アカネさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・フューリー -烈火の戦場-(2014年製作の映画)

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軍オタ向けという印象だが人種問題も絡められていて、軍オタでない人も気軽な気持ちで見られる良作。
低予算ながら丁寧に作られているんだなと感じた。
派手な爆破シーンばかりでないところも見てて疲れないいい作
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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既にあるかもしれないが、映画作品でBGMで心拍数が上がる演出が画期的だと思った。
画面のトーンが始終暗い感じがノーラン作品という感じだった。
鑑賞中どの様に収束させるのだろうと思っていたが、最後にあの
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アウトサイダー(1983年製作の映画)

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"Stay gold,Ponyboy"というセリフはは「輝きを失うな」と訳されているけど、直訳すると黄金色のままで、となる。
子供時代の輝きと、ポニーボーイの髪の色がそれを象徴しているように感じた。

炎上(1958年製作の映画)

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仲代達矢ってこんかギラギラした感じだったんだなぁ…

邦画で、それもクラシックな映画ってなんとなく退屈そうに思いがちで、普段積極的に見ることはないんだけど、TVでやっていたのを結局最後まで見てしまって
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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神父の児童虐待事件は有名な話だけど、どのようにして事件が明るみになったか、キリスト教徒の多い国や地域における教会の存在について、とても興味深い作品だった。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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銃撃戦◎
アメリカ大正義感は大いに有り。
作品として観れば、とても見応えがある作品。
犯人が最初から分かっているだけに、警察と犯人の攻防の描き方に緊張感があり、臨場感が素晴らしい。
また、千切れた脚を
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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"同性愛を隠さなくてよいと認識し、混乱するおそれがある"という一文がその時代をよく説明していると思った。

今になりやっと隠さなくてよいもの(カムアウトすることが推奨される)というような雰囲気になって
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ムーンライト(2016年製作の映画)

5.0

すっっっごく良かった。
手放しに賞賛したい。
最近テンションの高い映画を観ることが多く、それはそれで楽しめるのだが、久しぶりに本来の自分の好みの映画を映画館で観たという感じでした。
淡々とストーリーが
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