラワークを変えているの斬新でカッコよくて好き!

物語はヤクザを家族目線で描いていた。ヤクザで生きることしか出来なかった家
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あの頃。(2021年製作の映画)

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出てくる俳優さんはとても演技もいいしオタクの仲間といる楽しさは伝わってきた。役者ってすごー!ってなる。
撮影も相変わらず良くて剱さんが自室でベースを引いてる背中が印象に残った!

あんまり構成がバラバ
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れいこいるか(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あんまりレビュー書いてないからこれから少しずつ過去観た映画に足していこうと思う。

中年の男女が主人公の映画って久しぶりに見たかも。
オカマの人が出てくるのは監督らしいなって感じた。
序盤は流れがゆ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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観ていてこれ技術部すごいなあってこの時間精神すり減らすの大変だろうな〜と思いながら観ていました。

あまり洋画を見ないのですが時々出てくる知ってる俳優さんがいて楽しかった。

ビジュアルと緊張感で見る
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

初めは窪塚さんが僕のイメージしてる不思議系男子の役じゃなかったからギャップがありました。
でも、病院で北川景子の話を聞いてる窪塚さんの反応とビジュアルを観てあー窪塚さんでよかった〜!!!!と心のオタク
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