filmdeskyさんの映画レビュー・感想・評価

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ガタカ(1997年製作の映画)

5.0

完璧な映画ってこういうのをいうのかな、てくらい何度観てもどこをとっても完璧。

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

差別に対する制裁として、このカタチがあったか。なるほど。
20分足らずの短編でこの説得力はすごい。

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

4.0

妄想か現実か…。
気持ちよく振り回されてラストまで超おもしろかった。

オールド(2021年製作の映画)

3.5

こわいの苦手だけどシャマラン観たい、という好奇心で観たけど、見事に怖くて泣きそうでした。
ラストはなるほどシャマランらしくてよかった。

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.2

映像もお話のテーマもすきなんだけど、なんでかたるかった。
あと配信でみたのだが、音のバランスが悪くて音量上げたり下げたりしないといけなくてそれもたるかった。

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.8

ラストでえっ…と衝撃が走って終わる。
一瞬混乱、からの鳥肌。
考察はいろいろあるみたいですが…
すっかりしてやられました。

改めて振り返ると気になるところがあちこち思い浮かばれて、もう一度ちゃんと観
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.7

石岡瑛子展をみて観たいと思ってみた。
精神世界の圧倒的な芸術性。
衣装、セット、美術、すべてのデザインが独創的で細かいアートディレクションが光る。
お話の内容以上に精神世界をここまで表現し昇華するのと
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8人の女たち(2002年製作の映画)

4.6

先日summer of 85をみた流れでフランソワオゾン復習で久しぶりに見直す。もう19年前だったんですね。

改めて超面白くて傑作だし好み。ラスト秀逸。
美術、衣装、音楽、構図や配色、全てがオシャレ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.4

ゾンビ映画観ない人ですが、アダム・ドライバーが出ててゆるそうだったので観てみたら、ほんとにゆるくてなんだったらほっこりニヤニヤしてみた。
ジム・ジャームッシュが撮るとゾンビ映画もシュールだな。てか〝ま
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Summer of 85(2020年製作の映画)

4.2

改めてフランソワ・オゾンて素晴らしいなと。
美しくてキラッキラで儚くて切なくて痛くてよかったです。
同性愛とか抜きに純愛映画としてわりと最高。
予告編の期待を超えてよかった。
原作ものらしいけど原作も
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.0

最初っから最後までずーっと面白かった。

トゥルーマン・ショーを彷彿とさせながらも、ゲーム世界が舞台だけにギャグセンスが効いている。ラストもよかった。

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.8

夏に観るのにサイコーのミュージカル

アブエラのところで泣いちゃった。
壁のダンスは必見。

罪の声(2020年製作の映画)

3.6

未解決グリコ森永事件をもとにしたフィクション。小説未読でしたが映画でも十分面白かったです。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.2

「インターネットの二重性に絡めて美女と野獣がやりたかった」というのを細田監督はおっしゃっておられました。

その通りというかそれにしてもというか、途中あまりに美女と野獣すぎて困惑したんだけど、みなさん
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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.5

なんて独創性があって変幻自在で美しい生き物だったんだ。
まさか一匹のタコに感情移入する日がくるとはおもわなかった。
そしてラストがまたたまらない。

ざわざわ下北沢(2000年製作の映画)

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懐かしい下北沢の風景がみたくて。
カメラワークを決めず、ひたすら手持ちでそのときのなりで撮ってるような映像と画質。いまだったら下手くそか!てなりそうだけど、フィクションにしてなぞの臨場感があるこの感じ
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.5

CUBEみたいで興味深くみていたのだけど、
え、最後…どゆこと!?あいつどこいったん?

ファザーフッド(2021年製作の映画)

3.5

シングルファーザーの愛の溢れた育児もので感動するんだけど、
ちょっとみんなできすぎってゆうかいい人すぎじゃないか!?とも思ってしまったよね。
それとも日本が遅れてるだけだからか。そういうことか。
日本
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

4.0

ただのライブではない。
ブロードウェイの舞台でやるにふさわしい極上のエンターテイメントに拍手がとまらない。

ファーザー(2020年製作の映画)

4.5

アンソニーホプキンスそりゃアカデミー最優秀とるわ、これはさすがに。

役者の演技もさることながら、物語の構成と脚本にしびれた。

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

3.6

女詐欺師同士の対決ドタバタコメディ。
オチ最高。

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.2

見始めてしばらくしたところで、これ見たことあるな、と思いながらも引き込まれて最後までみてしまった。
こわかったー。
けったいながらも不気味な萩原聖人の演技はいいです。
途中に挿入される雲の中を走るバス
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