のとさんの映画レビュー・感想・評価

のと

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.3

普通に生きてたら、人生に悪役なんて登場しないし
ただ自分の頭の中の、グチャグチャした葛藤があるだけで

そこに現れる、ボソッと救いの言葉をつぶやく人の存在で、
人生はちょっとずつ変わっていくんだと思う

アス(2019年製作の映画)

3.0

考察を読んでようやく理解できました

ヌメっとした後味の悪いラスト、好きです

デッド寿司(2012年製作の映画)

3.8

「寿司が交尾してるぞ!」って、一生言わないセリフだろうな

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

2.0

孤独な男に常に寄り添うライティングが、優しくて良い

それとピーター・ディンクレイジが、超シブい

パラダイス女子刑務所(2017年製作の映画)

3.0

予想以上にぶっ飛んでて良かった

スケベシーンは予想の1/5だけど
いいスポ根を観た気がします。

ロッキーの生卵一気飲みのごとく
ドブネズミ丸かじりは、けっこう好きなシーン

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

『色んな部分に注意を払う』と『愛情』は似ている
自分も地元愛が全く無い人間だが、
思い出そうと思えば、町の風景をこと細かに説明できる
それって、確かに愛情と紙一重なのかしれないすね

十九歳の地図(1979年製作の映画)

4.2

マリアは間違いなく、紺野さんがどうやって糊口を凌いでいたか、知っていたんだろう

でも知らぬふりをして、真実から目を背けて生きていたんだと思う
そんな形でもいいから、幸せを抱きしめていないと、ダメにな
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

「口が肛門だと常に困り顔になってしまう」という、非常に有用な気付きを得られた

終わってる(2011年製作の映画)

1.5

彼はあれ以降、「おれ童貞じゃないよ?」と言い張ってるだろうな。
でも、好きな人と素股できれば、もう童貞じゃないと思う。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

2.5

ジャック・ニコルソンとその秘書による漫才のスタイルが新手で面白かった

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.3

好きな俳優が1人も出てこない作品を楽しむ鑑賞方法を習得したい

(2017年製作の映画)

3.0

26分間で役の生い立ちや人間性まで感じさせてくれる山田孝之の演技が凄い。

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.7

ミシェル・ゴンドリーの人間椅子が特に好きでした

ハチ公物語(1987年製作の映画)

4.0

寂しがり屋で不器用で、誠実な1匹の男の話

愛敬が無いから、居場所が見つけられず、
タライ回しにされるハチ公の人生

それでも、自分の信念に沿って生き続ける様や
それを取り巻く渋谷の人々の日常を観てい
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

2.3

当時マッシュルームカットの女子を見ると
ドキドキしてたな…

八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年製作の映画)

3.5

劇中の「黙って話す人もおる」というセリフ、
ずっと頭の中でリフレインしている

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

石橋静河、超いい

3人ともずっとローギアだから、心地いい

ぼくたちは上手にゆっくりできない。(2015年製作の映画)

2.8

桜井さんの作品が好きだった

カップルの別れ際「あの頃の笑顔」を思い出させようとするの、
無意味だとは分かってるけど
『別れるツラさ』を、もう味わいたくないほど重いものにする、という意味では必要なのか
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青鬼 ver.2.0(2015年製作の映画)

3.0

良作BL映画

ホラーのエンドロールは、こうでなくちゃ

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

4.0

コロッケ屋に並んでるだけで笑ってしまうのは、多分、片桐はいりぐらいだろうな…


制作会社がガスコインなので、ゲームセンターCXでお馴染みの面々がエキストラしてるのも個人的な見どころ

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

改めて安藤サクラと樹木希林は、日本映画の宝だな、と。

ナチュラルにシャンプーのメリットをディスるの、
ありふれた日常って感じがして好きなシーン。

エンドロールも、涙を強要するわざとらしいJPOPを
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Curve(原題)(2016年製作の映画)

3.0

フリーフォール系アトラクションに乗った時と同じ心臓のざわめき

変態だ(2015年製作の映画)

4.2

おもむろに自ら亀甲縛りを始めるマエケンの後ろ姿、あらゆる覚悟を語っていて、カッコ良かった。

言わずもがな白石茉莉奈の聖母感は間違いないが、いつも「カラコンが強いなぁ…」と思っていたので、彼女は白黒と
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人間椅子(1997年製作の映画)

3.5

失うことでしか得られないものが
ほとんどなんだろうな…

エロもグロも無いけど、演者の方々がとても官能的で、色々と開発してくれる映画だと思います。

見栄を張る(2016年製作の映画)

4.0

「私ってなんなんだろう」って悩むときは
見栄を張ったり、嘘をついたり、昔の栄光に浸ったりして、いいんだと思う。

その途中で、なにかに気付けたり、アホらしっ!って諦められたり、すると思う。


本作は
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.3

すごい当たり前のことを言うけど、
映画って映画館で観るものだな、と。

金曜日の23時20分頃に滅びの呪文で盛り上がるTwitterのタイムラインも好きだけど

映画そのものと本質的に向き合えるのは、
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2010年製作の映画)

1.0

好みの分かれる演出だと思いますが、
個人的に、全てが苦手でした

演出と脚本と演技、すべてマシマシで
ラストまでずっと胸やけしていた

ノラ(2010年製作の映画)

3.5

人は受け入れられて、初めて、受け入れることを知る
のだと思う
それを、何回も繰り返す面倒くささもある

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

1.0

別に映画の中で何人死のうが構わんが
監督のオナニーのために
悪役の「悪」を引き立てる材料として
火垂るの墓の節子や、東北の震災をオカズにするのは、個人的に『誰でも怒るポイント、これだよね?』を感じすぎ
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